FC2ブログ

プロフィール

ProNarikawa

Author:ProNarikawa
北陸・富山の
ソーシャル系 戦略コンサル
中小企業診断士・社会福祉士
 成川友仁 (なりかわ ともひと)

私が (・∀・)b デキル!こと
それは【真】【善】【美】の
三つに集約されます...

【 真の強みの発見 】
‐ 聞き取りに基づく
 事業の実態の
 可視化と言語化
【 公共善の追求 】
‐ 職能を生かした
 地域貢献の促進
【 美意識の共有 】
‐ 見立ての指南

■ 本気の仲間と本物に触れ本質を追求し、実態を直視・直言するのが身上。経営管理・社会福祉・情報通信にまたがる素養と、論理的思考と芸術的直観を兼ね備えているのが強みです。行動と感動を共にしましょう。
■ 講演・執筆・有償コンサルうけたまわります。各種コミュニティ立ち上げや新事業立案の支援・指導実績あり。士業者では上位1%に属するであろう、ブログ・ツイッター・フェイスブック各々の特徴を生かした使い分けと情報発信力に定評あります。新聞雑誌への連載・商業出版に前向きです。
■ 職能を生かした社会貢献活動(プロボノ)への関与・参画についても、個別対応案件となるためご相談ください。

━ ━ ━ ━ ━
(2012年2月1日に当ブログ開設。ただいま3,4年前にさかのぼって記事を積み増し中)


情報とりまとめ (リンク集)


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


カテゴリ


月別アーカイブ


全記事表示リンク


TEDx氷見の準備会

 2016年1月の開催を目指しているTEDx Himi(テデックス氷見)の準備会に参加しました。
 有名無名を問わない講演者の競演会とも言い表せ、世界各国・国内各地で行われているTEDx。ご当地では初の試みとなります。
 県内外から有志が集った準備会での話し合いを通じて、人・場所・お金などのキュレーション(curation)(キュレーターとは博物館などの企画運営専門職)が、ご当地TEDxの鍵になると理解しました。

北日本新聞 2014年12月31日
「来年度に氷見で開催へ 米国発祥トークイベント「TEDx」」
 http://webun.jp/item/7149286


TEDx Himi
 JR氷見駅前

TEDx Himi TEDx Himi
 伊勢大町のこしだスーパー(左)と準備会会場の食彩居酒屋・灘や(右)

TEDx Himi
 テディこと倉谷龍孝(くらや たつのり)さん

TEDx Himi
 TEDx Himiの川向正明実行委員長(左)と参加者の尾間俊雄さん(右)

TEDx Himi
 TEDx Himi実行委員の仲悟志さん

スポンサーサイト



山崎むねよし後援会の事務所開き

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 「ふるさと創生」を掲げる山崎宗良さんの政治活動を応援する団体「山崎むねよし後援会」の事務所開きが、活動拠点の富山県上市町にて行われました。
 山崎さんは、山崎コンクリート工業の社長さんです。従来、会社経営を通じて地域経済への貢献を図ってきましたが、政治の領域でもお役に立ちたいとお考えになり、政治団体の発足に至りました。

【山崎むねよし後援会 事務所】
住所:930-0304 富山県中新川郡上市町森尻384-1
電話:076-473-1175 ファクシミリ:076-473-1171

関連記事:参議院議員の国政報告会
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-1405.html

参考:はたらく企業コネクションin上市(かみいち)
山崎コンクリート工業株式会社の取り組み紹介
 http://kamiichi-job.net/maker/889


山崎宗良事務所
 神事にて玉串奉奠を行う山崎さん

山崎宗良事務所 山崎宗良事務所
 後援会長・小倉久信さんの挨拶(左)と宮腰光寛代議士の激励(右)

山崎宗良事務所
 山崎宗良(むねよし)さんの決意表明

日中友好団体連合会の講演会

 富山県日中友好団体連合会の講演会に参加しました。
 富山県小矢部市生まれの地域経済研究者(成城大学経済学博士・一橋大学名誉教授)で、中小企業論やとりわけ中国の経済情勢に詳しい関満博さんから、「対日デモ後の日本企業の中国展開」と題した講演を伺いました。

