FC2ブログ

プロフィール

ProNarikawa

Author:ProNarikawa
北陸・富山の
ソーシャル系 戦略コンサル
中小企業診断士・社会福祉士
 成川友仁 (なりかわ ともひと)

私が (・∀・)b デキル!こと
それは【真】【善】【美】の
三つに集約されます...

【 真の強みの発見 】
‐ 聞き取りに基づく
 事業の実態の
 可視化と言語化
【 公共善の追求 】
‐ 職能を生かした
 地域貢献の促進
【 美意識の共有 】
‐ 見立ての指南

■ 本気の仲間と本物に触れ本質を追求し、実態を直視・直言するのが身上。経営管理・社会福祉・情報通信にまたがる素養と、論理的思考と芸術的直観を兼ね備えているのが強みです。行動と感動を共にしましょう。
■ 講演・執筆・有償コンサルうけたまわります。各種コミュニティ立ち上げや新事業立案の支援・指導実績あり。士業者では上位1%に属するであろう、ブログ・ツイッター・フェイスブック各々の特徴を生かした使い分けと情報発信力に定評あります。新聞雑誌への連載・商業出版に前向きです。
■ 職能を生かした社会貢献活動(プロボノ)への関与・参画についても、個別対応案件となるためご相談ください。

━ ━ ━ ━ ━
(2012年2月1日に当ブログ開設。ただいま3,4年前にさかのぼって記事を積み増し中)


情報とりまとめ (リンク集)


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


カテゴリ


月別アーカイブ


全記事表示リンク


立山クラフト

 富山県内外の手工芸作家が立山山麓に集うクラフトフェア「立山Craft」の会場(立山町郊外の総合公園)を訪れました。
 先日富山市街で開催された「ココマルシェ」で2日間出店の、“メデルケ”や“ひみつカレー”も再び会場の人気者に。

 クラフト・飲食・楽器演奏・芝生でお遊び、といった要素が同居する空間です。ココマルシェなどよりも親子連れが多い一方、ひげを生やした自由人風のおじさんも居たりして、早くも当クラフトフェアの特徴が出てきている模様。

朝日新聞 2015年5月27日富山欄
「全国の工芸作家集合 30、31日に立山クラフト」
 http://www.asahi.com/articles/ASH5N3V4ZH5NPUZB00C.html


立山クラフト
 会場入口

立山クラフト
 実行委員の村上和博さん(左)と実行委員長の佐藤みどりさん(右)

立山クラフト
 メデルケ(あんばやし完売御礼)

立山クラフト
 ひみつカレー(ランチ完売御礼)

立山クラフト
 芝生広場

スポンサーサイト



つるぎ山菜まつり

 上市町の山あい「種」地区の毎年恒例の山菜まつり会場の白萩南部公民館(旧白萩南部小学校)を訪ねました。おいしい山菜を頂きました。民謡などの演奏もありました。
 なお山菜まつりは、今年10月に富山で開催される「全国豊かな海づくり大会」に向けた県内リレーイベントの一つに位置付けられております。

富山新聞 2015年6月1日
「採れたての山菜に舌鼓 上市・白萩南部 山の幸を堪能」
 http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/T20150601205.htm


つるぎ山菜まつり
 横断幕

つるぎ山菜まつり
 山菜の詰め合わせ

つるぎ山菜まつり
 料理に腕をふるう上市町商工会女性部の皆さん

つるぎ山菜まつり
 会場の賑わい

つるぎ山菜まつり
 寺崎美幸さんの民謡

つるぎ山菜まつり
 全国豊かな海づくり大会に邁進する鰤(ぶり)のオブジェ

朝活@富山(図書館編)

