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プロフィール

ProNarikawa

Author:ProNarikawa
北陸・富山の
ソーシャル系 戦略コンサル
中小企業診断士・社会福祉士
 成川友仁 (なりかわ ともひと)

私が (・∀・)b デキル!こと
それは【真】【善】【美】の
三つに集約されます...

【 真の強みの発見 】
‐ 聞き取りに基づく
 事業の実態の
 可視化と言語化
【 公共善の追求 】
‐ 職能を生かした
 地域貢献の促進
【 美意識の共有 】
‐ 見立ての指南

■ 本気の仲間と本物に触れ本質を追求し、実態を直視・直言するのが身上。経営管理・社会福祉・情報通信にまたがる素養と、論理的思考と芸術的直観を兼ね備えているのが強みです。行動と感動を共にしましょう。
■ 講演・執筆・有償コンサルうけたまわります。各種コミュニティ立ち上げや新事業立案の支援・指導実績あり。士業者では上位1%に属するであろう、ブログ・ツイッター・フェイスブック各々の特徴を生かした使い分けと情報発信力に定評あります。新聞雑誌への連載・商業出版に前向きです。
■ 職能を生かした社会貢献活動(プロボノ)への関与・参画についても、個別対応案件となるためご相談ください。

━ ━ ━ ━ ━
(2012年2月1日に当ブログ開設。ただいま3,4年前にさかのぼって記事を積み増し中)


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いただきますの集い

 食育ドキュメンタリー映画「いただきます~みそをつくるこどもたち」の上映(黒部会場)をきっかけに出来た仲間の集いが、立山町郊外の埜(の)の里にて催されました。


埜の蔵 埜の蔵
 埜の家の門松(左)と埜の蔵(右)

埜の蔵 埜の蔵
 かまくらを作る実行委員の井口さんと村上さん(左)
 映画「いただきます」関連の書籍(右)

埜の蔵
 差し入れのアップルパイ

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魚津イノベーターサークル

 魚津市中央通り商店街におじゃましました。
 地元の学生たちで構成する魚津イノベーターサークルの定例会がmachi-co(旧アサオ楽器店)で開かれ、来年に向けた活動を話し合いました。取り組みに注目しています。(写真は船型の万燈「たてもん」模型とギフトカタログ「おつかいもん」)

machi-co machi-co

 なお、ギフトカタログ「おつかいもん魚津」が先日、生物多様性アクション大賞の審査委員賞を受賞しました。
 サークルの定例会の間にもこのギフトカタログを買い求める方が訪れ、魚津三太郎倶楽部の島澤代表が応対しております。

中日新聞 2017年12月13日富山欄
「自然の恵み感じる 食・体験 魚津発ギフト 評価~生物多様性アクション大賞「おつかいもん」が審査委員賞」
 http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20171213/CK2017121302000019.html

年末年始切符で図書館巡回

 富山地方鉄道の電車や路線バスが乗り放題になる年末年始フリー切符を使って、富山県立図書館および富山市立図書館(TOYAMAキラリ)を巡回しました。本日、富山地方鉄道本線、地鉄バス四方線、地鉄バス北代循環線、市内軌道環状線(セントラム)に乗車。


年末年始フリー切符
 年末年始ふりーきっぷ

年末年始フリー切符
 中吊り広告(初詣は臨時列車「開運号」で岩峅雄山神社へ)

年末年始フリー切符
 富山駅前3のりば

年末年始フリー切符
 おトクな割引(運転免許証の自主返納)

年末年始フリー切符
 富山県立図書館と雪吊り

年末年始フリー切符
 県立図書館前

年末年始フリー切符
 富山市内軌道線の環状線

年末年始フリー切符
 TOYAMAキラリ(富山市立図書館)と西町交差点

滑川市クリスマスコンサート

 年明けには滑川(なめりかわ)市立博物館にて、注目の企画展「銅像・顕彰碑に見る滑川人物伝」が始まります。紹介される人物は、按田侃延・石坂清・石坂甚治・石坂静治・石坂豊一ほか2名・石原起平・石政辰次郎・岩田健治・内田孝雄・久保徳右衛門・黒田義平・斎木久治・椎名道三ほか5名・蜷川龍夫・古栃一夫・細田豊次郎・松坂栄一・安井利英。今から楽しみです。

