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ProNarikawa

Author:ProNarikawa
北陸・富山の
ソーシャル系 戦略コンサル
中小企業診断士・社会福祉士
 成川友仁 (なりかわ ともひと)

私が (・∀・)b デキル!こと
それは【真】【善】【美】の
三つに集約されます...

【 真の強みの発見 】
‐ 聞き取りに基づく
 事業の実態の
 可視化と言語化
【 公共善の追求 】
‐ 職能を生かした
 地域貢献の促進
【 美意識の共有 】
‐ 見立ての指南

■ 本気の仲間と本物に触れ本質を追求し、実態を直視・直言するのが身上。経営管理・社会福祉・情報通信にまたがる素養と、論理的思考と芸術的直観を兼ね備えているのが強みです。行動と感動を共にしましょう。
■ 講演・執筆・有償コンサルうけたまわります。各種コミュニティ立ち上げや新事業立案の支援・指導実績あり。士業者では上位1%に属するであろう、ブログ・ツイッター・フェイスブック各々の特徴を生かした使い分けと情報発信力に定評あります。新聞雑誌への連載・商業出版に前向きです。
■ 職能を生かした社会貢献活動(プロボノ)への関与・参画についても、個別対応案件となるためご相談ください。

━ ━ ━ ━ ━
(2012年2月1日に当ブログ開設。ただいま3,4年前にさかのぼって記事を積み増し中)


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若杉日吉神社の茅輪くぐり

 宮川の大けやき(富山県指定文化財)で知られる若杉日吉神社において本日、心身を清める大祓の式と茅輪(ちのわ)くぐりが行なわれました。

日吉神社

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湯あがりセラピールーム

 上市町保健福祉総合センター併設の温泉「アルプスの湯」の2階の一角がリニューアルしました。「湯あがりセラピールーム」と称する上質の休憩室が、明日7月1日から温泉利用時に併せて利用できます。

アルプスの湯

 森の音(町郊外の並木道の鳥のさえずりを再現)、森の色(町木トガこと樅の木=モミの木の鉢植えを配置)、森の香り(森林由来のアロマオイルの香りで包摂)が相まって、温泉療法医・富山大学名誉教授の鏡森定信医師監修の癒やしの空間を提供します。

アルプスの湯 アルプスの湯

富山立山線建設促進期成同盟会

 立山町長が会長を務める富山立山線建設促進期成同盟会の総会が、立山町民会館(立山町役場の隣)にて開かれました。

富山立山線

 富山市街から富立(ふりゅう)大橋を経由して立山IC付近を通りスーパー農道(富山中部広域農道)まで至る東西連絡道路の整備を促す組織です。

富山立山線

第43回 朝活かみいち

 第43回「朝活かみいち」に参加しました。地元密着で活動していらっしゃる方をお招きする早朝の集いです。上市町役場隣の軽食喫茶M's CLOUD(エムズクラウド)にて。
 今朝はスタジオじゆう(NPO法人じゆう)代表として子ども向けの体育教室事業などを展開する児玉巧さん(写真右)から、「じゆうがイチバン~私が幼児、障がい者の体育指導で心がけていること」と題した講話を頂きました。

朝活 朝活

朝活

観光未来創造塾(3塾連携講義)

 今日は富山県観光・地域振興局主催「とやま観光未来創造塾」の第6期の試みとして、県知事肝煎りの観光未来創造塾・起業未来塾・農業未来カレッジの3つの塾(観光・商工・農林等で人材育成を図る公共スクール)が連携した特別編です。

観光未来創造塾

 観光を通じた地域振興に詳しい山田桂一郎さん(観光庁観光カリスマ)が、「スイスの事例から学ぶDMOの取り組みについて」と題して講義しました。(DMOはディスティネーション組織であり一種の観光まちづくり会社のような存在)

観光未来創造塾

 本日は日本酒講座・地酒試飲会および知事特別講義もあります。

観光未来創造塾

木製地球儀

 来年春に開催予定の全国植樹祭(富山大会)の目指す理想を表現するシンボル「木製地球儀」の展示が、富山県民会館(富山県庁の隣)で始まりました。同会館を皮切りに、今後県内各所で巡回展示を行います。

関連記事:全国植樹祭のプレ大会(富山県魚津市)
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-2075.html

富山新聞 2016年6月28日
「木製地球儀を展示 富山市、全国植樹祭PR」(記事
富山新聞 2016年7月12日
「植樹祭の地球儀、砺波に 県内全市町村を巡回へ」(記事

