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プロフィール

ProNarikawa

Author:ProNarikawa
北陸・富山の
ソーシャル系 戦略コンサル
中小企業診断士・社会福祉士
 成川友仁 (なりかわ ともひと)

私が (・∀・)b デキル!こと
それは【真】【善】【美】の
三つに集約されます...

【 真の強みの発見 】
‐ 聞き取りに基づく
 事業の実態の
 可視化と言語化
【 公共善の追求 】
‐ 職能を生かした
 地域貢献の促進
【 美意識の共有 】
‐ 見立ての指南

■ 本気の仲間と本物に触れ本質を追求し、実態を直視・直言するのが身上。経営管理・社会福祉・情報通信にまたがる素養と、論理的思考と芸術的直観を兼ね備えているのが強みです。行動と感動を共にしましょう。
■ 講演・執筆・有償コンサルうけたまわります。各種コミュニティ立ち上げや新事業立案の支援・指導実績あり。士業者では上位1%に属するであろう、ブログ・ツイッター・フェイスブック各々の特徴を生かした使い分けと情報発信力に定評あります。新聞雑誌への連載・商業出版に前向きです。
■ 職能を生かした社会貢献活動(プロボノ)への関与・参画についても、個別対応案件となるためご相談ください。

━ ━ ━ ━ ━
(2012年2月1日に当ブログ開設。ただいま3,4年前にさかのぼって記事を積み増し中)


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上市町消防団の宮川分団

 上市町消防団の宮川分団詰所(中江上交差点の角)にて。
 きたる7月25日(土)に開催される富山県の消防操法大会(ポンプ車操法の部)に、宮川分団が上市町代表として出場します。早朝の訓練を重ねていらっしゃいます。

上市町消防団

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小規模多機能自治をまなぶ

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 人と組織と地球のための国際研究所(IIHOE)の川北秀人さんが富山にいらっしゃる機会を捉えて開催された研鑽会に参加しました。氷見市庁舎にて。
 小規模多機能(型居宅介護)とはもともと高齢者福祉の用語ですが、島根県雲南市などでの実践を踏まえて、小学校区の公民館を地域自主組織の(小規模かつ多機能な)活動拠点とする発想であり、条例等による制度の裏付けを有するものです。このような活動拠点は、従来の生涯学習機能に加えて、地域づくり・地域福祉の機能を併せもち、(年中行事の活動計画を超えて)地域の未来を描く事業計画を担うに足る存在として捉えています。


小規模多機能自治
 「川北さんを呼んで小規模多機能自治に学ぶ会」世話人の皆さん

小規模多機能自治
 氷見市の本川祐治郎市長

小規模多機能自治
 小規模多機能自治とは

小規模多機能自治
 円卓会議

富山シティフィルハーモニー管弦楽団の定期演奏会

 富山市を活動拠点とする市民オーケストラ「富山シティフィルハーモニー管弦楽団」の第40回定期演奏会を鑑賞しました。富山駅前のオーバード・ホールにて。チャイコフスキーの幻想序曲「ロメオとジュリエット」およびベルリオーズの幻想交響曲です。

富山シティフィルハーモニー管弦楽団

 なお、富山シティフィルは8月9日(日)、上市町の北アルプス文化センターにて開催される「岩河三郎氏を偲ぶふる里のうたコンサート」の交響合唱組曲の部で登壇する予定です。

生き活き健康フェスティバル

 毎年恒例の生き活き健康フェスティバルが、「楽しもう健康づくり」をテーマに開催されました。上市町の「アルプスの湯」の建物(保健・福祉・温泉の複合施設)にて。
 体験型の教室や相談ブースのほか、今年は講演会に「ドラえもん学」の研究で知られる横山泰行さん(富山大学名誉教授)お越しになりました。横山博士は、ドラえもんの「育て力」と題して1時間半ほど講演しました。育て力の鍵は、陰から支える、ラポールの形成、気づかせて行動させる、ドラえもんの学ばせる力の4点で、とりわけラポール(相互信頼関係)が大切とのことです。