関連記事:上市町の銅像・石碑
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-455.html

滑川人物伝 滑川市吹奏楽団

 そして本日は滑川市民交流プラザ1階にて、滑川市吹奏楽団のクリスマスコンサートが催されました。吹き抜けの館内に、クリスマスの音色が響き渡りました。

滑川市吹奏楽団

舟橋エキナカの語り場

 舟橋駅のエキナカ食堂「お※(こめ)食堂」にて催された、富山の未来のための語り場なる集いに初参加しました。舟橋村出身でカナダへの留学経験をもつたちばなあきらさんが話題提供。その後参加者で意見交換いたしました。

北日本新聞 2017年12月25日
「まちなか店主 魅力的 冊子クレンケ創刊 富山高専4年生6人 こだわり・熱意を取材」(記事)(北陸信越ナビ


舟橋駅
 お※食堂の店主中野さん(左)とたちばなさん(右)

舟橋駅
 まちと人を結ぶ冊子「CRENKE(クレンケ)」の取り組み

舟橋駅
 お※食堂の軽食

アカペラ・クリスマスナイト

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 富山市民プラザにて開催された、アカペラクリスマスナイトを鑑賞しました。

 会場の1階エントランスは、開演前から立ち見がでる盛況となりました。
 主に富山で活動する社会人ないし学生のアカペラサークル3団体(Berry Mary Lou,トレニア,RoadTrips)の歌のあと、今年で結成25周年の混声アカペラグループ「トライトーン(TRY-TONE)」が登場。クリスマスの歌を数曲演奏し、観衆を大いに魅了しました。

アカペラクリスマスナイト

 最後はトライトーンを含む4団体が舞台に上がり、合同演奏。すばらしい歌声が会場いっぱいに響き渡りました。

アカペラクリスマスナイト

「郷土愛バカ一代」第4号

 ピストン藤井の『郷土愛バカ一代』最新刊(文芸逡巡別冊~寒ブリ逆噴射編~)、本日発行とありなりました。
 富山市総曲輪(そうがわ)のDOBU6(どぶろく)軒先にて、著者臨席のもと即売会が行われました。話題の新刊を求める多くの人々で賑わいました。

ピストン藤井 ピストン藤井

 なお、里山社のウェブサイトでは藤井聡子名義にて、「どこにでもあるどこかになる前に。~富山見聞逡巡記~」(ウェブサイト)を連載中。

富山経済新聞 2017年12月18日
「富山のライターがユニークな郷土本 ピストン藤井さん「郷土愛バカ一代!4」発売」
 http://toyama.keizai.biz/headline/610/

クリスマス・ギフト展

 射水市(いみずし)太閤山(たいこうやま)地区にあるガラスのピラミッド(水野行偉建築設計事務所)にて開催中のクリスマス・ギフト展を訪れました。


ガラスのピラミッド
 ガラスのピラミッド外観

ガラスのピラミッド ガラスのピラミッド
 クリスマス・ギフト展の臨時駐車場(木田小児科医院の向かい)

上市高校吹奏楽部の定期演奏会

 上市(かみいち)高等学校吹奏楽部の第8回定期演奏会を鑑賞しました。会場はカミールこと上市町まちなか交流プラザの4階。

 第1部は1年生から3年生までの部員一同による演奏、第2部以降は卒業生および賛助出演の北アルプス吹奏楽団の有志が加わって、賑やかな舞台となりました。途中、ハナミズキ(一青窈)の伴奏のもと、花束贈呈された3年生(今年度卒業生)8名が一言ずつあいさつする感動の場面も。
 写真は北アルプス吹奏楽団の堀田さんにインタビューする司会の下澤弥生さん(共に高校吹奏楽の経験者)。

上市高校 上市高校

 なお第8回定期演奏会の曲目は以下のとおり。

第1部 : マーチ・シャイニング・ロード(2017年全日本吹奏楽コンクール課題曲),銀河鉄道999(ゴダイゴ),川の流れのように(美空ひばりの歌)
第2部 : ダイヤモンド(プリンセスプリンセス),HANABI(Mr.Children),明日への扉(川嶋あい)
第3部 : Disney Blockbusters(ディズニーのメドレー),松田聖子コレクション(往年のアイドル歌手)
アンコール:ありがとう(いきものがかり)

とやま深層水フォーラム

 富山駅近くの会場で開催された、とやま深層水フォーラム2017に参加しました。
 昨年は、滑川市で行われた海洋深層水利用学会の全国大会に併せてフォーラムを開催。今年は地元向けに海洋深層水の可能性を示す、夢のあるお話(勉強会と成果発表)でした。

