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プロフィール

ProNarikawa

Author:ProNarikawa
北陸・富山の
ソーシャル系 戦略コンサル
中小企業診断士・社会福祉士
 成川友仁 (なりかわ ともひと)

私が (・∀・)b デキル!こと
それは【真】【善】【美】の
三つに集約されます...

【 真の強みの発見 】
‐ 聞き取りに基づく
 事業の実態の
 可視化と言語化
【 公共善の追求 】
‐ 職能を生かした
 地域貢献の促進
【 美意識の共有 】
‐ 見立ての指南

■ 本気の仲間と本物に触れ本質を追求し、実態を直視・直言するのが身上。経営管理・社会福祉・情報通信にまたがる素養と、論理的思考と芸術的直観を兼ね備えているのが強みです。行動と感動を共にしましょう。
■ 講演・執筆・有償コンサルうけたまわります。各種コミュニティ立ち上げや新事業立案の支援・指導実績あり。士業者では上位1%に属するであろう、ブログ・ツイッター・フェイスブック各々の特徴を生かした使い分けと情報発信力に定評あります。新聞雑誌への連載・商業出版に前向きです。
■ 職能を生かした社会貢献活動(プロボノ)への関与・参画についても、個別対応案件となるためご相談ください。

━ ━ ━ ━ ━
(2012年2月1日に当ブログ開設。ただいま3,4年前にさかのぼって記事を積み増し中)


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観光未来創造塾の開講式

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 富山県観光・地域振興局主催「とやま観光未来創造塾」の第6期開講式が行われました。
 塾長を務める西村幸夫さんと主任教授を務める山田桂一郎さんが、全ての塾生に押さえてほしい基調となる考え方を各々講義しました。


観光未来創造塾
 富山県観光・地域振興局の亀井局長あいさつ

観光未来創造塾
 講師陣の紹介(山田拓・渡辺康洋・山田桂一郎・西村幸夫)

観光未来創造塾
 名誉塾長の石井隆一(たかかず)富山県知事

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ギネスに挑戦「だるまさんが転んだ」

 「だるまさんが転んだ」で世界一を目指す試み(公式ウェブサイト)が2か月後(7月31日)に迫り、富山県滑川(なめりかわ)市在住の有志を中心に準備が進められています。
 滑川駅前の滑川市民交流プラザ1階には大きな看板が登場し、図書館などに訪れた方々の目を引いております。
 日時は2016年7月31日(日)の午後、会場は滑川市スポーツ健康の森公園です。

富山経済新聞 2016年5月6日
「滑川でギネスに挑戦 「だるまさんが転んだ」参加者募集」
 http://toyama.keizai.biz/headline/207/

だるまさんが転んだ だるまさんが転んだ

JAアルプスのはとむぎ茶

 滑川・上市・立山・舟橋の1市2町1村(滑川市および中新川郡)で事業展開するJAアルプス(アルプス農業協同組合)が、本店所在地でもある富山県上市町(かみいちまち)で生産する鳩麦を用いた「はとむぎ茶」を発売しました。

はとむぎ茶

 農業生産法人JAファームアルプスが昨年、上市町郊外に所在する約50アールの農地でハトムギの栽培に取り組みました。加工も県内の事業者が行ないます。

北日本新聞 2016年5月26日
「美味・はとむぎ茶を発売 JAアルプス 地場産品の新顔」(Yahoo!版)(記事
富山新聞 2016年5月27日
「上市産ハトムギでペットボトルのお茶 アルプス農協が地域振興で発売」(記事

富山県日台友好議員連盟の総会と講演会

 富山県日台友好議員連盟の総会に出席しました。
 台北駐大阪経済文化弁事処の張仁久処長が、流暢な日本語で祝辞を述べました。

日台友好議員連盟

 総会に併せて行なわれた講演会では、産経新聞社の吉村剛史(たけし)記者から旬の話題でご講演。演題は「政権交代後の台湾情勢と今後の日台関係」です。
 客観的な根拠と共に現地の空気を感じることを重んじる新聞記者らしく、蔡英文総統の就任に合わせて先々週訪台して得た事柄を踏まえてお話しいただきました。吉村記者と張処長とは旧知の間柄ということで、処長も閉会まで臨席して講演に耳を傾けました。