 ところで漫画・アニメーションといえば、上市町出身のアニメーション監督・細田守さんの新作「バケモノの子」がきたる7月11日(土)から全国の映画館で公開され、主人公・九太(きゅうた)を始めとする登場人物が駆け巡ります。また、7月10日(金)の夜には日本テレビ系の映画番組「金曜ロードSHOW!」で、前作「おおかみこどもの雨と雪」が放送されます。
 7月10日は花かあさん(前作の母親)の「育て力」、7月11日からいよいよ熊徹(新作の師匠)の「育て力」に注目です。ヒトの子(のび太)、ケモノの子(雨と雪)、そしてバケモノの子(九太)、それぞれの「生き方」は、それぞれ大いに自身の生き方を考える素材となるでしょう。


健康フェスティバル 健康フェスティバル
 お茶のブレンド体験などの各種ブース

健康フェスティバル
 会場1階の様子

健康フェスティバル
 講師の横山泰行さん

健康フェスティバル
 今なぜドラえもん!

上市町日中友好協会の総会

 上市町日中友好協会(細川泰郎会長)の総会に出席しました。
 当協会の趣旨に適う今後一層効果的な活動および会計のあり方を提起しつつ、事業計画・収支予算を議決しました。

日中友好協会

明日育の地域共生塾

 黒部市のNPO法人明日育(あすいく)が主催する地域共生塾に参加しました。宮野運動公園内の施設にて。
 「被災地の今、現地NPOが現状を語る。~東日本大震災後の岩手県陸前高田市の変遷とこれから~」をテーマに、 NPO法人陸前たがだ八起(はっき)プロジェクト代表理事の蒲生哲(がもう さとる)さんからお話を伺いました。先般黒部市に移住した田尻佳史さん(日本NPOセンター常務理事・事務局長)が進行役を務めました。


地域共生塾 地域共生塾
 開会あいさつを行う明日育の小柴徳明副代表理事(左)と進行役の田尻佳史さん(右)

地域共生塾

地域共生塾
 講師の蒲生哲(がもう さとる)さん


北日本新聞 2015年5月5日
【黒部から「共助」発信】 日本NPOセンター・田尻常務理事 ~新幹線の開業機に移住~ 経験生かし地域支援
北日本新聞2015年5月5日

観光未来創造塾(4日目)

 観光未来創造塾の第4回講義です。姉妹都市50周年の記念式典のあと駆けつけました。
 午前は観光客・外国人・旅行業界のニーズについて観光ガイドコース主任教授の渡辺康洋さんから伺い、午後は欧米人観光客の受け入れ事例を学ぶと題して株式会社美ら地球(ちゅらぼし)の山田拓さんに同社の取り組みを伺いました。
 講義終了後、会場(富山県民会館)1階の喫茶D&DEPARTMENTにて、観光地域リーダー専攻の塾生らと意見交換しました。

関連記事:観光未来創造塾(3日目)
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-1625.html


観光未来創造塾
 講師の渡辺康洋さん

観光未来創造塾
 講師の山田拓さん

観光未来創造塾
 グローバルコースの塾生・尾間(おま)さんのあいさつ

観光未来創造塾
 D&DEPARTMENT TOYAMA

姉妹都市締結50周年記念式典

 富山県上市町(かみいちまち)と千葉県九十九里町(くじゅうくりまち)とが姉妹都市になって50年の節目を祝う記念式典を行いました。
 上市町役場4階の大ホールにて、姉妹都市宣言文の朗読、上市・九十九里の両町長(伊東尚志町長と川島伸也町長)による式辞、両町議会議長(勝戸謙議長と細田一男議長)による祝辞、記念品(絵画)の交換、万歳三唱を行いました。(写真は姉妹都市宣言文を朗読する上市町の中川行孝副町長)

