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プロフィール

ProNarikawa

Author:ProNarikawa
北陸・富山の
ソーシャル系 戦略コンサル
中小企業診断士・社会福祉士
 成川友仁 (なりかわ ともひと)

私が (・∀・)b デキル!こと
それは【真】【善】【美】の
三つに集約されます...

【 真の強みの発見 】
‐ 聞き取りに基づく
 事業の実態の
 可視化と言語化
【 公共善の追求 】
‐ 職能を生かした
 地域貢献の促進
【 美意識の共有 】
‐ 見立ての指南

■ 本気の仲間と本物に触れ本質を追求し、実態を直視・直言するのが身上。経営管理・社会福祉・情報通信にまたがる素養と、論理的思考と芸術的直観を兼ね備えているのが強みです。行動と感動を共にしましょう。
■ 講演・執筆・有償コンサルうけたまわります。各種コミュニティ立ち上げや新事業立案の支援・指導実績あり。士業者では上位1%に属するであろう、ブログ・ツイッター・フェイスブック各々の特徴を生かした使い分けと情報発信力に定評あります。新聞雑誌への連載・商業出版に前向きです。
■ 職能を生かした社会貢献活動(プロボノ)への関与・参画についても、個別対応案件となるためご相談ください。

━ ━ ━ ━ ━
(2012年2月1日に当ブログ開設。ただいま3,4年前にさかのぼって記事を積み増し中)


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選ばれ続ける地域とは

 在来線等対策連絡協議会(富山県魚津市)主催の講演会で、国内外(主に日本とスイス)の観光・地域振興に造詣が深い山田桂一郎さんから、「選ばれ続ける地域とは ~地域の自立と持続のために~」と題したお話を伺いました。(写真左は開会あいさつを行う村椿晃魚津市長)

山田桂一郎 山田桂一郎

 魚津近隣市町の関係者のほか、山田さんが主任教授を務める「とやま観光未来創造塾」の修了生も少なからず駆けつけました。

山田桂一郎 山田桂一郎

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祝出場!全国高等学校柔道選手権大会

 日本武道館にて行われる全国高等学校柔道選手権大会に、富山商業高校の林瑞希さん(上市町在住)が団体・個人48kg級で臨みます。ご出場を祝うとともに、ご健闘をお祈りいたします。
 富山地方鉄道の上市駅前に、上市町柔道協会による応援看板が立っております。

林瑞希

中新川広域行政事務組合の定例会

 中新川(なかにいかわ)郡の2町1村(上市町・立山町・舟橋村)で公共下水道や介護保険事業事務を共同して行う中新川広域行政事務組合(地方自治法上の特別地方公共団体)は、3町村の議員で組合の議会(議員定数11名)を構成しています。
 本日の定例会では主に、新年度の予算および今年度の補正予算を可決。平成30年度の予算額は、一般会計4030万円、介護保険事業特別会計57億6000万円、訪問看護事業特別会計7400万円、下水道事業会計40億5636万円です。
 第7期介護保険事業計画案の概要についても報告がなされました。

Life:のうみいろぼんぼこさ

 滑川市街の旧宮崎酒造2階で営業するcafeうみいろぼんぼこさ。今日はLife:の塚田店主の営業日。

ぼんぼこさ ぼんぼこさ

 富山のイカ(烏賊)とホウボウ(魴鮄・魚扁に方と弗)が入った日替わりカレーを頂きました。

ぼんぼこさ

ぼんぼこさ

関連記事:cafeうみいろぼんぼこさ
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-2644.html

魚津市まちづくりフォーラム

 魚津市まちづくりフォーラムの一環で、「やねだん」こと鹿児島県鹿屋市柳谷地区の地域おこしに民間主体で携わってきた豊重(とよしげ)哲郎さん(柳谷自治公民館長)からお話を伺いました。

北日本新聞 2018年2月25日
「住民一丸で地域づくり 魚津でフォーラム 全13振興会、活動発表」
 http://webun.jp/item/7440337


まちづくりフォーラム
 村椿晃魚津市長の開会あいさつ

まちづくりフォーラム
 講師の豊重哲郎さん

まちづくりフォーラム
 地区地域振興会の活動紹介

滑川そばまつり

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 「そば」と「どんどん焼き」で冬の寒さを吹き飛ばそう!と、ほたるいかミュージアム前特設会場にて第3回滑川(なめりかわ)そばまつり開催中。上市(かみいち)そば道場も出店。そばが無くなり次第終了とのこと。

