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プロフィール

ProNarikawa

Author:ProNarikawa
北陸・富山の
ソーシャル系 戦略コンサル
中小企業診断士・社会福祉士
 成川友仁 (なりかわ ともひと)

私が (・∀・)b デキル!こと
それは【真】【善】【美】の
三つに集約されます...

【 真の強みの発見 】
‐ 聞き取りに基づく
 事業の実態の
 可視化と言語化
【 公共善の追求 】
‐ 職能を生かした
 地域貢献の促進
【 美意識の共有 】
‐ 見立ての指南

■ 本気の仲間と本物に触れ本質を追求し、実態を直視・直言するのが身上。経営管理・社会福祉・情報通信にまたがる素養と、論理的思考と芸術的直観を兼ね備えているのが強みです。行動と感動を共にしましょう。
■ 講演・執筆・有償コンサルうけたまわります。各種コミュニティ立ち上げや新事業立案の支援・指導実績あり。士業者では上位1%に属するであろう、ブログ・ツイッター・フェイスブック各々の特徴を生かした使い分けと情報発信力に定評あります。新聞雑誌への連載・商業出版に前向きです。
■ 職能を生かした社会貢献活動(プロボノ)への関与・参画についても、個別対応案件となるためご相談ください。

━ ━ ━ ━ ━
(2012年2月1日に当ブログ開設。ただいま3,4年前にさかのぼって記事を積み増し中)


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江友会の夜警

 富山県上市町(かみいちまち)の中江上(なかえがみ)地区の青年組織である江友会(こうゆうかい)の集まりが年末の3日間、地区の公民館で開かれます。
 夜警(夜回り)をおこない、地元の消防団の巡回にも応対します。

江友会

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鉄軌道王国切符の滑川・魚津・黒部・宇奈月周遊

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 富山県の社会実験として期間限定で発売される「【鉄軌道王国とやま】1日周遊乗り放題きっぷ(東部エリア版)」を用いて、滑川・魚津・黒部・宇奈月を巡ってきました。
 切符は手のひらサイズで見た目は通行手形のようであり、ガイドブックを兼ねた小冊子も付いてきます。
 車窓(鉄道およびバス)から望む青空と山並みが終始素晴らしかった。乗車・下車した駅と停留所は、滑川・水族館前・西魚津・電鉄魚津・電鉄黒部・魚の駅口・宇奈月温泉です。

 ちなみに、今のところこの切符を使うのは物好きだけのようで、運転士は切符の扱いに慣れていても、駅員や美術館員などは初めての取り扱いで不慣れなご様子。
 年末年始は富山地方鉄道の乗り放題切符(12月20日から1月9日までの連続した7日間で2100円)と重ねるので、利用者にとってはお得感が低下するせいもあると思いますが。

関連記事:鉄軌道王国切符の岩瀬・新湊・高岡周遊と金屋町楽市
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-1238.html


鉄軌道王国とやま
 上市駅発行の1日乗り放題きっぷ

鉄軌道王国とやま
 滑川市コミュニティバス のるmy car(マイカー)

鉄軌道王国とやま
 ミラージュランドの観覧車

鉄軌道王国とやま
 魚津市民バス車窓のミラたん

鉄軌道王国とやま
 電鉄魚津駅に停車中の特急列車「ダブルデッカーエキスプレス」

鉄軌道王国とやま
 宇奈月温泉の温泉噴水

鉄軌道王国とやま
 電鉄黒部駅前の地鉄バス生地(いくじ)循環のりば

鉄軌道王国とやま
 「幻の瀧」の皇国晴(みくにはれ)酒造

鉄軌道王国とやま
 片貝川

鉄軌道王国とやま
 富山地方鉄道の西魚津駅

香積廣野神社の大絵馬

 上市町郊外は広野地区の香積廣野神社(かづみひろの)にて、大絵馬がお出迎え。二宮正幸宮司に、絵馬奉納の経緯(氏子さんの還暦記念)などのお話を伺いました。
 神社では12月27日(土)から31日(水)まで年越しの大祓式がおこなわれます。

富山新聞 2014年12月27日
「還暦記念に大絵馬奉納 上市の男性、地域に感謝込め」
 http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/TH20141227411.htm


香積廣野神社
 参道

香積廣野神社
 大絵馬

香積廣野神社
 拝殿

香積廣野神社
 広野会館(公民館)の臨時駐車場

「ロカルちゃ!富山」の映画編

 マニアックに遊ぶディープな富山情報誌「ロカルちゃ!富山」の最新号(Vo.15)が、映画編として発行されました。
 表紙の「アオハライド」や劇場版「ゆるゆり」のほか、細田守監督のアニメーション映画「おおかみこどもの雨と雪」の舞台モデル(花の家など)が大きく紹介されております。

ロカルちゃ

ロカルちゃ

ロカルちゃ

魚津の駅ナカコンサート

 北陸新幹線の「かがやき」も「はくたか」も停車しない魚津にて、地域密着の意欲的な試みが行われました。8回目を数える、JR在来線の駅ナカ・コンサートです。
 4人組の女声ユニット「TOYAMAヴォーカルソレイユ」の皆さんが、鉄道やクリスマスに因んだ歌を数曲ご披露。駅員さんたちの協力もあり、会場(JR魚津駅の待合室)は大きな拍手に包まれました。
 午後からは、魚津市郊外の「学びの森交流館」にて、クリスマスコンサートを開催とのこと。