富山新聞 2017年12月23日
「海洋深層水、商品活用を 富山市で県の協議会がフォーラム」
 http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/T20171223204.htm


深層水フォーラム 深層水フォーラム
 基調講演「海洋深層水の機能と商品化の可能性」講師の常山幸一さん(徳島大学大学院医歯薬学研究部教授)

深層水フォーラム
 海洋深層水商品の展示と試食・試飲

とやま健康経営シンポジウム

 富山駅近くの会場で催された健康経営シンポジウムに参加しました。健康経営とは、企業が従業員やその家族の健康増進に努めることで「経営面でも大きな成果が期待できる」との基盤に立って、健康管理を経営的な視点でとらえ戦略的に実践すること。

NHKクローズアップ現代 2014年1月28日
「“健康経営”のすすめ ~会社も町も大変身!~」(記事
日本の人事部 2017年4月20日・27日【人事マネジメント「解体新書」】
「「健康経営」の時代 ~「コスト」から「投資」へ、健康増進への取り組みを位置付ける」(前編記事)(後編記事

北日本放送 2017年12月21日
「健康経営をテーマにシンポジウム」(動画
北日本新聞 2017年12月22日
「健康経営でシンポ 取り組み県内企業表彰」(記事)(gooニュース


健康経営
 会場のタワー111(トリプルワン)

健康経営
 パネルディスカッション

健康経営
 講師の古井祐司さん(自治医科大学客員教授・内閣府経済財政諮問会議専門委員)

健康経営
 健康経営を進める企業3社のパネリスト(株式会社ゴールドウイン・チューモク株式会社・株式会社ラポージェ)

第85回朝活かみいち

 第85回「朝活かみいち」に参加しました。地元密着で活動していらっしゃる方をお招きする早朝の集いです。上市町役場隣の軽食喫茶M's CLOUD(エムズクラウド)にて。

 今朝は藤縄佑樹(ふじなわ・ゆうき)さん一家が登場。町内の就労支援事業所・ワークハウス剱(つるぎ)で働きながら、ピアノ(キーボード)の演奏活動をおこなう藤縄さん(未熟児網膜症のため幼少期から盲目)から、クリスマスにちなんだ楽曲の演奏を交えてお話を伺いました。
 なお藤縄さんは、今年のグレンツェン・ピアノコンクールの全国大会に出場しております。


朝活
 朝活かみいち開会

朝活 朝活
 朝活かみいち世話人の種井誠さん(左の中央)
 キーボードを演奏する藤縄佑樹さん(右)

地域ケア会議(合同研修会)

 医療・介護・福祉の専門職と地域の協力者との合同研修会に参加しました。講義と事例検討(地域の独居高齢者の事例)が主な内容です。
 富山短期大学の関好博教授が、高岡市社会福祉協議会時代の体験にも言及しつつ的確な助言を行いまいた。

地域ケア会議

 なお関教授が講義において、「地域の支えあい活動を長続きさせるための原則」として挙げた9項目は以下のとおりです。
 参画、公開(情報・検討過程・説明)、配慮、柔軟性、納得、確認、評価、蓄積、伝達。

クリスマスソングを楽しもう!

 子育て支援教室(上市町まちなか交流プラザ「カミール」2階)の一環で、北アルプス吹奏楽団のお姉さん・お兄さんたちが、クリスマスにちなんだ曲を演奏。参加した子どもたちも大喜びです。

カミール カミール

カミール

サクラクエスト展

 富山県南砺(なんと)市のアニメーション制作会社ピーエーワークス(P.A.WORKS)が手がけるアニメーション「サクラクエスト」。高志(こし)の国文学館にて展示紹介中。

富山新聞 2017年7月27日
「高岡の技で王冠と杖制作 アニメ「サクラクエスト」に登場」(記事
富山新聞 2017年8月14日
「木彫りの靴、そうめん再現 アニメ「サクラクエスト」登場」(記事

北日本新聞 2017年8月30日
「南砺市が架空都市と姉妹提携 アニメ舞台の間野山市 観光活性の効果期待」(記事
富山経済新聞 2017年10月10日
「南砺市がアニメ・サクラクエストの「間野山市」と姉妹都市提携」(記事
日本経済新聞 2017年10月11日
「地域振興 アニメ生かす 南砺市、架空都市と提携 桜を再生」(記事