北日本新聞 2018年2月25日
「地元産そばおいしい 滑川 まつりに大勢の家族連れ」(記事)(北陸信越ナビ
チューリップテレビ 2018年2月25日
「地元産そばでほっこり 滑川そばまつり」(動画


滑川そばまつり
 上市そば道場の最後尾ここ

滑川そばまつり
 にしんそば

滑川そばまつり
 どんどん焼きのおにいさん

滑川そばまつり
 滑川産大豆の呉汁(ごじる)とかき揚げ

国民保護フォーラム

 滑川市内で開催された国民保護フォーラムに参加。国民保護とは、武力攻撃や大規模テロなどから住民の生命・身体・財産を守るためのしくみです。

国民保護 国民保護

 富山県防災・危機管理課および消防庁国民保護室の担当者施策説明の後、元海上自衛隊自衛艦隊司令官(海将)の香田洋二さんから昨今の北朝鮮情勢について講演と質疑応答。

富山新聞 2018年2月25日
「国民保護制度に理解 滑川でフォーラム」
 http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/T20180225202.htm

国民保護

入善ラーメンまつり

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 入善(にゅうぜん)駅近くの会場にて、第18回入善ラーメンまつり開催中。第3回全国絶品スイーツ祭も同時開催され、全国各地のラーメンとお菓子が大集合。

北日本新聞 2018年1月24日
「こだわりの一杯ずらり 来月24、25日に入善ラーメンまつり」(記事)(北陸信越ナビ
北日本新聞 2018年2月19日
「入善ラーメンまつりにカキの一杯 合同会社・善商が出品」(記事
富山経済新聞 2018年2月23日
「富山・入善で「ラーメンまつり」 お笑いライブやスイーツ祭も」(記事
北日本新聞 2018年2月24日
「入善ラーメンまつり始まる 全国から28店舗」(記事
チューリップテレビ 2018年2月24日
「人気の味が勢ぞろい 入善ラーメンまつり」(動画


入善ラーメンまつり
 入善町商工会(うるおい館1階)前のポスター

入善ラーメンまつり
 佐野ラーメン

入善ラーメンまつり
 全国各地のラーメン(テント・看板とのぼり旗)

入善ラーメンまつり
 入善町の工房あおの丘(お菓子販売)

こころの健康づくり公開講座

 サン・アビリティーズ滑川(滑川市産業研修センター)にて開催された「こころの健康づくり公開講座」に参加しました。富山県中部厚生センター管内地域精神保健福祉推進協議会の主催。
 ひきこもり家族自助会「とやま大地の会」代表の山岡和夫さん(元高等学校教員・若者ひきこもり協同実践交流会富山大会事務局長)が、「社会的孤立をなくすため、地域でできること」と題して講演しました。

北日本新聞 2013年3月20日
「引きこもりの対応助言 「とやま大地の会」執筆、県が冊子」
 http://webun.jp/item/1077151

こころの健康づくり こころの健康づくり

ローカル・ツーリズム談義

 地域の魅力を発信する「ローカルツーリズムとは!?」と題したトークセッションに参加しました。金沢市街の近江町いちばにも近い、リノベーションホテルKUMU金沢の1階にて。
 大ナゴヤツアーズの加藤幹泰さんと高岡クラフツーリズモの羽田純さんからお話を伺いました。金沢クリエイティブツーリズムの主催。

金沢経済新聞 2014年10月29日
「金沢で「クリエイティブツーリズム」-市内を巡り陶芸家のアトリエ訪問」(記事
名駅経済新聞 2017年3月30日
「名古屋・東海エリアの魅力体験プログラム「大ナゴヤツアーズ」 市民ガイドが案内」(記事
朝日新聞 2017年5月18日愛知欄
「知らない地元の魅力体験「大ナゴヤツアーズ」人気」(記事
北日本新聞 2012年1月14日
「ものづくりの町を体験 高岡で「クラフツーリズモ」」(記事

 なお地域ツーリズムといえば先日、環境省が主催する第13回エコツーリズム大賞において、上市町(かみいちまち)観光協会が特別賞を受賞しています。エコ・ツーリズムは自然・歴史文化体験型の旅行を意味します。大賞は青森県西目屋村(にしめやむら)の白神マタギ舎が選ばれました。

