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プロフィール

ProNarikawa

Author:ProNarikawa
北陸・富山の
ソーシャル系 戦略コンサル
中小企業診断士・社会福祉士
 成川友仁 (なりかわ ともひと)

私が (・∀・)b デキル!こと
それは【真】【善】【美】の
三つに集約されます...

【 真の強みの発見 】
‐ 聞き取りに基づく
 事業の実態の
 可視化と言語化
【 公共善の追求 】
‐ 職能を生かした
 地域貢献の促進
【 美意識の共有 】
‐ 見立ての指南

■ 本気の仲間と本物に触れ本質を追求し、実態を直視・直言するのが身上。経営管理・社会福祉・情報通信にまたがる素養と、論理的思考と芸術的直観を兼ね備えているのが強みです。行動と感動を共にしましょう。
■ 講演・執筆・有償コンサルうけたまわります。各種コミュニティ立ち上げや新事業立案の支援・指導実績あり。士業者では上位1%に属するであろう、ブログ・ツイッター・フェイスブック各々の特徴を生かした使い分けと情報発信力に定評あります。新聞雑誌への連載・商業出版に前向きです。
■ 職能を生かした社会貢献活動(プロボノ)への関与・参画についても、個別対応案件となるためご相談ください。

━ ━ ━ ━ ━
(2012年2月1日に当ブログ開設。ただいま3,4年前にさかのぼって記事を積み増し中)


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舟橋村の地方創生シンポジウム

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 富山駅前の高志(こし)会館で開かれた「“地方の壁”を乗り越えろ!舟橋村地方創生シンポジウム」に一般参加しました。日本一面積が小さな自治体として知られる舟橋村(富山市の東隣で人口約3千人)の主催。
 前段は舟橋村の取り組み報告6件、後段は金森村長らが登壇するパネルディスカッションです。取り組み報告は以下のとおり。

(1) 舟橋村の地方創生~子育て共助のまちづくり~
(2) 地域と共に子育てする保育園
(3) ICT活用による子育て共助のコミュニティづくり
(4) 造園業者による公園を使った子育て共助のコミュニティづくり
(5) 子育て共助コミュニティ賃貸住宅を目指したハウスメーカー勉強会
(6) PPP/PFIによるモデルエリアの整備・運営及び地域運営会社構想

富山新聞 2017年3月30日
「舟橋村シンポ 地方創生で仕事創出 民間と連携」
 http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/T20170330204.htm


地方創生シンポジウム
 金森勝雄村長の開会あいさつ

地方創生シンポジウム
 地方創生シンポジウムの次第

地方創生シンポジウム
 舟橋村の現状と地方創生の目標

地方創生シンポジウム
 パネルディスカッション

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浄土のうつわ展

 上市町(かみいちまち)郊外の弓の里歴史文化館にて、企画展「浄土のうつわ」(黒川上山墓跡出土蔵骨器の世界)が始まりました。昨年5月開催の「朝活かみいち」にも登壇した、上市町教育委員会の三浦先生がプロデュースしております。

浄土のうつわ展

 ところで弓の里歴史文化館前には、「コシヒカリの父」(米の品種コシヒカリ=越光の生みの親)として知られる上市町出身の農業技術者・杉谷文之先生(「かみいちのヒキダシ」第2号掲載)の銅像が建っています。コシヒカリにまつわる杉谷文之語録「栽培法でカバーできる欠陥は致命的な欠陥にあらず」を刻んだ碑文も脇にあります。

浄土のうつわ展 浄土のうつわ展

浄土のうつわ展

 先般、コシヒカリの後継を目指す新品種の名前が発表されました。杉谷先生もご注目。
 富富富(ふふふ)として来年秋から一般向けの販売が本格化するとのことで、まさに「富富富」が「新品上市」といったところ。(写真は国際空港の外国人向け店舗)

新品上市

 中国語で上市(シャンシィ shàngshì )は、英語の put on the market に相当し、お店に出回ることを意味します。わが町の名を想起する言葉で、なかなか縁起がよろしい。