日台友好議員連盟

【富山にカエろう。】移住手帖と移住のしおり

 「暮らしたい国、富山」推進本部(富山県庁の観光・地域振興局内)より、富山への移住希望者向けの情報をまとめた小冊子「移住手帖」が作成・配布されています。移住手帖(電子版)は40ページあまりで、それを大幅に簡略化した三つ折りの「移住のしおり」も配布しています。

富山移住手帖 富山移住手帖

 移住手帖では全15市町村の紹介があり、各々の特徴をひと言で表したコーナーを設けています。いわゆるコンパクト・シティの観点から述べているのは富山市と舟橋村と上市町です。この3市町村は互いに隣接していて、富山地方鉄道(地鉄)の本線で結ばれています。
 東京などの鉄道に比べると割高な運賃をいとわなければ、地鉄沿線の舟橋村民や上市町民なども、富山市の中心市街地の各種施設を便利に使いこなすことが出来ます。

【各市町村の特徴】
富山(とやま)市 「歩いて暮らせるコンパクトなまちづくり」
高岡(たかおか)市 「発展し続けるものづくりのまち」
射水(いみず)市 「交通の便がよい、県の中央にあるまち」
魚津(うおづ)市 「水道水は全て地下水!良質な水のある暮らし」
氷見(ひみ)市 「海、山、まちの全部を楽しめる」
滑川(なめりかわ)市 「子どもは社会の宝!全力でサポートします」
黒部(くろべ)市 「子育て・教育環境も充実しています」
砺波(となみ)市 「住みよさ抜群!ランキングの常連です」
小矢部(おやべ)市 「メルヘン建築がいっぱい!おしゃれなまち」
南砺(なんと)市 「官民一体となってまちを盛り上げています!」
舟橋(ふなはし)村 「コンパクトで住みやすい!日本一面積の小さい村」
上市(かみいち)町 「便利な駅周辺でノーマイカーライフも可」
立山(たてやま)町 「立山連峰のふもとは意外と便利です」
入善(にゅうぜん)町 「町民はイベント大好き!地元愛と発想力が自慢」
朝日(あさひ)町 「みんなに優しい公共交通が充実」

上市町(かみいちまち) 「便利な駅周辺でノーマイカーライフも可」
 上市駅周辺に商店街、ショッピングセンター、役場、小中学校、総合病院など生活に必要な施設が集結。駅周辺であれば車なしでも生活できる。

 なお、きたる6月4日(土)午後には東京都内で、移住希望者向けの富山暮らしセミナーが開かれます。富山県および氷見市・砺波市・南砺市・上市町の担当者が個別相談に応じます。

関連記事:富山(とやま)暮らしセミナー(東京会場)
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-2084.html

自由民主党富山県連60年史

 『自由民主党富山県支部連合会60年史』が同県連から発行されました。
 富山近代史研究会理事の須山盛彰さん(「新・上市町誌」等多くの郷土史料を編纂)が監修を行い、富山県政史を伝える文献としても大いに参考になります。一般向けには、昨日開催の政経文化セミナーの記念品として配布されております。

自由民主党富山県支部連合会60年史

 通史として、自民党富山県連の草創期(昭和31年~33年)、高度成長期の県連(昭和33年~46年)、転換期における地域づくり(昭和46年~57年)、21世紀を見据えた基盤づくり(昭和57年~平成12年)、北陸の新時代の幕開け(平成12年~)の5章立てとなっています。
 特集として、「北陸新幹線 建設促進に県民、自治体、経済界の総力を結集、半世紀の悲願達成」および「富山県民と共に歩む県連」の2本を掲載しています。

立山Craft

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 今年で2回目の開催となる立山Craft(たてやまクラフト)の会場を訪ねました。午前9時の開始直後から大盛況です。

富山経済新聞 2016年5月23日
「富山・立山町でクラフトフェア 音楽ライブやTシャツ展も」
 http://toyama.keizai.biz/headline/218/