北海道新聞 2018年2月14日
「エコツーリズム大賞に白神マタギ舎(西目屋)」(記事
中日新聞 2018年3月6日富山欄
「エコツーリズム特別賞受賞 上市町観光協 喜び報告」(記事


ローカルツーリズム
 開会あいさつ

ローカルツーリズム
 大ナゴヤツアーズの紹介

ローカルツーリズム
 加藤幹泰さんと羽田純さん

ローカルツーリズム
 高岡伝統産業青年会の紹介

ローカルツーリズム
 高岡伝統職人スタンプ

ローカルツーリズム
 大ナゴヤツアーズの紹介

クロポッケ・セミナー

 コミュニティ・カルチャールームのクロポッケにて、グリーングラス代表の広世(ひろせ)かおりさん(写真右端)が主催するセミナーに参加しました。

クロポッケ

 町内で親子二代にわたってコンクリート製造業を営む山崎宗良さん(山崎コンクリート工業株式会社代表取締役)が、「運・ご縁のひろげ方」と題して講話しました。経営哲学や宗教観が窺える有意義な時間でした。

議会基本条例の研修会

 富山県町村議長会主催の研修会に参加しました。全国町村議会議長会の鈴木毅(たけし)議事調査部長が、「これからの地方議会・議員に求められる役割と議会改革」と題して講義しました。議会基本条例を主題として、条例に含まれる基本的な要素と各地の先行事例(北海道浦幌町など)を伺いました。

議員研修

ふるさと町民学園の閉講

 上市町教育委員会の生涯学習講座「ふるさと町民学園」の一年を締めくくる閉講式に臨席しました。
 修了証の授与に続いて、高校教員を経て現在射水市大島絵本館の館長を務める立野幸雄さんの記念講演。「泉鏡花と早百合姫伝説~泉鏡花『黒百合』と大岩山日石寺」と題した文学談義を伺いました。
 なお立野さんは昨年、富山新聞社から『とやま駅物語』を上梓しています。


ふるさと町民学園
 藤縄太郎教育長の修了証授与

ふるさと町民学園
 講師の立野幸雄さん

ふるさと町民学園
 記念講演

ふるさと町民学園
 ふるさと町民学園の展示

魚津ビジネスプランコンテスト

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 ビジネスの手法で富山県魚津市の地域課題解決を競う第2回うおづビジネスプランコンテストが、あいの風鉄道(旧JR北陸本線)魚津駅前の会場で開催されました。公開審査会に先立って、有識者が登壇するパネルディスカッションも試みられました。

北日本新聞 2018年2月18日
「窪田さんグランプリ うおづビジネスプランコンテスト」(記事)(Yahoo!ニュース
中日新聞 2018年2月20日富山欄
「うおづビジネスプラン審査会 窪田さん グランプリ」(記事


魚津ビジネスプランコンテスト
 ビジネスプランの紹介

魚津ビジネスプランコンテスト
 パネルディスカッション「地域課題解決とビジネスの可能性」
 パネリストの林口砂里(さり)さん(富山県高岡市出身)・平下茂親さん(島根県江津市で活動する職藝学院出身の起業家)・森永琢馬さん(電通所属の魚津市地方創生アドバイザー)

魚津ビジネスプランコンテスト
 わたはじめプロジェクトの稗苗(ひえなえ)良太さん「休耕田を解消し、新しい和綿産業の復活を目指す『わたはじめプロジェクト』」

魚津ビジネスプランコンテスト
 審査委員長の講評

魚津ビジネスプランコンテスト
 グランプリの源七・窪田祐司さん(WARASIBE食の無料加工サービス)

ゲートキーパーフォーラム

 ゲート・キーパーとは門番を意味する英語。自殺対策の領域で登場する「ゲートキーパー」とは、自殺の危険を示すサインに気づき、適切な対応(悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞いて、必要な支援につなげ、見守る)を図ることができる人のことで、言わば「命の門番」とも位置付けられる人のことです。
 このゲートキーパーを対象としたフォーラムが富山市内で開催されたので、午前の部に参加しました。認定心理士・産業カウンセラーの五十嵐いさ子さん、北陸内観研修所所長の長島美稚子さん、富山県リハビリテーション病院・こども支援センター在宅生活推進部相談支援科科長の山本浩二さんからそれぞれお話を伺いました。