北日本新聞 2017年3月27日
「新品種は「富富富(ふふふ)」 富山米」(記事)(北陸信越ナビ
富山新聞 2017年3月27日
「富山米の新品種「富富富」に 来年秋に本格販売」(記事
北陸中日新聞 2017年3月27日
「富山新ブランド米名称「富富富」 都内で発表会「食べてにっこり幸せ」表現」(記事
読売新聞 2017年3月27日富山欄
「ふふふ…富山米新品種は「富富富」」(記事
朝日新聞 2017年3月27日富山欄
「新県産米は「富富富」 おいしさ、音で表現」(記事

気象予報士登録

 今年1月の気象予報士試験に合格後、気象庁に申請していた国家資格者の登録がなりました。
 登録番号は第9843号とのことです。(写真左:登録を喜ぶ上市町のマスコット「つるぎくん」と共に)

気象予報士 ニトリ

 ちなみに株式市場では、銘柄コード9843は「ニトリホールディングス」(家具のニトリ)です。何かのご縁と思い、最寄りのニトリで温度計・湿度計付きの電波時計を購入しました。

関連記事:気象予報士試験
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-2454.html

まちづくりトーク

 上市町役場(企画課)主催で開かれた勉強会の第2弾。前回は徳島県神山町の事業者が講師を務めましたが、今回は東京大学で都市工学(地域計画)を教える近藤早映(さえ)さん(一級建築士・工学博士)が講師です。
 いわゆるクリエイティブタウンを目指す方向性は昨今とみに注目度が高く、その方向性にかなった地域活性化の事例紹介数件の後、今年度の学生(地域計画研究室)の取り組み2件(八戸市での提案・民泊ワークショップの開催)を伺いました。


まちづくりトーク
 主催者あいさつ

まちづくりトーク
 講師の近藤早映博士

まちづくりトーク
 講義の全体像

まちづくりトーク
 クリエイティブタウン構想とは

コワーキングスペースTRIOの写真展

 滑川(なめりかわ)の旧街道沿いの市街地(滑川市常盤町)に、いわゆるコワーキングスペースの「TRIO(トリオ)」が登場。4月の本格稼働を前に、プレオープン企画として岩船理(いわふね・あや)さんの写真展が本日始まりました。
 私が訪ねた折りには岩船女史をはじめ、滑川・上市・魚津の愉快な仲間がTRIOに大集合!


TRIO
 TRIOの外観

TRIO
 TRIOの1階

TRIO
 滑川ヒラメキマガジン

TRIO
 笑顔はじける古野知晴(ちはる)さん

TRIO
 滑川ヒラメキマガジンの愉快な仲間たち

アートマーケット

 アート&デザインの展示即売会として恒例の富山アートマーケット2017、私は2日目午後に会場の富山市民プラザを訪ねました。「かみいち女性のプチ起業塾」の修了生も、お洒落に出店しています。

アートマーケット

 「蹄とおおかみ」のイラストとライブペイントに注目。

アートマーケット

 「カミカラ」のペーパークラフトを購入。

アートマーケット

富山経済新聞 2017年3月17日
「富山で「アートマーケット」 クラフト作家111組が出店」(記事
北日本新聞 2017年3月20日
「県内外110組がオリジナル雑貨 アートマーケット」(記事)(北陸信越ナビ
北日本放送 2017年3月19日
「作家たちの手作り雑貨 展示即売」(動画

法隆寺再現釈迦三尊像展

 高岡駅前で開催された法隆寺《再現》釈迦三尊像展、本日が最終日です。高岡銅器の粋と井波彫刻の粋により実現した、門外不出の国宝の再現を一目見ようと、多くの観客が複合施設ウイングウイング高岡を訪れました。
 この取り組みはまさに、「時代を超えた美の未来への継承」の一助となると確信。

 なお3月25日(土)からは、上市町郊外の弓の里歴史文化館にて企画展「浄土のうつわ~黒川上山墓跡出土蔵骨器の世界~」が始まります。上市町の黒川遺跡群でも将来的には、三次元プリンター(立体印刷機)などの技術が活用できれば夢が広がります。