富山新聞 2017年11月12日
「アニメで伝統工芸考える 南砺で上映会、サクラクエスト題材に」(記事
富山新聞 2017年12月14日
「サクラクエスト、取り組み紹介 富山でパネル展」(記事
中日新聞 2017年12月21日富山欄
「架空都市と重なる南砺 富山 サクラクエスト展」(記事


サクラクエスト サクラクエスト
 キャラクター紹介とポスターなどの展示

サクラクエスト
 王冠・王笏と木彫りの靴

サクラクエスト
 南砺市と間野山市の風景

サクラクエスト
 アニメとリアルを結ぶ未来志向の姉妹都市提携で目指す新たなまちづくり

「竹久夢二音楽を描く」開会記念コンサート

 高志(こし)の国文学館開館5周年記念企画展「竹久夢二音楽を描く」開会記念コンサートを鑑賞しました。
 黒船レディこと水林史(ふみ)さんらが歌う、竹久夢二ゆかりの歌と演奏。コンサートの後、企画展の開会式と展示解説が行われました。

富山新聞 2017年12月17日
「夢二の表紙画など300点 富山・高志の国文学館」(記事
中日新聞 2017年12月18日富山欄
「夢二が描いた音楽 楽譜の表紙画など国内最大292点展示」(記事
富山経済新聞 2018年1月29日
「富山で「竹久夢二 音楽を描く」展 「カチューシャの唄」の表紙画など約240点」(記事
北陸中日新聞 2018年2月17日
「夢二×音楽→モダン表紙 デザインに世相映す 富山・高志の国文学館」(記事


竹久夢二 竹久夢二
 水林史さん(左)とアイリッシュ・ハープの一守(いちもり)明子さん(右)

竹久夢二
 マンドリンをもつ水林史さん

竹久夢二
 石井隆一(たかかず)富山県知事の開会あいさつ

竹久夢二
 テープカット(左から中西進館長・石井隆一知事・中井敏郎東亜薬品社長)

憲法討論会

 富山県民会館にて日本国憲法第9条に係る討論会が開催されました。富山県弁護士会主催。同会の伊藤建(たける)弁護士がコーディネーターを務めました。

富山テレビ 2017年12月16日
「憲法9条の改正をめぐって討論会」(記事
毎日新聞 2017年12月17日富山欄
「憲法改正 是非考える 賛成、反対派弁護士討論 富山」(記事)(gooニュース


憲法討論会 憲法討論会
 青島明生弁護士(中部弁護士会連合会理事長)の開会あいさつ

憲法討論会
 山口敏彦弁護士(富山県弁護士会会長)の主催者あいさつ

憲法討論会
 徳永信一弁護士(賛成派)と宮尾耕二弁護士(反対派)による討論

けやき展

 富山県民会館で開催中の第43回けやき展を訪ねました。同展は金沢美術工芸大学の同窓会富山支部が主催し、同大学出身者の作品を紹介しています。

富山新聞 2017年12月17日
「情熱秘めた50点 けやき展、県民会館で開幕」(記事
富山新聞 2017年12月19日
「作家と美の対話 けやき展19日まで 県民会館」(記事

 けやき展

 ところで金美(かなび)といえば、金沢美大出身のアニメーション監督・細田守さんの新作「未来のミライ」の制作が発表されました。

まんたんウェブ 2017年3月17日
「細田守監督:新作のテーマは“きょうだい” 人間が愛を取り戻す話に」(記事
毎日新聞 2017年12月13日
「細田守監督 3年ぶり新作「未来のミライ」18年7月公開 不思議な“きょうだい”の物語」(記事
北日本新聞 2017年12月14日
「きょうだい通じ家族描く 細田守監督(上市出身)新作 「未来のミライ」来夏公開」(記事)(Yahoo!ニュース



富山市民プラザ界隈の催し

 昨夜は気象予報士大集合にて、奥村氏(おっくん)のヴォーカル・パーカッション。今日は富山市ユウタウンにて、富山大学アカペラサークルBABYZ BREATHの街角パフォーマンスに遭遇しました。
 2018年1月13日(土)の夕方、サンフォルテ(富山県民共生センター)にて演奏会 ONE PHRASE 2018 を開催とのこと。