九十九里町

富山新聞 2015年6月27日
「山と海の町、交流50年 上市と千葉・九十九里町」
 http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/TH20150627411.htm

姉妹都市締結50周年記念祝賀会

 富山県上市町(かみいちまち)と千葉県九十九里町(くじゅうくりまち)とが姉妹都市になって50年の節目を迎えたことを記念し、九十九里の町長・教育長・町議会議長らをお招きして祝賀会を行いました。上市町の食事処つるぎ恋月にて。

関連記事:九十九里まち歩き(チーバくんのうなじ)
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-951.html


九十九里町
 上市町・伊東尚志(ひさし)町長のあいさつ

九十九里町
 九十九里町・川島伸也町長のあいさつ

九十九里町
 九十九里町公認キャラクター「くくりん」

カドフェス2015とバケモノの子

 発見!角川文庫の夏のフェスティバル「カドフェス2015」が始まりました。対象本を購入すると、ブックカバー(数量限定)がもらえます。ブックカバーは全6種で、うち一つは「バケモノの子」で、うち一つは「艦隊これくしょん―艦これ―」です。私は迷わず「バケモノの子」ブックカバーを選びました。
 ちなみに角川書店の創業者・角川源義(かどかわ げんよし)は、富山市水橋地区(旧 中新川郡 東水橋町)の出身です。

バケモノの子

 なお、細田守監督(富山県 中新川郡 上市町出身)の新作アニメーション映画「バケモノの子」は、7月11日(土)から全国ロードショーを開始します。今から楽しみです。
 また、バケモノの子前哨戦として、日本テレビ系の金曜ロードSHOW!で、いわば3週連続の細田守祭りが開催されます。7月3日(金)夜はサマーウォーズ、7月10日(金)夜はおおかみこどもの雨と雪、7月17日(金)夜は時をかける少女です。



とみやカフェにて滑活交流会

 滑川(なめりかわ)の異業種交流会「滑活/ナメカツ」に参加しました。滑川市街の農産物直売所兼飲食店とみやカフェにて。
 ティー・コーディネーターの下田(門嶋)美幸さんから、富山の紅茶を愉(たの)しもう!とのテーマで、茶の木の栽培・収穫から紅茶づくり体験会の取り組みまで多岐にわたる紅茶談義を伺い、富山市呉羽(くれは)地区産の茶葉で淹(い)れた紅茶を頂きました。
 下田さんは滑川市出身であり、数名の同級生も駆けつけて賑やかな集いとなりました。


滑活
 農産物直売所&カフェの「とみや」

滑活
 滑活主宰の下村克巳さん(左)とティー・コーディネーターの下田美幸さん(右)

滑活 滑活
 下田美幸さん(富山紅茶の会代表)の紅茶談義(左)と富山市産の地(じ)紅茶(右)

上経田中央公園のあじさい

 富山地方鉄道の新相ノ木駅近くにある上経田(かみきょうでん)中央公園のあじさいの花が見頃です。紫の花弁が、地鉄(富山地方鉄道)のレッドアローと共演しています。

上経田中央公園

上経田中央公園 上経田中央公園

上経田中央公園

上経田中央公園

まちの音楽会

 北アルプス文化センター(富山県上市町)の開館30周年記念事業として、宝くじ【まちの音楽会】―岩崎宏美with宗次郎 心のふるさとを求めて―が開催されました。宝くじの収益による助成を受けての開催です。
 歌手の岩崎宏美さんは今年デビュー40周年、陶製の笛「オカリナ」奏者の宗次郎さんは今年レコードデビュー30周年(オカリナ制作・演奏から40周年)と、いずれも記念の年をお迎えです。

 音楽会の第2部では、地元上市町(かみいちまち)の合唱団(北アルプス混声合唱団および上市女声合唱団)とガールスカウト(富山県連盟第36団)の皆さんも、「まちの合唱団2015」として協力して登壇し、岩崎さん・宗次郎さんと共演曲「浜辺の歌」「翼を下さい」の歌声を響かせました。