北日本新聞 2016年5月4日
「自殺防げ我ら「命の門番」 県内に「ゲートキーパー」団体 有志122人で設立」(記事
北日本新聞 2018年2月18日
「ゲートキーパーネット理事・鍛治麗子さん」(記事


ゲートキーパー
 ゲートキーパーネット柿澤清喜代表の開会あいさつ

ゲートキーパー
 顧問の立瀬剛志さん(富山大学医学部疫学・健康政策学講座)による司会進行

ゲートキーパー
 登壇者の山本浩二さん・長島美稚子さん・五十嵐いさ子さん

富山県林業技術者懇談会の写真展

 第23回富山県林業技術者懇談会の写真コンテスト、富山県民会館ギャラリーでの展示会を経て現在、富山駅前の地下道(両側のショーウィンドー)にて受賞作品を展示中。

林業技術者懇談会 林業技術者懇談会

高橋ゆりCOCOON展

 西田美術館のギャラリー「ART BOX 152」にて開催中の、高橋ゆりさん(画家)の個展COCOON(コクーン)。今日高橋さん本人が作品解説するギャラリートークが行われました。

高橋ゆり

北日本新聞 2018年2月10日
「高橋さん(高岡・画家)個展 14日から西田美術館」(記事
北日本新聞 2018年2月14日
「絵画17点、人の内面表現 上市の西田美術館 高橋さん(高岡)個展」(記事

越中芋騒動

 里山の駅つるぎの味蔵(あじくら)にて、越中芋騒動のつぼやきいも(壺焼き芋)が本日限定の出張販売です。

越中芋騒動

 べにはるかと金時(いずれもサツマイモの品種)の焼き芋をおいしく頂きました。

越中芋騒動 越中芋騒動

参考:富山の「やきいも総選挙」 人気1位はシルクスイート(若林朋子)
 http://news.yahoo.co.jp/byline/wakabayashitomoko/20180209-00081364/

防災・減災アイディアソン

 防災や減災を考える集いに参加しました。民間団体Code for Toyama City(コードフォー富山市)の主催。

アイディアソン アイディアソン

 富山大学都市デザイン学部の原隆史教授による講演と、参加者同士で防災・減災に役立つアイディアを話し合うワークショップとの二部構成です。

アイディアソン

農山村写真展

 第7回とやまの農山村写真展が、富山県民会館3階にて開催されました。

農山村写真展 農山村写真展

 棚田の写真に注目しています。受賞した方々、おめでとうございます。

農山村写真展

眼目山立山寺の三十三観音巡りガイド

 とやま観光推進機構が今春発行する「大人の遊び、33の富山旅。」(アート&クラフト)では、上市町のコースとして「眼目山立山寺で三十三観音巡礼 ~信仰心が生み出す無二の造形~」が紹介されています。
 眼目山(がんもくざん)立山寺(りゅうせんじ)の回廊、参道、観音堂、大山観音コースに祀られた三十三観音を巡礼するプログラムであり、観音菩薩一つ一つを解説した特別ガイドブックが別冊として用意されました。

立山寺 立山寺

 第一番礼所から第三十三番礼所まで、寺院名、御本尊の名称と写真、御利益、御詠歌をまとめています。

上市町の予算大綱

 富山県上市町の平成30年度(2018年度)の予算大綱が公表される、上市町議会の全員協議会に臨みました。

上市町の平成30年度プロジェクト事業(案)
【にぎやか・上市 ~力強い産業・基盤~】
 道路新設改良事業
 公共交通対策事業
 移住交流事業
 創業支援事業
 観光推進事業
【すくすく・上市 ~育ち、輝く地域人材~】
 こども医療費助成事業
 保育所運営費
 母子保健事業
 学校給食費助成事業
 情報教育推進事業
 上市黒川遺跡群保存整備事業
 町民スポーツ振興事業
【あんしん・上市 ~安全・安心な暮らし~】
 地域包括支援センター事業
 がん対策事業
 下水道整備事業
 水道改良事業
 病院事業

北日本新聞 2018年2月17日
「がん検診助成を拡充 町営バス路線再編検討 上市町新年度予算案」

富山新聞 2018年2月17日
「上市町当初予算案 小・中学生の医療費助成 窓口支払い不要に 一般会計96億5626万円」

九十九里町議会訪問

 富山県上市町(かみいちまち)の姉妹都市である千葉県九十九里町(くじゅうくりまち)を議員グループで訪れ、九十九里浜の近くにある海の駅や津波避難タワーを見学し、町議会議員同士で意見交換を行ないました。