Toyama Just Now No.796
「初公開! 「国宝 法隆寺金堂 釈迦三尊像」再現像」(記事

朝日新聞 2017年2月16日
「法隆寺「釈迦三尊像」、3Dプリンターで複製 質感再現」(記事
北日本新聞 2017年3月9日
「本物そっくり「クローン仏像」 高岡で初公開」(記事
中日新聞 2017年3月10日富山欄
「法隆寺釈迦三尊像を再現 高岡銅器 井波彫刻 東京芸大」(記事
朝日新聞 2017年3月10日富山欄
「「クローン釈迦三尊像」 高岡で20日まで公開」(記事
富山新聞 2017年3月11日
「再現像、見て触れて 国宝釈迦三尊像、高岡で展示」(記事


釈迦三尊像展
 再現された釈迦三尊像

釈迦三尊像展 釈迦三尊像展
 3Dプリンターで制作した原型(右)

釈迦三尊像展 釈迦三尊像展
 本尊と脇侍の型

伏木気象資料館(旧伏木測候所)

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 1909年(明治42年)当所(富山県高岡市伏木地区)に建てられた旧伏木測候所。当時の外観にリニューアルされたばかりの高岡市伏木気象資料館(旧伏木測候所)を訪ねました。JR氷見線の伏木(ふしき)駅から勝興寺へ至る参道を登ること数分で着きます。
 観測施設としては1998年に無人化されましたが、現在に至るまで当所で気象観測を継続。毎日の天気予報で「伏木」として気温などが伝えられる地点はココですね。
 季節を分かつ「春分の日」にふさわしい見学となりました。

関連記事:気象予報士試験
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-2454.html

北日本新聞 2017年3月18日
「伏木気象資料館の望楼完成 シンボル復活」(記事
富山新聞 2017年3月19日
「高岡の旧伏木測候所、塔屋を復元 セレモニーで完成祝う」(記事
北陸中日新聞 2017年3月19日
「旧伏木測候所の塔屋復元 80年ぶり 当時の部材で」(記事
北日本放送 2017年3月18日
「伏木気象資料館リニューアルオープン」(動画


伏木気象資料館
 高岡市伏木気象資料館

伏木気象資料館 伏木気象資料館
 資料館を見学する上市町のマスコット「つるぎくん」(左)と地上気象観測装置(右)

伏木気象資料館
 伏木気象資料館塔屋の復原

伏木気象資料館
 伏木特別地域気象観測所(アメダス)

にぎやか20周年記念セミナー

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 いわゆる富山型デイサービスの先駆けとして知られるNPO法人「にぎやか」(公式ウェブサイト)の設立20周年を記念するセミナーに参加しました。
 講演の部では、社会学の研究者・教育者として「にぎやか」との関わりも深い上野千鶴子さん(『おひとりさまの老後』などでお馴染みの論客・富山出身)が登壇し、現状分析と共に未来志向の問いかけをなさいました。

プログラム
1.オープニングセレモニー ~にぎやかより感謝の気持ちを込めて~
 「~ゆかりと過ごした13年~ にぎやか活動紹介」
2.講演 「米騒動と富山の女」
 ドキュメンタリスト 金澤敏子さん (富山県入善町出身)
3.講演 「『おひとりさまの最期』を支える富山型ケア」
 社会学者・認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)理事長 上野千鶴子さん (富山県上市町出身)
4.鼎談(ていだん) 「富山の女が始めた現代の世直し―米騒動から富山型ケアへ」
 NPO法人このゆびとーまれ理事長 惣万(そうまん)佳代子さん (富山県黒部市出身)
 × 上野千鶴子さん × 金澤敏子さん
 聞き手 : NPO法人にぎやか理事長 阪井由佳子
5.閉会 「おめでとう!にぎやか20周年」 富山市障害福祉課

関連記事:にぎやか15周年記念フォーラム
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-260.html

北日本放送 2017年3月19日
「女性の取り組みから福祉を考える」
 http://www.knb.ne.jp/news/detail/?sid=14251


にぎやか
 開会あいさつ

にぎやか
 阪井由佳子理事長

にぎやか
 金澤敏子さん

にぎやか
 上野千鶴子さん

にぎやか
 対談(左から阪井由佳子さん・惣万佳代子さん・上野千鶴子さん・金澤敏子さん)