日中友好団体連合会

アルプスの湯の雛飾り

 温泉「アルプスの湯」を併設する上市町保健福祉総合センターのロビーにて、お雛様を飾っています。
 この7段の立派な雛飾りは、東京の皆川様からの寄贈とのこと。誠にありがとうございます。

雛飾り 雛飾り

はたらく企業コネクション in 上市 VOL.2

 富山県上市町(かみいちまち)の企業情報調査発信事業の一環で進める「はたらく企業コネクション」(ウェブサイト)、この冊子版VOL.2が先日刊行されました。
 さっそく掲載店でご活用です。富山地方鉄道の上市(かみいち)駅構内で営業する駅ナカパン屋「サンタ・エンジェル」の店頭で、はたらく企業…を展示・紹介し、はたらく企業…の中ではサンタ・エンジェル店長の言葉(ウェブ版)を紹介し、ぐるぐる回る好循環。
 ほかの掲載店や事業所でも、是非とも「ぐるぐる循環」、推奨いたします!

関連記事:はたらく企業コネクション in 上市
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-1248.html


サンタ・エンジェル サンタ・エンジェル

サンタ・エンジェル

【VOL.2掲載企業】
 #01 株式会社碓井製作所 (HP)
 #02 かみいち総合病院 (HP)
 #03 株式会社コージン (HP)
 #04 有限会社たかはし新聞店
 #05 越中つるぎ温泉 万葉のかくれ里 つるぎ恋月 (HP)
 #06 医療法人社団藤聖会 上市老人保健施設 つるぎの庭 (HP)
 #07 社会福祉法人新川会 四ツ葉園 (HP)
 #08 いのうえ印房 (HP)
 #09 輸入子供服&婦人服 EmiRi(エミリ)
 #10 旅館 山菜料理・岩魚料理 大岩館
 #11 大岩観光開発 (HP)
 #12 旅館・お食事処 大岩荘
 #13 おばこ
 #14 有限会社花月堂(かげつどう) (HP)
 #15 かど薬局 (HP)
 #16 焼肉レストラン からしし (HP)
 #17 ギャラリーまつだ
 #18 やきとり 久ちゃん (HP)
 #19 髪工房kiluca(キルカ)
 #20 Clair×Clair hairmake(クレールクレールヘアメイク)
 #21 株式会社クロダ電機
 #22 三栄時計パル店
 #23 サンタ・エンジェル
 #24 有限会社杉本工業所 (HP)
 #25 すみれ
 #26 ドライブイン瀧路(たきじ) (HP)
 #27 旅館だんごや (HP)
 #28 大衆料理 お食事処 剱茶屋
 #29 ぱんや ととかか (HP)
 #30 トム&ジェリー
 #31 波平
 #32 日本海味噌醤油株式会社 (HP)
 #33 FASHION LODGE ii(ファッションロッジアイアイ)
 #34 カットハウス・マーキー
 #35 コーヒー&スナック もぐら
 #36 有限会社木工房ひらい
 #37 有限会社安井ファーム (HP)
 #38 ゆるりんぐ (HP)
 #39 渡辺整形外科医院 (HP)

滑川中新川地区広域情報事務組合の定例会

 ケーブルテレビNet3(ネットスリー)の運営主体である滑川中新川地区広域情報事務組合の定例会に出席しました。

Net3

 Net3は、滑川市・上市町・立山町の1市2町で視聴することができるケーブルテレビです。ケーブルテレビ事業を行うため組合(地方自治法上の特別地方公共団体)を設立し、1市2町の議員で組合の議会(議員定数10名)を構成しています。
 定例会で議決した来年度の予算には、新たな取り組みとして内部検討委員会の設置が盛り込まれました。業界動向を見据えた今後の運営体制・整備計画等について、各市町の担当課長とNet3の事務局からなる委員会を設置して方向性を探ります。

上梅沢遺跡展

 滑川市立博物館で、「上梅沢遺跡展」が開催中です。
 北陸新幹線の建設の際、滑川(なめりかわ)市内沿線の上梅沢遺跡(商業施設PLANT-3の近隣)の発掘調査が行われ、古代の遺構が発掘されました。今年3月の新幹線延伸開業に併せて、調査成果を企画展の形で紹介する趣旨とのこと。