九十九里町
 片貝漁港

九十九里町
 津波避難タワー

九十九里町
 海の駅九十九里の「いわし資料館」

九十九里町
 九十九里町議会議員との意見交換

道の駅保田小学校

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 上市(かみいち)町議会の議員グループで、千葉県南部の鋸南町(きょなんまち)にできた道の駅保田(ほた)小学校を訪れ、“教頭先生”(道の駅の支配人に相当)からお話を伺いました。
 当道の駅(都市交流施設を兼ねる)は廃校となった保田小学校(JR内房線保田駅の近く)を改装して、教室や体育館などの建物を生かす形で道の駅として再生したものです。教室は飲食店や会議室・宿泊室に、体育館はまるごと里山市場「きょなん楽市」(土産物などの販売店)として生まれ変わっております。


保田小学校
 都市交流施設・道の駅保田小学校

保田小学校
 校旗

保田小学校
 里山食堂

保田小学校
 学びの宿

保田小学校
 きょなん楽市

回復期機能および地域リハビリを推進するフォーラム

 回復期機能・地域リハビリテーション推進フォーラムに参加しました。雪の降りしきるなか、富山県総合福祉会館(サンシップとやま)にて。
 医療法人社団輝生会(きせいかい)理事長・の石川誠さんが、「急性期~回復期~生活期のリハビリテーション医療」と題して基調講演。続いて、地域リハビリテーション推進に向けた「多職種連携」をテーマにパネルディスカッション。リハビリテーションに関わる医師・看護師・理学療法士・社会福祉士・患者が登壇して意見を交わしました。

 なお回復期機能とは、病院等の病床機能の1つで、急性期を経過した患者への在宅復帰に向けた医療やリハビリテーションを提供する機能のこと。
 地域リハビリテーションとは、障害のある子供や成人・高齢者とその家族が、住み慣れたところで、一生安全に、その人らしくいきいきとした生活ができるよう、保健・医療・福祉・介護及び地域住民を含め生活にかかわるあらゆる人々や機関・組織がリハビリテーションの立場から協力し合って行なう活動のこと。

参考:ダイヤモンドオンライン 2018年1月12日
「長嶋茂雄の主治医が語る、リハビリに「ドクターX」が要らない理由(木原洋美)」
 http://diamond.jp/articles/-/155517

北日本新聞 2018年2月12日
「回復期医療の重要性を議論 富山で地域リハビリ推進フォーラム」(記事
富山新聞 2018年2月13日
「在宅医療の充実を 県が初の回復期機能・地域リハビリ推進フォーラム」(記事
北日本放送 2018年2月12日
「急性期を過ぎた患者の在宅復帰を目指す」(動画


回復期機能
 生活期リハビリテーションの課題

回復期機能
 パネルディスカッション(橋本医師・室谷医師・野原看護師・大野理学療法士・肥後社会福祉士・患者高田氏)

回復期機能
 石川誠医師

回復期機能
 回復期機能病床の確保に向けて

UOZUまちづくりセミナー

 日本海電業の倉庫(魚津埋没林博物館の隣)を会場に催された、UOZU(魚津)まちづくりセミナーに参加しました。テーマは「私達のリノベーションまちづくり」。富山県朝日町を拠点に空き家再生プロジェクトを進める家印(やじるし)株式会社代表取締役・一級建築士の坂東秀昭さんが講演しました。
 後段では、坂東さんの話題提供を受けてパネルディスカッションが試みられました。魚津市の村椿市長、魚津市商店街連盟の大野会長、日本海電業株式会社の若林社長、朝日町地域振興課(移住定住相談員)の善田さんが登壇しました。

北日本新聞 2018年2月12日
「官民共同で空き家活用 魚津でまちづくりセミナー」
 http://webun.jp/item/7436906


まちづくりセミナー
 開会あいさつ

まちづくりセミナー
 魚津市の村椿晃市長

まちづくりセミナー
 講師の坂東秀昭さん

まちづくりセミナー
 パネルディスカッション

まちづくりセミナー
 司会の大澤さんとパネリストの村椿市長・坂東さん

まちづくりセミナー
 パネリストの大野さん・善田さん・若林さん

第31回剱岳雪のフェスティバル

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 上市町(かみいちまち)役場前の駐車場を会場に、第31回剱岳(つるぎだけ)雪のフェスティバルが開催されました。名物の熊鍋(クマの肉を煮込んだ鍋料理)には文字どおりの長蛇の列。
 雪が舞い散る寒い一日でしたが、おいしい食べ物に、興味深い出展、楽しいステージの出し物とフェスティバルを堪能しました。