ユウタウン

 昨夜は気象予報士大集合にて、荒木健太郎氏の雲談義。今日は富山市民プラザにて「雲の上の展覧会」を鑑賞し、開催中の「富山手芸&クラフトフェア」と「冬のファンタジックフェスタ」を楽しみました。

富山市民プラザ 富山市民プラザ

富山市民プラザ

北日本新聞 2017年12月3日
「冬のファンタジックフェスタ開幕 富山市民プラザ」(記事)(Yahoo!ニュース
富山経済新聞 2017年12月7日
「富山で「雲の上」をテーマにグループ展 「生前葬」パフォーマンスも」(記事
北日本新聞 2017年12月17日
「感性光る手作り品 富山で手芸&クラフトフェア」(記事)(北陸信越ナビ

新名産は、肌の幸。

 ポーラ社が主催する「ニッポン美肌県グランプリ」にて、富山県が1位に選ばれました。

東京駅

 東京駅構内の柱に、グランプリの結果を掲載中。「新名産は、肌の幸。」なる惹句を添えて。

Toyama Just Now No.833
「肌しっとりうるおう、日本一の“美肌県”富山!」
 http://www.toyama-brand.jp/TJN/?tid=104030

北日本新聞 2017年11月8日
「富山が美肌県日本一 ポーラ分析、雨多く潤いバッチリ」(記事
富山新聞 2017年11月8日
「「美肌県」富山1位に 降水量多く、うるおいにプラス」(記事

気象予報士大集合

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 東京カルチャーカルチャー(渋谷ココチ内)にて催された「お天気キャスター気象予報士大集合2017」に初参加しました。今年で7回目の開催とのこと。登壇者の知性とエンターテインメントが同居した、にぎやかで楽しい催しでした。
 “公開打ち上げ”と称して同一会場で行われる、登壇者と一般参加者が歓談する二次会にもおじゃましました。


気象予報士大集合
 「はれるん」も注目する大集合

気象予報士大集合
 お天気キャスター・気象予報士大集合’17 ~津波・天災を忘れないために~ 開会

気象予報士大集合
 乾杯

気象予報士大集合
 黒潮大蛇行とラニーニャ現象

気象予報士大集合
 奥村政佳さん(おっくん)・森田正光さん・荒木健太郎さん

気象予報士大集合
 劇団「お天気しるべ」の紹介

気象予報士大集合
 倉嶋厚さんを悼む

TRONシンポジウム

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 TRON(トロン)シンポジウムの一環で、文化情報プラットフォームおよび東京公共交通オープンデータチャレンジに関するお話を伺いました。

日刊工業新聞 2017年12月11日
「IoT対応「トロン」OS、IEEEの世界標準に トロンフォーラムが著作権譲渡」
 http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00453976


TRONシンポジウム TRONシンポジウム
 会場の東京ミッドタウン(左)とIoT-Engineの展示(右)

TRONシンポジウム TRONシンポジウム
 東京大学名誉教授・文化庁前長官の青柳正規さん(左)
 東洋大学情報連携学部長の坂村健さん(右)

TRONシンポジウム
 東京公共交通オープンデータチャレンジ(ウイングアーク1st・JR東日本・国土交通省から登壇)

新海誠展

 アニメーション監督・新海(しんかい)誠の企画展を鑑賞。JR高山本線・飛騨古川駅前の美術館で見た「君の名は。」展の記憶がよみがえります。

朝日新聞 2017年9月7日
「「君の名は。」新海誠監督に迫る展示、11月から東京で」(記事
朝日新聞 2017年10月28日
「15年分のピースに触れて 新海誠監督、インタビュー 新海誠展」(記事
朝日新聞 2017年11月11日
「新海監督と神木隆之介、「新海誠展」を駆け足で内覧」(記事
朝日新聞 2017年11月21日
「ここで瀧が先輩とデートした…新海誠展、神木さんに聞く」(記事


新海誠展 新海誠展
 会場の国立新美術館

新海誠展
 フォトスポット

新海誠展
 糸守(いともり)

新海誠展
 飛騨古川駅

上市町議会(12月定例会)の閉会

 上市町議会の2017年12月定例会が閉会しました。
 今年度の補正予算、条例の一部改正、指定管理者の指定を行うため、町当局提出の議案14件を可決しました。
 富山県庁から出向する小竹(おだけ)敏弘副町長の選任に同意しました。今月20日に任期満了となる固定資産評価審査委員の大井喜世男さんの後任として、吉岡秀行さんを選任することに、議会として同意しました。