木製地球儀 木製地球儀

木製地球儀

心の健康センター見学

 富山空港近くにある富山県心の健康センター(富山保健所併設の建物)内に4年前から組織されている「富山県ひきこもり地域支援センター」を訪れて、相談援助に係る取り組みにつきお話を伺いました。(写真は箱庭療法室とデイケア室)

関連記事:教育研究所・宇奈月自立塾の勉強会
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-2073.html

心の健康センター

心の健康センター

心の健康センター

朝日町再生会議×伊関友伸教授

 富山県の最東端(新潟との県境)の自治体・朝日町で昨年発足した「朝日町再生会議」。県内ではいわゆる“消滅可能性都市”の筆頭に挙げられてしまった朝日町は、人口減少などの課題に対応するため公募の住民を交えた再生会議を設立。
 本日は不定期開催の公開講座であり、行政学が専門で地域医療問題(公立総合病院の運営等)にも詳しい城西大学教授の伊関友伸(ともとし)博士が人材育成をテーマに講演しました。県や町の人口動態にあさひ総合病院の展望を絡めた、まちづくりの“処方箋”を伺いました。


朝日町再生会議
 朝日町・笹原靖直町長の開会あいさつ

朝日町再生会議
 講師の伊関友伸教授

朝日町再生会議
 自治体病院の勘所

朝日町再生会議
 懇親会にて地元の若手建築士と語らう笹原町長

ウィークエンドプラザ

 舟橋会館にて今年度最初のウィークエンドプラザが開催されました。
 マリンバの平永里恵さんとピアノの田村身江さんによるロビー演奏が第1部。そして劇団かかし座(ウェブサイト)の影絵劇「魔法つかいのおとぎばなし」が第2部です。
 二話構成の影絵劇は、小さな子どもたちも大喜び。子どもの掌と指で作るキツネやカニがスクリーンを行列する、希望児童6名(の掌と指)出演の即製ステージ体験もありました。

ウィークエンドプラザ

生き活き健康フェスティバル

 上市町の生き活き(いきいき)健康フェスティバルが、アルプスの湯(温泉)併設の保健福祉総合センターで開かれました。

 健康フェスティバル

 体験型の各種健康講座のほか、特別講演として気象予報士の天達(あまたつ)武史さんがご登壇。気圧・寒暖の変化が体に及ぼす影響に着目した身近な天候と病気の関わり、そして地球規模の環境変化の啓発と、大小さまざまな視点から気象談義を伺いました。
 当町の福祉課(保健行政)と町民課(環境行政)との連携が奏効しました。

 健康フェスティバル

サンフォルテ・フェスティバル

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 富山県の男女共同参画(さんかく)施策推進の拠点「サンフォルテ」こと富山県民共生センターの開館20周年を記念するフェスティバルが開かれました。私は表彰と記念対談の部に一般参加。
 男女共同参画や女性の活躍に係る知事表彰等の後、舞台は論客二人の公開対談会へ。少子化ジャーナリストの白河桃子さんと社会学者の古市憲寿さんが、未来志向の意見を交わしました。古市氏の師でもある東京大学名誉教授・上野千鶴子さん(富山県出身)にもしばしば言及がありました。

朝日新聞 2016年6月26日富山欄
「男女共同参画巡り対談 古市さんと白河さん」
 http://www.asahi.com/articles/ASJ6T4TW7J6TPUZB003.html


サンフォルテフェスティバル
 実行委員長の開会あいさつ

サンフォルテフェスティバル
 石井隆一(たかかず)富山県知事の祝辞

サンフォルテフェスティバル
 女性が輝く元気企業とやま賞表彰(株式会社ユニゾーン・梅田ひろ美会長)

サンフォルテフェスティバル
 白河桃子(とうこ)さんと古市憲寿(のりとし)さん

サンフォルテフェスティバル
 富山CAP(子どもへの暴力防止)の活動紹介

「百万人の山と自然」公開講座

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 百万人の山と自然「安全のための知識と技術」公開講座(富山会場)に参加しました。先日G7(先進7か国)環境大臣会合の会場として注目を集めた富山国際会議場にて、公益社団法人日本山岳ガイド協会主催。
 第1部は富山県警山岳警備隊副隊長(上市警察署勤務)の柳澤義光さんの遭難防止をテーマとした講義です。柳澤副隊長は東京出身で学生時代には山岳部で鳴らし、入隊後は数多くの遭難救助と後進育成にご尽力。第2部は「北アルプスの魅力」と題するトークセッションで、山岳ガイドの佐伯岩雄さんと高木律子さんとの楽しい対談を伺いました。

 なお、今年から8月11日が国民の祝日「山の日」に。
 きたる8月11日(木・祝)、「山の日」記念全国大会は長野のカミコウチ(上高地)で開催(大会ウェブサイト)され、一方で「おおかみな夏!」の遠吠えコンテストなどは富山のオオカミこうち(狼子家)で開催(花の家ウェブサイト)されます。


