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ProNarikawa

Author:ProNarikawa
北陸・富山の
ソーシャル系 戦略コンサル
中小企業診断士・社会福祉士
 成川友仁 (なりかわ ともひと)

私が (・∀・)b デキル!こと
それは【真】【善】【美】の
三つに集約されます...

【 真の強みの発見 】
‐ 聞き取りに基づく
 事業の実態の
 可視化と言語化
【 公共善の追求 】
‐ 職能を生かした
 地域貢献の促進
【 美意識の共有 】
‐ 見立ての指南

■ 本気の仲間と本物に触れ本質を追求し、実態を直視・直言するのが身上。経営管理・社会福祉・情報通信にまたがる素養と、論理的思考と芸術的直観を兼ね備えているのが強みです。行動と感動を共にしましょう。
■ 講演・執筆・有償コンサルうけたまわります。各種コミュニティ立ち上げや新事業立案の支援・指導実績あり。士業者では上位1%に属するであろう、ブログ・ツイッター・フェイスブック各々の特徴を生かした使い分けと情報発信力に定評あります。新聞雑誌への連載・商業出版に前向きです。
■ 職能を生かした社会貢献活動(プロボノ)への関与・参画についても、個別対応案件となるためご相談ください。

━ ━ ━ ━ ━
(2012年2月1日に当ブログ開設。ただいま3,4年前にさかのぼって記事を積み増し中)


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稲村城山

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 富山県上市町(かみいちまち)の稲村地区にある山城跡・稲村城山(いなむらじょうやま)に登りました。
 馬場島方面へゆく県道46号線と上市川第1ダムからの細い道が交わる地点に登山口があります。「広報かみいち」2009年7月号によると、同年春に登山道が整備されたとありますが、踏み跡が分かる形での維持はなされていないようです。ただし、急斜面に張られたロープはしっかりしていました。

 登山口の標示の斜め後方に墓地があり、その奥まった辺りで稲村城山の斜面に取り付きます。赤い紐(ビニルテープ)の目印が、かつての登山道をなぞっていると考えられます。
 上り下りはなく、登ってゆくだけですので、赤い目印にたどりついたら、周りを見渡してそこより高い地点にある赤い目印を探して進む。その繰り返しです。尾根と谷を確認するのに、地形図(国土地理院のウォッちず)と方位磁針が頼りになります。
 登山口から山頂までの直線距離は200メートルほどですが、後半100メートルが急斜面で、最後の50メートルほどにはロープが張られていますが、それ以外の急斜面にはロープがあったりなかったりします。落ち葉(杉の葉)で滑ることもあり、最も危険な領域かと思われます。

【参照】広報かみいち2009年7月号 PDF版

富山新聞 2009年4月12日
「稲村城山に登山道 富山ハイキングクラブが整備」
 http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/T20090412205.htm


稲村城山
 稲村城山の登山口

稲村城山
 赤い目印

稲村城山
 残雪の山腹をトラバース(横断)する

稲村城山
 山頂へ至るロープ

稲村城山
 稲村城山の頂上

稲村城山
 種地区の棚田と北アルプス

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