 朝活@富山に久々に参加しました。
 今日の会場は富山県立図書館。同館主任司書の竹内洋介さんから、当図書館のいわゆるスペック(蔵書など質・量に関わる性能)と基本的な使い方、仕事や日常生活に役立てる視点と技法について伺いました。竹内主任と副館長に、普段は一般利用者立ち入り不可の書庫内のご案内も頂きました。
 一般的な図書館員像と言えば、大人しく窓口業務をこなす人といたイメージがあるかと思いますが、竹内さんはプレゼンテーションが抜群で、実に要点を分かりやすくお伝えくださいました。こういう司書がもっと増えればよいと思います。有意義な集いでした。

 なお私自身は、小中高の頃はあまり学校や市中の図書館を利用した覚えがないものの、その後は大学図書館(書庫にもよく入りました)、現在は県市町村の図書館をしばしば訪ねて政務調査や見聞を広める活動に役立てています。


朝活 朝活
 朝活@富山の永吉隼人代表

朝活
 講師の竹内洋介さん

若鶴大正蔵でのイベントサロン2

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 実に素敵な催事場です。砺波市の若鶴酒造の「若鶴」大正蔵を会場に開催された【熟成】がテーマの Event Salon in Toyama vol.2 に参加しました。
 Peatixで入場券を購入したのは、昨年のNPO法人「二枚目の名刺」の夏フェス(東京)以来です。創業150周年の酒蔵を舞台に、フェイスブックやピーティックスを利用した告知や決済。まさに新旧交錯の前線ですね。

 1時間ほどの大正蔵見学の後、ヤマシナ印刷ELABO(イーラボ)の山科森(しげる)さん、高岡伝統産業青年会の定塚康孝さん、パーティークリエーターのafromance(アフロマンス)さん、金沢の清原智和さんが各々イベント熟成の勘所を開陳。
 続いて行われたパネルディスカッションでは、主催者を代表して松本八治さんが進行役を務めました。私はパネルの前座のような形で、いわゆるライトニング・トークを1件こなしました。
 イベントサロンの後段は、地場の食材を楽しむ立食会でお腹を満たしました。


イベントサロン
 若鶴大正蔵の外観

イベントサロン
 見学会

イベントサロン
 若鶴大正蔵の催事場

イベントサロン
 富山県出身首都圏若者ネットワークacoico(アコイコ)企画委員の松本八治さん

イベントサロン
 パネルディスカッション(左から松本・山科・定塚・afromance・清原)

上市町議会関係の葬儀

 上市町議会の松谷英真(まつたに えいしん)副議長の実母・駒子さん(享年85歳)の葬儀が行われたので参列しました。上市町の「ゆうゆう館」アルプスホールにて。
 ご冥福をお祈りいたします。

新自治体経営塾総会

 富山の若手議員で組織する勉強会「新・自治体経営塾」の総会・懇親会に参加しました。
 新年度の活動方針の確認、野上浩太郎参議院議員の講話、氷見市議会の新人の紹介、参加者同士の意見交換などです。


新自治体経営塾
 議事進行(役員を務める富山市鋪田さん・黒部市小柳さん・高岡市金森さん)

新自治体経営塾
 野上議員の国政報告

新自治体経営塾
 会場の地鉄ホテル(富山駅直結)11階からの眺望

新自治体経営塾
 新入会員の紹介(氷見市の竹岸さん・稲積さん・小清水さん)

上市駅のツバメと無線LAN

 富山地方鉄道・上市(かみいち)駅の駅舎に燕が飛び交います。写真は駅構内のパン屋の看板で羽を休めているところ。
 上市駅では、北陸新幹線の開業をきっかけに普及が進む富山共通の無線LAN「TOYAMA Free Wi-Fi」の設備が、駅構内の上市町観光案内所に設けられました。簡単な操作で利用することができます。
 駅のWi-Fi(ワイファイ:Wireless Fidelity)の利用は無料。鳥にとってはとまり木も無料といったところでしょうか。