立山クラフト
 会場の立山町総合公園

立山クラフト
 芝生広場に並ぶ出店者のテント

立山クラフト
 移住・定住コーナー(富山県定住コンシェルジュの竹内さんと大村さん)

立山クラフト
 ベーグルのお店「くじら堂」

立山クラフト
 「メデルケ」と「ひみつカレー」

北アルプス吹奏楽団の定期演奏会

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 北アルプス吹奏楽団の第23回定期演奏会を鑑賞しました。
 昨年、楽団設立30周年を迎え、わが町(富山県上市町)でもすっかりおなじみとなった吹奏楽団の定期演奏会。今年はアニメーション映画の主題歌、ミュージカル、組曲ドラゴンクエストといった、人口に膾炙した曲目が目立ちました。ちなみに団員の創意工夫が光る恒例の第2部(お楽しみ企画の部)、今年は酒場に見立てたステージです。
 会場の北アルプス文化センター(かみいち町役場隣)に、力強くも美しい音色が響きわたりました。


北アルプス吹奏楽団
 バーのマスターと刑事

北アルプス吹奏楽団
 第2部の舞台

北アルプス吹奏楽団
 ソロ演奏

北アルプス吹奏楽団
 第3部の演奏

宮川小学校の運動会

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 地元の小学校の運動会に臨席しました。このところ5月ながら真夏日に見舞われていたところ、今日は1日くもり空で日差しもやや穏やかと運動会にぴったりの天候で何よりでした。
 児童数の減少を受けて、昨年までの4組対抗(赤・青・白・黄)から3組対抗(赤・青・白)に変更。その分、新種目を加えたり、対戦方式を凝ってみたりと工夫が見られました。

 恒例の紅色KAMI-1(かみいち・カミワン)Tシャツに身を包んだ教職員の方々、保護者の方々、児童の皆さん、そして応援に来てくれた上市町のマスコット「つるぎくん」、素晴らしい運動会をありがとうございます。


宮川小学校
 宮田正起校長の開会あいさつ

宮川小学校
 上市町の伊東尚志(ひさし)町長(奥)と上市町議会の勝戸謙議員(手前)

宮川小学校
 団体競技「宮川台風」

宮川小学校
 リレーのゴール

宮川小学校
 応援合戦

宮川小学校
 優勝旗の授与

富山(とやま)暮らしセミナー(東京会場)

 地方への移住希望者を対象にした、首都圏向けのセミナーのご案内です。
 富山県(「くらしたい国、富山」推進本部)が主催する「とやま暮らしセミナー」が、きたる6月4日(土)の午後に東京都内で開催されます。JR山手線・有楽町駅前の東京交通会館5階にある「ふるさと回帰支援センター」にて、12時から15時まで。
 地域の魅力PR、移住体験談、個別相談会(仕事・暮らし・住まいその他)の3部構成となっています。

 今回は富山県庁の担当者のほか、県西部から3市―氷見市(ひみし)・砺波市(となみし)・南砺市(なんとし)―の担当者、そして県東部から1町―上市町(かみいちまち)―の担当者が出席し、地域の魅力を伝えると共に個別相談にも応じます。
 また、東京から氷見へ移住した笹倉奈津美さんが体験談をお話しになります。(とやま暮らしセミナー案内

とやま暮らしセミナー とやま暮らしセミナー

 私は今年3月に大阪市内で開催された同趣旨のセミナーに臨席しました。移住者の本音が聞ける貴重な機会ですので、東京近辺の方々は、足をお運びいただければ幸いです。同日午前10時半には「日本橋とやま館」のグランドオープンも予定されております。

関連記事:とやま暮らしセミナー(大阪会場)
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-1975.html

 ところで、実り多い移住・定住をもたらす大切な要素は「人」です。移り住んだ先でよき志をもった人々に恵まれるか、気になるところかと思います。
 そこで、氷見・砺波・南砺・上市の3市1町にて昨年4月以降開かれた催しのうち、特に民間有志の手によって企画・運営されたものを以下に掲げます。いずれも主催者の息遣いが伝わってくるような、意欲的な試みです。