上梅沢遺跡 上梅沢遺跡

山岳講演会と「富山の百山」

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 北陸新幹線の開業を18日後にひかえたJR富山駅前の会場にて、第6回山岳講演会が開かれました。日本山岳会富山支部主催。
 昨年夏に刊行された『富山の百山』を題材に、山田信明支部長から、日本百名山を始めとする名山選定の歴史や、富山および近隣県での出版事例(越中の百山・信州ふるさと120山など)、そして富山の百山選定の経緯と出版に至る道のりを伺いました。
 今後の見通しとしては、現場の登山道の保全と案内標示の充実などが、継続的な課題として挙げられました。案内標示については、デザイン面での改善も望ましいとこのこと。
 なお関連催事として、来月末に東京で行われる全国「山の日」フォーラムにも言及しました。


山岳講演会
 会場の市民交流館

山岳講演会
 講師の山田信明さん(日本山岳会富山支部長)

山岳講演会
 「富山の百山」の北日本新聞広告

朝日町再生会議×久繁哲之介

 富山県の最東端(新潟との県境)の自治体である朝日町で先日、「朝日町再生会議」が発足しました。
 県内ではいわゆる“消滅可能性都市”の筆頭に挙げられてしまった朝日町は、人口減少などの課題に対応するため、公募の住民を交えた再生会議を設立。笹原町長の肝いりで、地域再生プランナーの久繁哲之介さんをお招きした講演と軽食付き交流会が開催されました。

 久繁(ひさしげ)さんは、『地域再生の罠』や『商店街再生の罠』の著書で知られる論客です。
 今回、パラレルキャリア(parallel career)を講演題目に掲げているものの、町民自身が地域に誇りと興味関心をもつというシヴィックプライド(civic pride)の切り口からの問題提起も豊富でした。
 会場には富山市の会社経営者や入善町・黒部市・滑川市の議員の姿も見られました。


朝日町再生会議
 朝日町・笹原靖直町長の開会あいさつ

朝日町再生会議
 大都市でも働く、楽しむ「パラレルキャリア」の講演

朝日町再生会議
 講師の久繁哲之介さん

朝日町再生会議
 交流会であいさつする朝日町自治振興会連絡協議会の小林茂和会長

石垣島キャンペーン

 金沢駅前の複合ビル「フォーラス」にて、石垣島・金沢キャンペーンを楽しみました。
 小松空港・石垣空港間に直行便ができればいいな☆ということで週末2日間にわたる金沢キャンペーンです。石垣島出身カワミツサヤカさんの歌と演奏を聴くことができました。

北國新聞 2015年2月22日
「石垣島の魅力PR 金沢フォーラスでキャンペーン」
 http://www.hokkoku.co.jp/subpage/TR20150222701.htm


石垣島
 カワミツサヤカさん

石垣島
 カワミツサヤカ・川門正彦LIVE

石垣島 石垣島
 ミス八重山の石垣島紹介

地方創生フォーラム

 まち・ひと・しごと創生本部主催のフォーラムに参加しました。小松駅前(石川県小松市)の科学館が会場で、全国9会場の中では最も人口規模が小さい街での開催とのこと。内閣府大臣補佐官の伊藤達也代議士が地方創生について講演し、次いで新潟・富山・石川・福井の取り組み事例紹介がおこなわれました。
 事例紹介の新潟代表は十日町市地域おこし実行委員会(ウェブサイト)の多田朋孔さん、富山代表は能作(ウェブサイト)の能作克治さん、加賀代表はよろづや観光(ウェブサイト)の萬谷浩幸さん、能登代表は春蘭の里実行委員会(ウェブサイト)の多田喜一郎さん、福井代表はjig.jp(ウェブサイト)の福野泰介さんです。

北國新聞 2015年2月23日
「地方創生の取り組み紹介 小松で政府主催のフォーラム」
 http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20150223104.htm


地方創生フォーラム
 JR北陸本線の小松駅

地方創生フォーラム
 コマツの巨大ダンプトラック

地方創生フォーラム
 会場のサイエンスヒルズこまつ

地方創生フォーラム
 地方創生フォーラム ~地方が変わる、日本が変わる~

地方創生フォーラム
 事例紹介

富山政治学校の第10回講座

 自由民主党の富山県支部連合会が主催する「富山政治学校」の第10回(最終回)講座に参加しました。
 前段は鹿熊正一富山県議による「富山県政の課題と展望」と題した講義と質疑応答、後段は豊本治教授ご指導のもと「政策立案実務」の演習でした。演習では前回と同じ4班に分かれて、政策案について討論しました。