チャリティ歌謡祭

 第5回剱(つるぎ)歌仲間「チャリティ歌謡祭」が、上市町(かみいちまち)の北アルプス文化センターにて開催されました。(写真は開会あいさつを行う岩城一郎実行委員長)

歌謡祭

 富山県内のカラオケ自慢73名が、名峰剱岳(つるぎだけ)のふもと上市町に大集合。

歌謡祭

 今年は第5回記念で地元の民謡歌手・寺崎美幸さんがゲスト出演し、民謡および人口に膾炙した歌謡曲数曲を歌いました。

上市ミラクルズの全国大会出場

 地元ミニバスケットボールクラブの上市(かみいち)ミラクルズが、今月末東京で開かれる全国ミニバスケットボール大会に出場いたします。健闘を祈ります。

上市ミラクルズ

富山新聞 2016年11月27日
「ミニバスケット、4強決まる 黒部で富山県秋季大会」
 http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/TL20161127611.htm

広報かみいち 2017年3月号特集
「上市ミラクルズミニバスの紹介」(PDF版

共同生活型自立支援機構のシンポジウム

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 共同生活型自立支援機構(川又直理事長)の設立記念シンポジウムに参加しました。富山県民会館(富山県庁の隣)にて。
 当シンポジウムは、社会に出て働く若者のための共同生活型自立支援(いわゆる合宿支援)の可能性をテーマに、講演とパネルディスカッションの2部構成。労働経済学・希望学が専門の玄田有史さん(東京大学教授)が基調講演を行いました。


共同生活型自立支援機構
 機構設立の経緯と思いを熱く語る川又直理事長

共同生活型自立支援機構
 講師の玄田有史教授(手前は来賓の田畑裕明代議士)

共同生活型自立支援機構
 パネルディスカッション(左からコーディネーターの玄田氏とパネリストの松居氏・川又氏・牟田氏)

健康・福祉・介護フェア

 富山県民会館にて健康・福祉・介護フェアが開催されました。
 医療、予防・健康、生活支援、介護、住まい、以上5分野に分かれたブースと出展企業によるセミナーです。

健康フェア 健康フェア

お※食堂(おこめ食堂)の出世魚

 富山地方鉄道・舟橋駅の食事処「お※(米)食堂」で日替わりランチを頂きました。今日は出世魚ブリ(鰤)が大きくなる前のフクラギ(地域によってはイナダ・ハマチなどと呼ばれる)の照り焼きで、卒業式シーズンになかなか縁起がよろしい。
 なお「お※食堂」の中野店主が、舟橋村の行政広報今月号の表紙を飾っております。

舟橋駅

舟橋駅

宮川小学校の卒業式

 宮川小学校の卒業式に臨席しました。ご卒業おめでとうございます。

 なお来週金曜には、君たちの小学校の先輩が監督したアニメーション映画「おおかみこどもの雨と雪」が全国放送されます(特設サイト)。しっかり見てね!

北日本新聞 2017年3月17日
「県内小学校188校で卒業式」(記事
富山新聞 2017年3月18日
「希望胸に学びや巣立つ 県内小学校で卒業式」(記事


宮川小学校 宮川小学校
 宮田正起校長の式辞

宮川小学校
 山口松蔵教育委員(上市町教育長職務代理者)の告辞

上市町議会(3月定例会)の閉会

 上市町議会の2017年3月定例会が閉会しました。
 新年度の予算、今年度の補正予算、そして各種条例の制定および一部改正を行うため、町当局提出の議案33件を可決しました。
 今月末に任期満了となる中川行孝副町長を再任すること、および6月末に任期満了となる人権擁護委員の松本武雄さんを続けて推薦(再任)することに、議会として同意しました。