小さき声のカノン
 氷見出身・鎌仲ひとみ監督の映画談議@氷見キネマ(JR氷見駅前)(記事

イベントサロン
 イベントサロン@若鶴大正蔵(砺波の酒蔵)(記事

Code for Nanto
 カフェフォー南砺@アスモ(南砺市協働のまちづくり支援センター)(記事

朝活
 朝活かみいち特別編@エムズクラウド(上市町文化研修センター)(記事

「山の日」と「花の家」 ―おおかみな夏!2016―

 今年から国民の祝日「山の日」となる8月11日から3日間、富山県上市町(かみいちまち)の山あいに所在する、おおかみこどもの花の家(ウェブサイト)にて催事「おおかみな夏!」が予定されています。──おもしろいんだもん。山。知らないこといっぱいあるから──
 「山の日」の第1回全国大会は長野県の上高地(かみこうち)にて行われますが、「山の日」翌々日の第3回おおかみ遠吠えコンテストは富山県の狼子家(おおかみこうち)で開催、といったところです。

 花の家

 富山市街では「バケモノの子展」の会期中です(7月23日から8月21日まで)。花の家そっくりのおうちが登場する細田守監督の映画「おおかみこどもの雨と雪」の企画展示を楽しめます。
 なお富山市・上市町は隣接市町であり、市街地間は電車(富山地方鉄道の本線)で20分前後です。こちらも併せて、お誘い合わせのうえお越しくださいませ。

関連記事:バケモノの子展(富山会場)
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-2074.html

北日本新聞 2016年3月4日
「「山の日」大会招致目指す 知事 富山の魅力発信」
北日本新聞2016年3月4日

若宮親水公園(清水田の水)

 立山町若宮地区の若宮社(北陸自動車道の西脇)の近くに、若宮親水公園が整備されています。石組みと小さな花壇が特徴です。
 この公園の湧き水は古くから清水田(しみずだ)の水として知られ、近くの畑で作業をしていた方にお話を伺ったところ、今でも地域の方々に親しまれているとのことです。


若宮親水公園
 若宮親水公園のあずまや

若宮親水公園
 植栽と湧き水

若宮親水公園
 「清水田の水」の由緒

若宮親水公園
 明治時代の地図とかつての給水塔

若宮親水公園
 若宮社

上市スマートICの整備計画

 北陸自動車道の滑川(なめりかわ)インターチェンジと立山インターチェンジの中間地点(富山県上市町)に、仮称・上市(かみいち)スマートインターチェンジ(スマートIC)の整備計画が進んでいます。
 先般上市町議会の全員協議会にて、今後の見通しにつき町当局から説明がありました。一昨日には、国・県・町の行政関係者に地元自治会(中江上・東江上・江上の3町内会)の代表を交えた地区協議会が開催されました。

 本線直結型となるスマートICの開設予定地は、県道148号線(上市・水橋線)と交わる辺りで、国道8号線(上砂子坂交差点)への連絡も良好な場所とのこと。

上市スマートインターチェンジ

 スマートIC開設により、北陸自動車道まで10分圏内の人口が約1万人増え、国道8号線の混雑緩和が図られると共に、産業振興、消防・防災対策、救急・救命等の面で効果が見込まれています。

北日本新聞 2016年5月24日
「上市スマートIC実施計画書に合意 中江上・東江上地内に」(記事
乗りものニュース 2016年5月29日
「スマートIC、7か所で新設決定 東名、東北道など」(記事
富山テレビ 2016年5月24日
「スマートインターチェンジ計画案提出」(動画
チューリップテレビ 2016年5月24日
「北陸道 上市にスマートIC設置へ」(動画

陸前高田市・平泉町訪問(行政視察3日目)