富山政治学校

 演習のあと修了式となり、学長を務める宮腰光寛代議士から1人1人に修了証書が手渡されました。
 更に夜の部として、駅前のレストランにて懇親会とあいなりました。

 なお、本日は修了を祝うかのように天候が素晴らしく、北アルプスの山並みが映えました。富山地方鉄道の舟橋駅を過ぎた辺りで車輛後方を眺めるた景色がこれです。「山と渓谷」ならぬ「山と鉄道」の1枚です。

富山地方鉄道

文化交流フェスティバル

 今日・明日の2日間にわたって、上市町公民館の文化交流フェスティバルが開催されます。上市町役場隣の北アルプス文化センターにて。
 各種公民館活動の展示発表のほか、2月22日(日)の午後にはステージ発表もおこなわれます。演目は、大正琴、カラオケ、よさこい、童謡、太極拳、萩っ子ソーラン、おわら踊り、スタジオじゆうの体操です。

文化交流フェスティバル 文化交流フェスティバル

岡田知弘教授の講義

 富山県市町村会館にて、議会関係者向けの研修会に参加しました。富山県町村(ちょうそん)議会議長会主催。
 地域経済学・農業経済学が専門の京都大学・岡田知弘教授が講師として登壇。「人口減少社会」における町村のあり方、と題した1時間半の講義で、巷に伸び広がる自治体消滅論に真っ向から異論を唱える言説でした。
 岡田教授は富山県福岡町(現 高岡市)の出身で、高岡市の高橋正樹市長とは高岡高校の同級とのこと。高橋市長は東大から官僚の道へ、岡田教授は京大から学者の道へ。図書や雑誌ではお馴染みの名前なれど、生講義を聴くのは今日が初めてでした。

 なお、研修会に先立って、全国町村議会議長会表彰(優良町村議会および自治功労者)の伝達式が行われました。


議員研修
 表彰伝達式

議員研修
 前原英石会長(舟橋村議会議長)から表彰状を受け取る勝戸謙議員(上市町議会議長)

議員研修
 講師の岡田知弘さん

議員研修
 岡田教授の主著

ふるさと町民学園の閉講

 富山県上市町の生涯学習を推進する「ふるさと町民学園」の今年度の閉講式(終業式のようなもの)に臨席しました。祝辞や修了証の授与のあと、富山市立図書館の加藤達行館長の記念講演「北前船と売薬を考える」を聴きました。19世紀の日本海交易の様相を浮き彫りにするお話です。
 富山市の図書館は時々利用しますが、昨年度から上市町の方が館長をお務めとは存じませんでした。加藤さんが図書館長になる前は、富山市の郷土博物館や埋蔵文化財センターにいらっしゃったとのこと。

 ちなみに、私の近場の図書館で借りられる冊数は、富山県立図書館(10)、富山市立図書館(10)、滑川図書館(10)、上市図書館(5)、立山図書館(10)、舟橋図書館(5)、とカッコ内の数字のとおりで、30冊ぐらいは手元におけます。古典の焼き直しや青少年向けの書籍(岩波ジュニア新書とか)が意外に示唆に富みます。


ふるさと町民学園
 上市町教育委員会・堀田基文委員長の開会のことば

ふるさと町民学園
 講座の位置づけ

ふるさと町民学園
 講師の加藤達行さん

デザインの力

 上市町の雇用創造協議会主催のセミナーで、身近な魅力を発信するデザインの力を身に付けるための講座が開かれています。
 セミナー会場の「カミール」こと上市町まちなか交流プラザ内の店舗なり施設なりをPR(パブリック・リレーションズ)するポスターを、受講者グループの話し合いを通して制作します。
 講師のテフ・デザインファクトリー代表の伊東将太さんから、伝えたい事柄を頭の中で整理し優先順位を付けて紙面に視覚的表現を行うデザインの勘所を伺い、カミール内の取材や主題の選定等の作業を進めます。


デザインの力 デザインの力
 講師の伊東将太さん

デザインの力 デザインの力
 カミールの探訪(PRポスターの題材探し)