上市駅 上市駅

雷鳥の会

 8回目を数えるという「雷鳥の会」なる懇親会に初参加しました。毎年パシフィコ横浜で開催されている図書館がテーマの展示会(図書館総合展)につき、今年は地域フォーラムが9月下旬富山市内で出張開催されます。同会では、企画・運営等に関わる方々の親睦の図る旨とのこと。
 昨年末の立山黒部ジオパークシンポジウムにも登壇したアカデミック・リソース・ガイド社の岡本真さん(著書『未来の図書館、はじめませんか?』など)の呼び掛けで、いわゆるMLAK(美術館・博物館 Museum,図書館 Library,文書館 Archives,公民館 Kouminkan)の関係者が富山駅前に集いました。

 なお私自身の図書館総合展との関わりを言うと、東日本大震災の年に開催された第13回図書館総合展を訪れて、図書館領域の復興の取り組みを見に行っております。

滑川市長と語る会

 滑川市立田中小学校の向かいにある西地区公民館(コミュニティホール併設)にて開かれた「市長と語る会」に参加しました。

滑川市長と語る会

 上田昌孝市長に石川忠志副市長、伊東眞教育長、脇には部長級・課長級の幹部職員がずらりと勢揃い。同地区の住民(市議2名を含む)20名ほどが参加し、先月の統一地方選挙で当選した沢谷清県議も臨席しました。
 上田市長の挨拶と施政方針の表明のあと、総務部長、産業民生部長、建設部長、教育次長から新年度予算に基づいて各々の所管事業についての説明が行われ、後半1時間は懇談会形式での質疑応答となりました。
 昨年度滑川西地区で2回開いた「市長と語る会」の一種の成果報告として、住民からの提言と当局の回答、現時点での進捗状況をA3用紙1枚の表裏にまとめた配布資料は分かりやすかった。

滑川市長と語る会

ゆっくりカフェ(大岩・浅生編)

 建築や文化財への造詣が深い富樫豊さん(宮川公民館長・工学博士)が主宰する懇談会「まちなかゆっくりカフェ」の野外例会で、大岩・浅生(あそ)地区での会食と古民家探訪・城山散策を行いました。
 大岩山日石寺の門前旅館「大岩荘」で山菜御膳を頂き、参加者8名で「みんなの家」もしくは「花の家」として知られる築130年超の古民家を見学し、その後一部の参加者は、古民家の近くに登山口がある城ヶ平山へ登って山頂からの眺望を堪能しました。


ゆっくりカフェ
 大岩山八十八ヶ所霊場開創のご案内

ゆっくりカフェ
 大岩荘

ゆっくりカフェ
 山菜御膳

ゆっくりカフェ
 花の家(みんなの家)

ゆっくりカフェ
 庭で写生する参加者

ゆっくりカフェ
 古民家所有者の山崎さん

まちのかたり場(富山への移住・定住)

 NPO法人まちなかライフスタイル研究会(室伏昌子理事長)が主催する「まちのかたり場 in 城下町」に参加しました。富山市千石町(せんごくまち)通り商店街のアートスペースカワモトにて。
 移動フェアトレードショップmetioの出店の傍ら、富山県定住コンシェルジュ(富山県委託事業)として活動する竹内真理子さんにお話を伺いました。富山への移住・定住に特化したコンシェルジュ(もともとはホテル業界の現場で総合対応を行う案内係のような存在)としての日常の業務内容や、2年余りの活動を通して得た所感(縦割りの弊害や連携の乏しさや自治体の情報提供の弱さなど)を伺いました。

 私見では、移住希望者からの相談対応の蓄積に基づいてパスファインダーのようなものを整備すればよいし、個別で雑多な情報の整理整頓にはオープンデータの仕組みが生きるのではと考えました。
 富山へのU・I・Jターンを経験した複数の参加者からも、質疑や意見がなされました。