富山新聞 2015年1月18日
「魚津駅待合室の演奏、JRに別れ 東部中生が最終回飾る」
 http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/T20150118204.htm


ソレイユ
 ソレイユの皆さん

ソレイユ ソレイユ
 歌い手越しに見える駅名標(左)と魚津駅前の「たてもん」(右)

図書館×サイエンスカフェ

 昨日のジオパーク・シンポジウムでの告知を受けて、図書館をテーマとした街なかの集いに参加しました。サイエンスカフェとやまの例会(第14回)として開催された集いです。サイエンスカフェへの参加は約2年ぶりです。
 話題提供者の岡本真さん(ARGことアカデミック・リソース・ガイド株式会社の代表取締役)に、自身が関与した富山市新図書館(来年夏開館予定)に絡めて、これからの図書館のあり方につきお話しいただきました。


サイエンスカフェ
 図書館×サイエンス

サイエンスカフェ
 話題提供を行う岡本真さん

サイエンスカフェ
 富山市立図書館新本館の使い倒し方

立山黒部ジオパーク・シンポジウム

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 立山黒部ジオパークの認定記念シンポジウムに参加しました。富山国際会議場にて。
 主催は立山黒部ジオパーク推進協議会および放送大学富山学習センター。後援は富山県および富山市・魚津市・滑川市・黒部市・舟橋村・上市町・立山町・入善町・朝日町(ジオパークに含まれる9市町村)です。

 今回、ジオパークの協議会に加えて放送大学が共催者として名を連ねたことを反映し、政策提言や登壇者同士の議論は乏しく、お勉強に重きを置いた講習会のような内容のシンポジウムでした。

富山新聞 2014年記事
3月16日「ジオパーク認定目指す 立山黒部協議会の設立記念シンポ」(記事
7月31日「史跡や景観、地形を審査 立山黒部ジオパーク構想」(記事
8月29日「立山黒部、ジオパーク認定 富山県内で初めて 全国初の民間主導」(記事
12月21日「ジオパーク波及効果学ぶ 「立山黒部」認定でシンポ」(記事

関連記事:上市町議会(9月定例会)の一般質問(前編)
「立山黒部ジオパークに対する基本方針と教育への活用について」
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-1222.html


ジオパーク
 気象予報士・木地智美さんのお話

ジオパーク
 エコロの森・森田由樹子社長のお話

ジオパーク
 ねこまた編集局の活動紹介

ジオパーク
 パネル・ディスカッション


【第1部:ジオパークを知る】
「糸魚川ジオパークの過去・現在・未来」
 竹之内耕 (フォッサマグナミュージアム・糸魚川ジオパーク協議会)
「富山の山・川・海と立山黒部ジオパーク」
 竹内章 (富山大学大学院教授・立山黒部ジオパーク推進協議会)

【第2部:ジオパークの植物・気象】
「富山の薬草栽培」
 村上守一 (元 富山県薬用植物指導センター所長)
「空が教えてくれる富山のジオ」
 木地智美 (NHK富山放送局 気象キャスター)

【第3部:ジオパークを楽しむ】
「ジオパークを伝える ~保全・教育からツーリズムへ~」
 岡本真 (アカデミック・リソース・ガイド株式会社代表)
「ジオツーリズムで楽しむ立山黒部ジオパーク」
 森田由樹子 (株式会社エコロの森代表)
「ジオパークからの情報発信実践」
 一戸信哉 (敬和学園大学准教授)

【第4部:パネルディスカッション】
恐竜渓谷ふくい勝山ジオパーク [HP]
 畑中健徳 (勝山市ジオパーク推進室)
白山手取川ジオパーク [HP]
 日比野剛 (白山市ジオパーク推進室)
立山黒部ジオパーク [HP]
 成川正幸 (黒部市議会議員)
糸魚川ジオパーク [HP]
 竹之内耕 (フォッサマグナミュージアム)
苗場山麓ジオパーク構想 [HP]
 佐藤信之 (津南町農と縄文の体験実習館「なじょもん」)

上市町議会(12月定例会)の閉会

 上市町議会の2014年12月定例会が閉会しました。
 今年度の補正予算、条例の一部改正(農産物加工研修施設「つるぎの味蔵」の設置目的を拡充)などを行うため、町当局提出の議案11件を可決しました。
 今月20日に任期満了となる固定資産評価審査委員の大井喜世男さんの再任に同意しました。
 また、新型インフルエンザ等対策特別措置法の規定により作成された「上市町新型インフルエンザ等対策行動計画」につき、議会への報告が行われました。