第7回 朝活かみいち

 出社前等の早朝の1時間を大人の学びと異業種交流に生かす朝活(あさかつ)に参加しました。上市町役場隣の軽食喫茶M's CLOUD(エムズクラウド)にて。
 朝活かみいち(上市)は、地元密着で活動していらっしゃる方をお招きする早朝の集いです。今朝はメデルケ代表の井原真吾さんに、里山ライフスタイルの魅力を伺いました。
 上市町・立山町・滑川市を視聴域とするケーブルテレビNet-3(ネットスリー)の取材もありました。


朝活 朝活
 朝活かみいち世話人の種井誠さん(左)と講師の井原真吾さん(右)

朝活
 里山ガイドの様子

朝活
 メデルケの理念

森林セラピーBOOK

 富山県上市町(かみいちまち)の森林セラピー・ガイドブックとなる【森林セラピーBOOK】「かみいち 剱(つるぎ)きらめきの森」が、このたび刊行されました。町の名峰・剱岳(つるぎだけ)にちなんだ名称の森林セラピー基地です。
 眼目(さっか)・大岩(おおいわ)・馬場島(ばんばじま)の3つのエリアごとに、散策コースの特徴を紹介しています。例えば大岩エリアでは、アニメーション映画の舞台モデルになった古民家「おおかみこどもの花の家」が紹介されています。

関連記事:森林セラピー基地の富山県上市町
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-1134.html

富山新聞 2015年2月20日
「森林セラピーに来られ 上市町がPRパンフ」(記事


森林セラピー
 表紙

森林セラピー
 大岩コースの紹介

森林セラピー
 森林セラピーガイド

とやまのかおりづくり

 上市町の雇用創造協議会主催のセミナーで、富山ならではの香りづくりを学ぶ講座が2回にわたって開かれます。
 アロマテラピーの基本を学びつつ、地場産の精油を用いて、ご当地の店舗や職場で活用するに相応しい香りを調合する技法を学びます。


とやまのかおり
 講師の長谷川由美さん

とやまのかおり
 各種アロマオイル

とやまのかおり
 かおり体験

上市町の予算大綱

 富山県上市町の平成27年度(2015年度)の予算大綱が公表される、上市町議会の全員協議会に臨みました。
 今後常任委員会(総務教育委員会および産業厚生委員会)などでの審議を行うわけですが、どちらかというと新年度の一般会計予算案は従来からの継続的な事業を中心に手堅くまとめ、地方創生の先鞭をつける今年度の補正予算案については進取の傾向が見られます。例えば、私が昨年9月の議会で一般質問「観光振興等に資する自転車の利用促進について」をおこなった自転車の利用に関しては、観光推進事業のうち「二次交通整備事業」として、昨年12月の議会で一般質問「女性の起業支援について」をおこなった女性の起業に関しては、雇用創造事業のうち「キラメク女性in上市発信事業」として、それぞれ予算化される見込みです。
 大きな成果をもたらすよう、多様な活動主体との連携促進など側面支援にも力を入れたいと考えます。

上市町の平成27年度プロジェクト事業(案)
【にぎやか・上市 ~力強い産業・基盤~】
 スマートIC整備事業
 ため池整備事業
 林道整備事業
 観光推進事業
 森林セラピー基地整備事業
 自然観光資源活用事業
 道路新設改良事業
 橋梁整備事業
 白萩西部公営住宅建設事業
 スクールバス運行事業
【すくすく・上市 ~育ち、輝く地域人材~】
 こども医療費助成事業
 認定こども園運営事業
 放課後児童対策事業
 小中学校改修事業
 小中学校給食費助成事業
【あんしん・上市 ~安全・安心な暮らし~】
 (仮称)在宅医療支援センター建設事業
 消防施設整備事業
 下水道整備事業
 水道改良事業
 病院医療機器整備事業
【自立した行財政運営の確立】
 ISO9001推進事業
 公共施設等総合管理計画策定事業

地域住民生活等緊急支援交付金実施事業(案)(平成26年度3月補正予算)
【地域消費喚起・生活支援型分】
 プレミアム商品券発行支援事業
 ふるさと旅行券交付事業
 ふるさと名物商品開発支援事業
【地方創生先行型分】
 将来人口ビジョン及び地方版総合戦略策定事業
 魅力あるふるさとづくり推進事業
 がん対策事業
 雇用創造事業
 観光推進事業