まちの音楽会

観光未来創造塾(3日目)

 観光未来創造塾の第3回講義および演習です。
 冒頭の1時間半は、富山県の歴史・文化・産業等の地域学について富山県知事政策局の松島参事から更に踏み込んだ話を伺い、その後は夕方までコスモ生涯学習アカデミーの尾山代表らの指導で、接遇および話し方に関する少人数での勉強会とあいなりました。

関連記事:観光未来創造塾(2日目)
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-1619.html


観光未来創造塾
 講師の松島吉信さん

観光未来創造塾 観光未来創造塾
 講師の矢島久美さん(左)と尾山敦子さん(右)

北村森さんの講演

 富山県商店街連合会の主催にて、北村森さん(株式会社ものめぐり代表取締役)の講演を伺いました。
 北村さんは富山出身の論客で、日経トレンディの編集長などを経て独立し、現在地域おこしのアドバイザーなどとして活動しています。

北村森

 今日は「新幹線時代、2年目に向けて―富山の街に必要な姿勢とは―」と題して、各地の現場を取材して得た知見に基づき、時には辛口のコメントを交えつつ事業者や組合・行政機関のあり方を提言しました。

まち・ひと・しごと創生講演会:木下斉×南砺市長

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 富山県南砺市のまち・ひと・しごと創生講演会に参加しました。田中幹夫市長肝いりの企画で、第1部は一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス代表理事の木下斉(ひとし)さんの「稼ぐまちが地方を変える」と題した講演、第2部は木下さんと田中市長との対談です。
 講演の表題は、先月NHK出版新書から刊行されたばかりの著書の表題そのままで、早口のため理解促進には同書による予習が望ましかった模様。

 今回私は、講演と対談を通して、現在進行中のいわゆる地方創生の観点から、岩手県紫波町(しわちょう)のプロジェクトの勘所の理解を深めることができました。(行政の)民間を信頼して委ねる覚悟と、(民間の)行政によりかからない覚悟が不可欠とのこと。また小さな自治体の事業の成否は、物事を進める速度と職員の圧倒的学習の有無が鍵になります。


地方創生 地方創生
 ショッピングセンター「ア・ミュー」2階にて講師の木下斉さん

地方創生
 木下さんの著書を掲げる田中幹夫市長(左)

今年最初の市姫さんど

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 上市町の西中町商店街とまちなか交流プラザ(カミール)を会場に、今年も「市姫(いちひめ)さんど」が始まりました。6月から11月にかけて、毎月1回日曜日に開かれます。
 恒例の商工会女性部による飲食販売のほか、フリーマーケット、バルーンアート、住みます芸人の漫談、女子高生による絵本の読み聞かせ、介護予防トレーニング器具体験など盛りだくさんです。昨年末に引き続き、女性起業家集団・市姫東雲(しののめ)会による出店も行われました。


市姫さんど
 カミール前広場

市姫さんど
 草もちのふるまい

市姫さんど
 ピザ作り

市姫さんど
 市姫東雲会の皆さん

市姫さんど
 富山に住みます芸人「フィッシュ&チップス」の漫才

市姫さんど
 ベトナムの米粉麺「ブン」の試食

市姫さんど
 試食の感想を問う笑農和(えのわ)の下村社長

市姫さんど
 上市町商工会女性部の皆さん

地域ケア会議

 多職種連携と地域連携で医療・介護の課題解決を目指す、上市町の地域ケア会議に参加しました。私は(議員というより)社会福祉士・ソーシャルワークの観点から、支援事例に関する議論に加わりました。


地域ケア会議
 会場の上市町保健福祉総合センター

地域ケア会議
 支援事例を説明するかみいち総合病院の佐藤医師(左)と新川会の松村氏(右)

広報かみいち
広報かみいち2015年1月号より PDF版
 人的ネットワーク作り(第5回地域ケア会議)