北日本新聞 2018年2月6日
「新戦隊ヒーロー登場 富山健康科学専門学校 11日に雪フェス」(記事
北日本新聞 2018年2月11日
「上市で剱岳雪のフェス 熱々のくま鍋に長い列」(記事
中日新聞 2018年2月12日富山欄
「くま鍋、しし鍋に舌鼓 上市 剣岳雪のフェスティバル」(記事


剱岳雪のフェスティバル
 上市町観光協会・坂井穂悦(ほえつ)会長の開会あいさつ

剱岳雪のフェスティバル
 くま鍋

剱岳雪のフェスティバル
 市姫東雲会(いちひめしののめかい)の皆さん

剱岳雪のフェスティバル
 花と緑の銀行上市支店

剱岳雪のフェスティバル
 「ムヒ」でおなじみ池田模範堂の池田社長

剱岳雪のフェスティバル
 上市町公民館連絡協議会(町公連)の皆さんによる文化交流フェスティバル案内

剱岳雪のフェスティバル
 富山に住みます芸人「フィッシュ&チップス」のコント

剱岳雪のフェスティバル
 かみいち観光大使の能登陽子さん・平野五月さんと上市町のマスコット「つるぎくん」

剱岳雪のフェスティバル
 エネルギーマンショーでポーズを決める出演者の皆さん(エネルギーマン・ウエルネスマン・ブラック大王ほか)

剱岳雪のフェスティバル
 KAMI-1(カミワン)グルメグランプリの表彰(アルプス肉用牛協会の池田さん)

おおかみ炭酸水

 アニメーション映画「おおかみこどもの雨と雪」(細田守監督)の舞台モデルとなった古民家、おおかみこどもの花の家(ウェブサイト)をつるぎくん(上市町のマスコット)・はれるん(気象庁のマスコット)と共に訪ねました。

花の家 花の家

 新発売の「おおかみ炭酸水」は、花の家の手前の柿沢地区で湧き出る城山(じょうやま)の湧水を使用しています。上市町(かみいちまち)に降る雨と雪の恵みからできた謹製炭酸水に、つるぎくんたちも注目しています。

北日本新聞 2018年2月20日
「「おおかみ炭酸水」発売 上市「花の家」維持費に」(記事)(北陸信越ナビ

郷土の歴史を探る講演会

 舟橋駅併設の図書館にて催された、郷土史講演会に参加しました。
 舟橋村史編纂委員にして、等通寺住職、元高等学校教諭(県立高校長歴任)の高谷(たかたに)純夫さんから、「お寺ものがたり~親鸞(しんらん)伝説と寺院縁起~」と題してお話を伺いました。

高谷純夫 高谷純夫

 無量寺(舟橋村)および極性寺(富山市水橋)の縁起と親鸞(浄土真宗の開祖)との関わりを詳しく講義。
 閉会あいさつの際、高野館長から図書館のレファレンス(調べもの)機能と郷土資史料収集の意義についても、要を得た言及がなされました。

ISV協会のまちづくりセミナー

 ISV(インハウス・スーパーバイザー)協会のセミナーが、初めて富山市内で開催されました。テーマは「自治体に伴走するまちづくり専門家」。いわゆる日本版シティマネージャーなどとして国内各地で活動する方々(山本慎一郎さん・高尾忠志さん・尾崎信さん)が講師を務めます。
 なおISVとは、地方自治体の行政内部(インハウス)に専門家を監修者(スーパーバイザー)として迎え、既存の縦割りを超えて自治体の重点政策を総合的かつ戦略的に推進する仕組みとのこと。


ISV協会
 ISV協会セミナー#03

ISV協会
 開会あいさつ(久御山町アドバイザーの山本慎一郎さん)

ISV協会
 地方創生支援人材仲間の加形(かがた)拓也さん(上市町企画課参与)への言及

ISV協会
 長崎市景観専門監の高尾忠志さん(左)と松山アーバンデザインセンターの尾崎信さん(右)


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