北日本新聞 2015年2月18日
「馬場島にセラピーロード 相ノ木保育園こども園に 上市町新年度予算案」
北日本新聞2015年2月18日

富山新聞 2015年2月18日
「森林セラピー仕上げ 上市町当初予算案 一般会計95億7575万円」「上市駅印象明るく 町が新年度 観光看板やLED照明設置」
富山新聞2015年2月18日

富山テレビ 2015年2月17日
「上市町が新年度予算発表」(動画

若手県議・平木柳太郎の政治活動

 富山県議会議員の平木柳太郎さん(公式ウェブサイト)が、地元の富山市・藤ノ木自治公民館にて支援者を前に活動報告を行いました。富山を愛する熱き思いを語ります。


平木柳太郎
 平木柳太郎県議

平木柳太郎 成田光雄
 藤木一仁後援会長の挨拶(左)と成田光雄富山市議の激励(右)

元気な中山間地域づくりセミナー

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 集落と企業・団体が連携し新しいむらづくりにチャレンジすることを目指すセミナーに参加しました。主催は富山県(農林水産部農村振興課)で、共催としてグリーンツーリズムとやまが名を連ねます。
 前段でジャーナリストの向井嘉之さんが、地域に根ざした非営利組織による中山間地域振興の可能性を論じました。有望な傾向として多様な担い手の参入を挙げ、一方で弱点として、社会福祉協議会のボランティアセンターや従来型のNPO支援センターが、地域経済振興をもたらす非営利の活動(利益配当を伴わない収益活動)になかなか対応できていない現状を指摘しました。
 魚津市・山田村・氷見市・城端町の集落や団体による事例発表4件のあと、登壇者による質疑・討論がおこなわれました。

【発表事例の一覧】
ほほえみ会 (魚津市松倉)
 「鳥獣害に強い『冬瓜』を特産に!」
鎌倉地域振興会 (富山市山田鎌倉)
 「マコモでチャレンジ!小さな山村集落の富山県一元気なむらづくり」
灘浦かんきつ研究会 (氷見市大境・脇・姿)
 「あいの風育ちの宝石『灘浦みかん』を通して、農業・観光振興を目指す」
社会福祉法人手をつなぐとなみ野 (南砺市京塚・南原)
 「保全管理地等を活用した野菜栽培と農産物等の販路開拓」


中山間地域づくり
 講師の向井嘉之さん

中山間地域づくり
 中山間地の地域再生とNPO

中山間地域づくり
 中山間地域チャレンジ支援事業

中山間地域づくり
 パネルディスカッション

フードバンク活動フォーラム

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 NPO法人フードバンクとやま主催のフォーラムに参加しました。
 フードバンク(セカンドハーベストとも)は、まだ安全に食べられるのにさまざまな理由で廃棄されてしまう食べ物を無償で提供してもらい、生活に困っている人たちに届けて有効に使ってもらう活動です。
 今回は、障害者福祉施設の経営者、農協職員、フードバンク運営スタッフといった、実地で活動に関与する方々の事例発表が行われたのが、たいへん分かりやすかった。フォーラム参加者による投票でロゴマークも決まったことだし、まだまだ一般的な認知度が高いとは言い難いフードバンク活動が、広く知られるきっかけになれば幸いです。


フードバンク
 川口明美理事長の開会あいさつ

フードバンク
 インターネット中継を行う高野さんと向田さん

フードバンク
 NPO法人ロシナンテ・石川真一理事長の事例紹介

フードバンク
 食料品の段ボール運び体験ゲーム

フードバンク
 参加者へ贈られる記念品

中山間地の未来シンポジウム

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 富山駅前で、中山間地の未来づくりをテーマにした講演・パネル討論会に一般参加しました。富山国際大学の公開シンポジウムですが、社会人の参加者多数。講演の部では、一昨日に続いて藻谷節を拝聴。
 「里山資本主義」を富山で展開する可能性を、統計資料を掘り下げつつ事例を基に問題提起するお話でした。パネル討論は、八尾町の中山間地で実践を続ける長谷川由美さんや大学関係者が登壇し、各々のフィールドでの取り組みを紹介しました。
 若年者の増減割合など人口動態の変遷と政策的に出来ること、気候風土などの地域特性を生かして里山の資源から収益を生み出す仕組み、といった指摘が印象に残りました。
 産業政策を通じて地域の持続的発展を図りつつ、自身は今後子どもを3人でも5人でももうけることを目標にいたします。