【平成29年3月定例会の追加議案】
議案第32号:上市町副町長選任に関し同意を得るの件
議案第33号:人権擁護委員の推薦の件

北日本新聞 2017年3月17日
「中川副町長を再任(上市)」「論戦を振り返って スマートIC見据え論戦を」
北日本新聞2017年3月17日

第63回朝活かみいち

 第63回「朝活かみいち」に参加しました。地元密着で活動していらっしゃる方をお招きする早朝の集いです。上市町役場隣の軽食喫茶M's CLOUD(エムズクラウド)にて。
 今朝はグラフィックデザイナーの伊東将太さん(テフ・デザインファクトリー代表)が「日常生活に役立つ!かもしれないデザインの視点」と題して、ポスターなど自身の制作物を題材に、いくつかのキーワードを交えてデザイン談義をおこないました。
 なお伊東さんは、朝活かみいち第1回(2014年11月開催)の講師でもあります。


朝活
 朝活かみいちの開会

朝活
 講師の伊東将太さん

朝活
 制作意図の説明

産業厚生常任委員会

 副委員長を務める産業厚生常任委員会に出席しました。
 上市町福祉課・町民課・産業課・建設課および「かみいち総合病院」が所管する補正予算や条例改正等につき、審議を行いました。

北日本新聞 2017年3月16日
「あさひの郷公園 遊具工事来月完了(上市)」
北日本新聞2017年3月16日

上市中学校の卒業式

 上市(かみいち)中学校の卒業式に臨席しました。生徒にも先生にも、時折り涙ぐむ姿が見られる感動的な式。
 本日卒業を迎えた212名のみなさん、おめでとうございます。(写真右は式辞を述べる大坪剛校長)

北日本新聞 2017年3月15日
「県内中学校で卒業式 思い出胸に巣立つ」
 http://webun.jp/item/7353332

上市中学校 上市中学校

富山地方気象台の見学

 上市町のマスコット「つるぎくん」と共に富山地方気象台(富山北大橋の橋詰)を訪問。建物内外の施設を見学し、気象情報の担当官にお話を伺いました。お忙しいところ、ご対応および丁寧なご説明ありがとうございました。

富山地方気象台 富山地方気象台

関連記事:気象予報士試験
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-2454.html

予算特別委員会

 上市町議会の2017年3月定例会では、昨年3月に続いて予算特別委員会を設けて新年度の予算案に関する審議を行いました。
 1日目(3月10日)は会計課・上市消防署・総務課・企画課・財務課・教育委員会・町民課・かみいち総合病院が所管する事項、2日目(3月13日)は福祉課・建設課・産業課・議会事務局が所管する事項につき、当局の説明を受けて収支や事業に対する質疑を行います。

ふるさと民謡ショー

 上市町在住の民謡歌手・寺崎美幸さんや東京浅草の追分社中が出演する「ふるさと民謡ショー」を鑑賞しました。上市町役場隣の北アルプス文化センターにて。

富山新聞 2017年3月13日
「張りある美声で魅了 上市、ふるさと民謡ショー」
 http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/T20170313203.htm

民謡ショー

ホームマーケット

 立山町勤労青少年ホーム(旧上東中学校:福田交差点の南東)にて、今日・明日の2日間「ホームマーケット」が開催されます。手作り雑貨や飲食の販売、体験コーナーなど。小さな子どもを連れた家族の参加が多く、会場内がにぎやかでした。

富山経済新聞 2017年3月10日
「立山町の旧中学校舎で「ホームマーケット」 クラフト作品やフード販売、フリマ出店も」(記事
北日本新聞 2017年3月11日
「多彩な企画でにぎわう 立山町勤労青少年ホーム「ホームマーケット」初開催」(記事

ホームマーケット

ふっこうのおと

 富山市中心市街地のグランドプラザにて、東日本大震災復興支援団体「ふっこうのおと」が主催する展示・販売が行われました。

朝日新聞 2017年3月10日富山欄
「震災被災地の日常伝えたい 11日に支援イベント」(記事
北日本新聞 2017年3月10日
「復興の一助に 富山と高岡であす催し」(記事)(Yahoo!ニュース
富山新聞 2017年3月12日
「東日本大震災6年、富山県内各地で支援や追悼」(記事
北日本新聞 2017年3月12日
「復興支援これからも 富山の市民団体が初のイベント」(記事