まちのかたり場
 アートスペースカワモト

まちのかたり場
 北日本新聞の記事を紹介する室伏さん

まちのかたり場
 講師の竹内真理子さん

まちのかたり場
 metio(メティーオ)出店の様子

まちのかたり場
 首都圏・関西圏での移住セミナー・フェア参加

まちのかたり場
 富山での訪問先アポイント&アテンド

武蔵野音楽大学同窓会富山県支部の演奏会

 武蔵野音楽大学 同窓会 富山県支部の第40回記念研究演奏会(主催:むさしの会)を訪れました。富山県教育文化会館にて。
 武蔵野音大(公式ウェブサイト)は、富山県上市町(かみいちまち)生まれの福井直秋が1929年東京に創設した音楽学校に由来します。現学長は創設者の孫の福井直敬氏。そんなご縁もあり、富山での同窓会活動が活発な模様です。
 当演奏会の前段では、2台ピアノ(江守裕子・大林規子)とサクソフォーン(加藤由貴)、ソプラノ(金川睦美)とフルート(沢崎ゆみ)、2台ピアノ(佐藤晴美・山崎道子)、メゾソプラノ(碓井智子)とヴァイオリン(竹内浩子)の4種の組み合わせで同窓生が演奏を行います。後段は特別記念演奏として、ソプラノ歌手・佐藤美枝子氏とピアノ奏者・下岡達朗氏による国内外の楽曲が演奏されました。オペラの曲では、むさしの会合唱団(指揮:内山太一)による合唱も行われました。

武蔵野音楽大学

 武蔵野音大では新キャンパスプロジェクトとして、本部所在地の江古田キャンパス(東京都練馬区)が、2017年に新しくなるそうです。
 江古田の音大といえば“桃ヶ丘音楽大学”、すなわち(漫画版の)「のだめカンタービレ」の舞台モデルとして知られる武蔵野音大であり、校舎の建て替え事業はちょっと寂しい時代の流れであります。大学祭など今のうちに機会を見つけて訪れておくのがよいでしょう。

参考:【東京新聞ほっとWeb】松尾貴史 無責任編集 東京深聞(練馬区編)
「練馬区が“アニメの街”って知ってましたか?」
 http://hotweb.tokyo-np.co.jp/deep/201401.html

武蔵野音楽大学
 『ふるさととやまの人物ものがたり』掲載の福井直秋先生(武蔵野音楽大学創設者・上市町名誉町民)

北アルプス吹奏楽団設立30周年の定期演奏会

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 上市町(かみいちまち)を活動拠点とする「北アルプス吹奏楽団」の第22回定期演奏会を鑑賞しました。会場はもちろん、町役場の隣にある「北アルプス文化センター」。
 今年は楽団設立30周年ということで、富山市出身で現在東京フィルハーモニー交響楽団にて首席トランペット奏者を務める古田俊博さんを客演奏者としてお招きしての、記念すべき定期演奏会でした。楽団名誉顧問の伊東尚志(ひさし)町長も客席でご鑑賞。

 第1部(曲目:スパイラルタワー,マーチ「春の道を歩こう」,忘れられた帝国 改訂版,トランペットとバンドの為の「マンハッタン」)、第2部(~北アルプス ミュージック・アラカルト~ こども道)、第3部(曲目:アイム・ア・ブランドバンド,びっくり聖者の大行進!,ダンシング・クイーン,ジャパニーズ・グラフィティXVII ~美空ひばりメドレー~)で、団員の衣装も舞台の趣向も変わります。


北アルプス吹奏楽団
 第1部

北アルプス吹奏楽団
 第1部にて古田俊博氏のソロ演奏

北アルプス吹奏楽団
 第2部

北アルプス吹奏楽団
 第2部の踊り(ようかい体操第一)

北アルプス吹奏楽団
 宮崎敏裕団長の挨拶

北アルプス吹奏楽団
 第3部の舞台前面にてトランペット演奏(右端:古田俊博氏)