中山間地 中山間地
 司会の上坂博亨(うえさか ひろゆき)教授(左)と講師の藻谷浩介さん(右)

中山間地
 パネリストの藻谷浩介さん・長谷川由美さん(NPO法人アイ・フィール・ファイン理事)・才田春夫教授

阿比留瑠比さんの講話(新自治体経営塾)

 富山の若手議員で組織する勉強会「新・自治体経営塾」の研修会が開かれました。JR滑川駅近くの複合施設にて。講師は産経新聞政治部編集委員の阿比留瑠比(あびる るい=本名)さんで、知られた論客です。
 同紙コラムや著書でしばしば言及していることを中心に話題は多岐にわたり、同施設の食事処に場所を移しての懇親会では、各種論点を振り返り掘り下げる更に濃密な時間に。取材を通して得た地政学的な視点から、お国言葉の体験談まで話が及びました。
 個人的には、左右を問わず知性のかたまりのような記者なり政治家なりが好きなので、有意義な時間となりました。


新自治体経営塾
 司会の高木悦子さん(滑川市議会議員)

新自治体経営塾
 新自治体経営塾代表・金森一郎さん(高岡市議会議員)の開会あいさつ

新自治体経営塾
 講師の阿比留瑠比さん

中滑川駅のキラリン

 昨年駅舎が新しくなった富山地方鉄道の中滑川(なか なめりかわ)駅に、滑川市のキャラクター「キラリン」(ほたるいかの女の子)が登場しました。駅員姿で敬礼しています。
 東隣の滑川駅(夏祭りの会場最寄り)には浴衣姿のキラリンが、西隣の西滑川駅(田中小学校最寄り)にはかばんを背負ったキラリンが、皆さんをお出迎えいたします。

富山新聞 2015年1月23日
「駅名看板に「キラリン」登場 富山地鉄の滑川市内3駅ホーム」
 http://www.hokkoku.co.jp/subpage/TO20150123511.htm


中滑川駅
 駅員姿のキラリン

中滑川駅 中滑川駅
 中滑川駅の新駅舎にいる浴衣姿のキラリン

中滑川駅
 キラリンの自動販売義

中滑川駅
 キラリン特別住民票

まちなか学生研究発表大会

 富山市中心市街地の「富山まちなか研究室」ことMAG.net(マグネット)にて、卒業を間近に控えた学部4年生による研究発表がおこなわれました。街なかでの卒業研究発表会は、今年で3回目とのこと。
 富山大学の学生みならず、人文地理学が専門の大西宏治准教授のご縁で東京(首都大学東京)や大阪(近畿大学)の学生も発表者として駆けつけました。全5名の研究テーマは以下のとおりです。

(1) 「コミュニティサイクルによる多様な主体の連携に関する研究 ─施設使用型有人ポートを持つ大阪コミュニティサイクル『COIDECO』を事例として─」
(2) 「都市システムからみたJリーグと地方クラブ ―カターレ富山の事例―」
(3) 「越中大手市場参加者からみる場所への愛着」
(4) 「富山市中心市街地における農産物直売活動の展開」
(5) 「GISを用いたフードデザートの実態把握と将来予測 ─富山県富山市を対象として─」

まちなか学生研究発表会のお知らせ
 http://magnet-toyama.seesaa.net/article/413504729.html


学生研究発表大会
 学生による司会進行

学生研究発表大会
 総括と講評をおこなう大西宏治先生

地方創生圏サミット

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 北陸新幹線開業30日前イベントとしてJR高岡駅前(富山県高岡市)で開催された、「高岡・県西部地域 地方創生圏サミット」に一般参加しました。
 前段の基調講演は、『里山資本主義』などの著書で知られる藻谷浩介さんです。父が富山(小杉町)の出身で母が石川(小松市)の出身という、富山の政治経済界ではお馴染みの論客。後段は市長らによるパネルディスカッションで、まち・ひと・しごとの地方創生がテーマでした。論点はいろいろあれど、「まち」は公共交通の充実、「ひと」は地方で有能な女性が活躍する機会、「しごと」は本拠地や本社機能を富山に有する強み、といった事柄が主たるキーワードとして提示されました。
 いわゆる地方消滅の絡みでテーマに食いついて県東部(上市町)から参加するのは私ぐらいかと思っていたら、最東端の朝日町で「ももカフェ」を営む内田もも香さんが総合司会でした。