百万人の山と自然

 百万人の山と自然 安全のための知識と技術 公開講座(富山会場)に参加しました。公益社団法人日本山岳ガイド協会の主催です。
 第1部は「安全な山のぼり~山岳ガイドからの提言~」と題した花谷泰広さんの講話、第2部は鹿屋体育大学の山本正嘉教授による講義「夏山に向けて~登山のための運動生理学とトレーニングを学ぼう~」です。花谷10訓とも表せる提言がたいへん分かりやすかった。


山と自然
 磯野剛太理事長の開会あいさつ

山と自然
 講師の花谷泰広さん

山と自然
 講師の山本正嘉さん

観光未来創造塾(2日目)

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 観光未来創造塾の第2回講義および演習です。
 午前中は、富山県の歴史・文化・産業等の地域学について富山県知事政策局の松島参事から伺い、観光客から求められるおもてなしについてコスモ生涯学習アカデミーの尾山代表から指導。昼は富山の「食」をテーマに県内ます寿司(鱒のすし)の食べ比べ。午後は坂本ゆみこさん(百万石ワールドカフェなどでお馴染み)が講師のファシリテーション研修でした。

関連記事:観光未来創造塾の開講
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-1605.html

中日新聞 2015年6月19日富山欄
「ますずし 奥が深い 観光関係者、14店食べ比べ」(記事
富山テレビ 2015年6月18日
「観光事業者がます寿しの食べ比べ」(動画


観光未来創造塾
 講師の松島吉信さん

観光未来創造塾
 講師の尾山敦子さん

観光未来創造塾
 ます寿司

観光未来創造塾
 川上鱒寿し店の川上弥(わたる)さん

観光未来創造塾
 講師の坂本祐央子(ゆみこ)さん

第16回 朝活かみいち

 第16回「朝活かみいち」に参加しました。地元密着で活動していらっしゃる方をお招きする早朝の集いです。上市町役場隣の軽食喫茶M's CLOUD(エムズクラウド)にて。
 今朝は、四季料理 華生(はなしょう)で2代目包丁人を務める戸田大地さんから、「日本料理と私」と題して、修業時代から現在に至るまでのお話を伺いました。戸田さんの用意しただし汁3種(鰹節から・市販の削り節パックから・化学調味料からそれぞれ取った出汁)の飲み比べもおこないました。


朝活
 講師紹介

朝活 朝活
 華生の戸田大地さんと華生掲載誌「とやまの山幸」「ねまるちゃ2015春号」

朝活
 だし汁の飲み比べ

北陸新幹線シンポジウム「地方を創る」

 北陸新幹線の生かし方を論じる、読売新聞北陸支社主催のシンポジウムに参加しました。
 いわゆる「地方消滅」論で耳目を集める日本創成会議座長の増田寛也さんが1時間ほど講演。その後、宣伝会議の田中里沙女史(株式会社宣伝会議取締役副社長兼編集室長)と富山商工会議所の高木繁雄会頭を交えての鼎談となりました。一般向けのシンポジウムのため、概論的な話が大半でした。

読売新聞 2015年6月18日富山欄
「移住へ 魅力づくりカギ…北陸新幹線シンポ」
 http://www.yomiuri.co.jp/local/toyama/news/20150617-OYTNT50482.html


地方を創る
 新幹線開業の光と影―北陸新幹線をどう生かすか

地方を創る
 講師の増田寛也さん

地方を創る
 本日のポイント

地方を創る
 パネルディスカッション

地方を創る
 宣伝会議の田中里沙さん

上市町議会(6月定例会)の閉会

 上市町議会の2015年6月定例会が閉会しました。
 昨年度の補正予算承認、今年度の補正予算、条例の制定および一部改正を行うため、町当局提出の議案12件を可決しました。
 本会議に先立つ全員協議会において藤縄太郎教育長から、小学校給食への異物混入事故について経緯説明が行われました。異物(虫の一部のようなもの)が2校(上市中央小学校および相ノ木小学校)で各々1件見つかった給食のパンは県内業者が製造しており、富山県学校給食会を通じた指導を図っているとのこと。