第4回政策コンテスト

 自由民主党の地方組織(富山県支部連合会の青年局)が主催する公募提案型の政策コンテストに複数の知人(富山政治学校の同期など)がエントリーしているので、公開審査会に訪れました。今年で4回目を数える富山発の政策提案です。
 コンテストの発案者であり当時(発足時の2012年5月)県議会議員であり後に衆議院議員に転じた田畑裕明さんが冒頭でごあいさつと激励の言葉。
 私は最後まで聞けなかったのですが、せっかく人前で発表する機会をもらったのだから、ファクト(事実認識)とロジック(論理構成)をもっと詰めた方がよいのではという提案も散見されました。

 なお今回、一次審査を経て登壇者となった6者の政策提案は、以下のとおりです。

(1) 有江雄太郎 「富山シリコンバレー構想」
(2) 林貴文 「海のレジャー拠点化プラン」
(3) 舎川智也 「障がい者の工賃倍増計画」
(4) 高岡市商工会青年部 「富山県を獅子肉グルメで元気にする政策」
(5) 藤井大輔 「認知症予防にまつわるヘルスケア産業推進のご提案」
(6) 大門良輔 「学生と自治会のマッチングに関する支援」


政策コンテスト
 開会あいさつを行う田畑裕明代議士(奥)と政策提案を行う大門良輔氏ら6名(手前)

政策コンテスト
 宮腰光寛代議士(富山2区)のあいさつ

政策コンテスト
 奥野詠子県議(富山県連青年局長)のあいさつ

宮川小学校の運動会

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 地元の小学校の運動会に臨席しました。よく晴れた、運動会日和の一日でした。先生方やPTA関係者など、お世話なさった全ての方々に感謝します。
 リレー競技では児童だけでなく、上市町の「つるぎくん」も選手として激走しました。
 校長を含む教職員は昨年同様お揃いの紅色の「かみいちTシャツ」を着ているので、分かりやすく見た目にも鮮やかです。


宮川小学校
 春季大運動会

宮川小学校
 入場行進

宮川小学校
 宮田正起校長の開会あいさつ

宮川小学校
 団別対抗縄跳び

宮川小学校
 「つるぎくん」の激走

宮川小学校
 応援合戦

宮川小学校
 優勝旗の授与

宮川小学校
 PTA会長のあいさつ

ウィークエンドプラザ

 舟橋会館(舟橋村の多目的施設)で興行されている「ウィークエンドプラザ」を訪れました。今月は音楽演奏と落語です。笠田祐子(ピアノ)・嶋志保子(ヴァイオリン)・安養美香(フルート)によるクラシックの定番から日本の唱歌・映画の主題歌に至るまでの演奏、前座でだら~ず山下の漫談、富山市出身の柳家さん生による落語でした。(敬称略)
 村民向けの文化事業のようですが、ウィークエンドプラザは誰でも無料で観覧することができます。


ウィークエンドプラザ
 クラシックの演奏

ウィークエンドプラザ
 曲目紹介

ウィークエンドプラザ
 司会のおねえさん

ウィークエンドプラザ
 前座のだら~ず山下(高岡市出身)

ウィークエンドプラザ
 柳家さん生の落語

舟橋村東芦原の花小径

 舟橋村の東芦原地区の道路脇に、花の小径(こみち)が出来ています。同地区住民で組織する「東芦原の環境を美しくする会」の計らいとのこと。
 富山県道6号線の東芦原交差点(信号機あり)のひとつ東の交差点から道路を北に進むと、色鮮やかな花々が目に飛び込んできます。南西方向に「シマヤ」立山店の屋根が見えます。


花小径
 花小径のある道路(右手田畑の向こうに「シマヤ」の看板)

花小径
 日本一小さな村の花小径

花小径 花小径
 色鮮やかな花々

花小径
 花小径から麦穂越しに望む剱岳(つるぎだけ)