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 上市(かみいち)町議会の一同で、岩手県の市町を訪れました。
 最終日の3日目は、県南東部(沿岸部)にある陸前高田市と県南西部の平泉町です。東日本大震災と平泉の世界遺産登録は、いずれも2011年の出来事です。
 高田では震災から5年を経た復興の状況を学び、平泉では中尊寺金色堂や毛越寺(もうつうじ)を見学しました。高田・平泉の各々で、地元で生まれ育った観光ガイド各1名に秀逸なご案内を受け、そのシビックプライド(住民の誇り)も大いに参考になりました。高田市街の案内人は、3月11日はたまたま朝から旅行に出ていたため命を取り留めたとのことです。


陸前高田市
 旧道の駅「高田松原タピック45」

陸前高田市
 陸前高田復興まちづくり情報館

陸前高田市
 高田松原の被災マツとパネル展示

陸前高田市
 震災遺構「旧気仙中学校」の奥に見える希望のかけ橋(土砂運搬用ベルトコンベヤー跡)

陸前高田市
 旧市街のかさ上げ工事

平泉町
 中尊寺金色堂の覆堂(おおいどう)

平泉町
 芭蕉翁句碑「五月雨の降り残してや光堂」

平泉町
 毛越寺(もうつうじ)の本堂

花巻市訪問(行政視察2日目)

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 上市(かみいち)町議会の一同で、岩手県の市町を訪れました。
 2日目は県中西部の花巻市です。昨年度から「イーハトーブ地域おこしプロジェクト」と銘打って人材の受け入れを始めた、地域おこし協力隊(総務省事業)の受け入れの狙い(地域課題の設定)および募集・採用・活動支援の勘所を伺いました。
 協力隊員の活動テーマと密接な関わりを有する、地域の伝統文化や特産品に関わる市内の諸施設も見学しました。なおイーハトーブとは理想郷を意味する宮沢賢治(花巻出身)の造語であり、岩手(いはて)をもじった言葉ではとも言われています。


花巻市
 花巻市役所

花巻市
 花巻市議会・大原健総務常任委員長のあいさつ

花巻市
 協力隊設置のねらい

花巻市
 岩手・花巻のわんこそば

花巻市
 ワインシャトー大迫(おおはさま)

花巻市
 エーデルワインの素材とこだわり

花巻市
 南部杜氏伝承館と希望郷いわて国体の幟旗

花巻市
 宮沢賢治記念館

雫石町訪問(行政視察1日目)

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 上市(かみいち)町議会の一同で、5月23日(月)から25日(水)までの3日間、岩手県の市町を訪れました。
 1日目は盛岡の西隣・雫石町(しずくいしちょう)。日本百名山のひとつ岩手山のふもとに位置し、小岩井農場をはじめとする農牧業も盛んな風光明媚な町です。
 複合施設として15年前整備され、昨年リニューアルした道の駅「雫石あねっこ」の状況と、地元のタクシー会社およびNPO法人と連携した公共交通「あねっこバス」の運営につき伺いました。なお「あねっこ」は年頃の娘さんを意味する地元の言葉です。


雫石町
 道の駅「雫石あねっこ」(いで湯の里)

雫石町
 雫石町観光商工課の説明

雫石町
 産直しずくいし

雫石町
 雫石あねっこの外観

雫石町
 農林漁業体験施設

雫石町
 雫石川のあねっこ橋(あねっこのレリーフ)

雫石町
 雫石町の案内と「トマりんご」

雫石町
 岩手山と小岩井農場の一本桜

池田るみ子・米山佳菜子2人展

 富山県上市町(かみいちまち)にて「池田るみ子アトリエ」および絵画教室を主宰する池田るみ子さん(油絵)と米山佳菜子さん(ガラス工芸)の2人展が、富山県民会館2階のギャラリーで5月21日(土)から25日(水)まで開催されています。

池田るみ子

 なお、池田るみ子絵画教室の作品展(一般の部および児童の部)は、上市町のカミール(まちなか交流プラザ)2階にて、6月2日(木)から5日(日)まで行うとのこと。

アースデイにいかわ2016

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 富山県魚津市の山手の坪野地区、アースデイにいかわ(新川)の会場となっている「クリキンディの森」を訪ねました。


アースデイ
 会場の各種テント

アースデイ
 Marioのパン屋さん

アースデイ
 クリキンディの森づくりの会

アースデイ
 チェンソーアート

全国植樹祭のプレ大会(富山県魚津市)