【平成29年12月定例会の追加議案】
議案第79号:上市町副町長選任に関し同意を得るの件
議案第80号:上市町固定資産評価審査委員会委員選任に関し同意を得るの件

北日本新聞 2017年12月15日
「小竹氏(県生活衛生課長)を副町長に選任(上市)」「論戦を振り返って 町の存在感どう示す」

総務教育常任委員会

 副委員長を務める総務教育常任委員会に出席しました。
 上市町総務課(上市消防署を含む)・企画課・財務課・教育委員会および議会事務局が所管する補正予算や条例改正等につき、審議を行いました。

北日本新聞 2017年12月13日
「健康増進事業利用伸びる(上市)」
富山新聞 2017年12月13日
「富山広域連携案「利点見える形に」(上市町)」

北日本新聞 2017年12月14日
「かみいち総合病院 外科常勤医不在に(上市)」
富山新聞 2017年12月14日
「かみいち総合病院 富大から非常勤医」(上市町)」

上市町議会(12月定例会)の一般質問

 上市町議会の2017年12月定例会において、町政一般に関する質問(一般質問)を5件いたしました。
 「持続可能なまちづくり」というテーマのもと、(1)持続可能な開発目標(SDGs)と上市町、(2)鳥獣害対策と持続可能な地域農業、(3)女性起業の見本市と裾野の広がり、(4)企業誘致と成長産業の目利き、(5)上市駅の価値向上、なる諸論点を尋ねました。 

【持続可能な開発目標(SDGs)と上市町】

 中川町長の就任を機会として、持続可能な開発目標と上市町の関わりにつき伺います。
 持続可能な開発目標(英語の頭文字でSDGs)は、国際連合の首脳会議で採択された2016年から2030年までの開発目標です。日本国においても、内閣総理大臣を本部長とする推進会議が設けられ、各種の取り組みが進められているところです。
 従来は、自然環境保護などの分野で話題にのぼることが多かった持続可能性ですが、産業振興に留まらず、教育や医療・福祉など生活に密着した領域でも、持続可能な開発目標に言及されることが増えております。
 ちょうど定例会の初日、中川町長が所信表明を行なった健康づくりの取り組みは、政府が優先課題として掲げる「健康・長寿の達成」に対応するものです。すなわち持続可能な開発目標の第3(保健)「あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する。」に親しむ施策といえます。
 上市町も今後、持続可能な開発目標を踏まえた指針を掲げ、施策を進めては如何かと思います。町長の考えを伺います。

【鳥獣害対策と持続可能な地域農業】

 11月30日(木)議員一同で、上市町内のイノシシをはじめとする鳥獣害対策の現場を視察し、産業課の担当者から取り組みを伺いました。侵入防止柵や罠の設置および維持管理の状況を確かめました。
 鳥獣害の対策が、持続可能な地域の農業をもたらすには、対策が地理的な広がりと時間的な幅をもつことが必要と考えます。先ほど述べた持続可能な開発目標は、2030年までの目標を掲げています。わが町の鳥獣害対策においても、少なくとも10年ほど先までの中長期的な展望をもって、施策を進めることが望ましい。展望と取り組みの状況を伺います。
 また鳥獣保護管理といいますと、環境省は「狩猟の魅力フォーラム」なる催しを継続していて、3年前には金沢市が会場となっています。狩猟の啓発、人の暮らしと野生鳥獣との適切な関係づくり、生態系の維持といった事柄がテーマであり、もちろん鳥獣害対策も議題に含まれます。いわゆる役所の縦割りを超えて、農林水産省的な発想・手法と、そのような環境省的な発想・手法との合わせ技が有効と考えます。町としての方針・方策をお示しください。