プレイスメイキング懇話会

 「富山市プレイスメイキング懇話会」なる団体の記念講話に参加しました。都市プランナーとして富山市に関与してきた蓑原敬さんが、都市計画の持論を開陳しました。
 なおプレイス・メイキングは、都市空間の魅力増進の手段としての賑わい創出・居心地向上のための行動を意味するとのこと。


プレイスメイキング
 開会挨拶を行う富山市都市整備部の京田部長

プレイスメイキング
 早口で持論を述べる蓑原氏

プレイスメイキング
 スライドを用いた講話

カミールのサフィニア・マックスの花

 「サフィニアマックスで街を彩ろうキャンペーン」に参加している上市町まちなか交流プラザ(カミール)正面口のサフィニア・マックスの花が満開です。

カミール カミール

【サントリーフラワーズ】
大きな花プロジェクト:中部エリアの「サフィニアマックスで街を彩ろうキャンペーン」参照
 http://www.suntory.co.jp/flower/camp/ookinahana/

薬用植物園のシャクヤク

 薬用植物指導センター(上市町広野)の植物園(無料公開中)の芍薬(しゃくやく)の花々が見頃です。今週末までの天気も良好です。ぜひご覧ください。
 なおシャクヤク観賞の際には併せて、植物園近隣のスーパー農道(富山中部広域農道)沿いにある里山の駅「つるぎの味蔵」をお訪ねになるとよいでしょう。

薬用植物指導センター

薬用植物指導センター 薬用植物指導センター

薬用植物指導センター 薬用植物指導センター

薬用植物指導センター

第14回 朝活かみいち

 第14回「朝活かみいち」に参加しました。地元密着で活動していらっしゃる方をお招きする早朝の集いです。上市町役場隣の軽食喫茶M's CLOUD(エムズクラウド)にて。
 今朝は、富山市内でパソコン教室を経営する高野勝洋さんから、「もう、パソコンは、いらない!」と題して、昨今の携帯端末の事情を伺いました。教育・娯楽機能を兼ね備えたアプリケーションや、無線通信を用いた小型機器ならではの便利な利用法もご紹介いただきました。


朝活
 講師の高野勝洋さん(前後の机には新旧の「計算機」)

朝活
 世界地図パズルのアプリケーション体験

朝活 朝活
 最新の通信機器と昔ながらのタイプライター

弟子屈・中標津(行政視察3日目)

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 上市町議会の一同で、5月18日(月)から20日(水)までの3日間、北海道東部(道東)の根室地区の市町を訪れました。
 3日目は、上市町の観光アドバイザーを務める山田桂一郎さん(JTIC.SWISS代表・公職多数)から度々事例紹介で言及されている弟子屈(てしかが)に移動し、摩周湖などの景観を堪能しました。
 空港のある中標津(なかしべつ)では、2等三角点のある開陽台から、天候にも恵まれ周囲360度に根釧台地を望みました。

 ちなみに摩周湖展望台・開陽台・中標津空港は、北根室ランチウェイの要衝です。ランチ(ranch)は大牧場の意味で、いわゆる道東のロングトレイル(全長71.4km)です。空港の搭乗橋にポスターが並んでいることからも、期待の大きさが窺えます。


中標津
 観光案内

弟子屈
 摩周湖

中標津
 開陽台の記念碑「風の想」

中標津
 開陽台から望む根釧台地

中標津
 武佐台(開陽台)の二等三角点

中標津
 中標津の直線道路「ミルクロード」

中標津
 根室・中標津空港

中標津
 根釧台地の海岸線

根室・別海町訪問(行政視察2日目)

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 上市町議会の一同で、5月18日(月)から20日(水)までの3日間、北海道東部(道東)の根室地区の市町を訪れました。
 2日目は根室市に足を延ばし、根室半島最東端の納沙布(のさっぷ)岬にある北方館と望郷の家を訪ね、北方領土問題について学びました。北方領土の元住民には富山出身者が多く、根室市は黒部市の姉妹都市でもあります。
 根室市街での食事とラムサール条約登録湿地の風蓮(ふうれん)湖の見学の後、酪農が盛んな隣町の別海町(べつかいちょう・べっかいちょう/人口約16000人)役場へ。