北日本新聞 2015年6月16日
「スマートIC詰めの調整(上市)」「論戦を振り返って 空き家対策条例に期待」
北日本新聞2015年6月16日

富山新聞 2015年6月16日
「空き家対策推進条例などを可決(上市町)」
富山新聞2015年6月16日

北日本放送 2015年6月12日
「上市町の小学校で異物混入」
 http://www.knb.ne.jp/news/detail/?sid=7789

食マルシェ

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 富山駅北の環水公園を会場におこなわれた「とやまの食マルシェ」(富山県主催の地産地消大商談会)を堪能しました。おいしいものいっぱい。夏の日差しのもと、私は利賀そばなど熱い食材を頂きました。
 ジビエカレーや富山名物あんばやし(くじ引き蒟蒻田楽)を商うメデルケ(株式会社上市屋)は、老若男女に好評のよう。

北日本放送 2015年6月14日
「とやま食マルシェ」
 http://www.knb.ne.jp/news/detail/?sid=7797


食マルシェ
 とやまの食マルシェ

食マルシェ
 会場の富岩(ふがん)運河環水公園

食マルシェ
 メデルケの井原代表(右)

食マルシェ
 JA青壮年組織協議会の皆さん

食マルシェ
 プレゼントの紹介

食マルシェ
 ごっつお中島の利賀そば

食マルシェ
 メデルケの行列

食マルシェ
 食べる里山体験

富山県美術展

 新装富山県民会館にて、県展(富山県美術展)開催中。上市美術会でも活躍中の方々の作品、なかなか素晴らしいです。

富山新聞 2015年6月14日
「節目彩る795点 第70回県展が開幕」
 http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/T20150614201.htm

富山県美術展

自衛隊写真展

 富山市中心市街地のグランドプラザで開催中の「女性の眼から見た自衛隊写真展」を訪ねました。自衛隊の活動状況を紹介する写真のほか、偵察警戒車が展示されています。
 また、自民党県連(自由民主党富山県支部連合会)の定期大会に合わせて来県している高村正彦代議士から、安全保障をテーマにした講演を伺いました。


安全保障
 会場のグランドプラザ

安全保障
 写真展

安全保障
 偵察警戒車

安全保障
 司会の成田光雄富山市議

安全保障
 高村正彦衆議院議員(自由民主党副総裁)

地域活性化フォーラム in かみいち(上市)

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 富山の経営者団体「富山県中小企業家同友会(政策委員会)」と地元上市町の有志の集い「ハッピー上市会」とが主催する地域活性化フォーラムに参加しました。町役場の隣に建つ文化研修センターにて。
 地域経済政策が専門の山本尚史(たかし)博士(拓殖大学教授)が「みんなが主役のまちづくり~一歩踏み出そう!ふるさとの未来のために~」と題して講演し、参加者同士で意見交換を行いました。
 地域経済活性化のプログラムは勘所が幾つかあれど、副題の如く、一歩踏み出す行動力が大きな鍵となることは間違いありません。

関連記事:経営研究フォーラム
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-1321.html


地域活性化フォーラム
 地域活性化フォーラムのポスター

地域活性化フォーラム
 ハッピー上市会・小柴順子会長(株式会社コージン会長)の開会あいさつ

地域活性化フォーラム
 上市町・伊東尚志(ひさし)町長の祝辞

地域活性化フォーラム
 講師の山本尚史(たかし)教授

地域活性化フォーラム
 意見交換

地域活性化フォーラム
 交流会の司会を務めるハッピー上市会・小柴雅信さん(株式会社コージン社長)

産業厚生常任委員会

 上市町議会の産業厚生常任委員会に出席しました。昨日は総務教育常任委員会を傍聴しました。
 産業厚生委員会(田中義則委員長)では、産業課・福祉課・町民課・建設課・かみいち総合病院が所管の議案審査に応対します。総務教育委員会(酒井恒雄委員長)では、総務課(上市消防署)・企画課・財務課・教育委員会事務局が応対します。