地方創生圏サミット
 高岡南部地域活性化推進協議会・永田義邦会長代行の開会あいさつ

地方創生圏サミット
 講師の藻谷浩介さん

地方創生圏サミット
 パネリストの高岡市・高橋正樹市長(左)と氷見市・本川祐治郎市長(右)

地方創生圏サミット
 パネリストの富山県経営管理部・新田一郎部長(左)と高岡商工会議所・川村人志会頭(中)と地域エコノミスト・藻谷浩介氏(右)

駅ナカ売店の撤退

 JR高岡駅プラットフォームの売店は、本日をもって閉店とのこと。車内販売の廃止に続いて、鉄道の旅が寂しくなりますね…

高岡駅

 北陸新幹線の富山・金沢延伸開業に伴う並行在来線の第三セクター化に伴い、ちゃお(CHAO)などのJR西日本系の売店(北陸駅ナカNAVI参照)が相次いで撤退します。先日のあいの風とやま鉄道(第三セクター)の利用者説明会でも話題になりました。

読売新聞 2015年1月20日【カウントダウン新幹線】
「JR在来線駅売店撤退 来月末~あいの風鉄道誘致目指す」(記事
富山新聞 2015年3月1日
「「ちゃお」全店が閉店 JR駅構内の売店 」(記事

第28回剱岳雪のフェスティバル×KAMI-1グランプリ

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 熊鍋(クマなべ)祭りこと第28回剱岳(つるぎだけ)雪のフェスティバルが開催されました。上市町役場前の駐車場にて、毎年2月11日恒例の催しです。昨日までの大雪とはうってかわって穏やかな一日。名物の熊鍋は長蛇の列で、12時過ぎには完売御礼の模様。
 今年は新たな試みとしてKAMI-1(カミワン)グランプリを併催し、上市の特産物をはじめとする出店テントの人気投票を行い、上位2店には豪華賞品KAMI-1(かみいち)Tシャツが贈呈されました。なお主催者・上市町が出店する熊鍋テントは人気投票には加わらず、盛り上げ役に徹しております。

富山新聞 2015年2月12日
「「白ネギどんどん」栄冠 KAMI-1グルメグランプリ」(記事
富山テレビ 2015年2月11日
「上市町で剣岳雪のフェスティバル」(動画


剱岳雪のフェスティバル
 上市町観光協会・坂井穂悦会長の開会あいさつ

剱岳雪のフェスティバル
 司会の片野優子さん

剱岳雪のフェスティバル
 姉妹都市・千葉県九十九里町のくくりんと上市町のつるぎくん

剱岳雪のフェスティバル
 商工会女性部の白ネギどんどん焼きや生姜の加工食品

剱岳雪のフェスティバル
 上市そば道場をPRする枡田諧三さん

剱岳雪のフェスティバル 剱岳雪のフェスティバル
 ご当地アイドルのビエノロッシ(左)と富山県二代目住みます芸人のフィッシュ&チップス(右)

剱岳雪のフェスティバル
 市姫東雲会(いちひめ しののめかい)のお嬢さんたち

剱岳雪のフェスティバル
 山崎コンクルート工業・山崎宗良社長のご来訪

剱岳雪のフェスティバル
 くま鍋の売り切れを知らせるつるぎくん

剱岳雪のフェスティバル
 富山地方鉄道・アテンダントの本田さん

剱岳雪のフェスティバル
 少林寺拳法の演武(富山剱スポーツ少年団)

剱岳雪のフェスティバル 剱岳雪のフェスティバル
 KAMI-1(かみいち)Tシャツ(左)とグランプリの商工会女性部(右)

剱岳雪のフェスティバル 剱岳雪のフェスティバル
 「広報かみいち」2015年2月号の告知(左)と会場案内図(右)


 | ホーム |  次のページ»»