山と自然
 8月11日・祝日「山の日」の旗

山と自然
 富山県警山岳警備隊の柳澤義光副隊長

山と自然
 トークセッション

山と自然
 高木律子さん

山と自然
 佐伯岩雄さん

山と自然
 G7富山環境大臣会合の展示

野上浩太郎候補の出陣式(上市町)

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 参議院議員を2期12年間務めた野上浩太郎さん(公式ウェブサイト)が、一層の活躍を期して富山選挙区で立候補。選挙の公示は昨日ですが、上市町(かみいちまち)など富山県東部での実質的な挨拶まわりは本日からと、街なかで出陣式。
 地元選出の国会議員や県議、町長、町議らも駆けつけて、野上候補の必勝を期しました。

北日本新聞 2016年6月22日
「野上、道用、吉田氏が第一声 参院選富山選挙区公示」(記事
北日本新聞 2016年6月24日
「参院選期日前投票始まる 県内市町村」(記事
北日本放送 2016年6月22日
「参院選公示、富山選挙区に3人が立候補」(動画
富山テレビ 2016年6月22日
「参院選富山選挙区 3人が立候補」(動画
チューリップテレビ 2016年6月22日
「参議院選挙 富山選挙区に3人立候補」(動画


野上浩太郎
 富山県議会・山崎宗良議員の応援

野上浩太郎
 上市町・伊東尚志(ひさし)町長の激励

野上浩太郎 野上浩太郎
 握手し決意表明を行う野上浩太郎候補

野上浩太郎
 同じく富山選挙区から立候補した道用(どうよう)候補も負けじと上市町で街宣

野上浩太郎
 上市町の選挙ポスター掲示場 No.1

まちエネ大学(資源エネルギー庁)の説明会

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 経済産業省・資源エネルギー庁の再生可能エネルギー(水力・風力・太陽光等)普及事業の一環で行われる「まちエネ大学」(半年程度の地域ビジネススクール)。
 全国数か所となる「まちエネ大学」開催地域は公募ということで、開催を希望する地域の事業者・市民団体・行政機関等向けの説明会が、本日富山市内で開かれたので急遽参加いたしました。


まちエネ大学
 プログラム

まちエネ大学
 まちエネ大学とは?

まちエネ大学
 せたがた市民エネルギー合同会社の浅輪剛博代表

まちエネ大学
 トークセッション(事務局の木村・市民エネ社の浅輪・富山市環境政策課の東福・資源エネ庁の渡部)

上市町議会(6月定例会)の閉会

 上市町議会の2016年6月定例会が閉会しました。
 昨年度の補正予算承認、今年度の補正予算、条例の一部改正などを行うため、町当局提出の議案13件を可決しました。
 本日の追加議案として、「カミール」こと上市町まちなか交流プラザの2階に設置する大型遊具の購入を進める手続きが含まれ、審議の上可決しています。従来のこども広場を大幅に拡充し、子育て支援を通じた女性の社会進出促進や、地域の賑わい創出を目指すものです。
 また、議員提出議案として、高齢者の交通死亡事故の防止に関する決議を行いました。

【平成28年6月定例会の追加議案】
議案第59号:大型遊具購入の件

関連記事:上市町議会(12月定例会)の一般質問(前編)
「丸山総合公園の遊具(子どもの遊び場)について」
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-1864.html

北日本新聞 2016年6月22日
「交流プラザに大型遊具 750万円かけて整備(上市)」「スマートICどう活用」
北日本新聞2016年6月22日

富山新聞 2016年6月22日
「カミールの広場拡充で大型遊具(上市町)」
富山新聞2016年6月22日

産業厚生常任委員会

 副委員長を務める産業厚生常任委員会に出席しました。
 所管事項に関する主な質疑は以下のとおり。(Q:委員の質問,A:当局の回答)