ふっこうのおと
 グランドプラザ

ふっこうのおと
 伊里前福幸商店街

ふっこうのおと
 新・南三陸さんさん商店街と私達

東北AID8(震災復興支援フェスティバル)

 東日本大震災復興支援チャリティフェスティバル「東北AID8」(トーホクエイド8)がアピア・ショッピングセンター(富山地方鉄道の稲荷町駅前)1階にて開催されました。

北日本新聞 2017年3月12日
「3・11忘れない 県内各地で追悼行事」(記事
北日本放送 2017年3月11日
「震災から6年 県内でも被災地の復興を願う」(動画
富山テレビ 2017年3月11日
「震災6年 復興支援チャリティフェス」(動画
チューリップテレビ 2017年3月11日
「東日本大震災から6年 鎮魂の祈り捧げる」(動画


東北AID8
 漫談ステージ

東北AID8 東北AID8
 越中家漫欽丹さんの漫談(左)と募金コーナー(右)

東北AID8
 物販コーナー

東北AID8
 献花台

スマイル・ハート4周年

 上市町のデイサービス「スマイル・ハート」(はやし接骨院系列)が開設4周年を迎えました。おめでとうございます。
 先日来接骨院の前には、特徴的な外装の自動販売機が据えられております。

はやし接骨院

気象予報士試験

 本日「気象予報士」の国家試験に合格。取得のきっかけは、豪雨や台風への備えといった、気象防災への関心です。(写真は合格を喜ぶ上市町のマスコット「つるぎくん」)

気象予報士

 昨年は、地域防災力の全国大会が富山市で開かれたり、土地改良事業の県大会でNHK富山放送局のお天気キャスター(気象予報士の木地智美さん)が気象災害をテーマに講演を行ったり、といったことが印象に残っています。
 さらに実技試験の勉強をしていた年末には、糸魚川の市街地で大火が発生。本当にびっくりしました。確かに気象の教科書には、フェーン現象:高温・乾燥・大火に注意、と書いてある。でもまさか、こんな身近で大きな火災が起きるとは…
 年明けには旧知の県議・市議らと連れ立って糸魚川市街を視察し、復興会議(糸魚川市議会の全員協議会)も傍聴。現地で学んだことは必ず地域防災に生かそうと、気を引き締めて勉強しました。

 なお今回の国家試験を一言でいうと、「おてんきよほうの雨と雪」です。(写真は上市町の東種地区にある気象観測所アメダス)

白萩南部公民館

参考記事: NHK おはよう日本(関東甲信越)
2016年6月14日 「気象予報士を活用 自治体の防災力向上へ ~茨城 龍ヶ崎~」
 http://www.nhk.or.jp/shutoken/miraima/articles/00472.html

上市町議会(3月定例会)の一般質問(後編)

 上市町議会の2017年3月定例会において、町政一般に関する質問(一般質問)を2件いたしました。
 前編として1件(公園のにぎわい創出)を掲げ、後編として1件(県庁所在地隣町の存在感を高める取り組み)を掲げます。

関連記事:上市町議会(3月定例会)の一般質問(前編)
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-2452.html

【県庁所在地隣町の存在感を高める取り組みについて】

 上市町は、県庁所在地であり中核市でもある富山市の隣に位置しており、その地域特性を生かした取り組みが求められると考えます。

(1) 隣接町としての強みを生かした取り組みは
 大都市圏の隣にあると、都市の商業施設や文教施設が利用できて便利な反面、隣の町や県の影が薄くなります。俗に埼玉都民・千葉都民や奈良府民という言葉があるように、これは働く場所を東京・大阪に依存している現れです。
 富山市は東京ほどの規模ではないものの、一定の存在感があります。例えば私自身、図書館やガラス美術館のあるTOYAMAキラリを富山市民のように利用していますし、北陸新幹線の始発列車と最終列車に接続する富山地方鉄道の利便性を享受しています。
 このような隣接町としての強みをどのように把握しているのか、また移住説明会などでの紹介をはじめ、利点を更に生かすための取り組みにつき伺います。