 産業課からは、カミール(上市町まちなか交流プラザ)1階で営業するNPO法人街なか元気塾(ふれあい元気市場つるぎ)の状況について、説明がなされました。客数や売上高が漸増傾向にあること、取扱い商品につき利幅の小さい委託販売の割合を抑えて仕入れ販売の割合を年々高めていること、顧客との関係づくりや地域の食文化醸成のため農作物収穫体験や食育セミナーの開催を計画していること、といった報告がありました。
 建設課からは、上市町の空家等対策推進条例の立法事実(条例の目的と手段を基礎付ける社会的な事実)について、実態調査や国のガイドラインを踏まえた説明が行われました。

北日本新聞 2015年6月13日
「街なか元気塾が秋に食育セミナー(上市)」
北日本新聞2015年6月13日

富山新聞 2015年6月13日
「経営改善へ食育セミナー 街なか元気塾(上市町)」
富山新聞2015年6月13日

夏山のつどい

 中日新聞主催の夏山啓発イベント「夏山のつどい」に参加しました。白馬館(白馬村の山小屋経営会社)および北アルプス総合案内所の後援で、白馬の観光PR(山の愛好家向けの)を兼ねています。金沢市中心市街地の石川県文教会館にて。

 今年のゲスト講師は四角友里さん。アウトドアスタイル・クリエイターこと四角(よすみ)さん(公式ウェブサイト)の1時間話を聞くのは初めてです。何というか、自然に対する敬意に溢れ、エートスに満ちた方だなぁ…と思いました。
 エートス(ethos)は、道徳的・理性的な特性あるいは社会集団の慣習・行為性向のようなものです。ちなみにウィキペディアには、道徳観の発露を意味する言葉の元になったとありますね。

関連記事:全国「山の日」フォーラム(2日目)
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-1486.html


夏山のつどい 夏山のつどい
 白馬館の松沢貞一社長

夏山のつどい
 白馬山荘の中牧辰男支配人

夏山のつどい
 四角友里さん

夏山のつどい
 四角(よすみ)さんの自己紹介

上市町議会(6月定例会)の一般質問(後編)

 上市町議会の2015年6月定例会において、町政一般に関する質問(一般質問)を3件いたしました。
 前編として1件(「山の日」を見据えた取り組み)を掲げ、後編として2件(「つるぎくん」の活動状況と紙1枚の企画)(県内図書館の利用促進)を掲げます。

関連記事:上市町議会(6月定例会)の一般質問(前編)
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-1607.html