 産業政策の一環で進める酪農研修と新規就農促進および酪農後継者パートナー対策について伺いました。地理的条件に沿った、別海の特徴を生かす代表的施策です。
 姉妹都市の大阪府枚方市の女性と酪農家独身男性とを繋げるいわゆる婚活事業は、30年前の個人的な縁を市町ぐるみの取り組みとして継続的に生かしてきた、偶然を必然に転換する視点は傾聴に値します。


根室
 納沙布岬

根室
 北方館・望郷の家での説明

根室
 四島のかけはしと祈りの火

根室
 風蓮湖

別海町
 別海町役場

別海町
 別海町議会議長の挨拶

別海町
 町勢紹介

別海町
 上市町議会の勝戸謙議長の挨拶

標津町訪問(行政視察1日目)

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 上市町議会の一同で、5月18日(月)から20日(水)までの3日間、北海道東部(道東)の根室地区の市町を訪れました。
 1日目は北方領土の国後島を目の前に望む標津町(しべつちょう/人口約5500人)役場にて、町の目玉施策「人口減少時代に挑戦する政策パッケージ」の取り組みを伺いました。地力を高める諸施策の組み合わせと、実態を踏まえた毎年の見直しが鍵かと思います。
 役場訪問後、日本一の砂嘴(さし)でラムサール条約登録湿地(富山では立山黒部アルペンルート上の弥陀ヶ原が著名)でもある野付半島を見学しました。ネイチャーセンターから、国後島の爺々岳(ちゃちゃだけ)が望めました。


標津町
 標津町役場

標津町
 庁舎から望む国後島

標津町
 町勢紹介

標津町
 標津町議会議長と政策パッケージ担当の企画政策課長

標津町
 説明を伺う上市町議会議員

野付半島
 野付半島から望む羅臼山と爺々岳(いずれも国後島の山)

野付半島
 野付半島ネイチャーセンター内の案内図

野付半島
 野付半島の先端部トドワラ

アースデイとやま2015

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 富山市ファミリーパークで催されたアースデイとやま2015を訪れました。
 アースデイ(地球の日)はその名のとおり、地球環境に関わる事柄を通して地球のことを考える日です。好天に恵まれました。
 いわゆるエッジの効いた方々が蝟集(いしゅう)する催しになっていると思いました。


アースデイ
 ポスター

アースデイ
 土遊野(どゆうの)

アースデイ
 メデルケ代表の井原真吾さん

アースデイ
 ペレットグリルの紹介

アースデイ
 会場の賑わい

アースデイ
 長崎喜一さん(夢創塾)と藤村靖之さん(非電化工房)の対談

味蔵(あじくら)の「花の路」ガーデニング

 先日リニューアルオープンした上市町郊外のみやげ処「つるぎの味蔵」で、毎月恒例のガーデニング・レッスンが行われました。講師は植物全般に詳しい味蔵スタッフの広世かおりさん。
 今月のテーマは「花苗を植える」で、駐車場の周縁に設えた花壇に、花の苗を組み合わせて植えつけました。

味蔵

味蔵

味蔵

平松加奈 con Armada

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 富山県上市町の地域活性化団体「エコンテ(econte)」が主催する、ヴァイオリン奏者・平松加奈さん筆頭の4人組グループ「平松加奈 con Armada(ひらまつかな・コン・アルマーダ)」の生演奏会に参加しました。上市町の古刹・立山寺(りゅうせんじ)の本堂が会場です。
 素晴らしい演奏でした。明日(5月17日)夜には、滑川市街の旧宮崎酒造にて演奏が行われるようです(当日券あり)。
 なお、お寺の庫裏では、里山の駅「つるぎの味蔵」による出張販売もおこなわれました。