(2) 隣接町としての弱みの把握と対応策は
 中核市の隣にあることで、不利な点もあるかと思います。典型的には定住促進の点で、宅地開発などに遅れをとって、終の棲家として選んでいただけないといった事態が考えられます。住環境のほか、商業施設の充実度や教育水準なども、比較の対象として見られるでしょう。
 このような隣接町としての弱みをどのように把握しているのか、また競り負けないための方策を伺います。

(3) 地域特性を踏まえて独自の存在感を
 先般、徳島県神山町の事業者が上市町を視察し、あわせてまちづくりの勉強会を開いたとのことです。神山町は徳島市の西隣に位置する小さな町ですが、企業の地方拠点としてのいわゆるサテライト・オフィスの誘致で、近年注目を集めております。
 また、北日本新聞の連載にもなりましたが、北海道開拓の縁で富山県朝日町と親交がある北海道の東川町も注目を集めています。こちらは上川地域(旧上川支庁)の中心都市の旭川市の隣町ですが、旭川空港に近いという地の利を生かしつつ、写真の町として高校写真部の全国大会「写真甲子園」を継続開催しています。
 このように特徴ある独自の取り組みが、大きな自治体に隣接する町が輝きを放つ鍵と思われます。
 ちなみに昨年当町議会一同で行政視察に赴いた岩手県雫石町は、盛岡市の隣町として道の駅などへの誘客を行うと共に、町のイメージ向上に努めて移住先としても人気とのことです。
 また私が昨年若手議員グループで訪れた福井県永平寺町は、福井市街まで電車で20分程度と、我が町と立地条件は似ていますが、初等・中等教育の試みで県内外から注目を集めております。
 そのほか、上市町と既に関わりのある町としては、森林セラピー基地の研修に赴いている長野県信濃町(長野市の隣)、遺跡の保存・活用を図る福岡県久山町(福岡市の隣)、震災のあと職員派遣を行った宮城県利府町(仙台市の隣)、等がありそれぞれ参考になるでしょう。
 以上より、県庁所在地の隣町としての強みと弱み、および小さな自治体が輝き続けるため、上市町が独自の存在感を高める可能性と取り組みにつき伺います。

上市町議会(3月定例会)の一般質問(前編)

 上市町議会の2017年3月定例会において、町政一般に関する質問(一般質問)を2件いたしました。
 前編として1件(公園のにぎわい創出)を掲げ、後編として1件(県庁所在地隣町の存在感を高める取り組み)を掲げます。

関連記事:上市町議会(3月定例会)の一般質問(後編)
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-2453.html

【公園のにぎわい創出について】

(1) あさひの郷公園の遊具整備
 私は一昨年12月の定例会で、丸山総合公園の芝生広場に設けられていた遊具の状況を伺いました。当時遊具は国の安全基準を満たさないということで使用禁止になっていて、その後撤去されました。幸い昨年11月には、カミール2階の広場に新たな室内遊具が設けられました。さらに今年の春には、上市川の堤防脇のあさひの郷公園に屋外遊具が整備見込みとのことです。
 カミールは近時1階に飲食店なども出店し、2階の取り組みとの相乗効果も期待できるのではと考えます。
 まずは、カミールの室内遊具の活用状況を伺います。
 次いで、あさひの郷公園の遊具設置の見通しを伺います。
 さらにカミールでは、室内遊具のお披露目の日が、ちょうど女性起業家の見本市「姫たちのフェスティバル」と重なって、大いに賑わいました。あさひの郷でも遊具の整備にあわせた催しなどが出来ないか、お尋ねします。