【「つるぎくん」の活動状況と紙1枚の企画について】

 昨年6月の定例会においては、山の日に関連して上市町のマスコット、山の妖精「つるぎくん」の活躍機会についてもお尋ねしました。つるぎくんも、その後の社会情勢の変化を踏まえた対応が期待されます。
 まずは何と言っても、今年3月14日に北陸新幹線が開業し、富山・金沢間を結ぶシャトル便として「つるぎ号」が毎日の運行を始めたことです。関西および中京方面から富山へ来訪する方々にとっては、我が町の剱岳に由来する「つるぎ」が強く印象づけられる次第です。北陸新幹線開業とつるぎくんとを絡めた、取り組みや今後の活動予定などがありましたらお聞かせください。
 さてつるぎくんの活躍機会と申しますと、もちろんつるぎくん自身が催しの会場なりに現れるのが理想ですが、つるぎくんは1人しか居ないので、思いを託す存在があると助かります。
 今年3月の「全国山の日フォーラム」には、私はつるぎくんの編みぐるみ、すなわち毛糸を編んで作られたつるぎくんを連れて参りました。この編みぐるみが、山歩きの本を執筆したり山岳雑誌でモデルを務めたりする山ガールのおねえさんたちに大人気でして、つるぎくん活躍の手ごたえを得ました。大雑把な印象では、子どもたちは実物大のつるぎくんを好み、大人は手のひらに乗るぐらいの大きさのつるぎくんを好むようです。
 ただし、縫いぐるみや編みぐるみの制作には手間がかかるため、多くの方々に届けるには工夫が必要です。ここでひとつ、かみTこと「かみいちTシャツ」に書かれたローマ字のKAMIと数字の1で表す「かみいち」の語呂合わせにより、紙1枚で伝えるつるぎくんをご提案します。
 まず紙1枚で作れるのは、ペーパークラフトつまり紙工作です。鉄道模型の一種として、新幹線やライトレールのペーパークラフトはよく見かけますが、ご当地キャラクターはまだ珍しいようです。紙工作で届けるつるぎくんは如何でしょうか。その際町役場の中だけで企画を進めるのでなく、是非とも先ほど申し上げた山ガールのおねえさんたちにも意見を求めていただきたい。
 もうひとつ、紙1枚で行えるのは、電報です。山に関連する催しに、機会を見計らった上で、つるぎくん自身の言葉で電報を打っては如何でしょうか。例えば魚津市のご当地キャラクターが、地元の吹奏楽団の演奏会に祝電を寄せている例があり参考になります。
 以上、つるぎくんの活動状況をお示しいただくと共に、ペーパークラフトや電報といった新たな取り組みの可能性につき、考えをお聞かせください。

【県内図書館の利用促進について】

 富山市中心市街地の旧大和の跡地に竣工した「TOYAMAキラリ」において、今年8月下旬に富山市の図書館が移転し業務を再開します。この機会に、富山市立図書館など特徴のある新館を含めて県内の図書館の利用促進を図っては如何でしょう。
 先般、富山県立図書館の主任司書にお話を伺う機会がありました。県や市町村や大学などの図書館が地域内に複数あっても、二重行政というわけではなく、機能や役割に応じて使い分けるのが鍵と伺いました。例えば県立図書館は調べ物に威力を発揮し、例えば港町の図書館は漁業に関する資料が充実している、といった特徴があるとのことです。駅併設の舟橋図書館は以前から村内外の通勤・通学者の利用が盛んですし、今年の春には滑川の子ども図書館が整備され、駅にも近く駐車場も備えていて使い勝手がよく好評です。よく例えられる地域医療では、かかりつけの医者と地域の総合病院や中央病院・大学病院との使い分けが進んでいます。図書館においても、地元や近隣の図書館と県立図書館、学校図書館や国会図書館などの使い分けが行われます。
 ちなみに市内電車の沿線の高校に通う生徒にとっては、通学路に位置するようなもので、従来からも富山市の図書館の利用がなされてきたようですが、富山方面に通う生徒に限定するのは些かもったいないように思います。蔵書数では他を圧倒する富山市立図書館や県立図書館につき、とりわけ移動手段が限られる青少年に知る機会を設け、利活用を促していただきたく思います。図書館自体の利用は無料であっても、公共交通を利用したり市街地で買い物をしたりと経済効果が見込まれますので、受け入れ側にとっても利点があります。なお富山市などの図書館の場合、市内在住者や通学・通勤者に蔵書の貸し出しを限るといった条件は付されていません。
 都会からの移住やUターンに際しても、文化的な環境の確保という観点から、電車で2、30分の範囲に大きな書店や図書館がある町は魅力と思います。ちょうど細田守監督の映画「おおかみこどもの雨と雪」においても、主人公が子育てや田舎暮らしに必要な知見を得るため、図書館を活用する様子が象徴的に描かれております。
 子どもの医療費の補助のごとく、富山方面の図書館に赴く際の交通費の補助といった施策は、効果を見定めた上での先の話になるでしょう。まずは社会資源として利用可能な図書館や資料館などの情報を整理し、町民の利用を促して地域の教育水準の底上げを図るのが望ましいと思います。教育長としてのお考えをお聞かせください。


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