【女性起業の見本市と裾野の広がり】

 11月12日(日)、上市町まちなか交流プラザ(カミール)を会場に、町内外の女性の起業家が出店を行う見本市「姫たちのフェスティバル」が開催されました。3度目のフェスティバルとなる今回、昨年に比べて出店者が倍増し、多くの来場者でにぎわいました。
 このような見本市が継続してほしいと考えるものの、いくつかの課題もかいま見えます。
 今後見本市が女性起業家による自主開催となれば、小規模な事業者で人手がない、平日は他社で就業している、家事・育児などに時間を取られる、といった現状から、なかなか持続的な展開は難しいのではと思われます。
 かといって、町役場に運営の一切をお任せでは、主体性がなくなります。民間の事業者と行政の担当者とが、実行委員会なりを通じて良好な協力関係を築くあり方が理想です。
 ここで参考になるのは、マラソンやスポーツまつりのような体育系の催しです。老若男女、子どもから大人までさまざまな方々が参加できるため、いわゆる受益者が多様であり、町役場が後押しする大義名分が得られます。見本市についても、一部の事業者や女性に限定することなく、幅広い方々が便益を享受できればよいでしょう。街なかの催しについては、交通手段や駐車場など物理的な制約もありますが、知恵を絞ってゆきたいと思います。
 女性起業の見本市の今後の展開につき、町としての方針と方策を伺います。

【企業誘致と成長産業の目利き】

 企業誘致と産業振興は、中川町長が掲げる政策の一つととらえます。
 今現在勢いのある産業分野や個別企業に働きかけることも大切ですが、持続可能な産業の発展という観点からは、今後成長する可能性をもった産業に目を付けて、誘致や育成を行うことも期待されます。
 人工知能など技術の発展によって、今ある仕事が代替されて、少なからぬ職業が近い将来消滅するのではという予測もあります。
 そのような変化が速く不確実性をもった社会情勢のなかで、どのように成長産業を見極め、特色ある企業に立地を促すか、戦略を伺います。

【上市駅の価値向上】

 11月4日(土)、富山地方鉄道の稲荷町駅の車庫にて、毎年恒例の「ちてつ電車フェスティバル」が開かれました。これは地鉄の感謝祭でして、近隣住民をはじめ、県内外から多くの鉄道ファンが集いました。
 フェスティバルの一環で、地鉄電車の駅の一番人気が決まりました。拍手による投票ではありますが、上市駅が今年の一番人気駅に選ばれました。決め手はスイッチバックの珍しさと伺います。このように多くの人々から愛される上市駅を、建築・金融・情報技術などさまざまな手法を駆使して、価値向上を図りたく存じます。
 昨今、建物の価値を引きあげるリノベーションの手法が注目されています。いわゆる古民家の再生に留まらず、複数の利害関係者が関わる古い商業ビルや飲食店街に手を加えて、見違えるように生まれ変わる取り組みも報告されています。
 先日富山市内で開かれた観光まちづくりのセミナーでも、このリノベーションが話題となっていました。近頃は金融機関も支援の対象として注目している上、クラウド・ファンディングと呼ばれる、日本全国から幅広く出資を募る手段も普及しつつあるとのことです。例えばベンチなど駅の設備を、市民からの寄付金で整備するやり方は従来からありますが、新しい資金調達の方法や事業化の枠組みも研究開発が進んでいます。
 上市駅についても、リノベーションの対象と捉え、価値を引き上げることが可能と考えます。町としての方針と方策を伺います。

上市町議会(12月定例会)の一般質問一覧

 上市町議会の2017年12月定例会において、町政一般に関する質問(一般質問)が行われました。10名の議員が質問に立ちました。
 議員(登壇順)の氏名と質問事項は以下のとおりです。

松本寛
1.高齢者世帯へのカメラ付きインターホンの設置について

酒井桂之
1.平成30年度予算編成について
2.中川新町長の行政運営について

伊井勇治
1.かみいち総合病院の産婦人科・小児科を守るため、これまで以上の対応を。また患者さんなどの駐車場不足があり整備を。
2.民間参加も含めたまちづくりの検討を
3.都市計画事業における決定事項を見直し土地利用計画を
4.雨水排水対策のため宅地造成における指導要綱の見直しを行い関係各課と共有
5.企業の支援策を拡大し企業誘致に努める

酒井恒雄
1.町政の意気込み、平成30年度予算編成、重点事業(施策)
2.産業観光、学校給食他、教育関連
3.役場駐車場について

碓井憲夫
1.少子化の要因と対策について
2.三人目のお子さんの支援策について
3.環境保全型農業の促進について

勝戸謙
1.まちの未来創造モデル事業について
2.富富富の作付けについて

堀田喜久男
1.コミュニティバスをデマンドバス・デマンドタクシーへ
2.保育料第2子まで無料化を
3.上市スマートインターの進捗状況は

伊東俊治
1.交通弱者の足にデマンド・タクシー
2.総務省の情報誌9月号地方のかがやき「富山県・上市町」
3.投票率向上への取組みについて

寺西庄司
1.デマンドバス・タクシーについて
2.丸山総合公園について

成川友仁
1.持続可能な開発目標(SDGs)と上市町
2.鳥獣害対策と持続可能な地域農業
3.女性起業の見本市と裾野の広がり
4.企業誘致と成長産業の目利き
5.上市駅の価値向上