平松加奈
 「さっかの寺」こと眼目山立山寺

平松加奈
 味蔵(あじくら)の出張販売

平松加奈
 エコンテ代表・戸村直史さんの開会あいさつ

平松加奈
 平松加奈 con Armadaの演奏

平松加奈
 平松加奈さん

ココマルシェ15

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 ココマルシェ15(CoCo Marche.15)を訪れました。
 富山市中心市街地のグランドプラザにて開催され、ヨーロッパの蚤の市を思わせるココマルシェの時間と空間です。
 上市町からは、里山ライフスタイルを掲げる団体「メデルケ」がお洒落でおいしい加工食品を出品しており、新発売のドレッシングとピクルスが好評のよう。10種類ほどのピクルスは、量産以前の段階にあり、試食販売での手応えや市場調査を踏まえて商品構成を整えてゆくとのこと。

ココマルシェ ココマルシェ

ココマルシェ

「NORIN TEN~稲塚権次郎物語」 の鑑賞

 富山でロケーションをおこなった映画「NORIN TEN~稲塚権次郎物語」を拝見しました。本日映画館で偶然地元の元農業委員さんとお会いし、共に観賞することに。稲塚権次郎(富山県南砺市城端町出身)は、国際的にはNORIN TEN(ノーリン テン)として知られる小麦農林10号という新品種を世に送り出した農業技術者です。世界の食糧事情を支える礎となった、良質な小麦の品種とのこと。

NORIN TEN

 昨年春は林野庁長官も薦める林業映画「WOOD JOB!」を鑑賞。夏にはアニメーション「のうりん」の舞台モデル・岐阜県美濃加茂市を訪ねました。これも何かの縁と思います。
 育種家といえば、米の新品種「コシヒカリ」を世に送り出した上市町出身の杉谷文之をもっと紹介してゆかねばと思いました。杉谷先生は以前NHKの「プロジェクトX」で特集されたことがあって、どちらかというとドキュメンタリー寄りの農業技術者と思います。

Toyama Just Now No.705:映画「NORIN TEN~稲塚権次郎物語」、5月9日(土)から富山県内先行上映
 http://www.toyama-brand.jp/TJN/?tid=103825

もうひとつの「のうりん 10」
 http://www.amazon.co.jp/dp/B00V820EZK

〈コシヒカリの父〉杉谷文之氏モニュメント
 http://www.narahara-art.co.jp/work_sugitani/

【プロジェクトX】挑戦者たち そして、風が吹いた
うまいコメが食べたい/コシヒカリ ブランド米の伝説
 http://www.papy.co.jp/act/books/1-15378/

魚源商店

 あいの風とやま鉄道(旧JR北陸本線)の魚津駅に開店した駅ナカ売店「魚源商店」を訪ねました。北陸新幹線開業と在来線の第三セクター化に伴い撤退したJR系売店の跡地を活用するものです。1月のあいの風鉄道説明会で社長に問うた、売店の充実がまずは魚津で実現した形です。ちなみに店舗の設計は、朝日町の建築士・坂東秀昭さんの事務所による設えです。
 なお、駅としての快適性・利便性は発展途上です。駅にきたついでに券売機でSuicaに入金しようと思ったら、改札を通った先にある機械でしかチャージできないとのこと。駅の公衆便所は、トイレットペーパーの備え付けが未だ無いようで驚きました。

関連記事:あいの風とやま鉄道の利用者説明会
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-1374.html


魚源商店
 魚津駅の駅舎

魚源商店
 魚源商店

魚源商店 魚源商店
 商店の棚と駅の改札

魚源商店
 今週末の5月16日(土)・17日(日)魚津駅前で開催される「よっしゃ来い!!CHOUROKUまつり」


 | ホーム |  次のページ»»