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 来年富山県東部を会場に開催される「全国植樹祭」の成功を期するプレ大会が、恒例の「とやま森の祭典」と併せて挙行されました。魚津市郊外の桃山運動公園にて。

富山新聞 2016年5月23日
「全国植樹祭、機運高め 魚津でプレ大会」
 http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/TO20160523511.htm


全国植樹祭
 魚津高等学校吹奏楽部の演奏

全国植樹祭
 司会の片野優子さん

全国植樹祭
 石井隆一(たかかず)富山県知事の式辞(第68回全国植樹祭プレ大会 兼 第17回とやま森の祭典)

全国植樹祭
 知事表彰を受けた産業経済功労者(林業部門功労)の村上正毅さん(上市町)

全国植樹祭
 PRキャラバン隊

全国植樹祭
 植樹会場

全国植樹祭
 富山県木材組合連合会などの展示

全国植樹祭
 上市町(かみいちまち)の特産品販売

バケモノの子展(富山会場)

 アニメーション監督・細田守さんの出身地であり、前作「おおかみこどもの雨と雪」の舞台モデルとなった「花の家」などが所在する富山に、「バケモノの子展」(オフィシャルブログ)がやってきます。

バケモノの子展

 7月23日(土)から8月21日(日)まで。会場は、先日G7環境大臣会合が開かれた富山国際会議場の隣、富山市民プラザです。北日本新聞社(富山の地方紙)等の主催で、富山県等が後援します。(写真は北日本新聞本日付の全面広告より)

関連記事:バケモノの子展(東京会場)
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-1696.html

教育研究所・宇奈月自立塾の勉強会

 不登校やひきこもりの支援に長年携わってきたNPO法人教育研究所で理事を務めるとともに、富山県黒部市内で「にいかわ(新川)サポートステーション」の総括コーディネーターおよび「宇奈月自立塾」の寮長を務める牟田光生さんから、支援の要諦を伺いました。
 同塾の寮生が朝の清掃を行っている黒部市立図書館の一室をお借りして開催されました。講演に続いて牟田理事が聞き手となった第2部では、宇奈月自立塾の寮生3名も体験談を述べました。


教育研究所 教育研究所
 開会挨拶を行う成川正幸黒部市議(左)と講師の牟田光生さん(右)

教育研究所
 サポステ(地域若者サポートステーション)案内

岩井幸子版画教室展

 朝日町と上市町で毎月教室を開いている版画家・岩井幸子さんの版画教室展、黒部市のコラーレ(国際文化センター)にて5月20日(金)から23日(月)まで開催しております。

岩井幸子

富山ガールズスクエア

 1日セレクトショップのような趣向の富山ガールズスクエアが、クロダ電機併設の「クロポッケ」を会場に上市町で初開催されました。

富山ガールズスクエア

富山ガールズスクエア

富山ガールズスクエア

舟橋駅前の植栽

 富山地方鉄道の舟橋駅(図書館等併設)にて、花と緑の銀行(富山県の外郭団体)の舟橋支店グリーンキーパーの方々(花と緑に関する知見をもとに舟橋村で活動)の手になる植栽。初夏を思わせる日差しの下で。

舟橋駅

舟橋駅 舟橋駅

サークルK(上市中央店)の開店

 上市町(かみいちまち)役場前交差点のサークルK(コンビニエンスストア)上市中央店、本日リニューアル開店しました。
 朝活かみいち特別編でお話しくださった久我オーナー、改めておめでとうございます。記念に福袋をひとつ購入しました。

北日本新聞 2016年5月18日
「ハート・プラスマークで内部障害者に優しく 上市の店舗駐車場導入相次ぐ」(記事


サークルK
 上市中央店の正面

サークルK サークルK
 市姫東雲会(いちひめ・しののめかい)一同の花(左)とハート・プラスマーク等の標示(右)

ハッピー上市会

 「ハッピー上市会」の集まりに参加しました。同会は昨年6月に富山県中小企業家同友会と共に上市町地域活性化フォーラムを開催して以来、小柴順子会長のもと毎月の定例会化を図っています。