【福祉課】
Q 成年後見の動向は。
A 近時は研修を受けた一般市民が後見人となる取り組みが試みられているが、当町では普及していない。
Q 南加積保育所の民営化のスケジュールは。
A 選定委員会の設置要綱を整備し、7月に委員会発足、8月には公募、年内を目途に事業者を選定したい。
Q 業務効率化推進事業費補助金で導入される見守りカメラの数は。
A 各保育所1台。2台目以降は補助の対象外なので。
Q コミュニティバスの停車場以外で乗り降りする自由乗降は。
A 以前は一部路線で提供していたが、規制が厳しく現在は行っていない。広報に努める。
【町民課】
Q マイナンバーカードの交付状況は。
A 6月20日現在、町民の6.5%を占める1378名から交付申請があり、うち8割の方々に交付済み。
【産業課】
Q 創業支援事業費補助金の補正内容は。
A 当初予算はサークルKの新装開店、補正予算は森花月堂の新規事業が対象となった。
Q 上市駅の観光案内所のリニューアル状況は。中の様子が見えにくい、入りづらいという点は従来と同じ。
A 室内のレイアウト変更等を行った。今後意見を伺いながら案内所の改善を行いたい。
Q 鳥獣被害対策に女性の能力を生かす取り組みが注目されるが。
A 先進地の状況を調査・検討したい。
Q 今年度の観光大使の活動予定は。
A 東京の「日本橋とやま館」での催事、森林セラピーの演出、各種の情報発信で期待。
【建設課】
Q 丸山総合公園の遊具撤去の経緯は。
A 昨年12月の議会で、使用禁止遊具への対応を検討中と説明。ドクターヘリが離着陸を行う場所であることやその他安全面を勘案し、修繕ではなく撤去を選択。新年度予算で費用を計上し、4月に遊具の撤去を行った。
【かみいち総合病院】
Q アスタキサンチンの臨床試験の進捗は。
A 5月で被験者の採血が終了。6月末には結果がまとまる見込み。

北日本新聞 2016年6月18日
「陽南・白萩西部小 児童数回復見通し(上市)」
北日本新聞2016年6月18日

富山新聞 2016年6月18日
「白萩西部小の児童 4年後50人台回復 町営住宅建設で効果(上市町)」
富山新聞2016年6月18日

富山新聞 2016年6月21日
「年内に委託先決定 南加積保育所民営化(上市町)」
富山新聞2016年6月21日

台湾観光物産展

 富山市の中心市街地「グランドプラザ」の一角で、小規模ながら台湾の観光物産展が開かれました。午前の部と午後の部でそれぞれ素敵なトークショーもおこないます。


台湾観光物産展
 謝謝(シェシェ)!台湾の看板

台湾観光物産展
 富山県日台親善協会

台湾観光物産展
 チャイナエアライン(中華航空)

台湾観光物産展
 富山グラウジーズの城宝(じょうほう)選手と呉屋(ごや)選手

草月いけばな展

 創流90周年を記念する草月会富山県支部いけばな展が、富山県民会館(富山県庁の隣)にて昨日・今日の2日間にわたって開かれます。
 大作の作者の1人でもある筏井(いかだい)哲治さんが見学者を前にして、情報通信技術を生かした展示作品の制作意図を語りました。


草月会
 草月いけばな展

草月会
 大作のひとつ

草月会
 制作意図―IoT (Internet of Things)×IKEBANA―を語る筏井さん

18歳選挙権と学生の政治参加(富山)

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 国民が選挙権を得る年齢を18歳以上に引き下げる改正公職選挙法が、本日施行されました。
 富山県の自由民主党組織を束ねる県連(富山県支部連合会)が、新たに学生部を設けて活動を始めました。学生の政治参加・人材育成・相互交流・自己研鑽などを目的とするとのこと。
 学生部長に就任した富山大学4年の畑さんが挨拶し、合同勉強会として委員会活動等で若手代議士とも近しい橘慶一郎衆議院議員(高岡市出身)の講演、および野上浩太郎参議院議員(富山市出身)と橘議員との対談を行いました。

中日新聞 2016年6月16日富山欄
「予定者の声 若者が聞く 学生有志、ネット公開へ」(記事
日本経済新聞 2016年6月19日
「18歳選挙権を国の将来考えるきっかけに(16参院選 政策を問う)」(記事
朝日新聞 2016年6月20日富山欄
「18歳選挙権、若者票を取り込もうと戦略練る」(記事


学生部 学生部
 県連青年局の永森直人さん(左)と司会の川島国さん(右)(いずれも富山県議会議員)

学生部
 学生部長を務める畑龍人(はた りゅうじん)さん(右奥は富山県議の平木柳太郎さん)

学生部
 橘慶一郎衆議院議員(左)と野上浩太郎参議院議員(右)

今年はじめの市姫さんど

 市姫(いちひめ)さんどは春から秋にかけて、上市町の複合施設まちなか交流プラザ「カミール」界隈で原則第3日曜に催されます。
 市姫神社のイチヒメはともかくサンドは聞き慣れない言葉ですが、サンドと言えばかつて三度飛脚という職業があり、江戸時代の通信や物流を担う象徴でもありました。


市姫さんど 市姫さんど
 イベント案内と輸入子供服・婦人服のEmiRi(エミリ)