北日本新聞 2017年12月12日
「町営バスデマンド型試行 来年度以降可能性探る(上市)」
 http://webun.jp/item/7421915

富山新聞 2017年12月12日
「来年度予算の配分「重要施策に重点」(上市町)」

我那覇さんを囲む懇談会

 沖縄の論客、我那覇真子(がなは・まさこ)さんを囲む懇談会に参加しました。
 左の写真は主催者あいさつを行う川島国(くに)富山県議会議員(自由民主党富山県連青年局長)。右の写真は宮腰光寛衆議院議員(富山2区)(手前)と笑顔の我那覇真子さん。

我那覇真子 我那覇真子

全国若者・ひきこもり協同実践交流会

 富山大学を会場に2日間にわたって開かれる、第13回全国若者・ひきこもり協同実践交流会に参加しました。全体シンポジウムのあと、性的少数者をテーマとする「LGBTQと家庭・学校・地域の課題」分科会に続けて参加しました。

関連記事:LGBTと教育フォーラム
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-2779.html

北日本新聞 2017年12月8日
「【ざっくばらん】with+(ウィズプラス)代表・末村裕美さん」(記事
北日本新聞 2017年12月9日
「若者の孤立 寄り添おう 富山で全国協同交流会 支援活動考える」(記事
北陸中日新聞 2017年12月10日
「引きこもりやニート 若者支援活動を報告 富山、北陸初の全国交流会」(記事
毎日新聞 2017年12月22日
「ひきこもり 地方でも孤立させない 富山大で交流会」(記事)(Yahoo!ニュース
毎日新聞 2017年12月30日岡山欄
「ひきこもり 若者救え 支援者ら富山で交流会 地域ニーズも、美作のNPOが活動紹介」(記事

北日本新聞 2017年12月 連載「生きづらさ抱えて」
7日「(上)発達障害」(記事
8日「(中)LGBT」(記事
9日「(下)ひきこもり」(記事
北日本新聞 2017年12月【とやまゼミナール(NIE)】 連載「多様な性を考えよう」
12日「(上)「普通」とは何か」(記事
19日「(中)必要なのは想像力」(記事
26日「(下)広がれ「アライ」の輪」(記事


若者・ひきこもり
 開会あいさつ

若者・ひきこもり
 実行委員会事務局の山岡和夫さん

若者・ひきこもり
 シンポジウムの登壇者(コミュニティハウスひとのまの宮田隼さん・山村エンタープライズの藤井裕也さん・ワーカーズコープ但馬の上村俊雄さん)

若者・ひきこもり
 要旨集と報告集

まちてん2017

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 「まちてん」こと地方創生まちづくりフォーラムに参加しました。

シブヤ経済新聞 2017年12月7日
「渋谷ヒカリエで地方創生まちづくりフォーラム「まちてん」 協業で課題解決図る」(記事
産経新聞 2017年12月9日
「渋谷で「まちてん」 自治体、企業など集結」(記事
岐阜新聞 2017年12月9日
「地方創生例、東京でPR バナメイエビ陸上養殖など」(記事


まちてん
 松本文明内閣府副大臣の開会あいさつ「地方創生政策とまちてんの役割」

まちてん
 笹谷秀光まちてん2017実行委員長の持続可能なまちづくり宣言(SDGs)

まちてん
 長距離ライドシェアnotteco(のってこ)と北海道天塩町(てしおちょう)との提携

まちてん
 一般来場者を交えた登壇者のクロスセッション(座談会)

まちてん
 埼玉県三芳町(みよしまち)の広報

まちてん まちてん
 富山県魚津市の世界田植え選手権(ひえばた農園)を紹介する小谷あゆみさん(左)
 コメンテーターの藤田香さん(右)

まちてん
 鹿児島県長島町の前副町長・井上貴至(たかし)さん

まちてん
 各種展示(高知県庁の高知家など)

まちてん
 「うおづのうまい水」を掲げる村椿(むらつばき)晃魚津市長


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