(2) 公園や広場を生かした催しの後押し
 公園は、老若男女に親しまれる可能性をもつ公共の空間です。
 例えば富山駅北の環水公園は、市民の憩いの場としてすっかりお馴染みになると共に、毎月のように催しが行われる街なかの賑わいの拠点でもあります。
 立山・舟橋・滑川といった近隣の市町村でも、公園を生かした催しが盛んです。
 立山町総合公園では昨年・一昨年と、手作り雑貨などをあきなう「立山クラフト」という見本市が開催され、多くの来場者で賑わいました。仕掛け人は立山町地域おこし協力隊の女性であり、今年も開催が予定されています。
 滑川市の東福寺野自然公園では昨年、同様の見本市が「ひかり」という名称で開かれ、これは地元(滑川から上市へ移転)のパン屋さんが主催する感謝祭のような形で、以前から試みられております。
 また滑川駅前の中央公園では、有志グループの企画する公園活性化の催し「滑川パークデイ」が今年初めて行われました。
 そのほか、舟橋村の京坪川公園では毎年春に行われる桜まつり(サクラ・ミーツ・ザ・ファイアー)が有名です。
 ここで注目したいのは、環水公園なり立山や滑川の公園の催しで、上市町在住の若者が出店をしたり、実行委員ないし主催者として企画・運営に携わっている例がしばしば見られることです。このような試みを後押しては如何でしょうか。またできれば、上市町内の公園や広場を生かした催しが出来ればとも思いますが、可能性は如何でしょうか。あわせてお尋ねします。

(3) 民間企業・団体と協力した公園活性化
 公園の活性化といいますと、隣の舟橋村では村を挙げた取り組みを進めています。造園事業者をはじめとする民間団体や地元の大学と連携して、子育て支援の観点から京坪川公園一帯の活用を図っているとのことです。公園内にはあえて使い方を限定するような構築物を設けず、民間の自由な発想に委ねているとも伺います。上市町としても学べる点があるはずですが、如何でしょうか。
 また舟橋村には昨年、駅北の竹内地区に芝生公園が整備されました。こちらも地元住民による利活用が図られているとのことで参考になります。
 上市では街なかや駅前に町の象徴となるような公園は乏しいようですが、あさひの郷公園は商店街にも比較的近いですし、上経田中央公園は新相ノ木駅から徒歩圏内にあります。街なかの公共空間としては公園以外にも、例えばカミールや上市駅があり、まちづくり公社や鉄道事業者などの民間企業・団体と連携した取り組みが可能と考えます。
 以上の観点から、民間と協力して公園の活性化を図る方策につき、町の考えを伺います。

上市町議会(3月定例会)の一般質問一覧

 上市町議会の2017年3月定例会において、町政一般に関する質問(一般質問)が行われました。9名の議員が質問に立ちました。
 議員(登壇順)の氏名と質問事項は以下のとおりです。

酒井桂之
1.平成29年度予算編成について
2.上市スマートインターチェンジ(仮称)について
3.学校現場における業務の適正化について

平井妙子
1.全国中学生カヌー大会について
2.子どもの健康診査等の内容について

碓井憲夫
1.都会からの移住者
2.「地域おこし協力隊」促進・地域創生のための方策と体制について
3.3人目の子育て支援

伏黒日出松
1.教育行政方針の提示について
2.上市スマートICの経済効果について
3.働き方改革について
4.新しいエネルギー対策について
5.高齢者にやさしい街づくり

酒井恒雄
1.コミュニティバス運行等について
2.公共施設の緞帳、グラウンドの改修
3.農業問題について他、鳥獣対策等
4.スマートインターチェンジの構築に向けた課題について

伊東俊治
1.学校の危機管理について
2.マイナンバーの普及について
3.密集地の大規模火災をどう防ぐか
4.避難情報の名称変更について

田中義則
1.「連携中枢都市圏」構想について
2.山岳トイレについて

堀田喜久男
1.大火災時における対応の現状と今後の課題について
2.非常時における高齢者や子どもたちへの対応について
3.カミール周辺整備計画
4.早月尾根登山道整備ほかの登山道整備計画について

成川友仁
1.公園のにぎわい創出について
2.県庁所在地隣町の存在感を高める取り組みについて

北日本新聞 2017年3月9日
「6小学校を維持 児童数確保の見込み(上市)」
北日本新聞2017年3月9日

富山新聞 2017年3月9日
「年次計画を作成へ 小中学校のグラウンド改修(上市町)」
富山新聞2017年3月9日


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