市姫さんど
 千葉県九十九里町(上市町の姉妹都市)のハマグリ販売

市姫さんど
 本部テント

市姫さんど
 上市町商工会女性部の山菜・白ネギどんどん

カヌージュニア選手権大会

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 上市川第2ダムの早乙女(さおとめ)湖に設けられている富山県上市(かみいち)カヌー競技場にて、早乙女湖カヌースプリントジュニア選手権大会(北信越高等学校体育大会を兼ねる)が2日間にわたって開かれます。開会式に続いて行われた1日目の競技を観戦しました。
 今年は北信越すなわち北陸・信越地区(富山・石川・福井および長野・新潟)の大会が、来年は全国規模の大会が、ここ富山県上市町のカヌー競技場にて開かれます。

北日本新聞 2016年6月20日
「カヌー女子、浦田・中田組(水橋)頂点 北信越高校体育大会中心会期」
 http://webun.jp/item/7286132


カヌー選手権
 上市カヌー競技場

カヌー選手権
 カヌー

カヌー選手権
 埠頭

カヌー選手権
 競技(4人乗りカヤック)

滑川駅前中央公園のアジサイ

 各地で紫陽花(あじさい)の花が見頃を迎えています。写真は富山市の東隣・滑川(なめりかわ)市の駅前中央公園(市立図書館の並び)で、銅像を背に咲くあじさいです。

滑川図書館

 富山市の西隣・射水(いみず)市の県民公園では、今日から恒例のあじさい祭りが始まりました。6月26日(日)まで。

北日本新聞 2016年6月17日
「2万株咲き誇る あじさい祭り開幕」
 http://webun.jp/item/7285564

上市町議会(6月定例会)の一般質問(後編)

 上市町議会の2016年6月定例会において、町政一般に関する質問(一般質問)を2件いたしました。
 前編として1件(行政視察への対応)を掲げ、後編として1件(移住・定住の促進)を掲げます。

関連記事:上市町議会(6月定例会)の一般質問(前編)
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-2121.html

【移住・定住の促進について】

 定例会初日の提案理由説明において、伊東町長から地方創生人材支援制度および地域おこし協力隊への言及がなされました。
 いずれも人口増加を伴う地域の活性化を図った施策であり、都市部から地方への移住・定住を促す取り組みです。
 このうち地方創生人材支援制度は、人口5万人以下の市町村に対して、地方創生に役立つ人材を国から派遣する制度です。上市町は非常勤の企画課参与として、大手広告代理店でマーケティング・プランナーの仕事に従事する方の派遣を受け容れました。
 マーケティングという言葉は様々に説明がなされるものの、顧客との関係づくりを大切にしお客さんの価値を重んじる点では一致しています。一般の住民がわが町の行政サービスを受けざるを得ない立場にあるのに対して、移住を希望する方々には多くの選択肢があり、あたかもマーケットにあふれる数多くの商品から上市町の生活を選んでもらうかのようです。
 顧客との関係づくりを分析する際には、一定の枠組みがあり、「誰に」「何を」「どのように」上市町の価値を伝えてゆくのか、という三つの切り口から移住促進の施策を検討するのが有益です。以下、三つの切り口から伺います。
 まず、「誰に」伝えるのか、対象(ターゲット)の設定です。漠然と上市町に移住・定住してもらいたい、という思いでは偶然以外の成果は得られないでしょう。性別・年代・職業・居住地域といった大きな括りに加えて、近頃はペルソナと呼ばれる、個々人の生活様式や価値観なども踏まえた具体的な人物像を想定することもしばしばあります。いずれにしても、適切な対象の設定が鍵であり、わが町が想定している括り(複数の類型があり得る)につき伺います。
 次いで、「何を」伝えるのか、内容の明確化です。昨年度末から新年度に向けて、移住・定住の参考になる小冊子が相次いで発行されました。上市町企画課からは全23ページの『剱岳に抱かれたかみいち暮らし』、富山県の「くらしたい国、富山」推進本部からは全43ページの『富山にカエろう移住手帖』が発行され、インターネットの電子書籍でも読むことができます。従来は上市町のパンフレットといえば観光案内が主でしたが、明らかに傾向の変化が見られます。移住説明会での紹介事項や相談内容も踏まえて、わが町が伝えている価値につき伺います。
 最後に、「どのように」伝えるのか、手段や方法の是非を伺います。上市町は東京や大阪で富山県が主催する移住説明会へ積極的に関わっているとのことですが、今後の見通しも含め、そのような機会を如何に活用してゆくのか、方針を伺います。残念ながら各種のお国自慢の催しでは、記念品や粗品欲しさに暇つぶしで参加する方もまま見受けられると聞きます。催しが本気で移住を考える方々へと伝わる工夫が必要であり、地方創生人材として派遣された企画課加形(かがた)参与のお知恵も大いに借りたいところです。
 ちなみに先月、当町議会の二つの委員会合同で東北方面に行政視察に赴き、岩手県花巻市の地域おこし協力隊や移住促進の取り組みについて伺いました。東北は夏祭りなど全国有数の催しに恵まれて従来は観光交流人口に注目していたが、人口減少社会の到来を受け、定住人口の下支えに力を入れているとのことです。宮沢賢治の出身地として知られる花巻市の特徴としては、上市町と同様東京での催しでしっかり関係づくりを行い、その上でご当地花巻で開く催しへと導いております。本気度の高い方々や花巻ファンが自費で催しに参加し、移住・定住や地域おこし協力隊への応募につながっていると伺いました。
 上市町も今後は、東京・名古屋・大阪など大都市圏で主体的に催しを仕掛け、ご当地上市で開く催しへと導く取り組みが期待されます。幸いわが町には、剱岳雪のフェスティバルのような伝統ある催しに加えて、フォトロゲイニングのような新たな催しも企画されています。
 以上を踏まえ、誰に・何を・どのように伝えるのかという切り口から、上市町への移住・定住を促す方策につき、町の考えを伺います。