ハッピー上市会

 本日は主に、ハッピー上市会として関わりをもつ「上市まちのわ推進協議会」が今秋開催を予定する第2回フォトロゲイニング大会(写真と地図を組み合わせたオリエンテーリング類似の競技)の充実につき、住民参画の観点からハッピー上市会として提案・協力できることなどを話し合いました。

ハッピー上市会

第40回 朝活かみいち

 第40回「朝活かみいち」に参加しました。地元密着で活動していらっしゃる方をお招きする早朝の集いです。上市町役場隣の軽食喫茶M's CLOUD(エムズクラウド)にて。
 今朝は富山市内で飲食店(カレー屋さん)を経営する保坂祥太さんから、居心地の良さをテーマに問いかけ。店舗等の物理的・心理的な居心地を題材にして、参加者同士で意見交換しました。

朝活

砂防学会(富山大会)

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 砂防学会の全国大会が富山市内で開催され、そのうち一般向けの公開講演会と展示会の会場を訪ねました。立山カルデラに係る砂防事業が国の直轄となって今年で90年を迎え、そのような節目の年に富山で全国大会が開かれました。
 九州・熊本地震で深刻な土砂災害が発生しておりますが、富山の砂防も江戸時代末期の大地震での大規模斜面崩落を受けての営々たる取り組みです。

北日本放送 2016年5月18日
「砂防学会の富山大会始まる」
 http://www.knb.ne.jp/news/detail/?sid=11240

関連記事:立山カルデラ砂防体験会
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-1717.html


砂防学会 砂防学会
 吉友嘉久子さんの講演

砂防学会
 国土交通省立山砂防事務所の大坂剛所長

砂防学会
 行政展示

行田公園の黄菖蒲

 滑川市・行田(ぎょうでん)公園に黄菖蒲(きしょうぶ)が咲き、青紫の花菖蒲よりも1か月ほど早い見頃を迎えております。

行田公園

行田公園

行田公園

行田公園

行田公園

永平寺町の教育行政視察

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 かねて全国的な注目を集め、近時は書籍等での言及・紹介も増えている福井県の教育。その優れた初等・中等教育の勘所を伺うべく、地方議員有志で永平寺町の視察に訪れました。
 紹介議員となった敦賀市議を始め、福井の隣接県および隣々接県から10名が参集。
 午前中は曹洞宗の大本山永平寺に参拝し、仏殿での勤行の様子などを見学。午後から永平寺中学校を訪ね、取り組みを伺うとともに、授業や清掃を見学し意見交換。その後公民館にて宮崎教育長・河合町長らと懇談しました。

 8年前に放送されたNHK「鶴瓶の家族に乾杯」で全国的に有名になったという永平寺中学校の取り組み(無言清掃など)は、宗教教育と混同されがちであるが、あくまで日々の習慣を大切にする方針の表われであるとのこと。先生方のお話から、日常の習慣とあまねき(相手の長幼・貴賤等を問わない普遍的な)敬意が鍵と理解しました。午前中永平寺の修行僧から伺った、生活そのものが修行であるといった趣旨の道元(曹洞宗の開祖)の教えに通じる点があるとすれば、かかる日常性の視点です。
 道徳的な要素が強いのですが、私はエートスという概念に近いように思えました。エートス(ethos) は、道徳的・理性的な特性あるいは社会集団の慣習・行為性向のようなもの。ロゴス(論理)とパトス(情熱)が対概念。
 教育は規格化された人材を期間内にそだてる目的がある一方で、指導者を超える人物(出藍の誉れ)をはぐくむ作用を含んでいます。その担保として、慣習および論理・情熱ともども大切にしたい。


永平寺
 永平寺の仏殿

永平寺
 永平寺中学校

永平寺
 永平寺町議会の江守議員(左)と川崎議長(中)および永平寺中学校の鈴木校長(右)
 
永平寺
 永平寺町教育委員会の宮崎教育長(左)と竹内指導主事(右)

永平寺
 永平寺町の河合永充(ひさみつ)町長


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