上市町議会(6月定例会)の一般質問(前編)

 上市町議会の2016年6月定例会において、町政一般に関する質問(一般質問)を2件いたしました。
 前編として1件(行政視察への対応)を掲げ、後編として1件(移住・定住の促進)を掲げます。

関連記事:上市町議会(6月定例会)の一般質問(後編)
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-2122.html

【行政視察への対応について】

 昨年3月に北陸新幹線が延伸開業し、富山・東京間の移動が格段に便利になりました。天候にも左右されにくい交通手段として、公務・公用での移動にも適しております。例えば富山市は一足早く、ライトレールを始めとする視察テーマで多くの見学者を受け容れておりますが、今後は新幹線を利用してわが町を含めた富山広域圏へ遠方から足を運んでいただけると期待します。

(1) 上市町への視察状況は
 今年3月には環境省のエコツーリズム特別賞を受賞するなど、取り組みに県内外から注目が集まっています。とやま観光未来創造塾(西村幸夫塾長および石井隆一名誉塾長)の先生方からのご紹介により、上市町を訪ねる方もいらっしゃると伺います。
 まず、上市町における近年の視察状況を伺います。回数や人数、団体の属性、時期や所要時間、視察テーマ、ご当地での宿泊や飲食の有無などは如何でしょうか。また、わが町へ視察で訪れた方々からの反響などがありましたらお聞かせください。

(2) 視察を受け容れて良かったこと及び良くなかったことは
 行政視察を受け容れて、良いこともある一方で、良くないこともあり得るでしょう。
 工場見学への対応にも言えることですが、利点としては、説明・案内の担当者が見学者への対応で鍛えられることです。限られた時間と資料で取り組みの要所を端的に伝えるため、洗い出した特徴や魅力を組織内で共有することにつながります。
 一方でよろしくない点としては、連絡・調整や当日の視察対応に時間が取られ、場合によっては通常業務の妨げとなり得ること。商業施設などでは本来の利用者が使いづらくなることです。かつて若者が集うある小規模施設では、視察・見学者が頻繁に出入りしたため客離れを起こしてしまった例もあると伺います。
 以上は一般的傾向でありますが、上市町においては如何でしょうか。

(3) 視察の受け入れの充実に向けて
 私自身、当町議会の委員会や会派、組合議会、若手議員グループの勉強会などで、県内外へ赴く機会を得ております。
 視察・見学させていただく人間の実感としては、客観的な資料に基づく説明・案内を受けつつも、時間の許す限り行政の担当者や施設の運営者、店舗の経営者、役務の利用者などの生の声を伺い、現場を見る機会があると幸いです。できれば現地で宿泊等もして、地域経済に貢献できればとも思います。
 そのような実感に基づき、今後の受け入れ体制の充実につき伺います。
 まず市町村によっては、自治体のホームページなどに専用ページを設けて視察案内を行なっている場合があります。情報提供に加えて、先方との連絡・調整担当と当日の説明・案内担当との役割分担という点でも参考になると思われますが、上市町では如何でしょうか。
 更に進んで、自治体の視察営業のような形も見受けられます。例えば今年NHK大河ドラマ「真田丸」の舞台として注目される長野県上田市では議会向けに、公共交通・地域医療・農業振興といった12項目に及ぶ行政視察メニューを掲げ、期間限定で大河ドラマ記念館の見学や市内宿泊の優遇を提供しています。優遇の是非はともかくとして、項目立てなどその積極的な姿勢は参考になります。
 また、視察自体を有償とし、資料代の名目で1人幾ら、あるいは視察料として10名様まで幾ら、人数や内容に応じて追加料金といった形態を取る所もあります。訪問する側にとっては、手土産にあまり気を遣わなくてよいという利点があります。一方で受け容れる側は、価格に見合った価値を伝える責任が伴います。
 地場の特産品を扱う道の駅や直売所への立ち寄りを促されることもよくあります。産業課所管の視察対応では、「つるぎの味蔵」の見学を組み合わせてほしいですし、どうしても味蔵見学の時間が取れない場合には、上市の特産品の注文票を用意して視察グループの注文と代金の収受を取りまとめ、後日まとめて商品を発送するといった対応は如何でしょう。これは産業課以外が所管する視察にも、部局間で連携することで実現可能と思われます。

(4) スマートIC開設等に向けて戦略的な体制づくりを
 行政視察への対応は総じて、いわゆるシティ・プロモーションへの対応、すなわち上市町の魅力を県内外および国内外へ広くお伝えする活動につながります。
 北陸新幹線はもちろん、およそ5年後にはわが町にスマートインターチェンジの開設が見込まれております。行政視察への対応を戦略的に進めることで、全国各地に上市町を知っていただき、優れた取り組みを広めるまたとない好機となっています。
 ひとつ参考になるのが、富山型デイサービスのあり方です。全国各地から多くの視察を受け容れるとともに仲間づくりを行い、富山型デイを普及すると共に、2年に1度富山市内で全国大会「地域共生ホーム全国セミナー」を継続開催するに至っております。
 私は一昨年3月の定例会で、エコツーリズム大会誘致の可能性につき伺いました。また富山県議会では今年3月、本会議にて石井知事が「山の日」全国大会の招致に前向きである旨答弁しております。
 そのような機会に備えて、地道な視察対応に力を入れることで上市町の存在感を継続的に示し、遠方からの様々な来訪者にもそつのない対応が出来る体制づくりと人材育成を進めてゆくことは、わが町の大きな強みであると考えます。かかる視点から、今後の戦略的な体制づくりに対する方針を伺います。

上市町議会(6月定例会)の一般質問一覧

 上市町議会の2016年6月定例会において、町政一般に関する質問(一般質問)が行われました。7名の議員が質問に立ちました。
 議員(登壇順)の氏名と質問事項は以下のとおりです。

伏黒日出松
1.出生数と将来の学校経営について
2.ふるさと納税の現状と今後の対応について
3.医療費助成を高校卒業まで
4.町内会組織の見直し再編について
5.上市町職員の海外視察研修を
6.池、農業用ため池の安全は大丈夫か
7.中学校な保健の授業について
8.カラスの駆除について

酒井恒雄
1.消費税増税の延期について他
2.北陸新幹線開業後、観光客入込数の変化は、併せて関連
3.先の4~5月の強風被害について
4.芝生広場について、関連

碓井憲夫
1.都会からの移住する若者のための一戸建て町営住宅の建設を
2.文化の町づくり・西田美術館の支援を

堀田喜久男
1.ダム、河川の堆積土砂の除去を求める
2.災害時対応の資機材交換や購入補助は考えられないか
3.丸山総合公園遊具撤去の跡地利用をどのように考えているのか

成川友仁
1.行政視察への対応について
2.移住・定住の促進について

酒井桂之
1.「地方版ハローワーク」の創設について
2.デイサービス(通所介護事業所)の経営について

伊東俊治
1.障害者総合支援法について
2.食品ロス削減について
3.成年後見制度の利用促進について

北日本新聞 2016年6月17日
「移住促進へ討論会 7、8月 戦略まとめ施策反映(上市)」
北日本新聞2016年6月17日

富山新聞 2016年6月17日
「移住へグループ討論会(上市町)」
富山新聞2016年6月17日

第42回 朝活かみいち

 第42回「朝活かみいち」に参加しました。地元密着で活動していらっしゃる方をお招きする早朝の集いです。上市町役場隣の軽食喫茶M's CLOUD(エムズクラウド)にて。
 今日は松永悟始さんから「てんかん(癲癇)持ちコピーライターの生き方」と題して、自身の実体験に基づくお話を伺いました。


朝活
 参加者の高野さん(手前)と松永さん(奥)

朝活
 講師の松永悟始さん

朝活
 M's CLOUDの軽食
 
朝活
 次回講師のスタジオじゆう代表・児玉巧さん(手前)と朝活かみいち世話人の種井誠さん(奥)

野上真美子さんご来訪

 野上浩太郎参議院議員(富山選挙区)の妻・真美子(まみこ)さんが、本日挨拶まわりで上市町を訪れました。


野上浩太郎 野上浩太郎
 挨拶する野上真美子さん

野上浩太郎 野上浩太郎
 富山県議会の山崎宗良議員(左)と上市町議会の酒井恒雄議員(右)

野上浩太郎
 坂井穂悦(ほえつ)会長(手前)ほか上市町商工会役員との懇談

上市町議会の6月定例会

 上市町議会の2016年6月定例会が開会しました。
 伊東尚志町長が議案につき提案理由説明を行うとともに、以下の案件について言及しました。すなわち、第7次上市町総合計画後期基本計画等、(仮称)上市スマートインターチェンジ、地方創生人材支援制度、地域おこし協力隊、中山間地域資源利活用推進事業、訪問看護事業の一元化、平成27年度の決算についての言及です。昨年度の補正予算に係る専決処分は各事業の精算などに基づく最終補正を行ったものです。
 6月定例会の一般質問(町政一般に関する質問)は、6月16日(木)の午前10時から、上市町役場議場にて行います。

【平成28年6月定例会の議案】
議案第47号:専決処分の承認を求める件(平成27年度 上市町一般会計補正予算(第6号))
議案第48号:専決処分の承認を求める件(平成27年度 上市町国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号))
議案第49号:専決処分の承認を求める件(平成27年度 上市町病院事業会計補正予算(第5号))
議案第50号:専決処分の承認を求める件(上市町税条例等の一部を改正する条例制定の件)
議案第51号:専決処分の承認を求める件(上市町国民健康保険税条例等の一部を改正する条例制定の件)
議案第52号:平成28年度 上市町一般会計補正予算(第1号)
議案第53号:平成28年度 上市町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)
議案第54号:平成28年度 上市町病院事業会計補正予算(第1号)
議案第55号:上市町放課後児童クラブ条例一部改正の件
議案第56号:上市町訪問看護実施条例廃止の件
議案第57号:中新川広域行政事務組合規約変更の件
議案第58号:高規格救急自動車購入の件

北日本新聞 2016年6月14日
「街なかに駐車場整備 15年度実質収支 2億3606万円黒字(上市)」
北日本新聞2016年6月14日

富山新聞 2016年6月14日
「「町発展のインフラ」スマートIC、伊東町長期待(上市町)」
富山新聞2016年6月14日

スマートICの連結許可書伝達式

 北陸自動車道の立山・滑川(なめりかわ)インターチェンジ間に約5年後の開設が計画されている仮称・上市(かみいち)スマートインターチェンジ(SIC)につき、高速道路と一般道との連結を当スマートICで認める「連結許可書」の伝達式が上市町役場にて行われました。国土交通省北陸地方整備局の富山河川国道事務所長から伊東尚志(ひさし)町長へ同許可書が手渡されました。
 なお上市SICは通過車両の長さに制約のないETC専用のインターチェンジとなる見込みです。

富山新聞 2016年6月14日
「上市町に連結許可書 国交省、北陸道スマートIC整備」(記事
北日本放送 2016年6月13日
「上市町に仮称・上市スマートIC許可書伝達」(動画
富山テレビ 2016年6月13日
「上市スマートIC連結許可書伝達式」(動画
チューリップテレビ 2016年6月13日
「仮称・上市スマートIC 開設は5年後の見通し」(動画


上市スマートインターチェンジ
 連結許可書の伝達

上市スマートインターチェンジ
 富山河川国道事務所の福濱方哉(ふくはま まさや)所長

上市スマートインターチェンジ
 上市町の伊東尚志町長(手前)

上市スマートインターチェンジ
 報道関係者との質疑応答

林芳正参議院議員の講演

 自由民主党富山県第二選挙区支部の定期大会の一環で催された、林芳正参議院議員(前農林水産大臣・自由民主党税制調査会副会長)の講演に参加しました。大局的な視点からの国政談義を伺いました。
 来賓として訪れた石井隆一(たかかず)富山県知事および野上浩太郎参議院議員から、県政・国政にかける決意表明も行われました。

北日本放送 2016年6月12日
「林自民党税調副会長に石井知事が要望」(動画
チューリップテレビ 2016年6月12日
「自民・林税制調査会副会長に知事要望」(動画


林芳正
 講師の林芳正議員

宮腰光寛
 宮腰光寛代議士(富山2区)のあいさつ

野上浩太郎
 来賓の石井隆一知事(左)と野上浩太郎議員(右) 


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