北日本新聞 2014年12月19日
「新型インフル行動計画作成(上市)」「論戦を振り返って 民間ノウハウ生かして」
北日本新聞2014年12月19日

富山新聞 2014年12月19日
「補正予算を可決(上市町)」
富山新聞2014年12月19日

【平成26年12月定例会の追加議案】
議案第118号:上市町固定資産評価審査委員会委員選任に関し同意を得るの件

産業厚生常任委員会

 昨日開かれた総務教育常任委員会を傍聴するとともに、本日上市町議会の産業厚生常任委員会に出席しました。
 総務教育委員会が所管する議案は、総務課・企画課・財務課・教育委員会事務局が応対します。北陸自動車道・上市スマートインターチェンジの見通しや、ふるさと納税の状況などについて伺い、審議を行いました。
 産業厚生委員会が所管する議案は、福祉課・産業課・建設課・かみいち総合病院が応対します。味蔵の指定管理の内容や、総合病院併設の訪問看護ステーションの基本設計などについて伺い、審議を行いました。

北日本新聞 2014年12月17日
「ふるさと納税申し込み増加(上市)」
北日本新聞2014年12月17日

富山新聞 2014年12月17日
「寄付に礼品付けたふるさと納税増額(上市町)」
富山新聞2014年12月17日

北日本新聞 2014年12月18日
「北館北側に新施設整備(上市)」
北日本新聞2014年12月18日

富山新聞 2014年12月18日
「訪問看護ステーションを建設へ かみいち総合病院(上市町)」
富山新聞2014年12月18日

富山大学の環境塾

 富山大学の第8回「環境塾」に参加し、基調講演でいわゆる“藤井聡 節”を拝聴しました。
 防災・減災に役立つ国土強靭化を主要テーマに、京都大学大学院工学研究科・藤井聡教授の持論を伺いました。講演のお題は「地方からはじめる国土強靭化」とのことで、地域強靭化計画と防災計画の違いに言及しました。すなわち、防災計画の対象はリスクであり、強靭化計画の対象は地域そのものであり、地域の経済・産業を包摂する平時の取り組みを強靭化することに意義があるとのことです。学会などではなかなか理解が進まないと嘆きつつも、藤井教授は著書と違わず自信にあふれ流れるような喋りが印象的です。

 藤井教授の講演のほか、国土交通省・富山河川国道事務所長の松井健一さんによる講演「国土交通省の防災・減災対応と富山県内での取り組み」、東京工業大学ソリューション研究機構特任教授の金谷年展さんによる講演「政府の進める国土強靭化と地方戦略」が行われ、これらの講演を受けて富山県内の関係者によるパネルディスカッションが行われました。


環境塾
 富山大学の黒田講堂

環境塾
 基調講演を行う藤井聡さん

環境塾
 国土強靭化に関する経緯

環境塾
 パネル・ディスカッション

上市町議会(12月定例会)の一般質問(後編)

 上市町議会の2014年12月定例会において、町政一般に関する質問(一般質問)を3件いたしました。
 前編として1件(女性の起業支援)を掲げ、後編として2件(「かみいち」の呼び名の認知向上策)(かみいち総合病院祭とナイトスクール)を掲げます。

関連記事:上市町議会(12月定例会)の一般質問(前編)
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-1354.html

【「かみいち」の呼び名の認知向上策について】

 議員となって県外に赴く機会が増えると、上市町の名前が案外知られていないことに気付きます。立山黒部や剱岳は聞いたことがあっても、町の名前はご存知ない方が多いのです。
 難しい漢字を使っているわけでもないのに自治体の名称を正しく読んでもらえないことがしばしばあり、これは「かみし」ですか?と問われたり、郡上八幡の郡上市(ぐじょうし)と混同されたりします。
 かつては氷見市が正しく読まれない地名の典型であって、「ひょうみ」などと誤って呼ばれることが多かったそうですが、寒ブリを始めとする特産品が全国に知られ、今や氷見の名は広く認知されています。また、城端も読みづらい地名ですけど、むぎや祭はもちろん、近年はご当地のアニメーション制作会社の活動によって、注目を集めています。
 上市町として、自治体の名前を知らしめる工夫や取り組みの状況について伺います。
 ちなみに上市町には、丸い町章や剱岳をかたどった緑色のロゴマークが存在します。これらは自治体の名前を直接示すものではないため、呼び名を表すには具体的なメッセージを伝える手段が必要と考えます。
 ここでヒントになるのは、アイコンまたはイコンと呼ばれる、具体的な画像のあり方です。アイコンは携帯端末の画面などに表示される小さな絵柄です。イコンはアイコンの語源になった、ヨーロッパの宗教的な題材を描いた画像です。西田美術館でイコンを収集・展示していますので、ご覧になった方も多いのではないでしょうか。イコンは文字の読めない人々にもキリスト教の意義を伝える役割をもったと言われます。
 イコンではないですけど、一つ興味深い取り組みとして、私はいわゆる「上市Tシャツ」に注目しています。Tシャツの背中には語呂合わせで「KAMI 1」つまりK,A,M,Iに数字の1が書いてあります。これは見たまま「かみいち」と読めます。
 このTシャツが、姉妹都市交流を行う九十九里町で受けまして、それは99と1を足すと百になるからだそうです。九十九を以て道半ばの教えのとおり、二つの町で百を分けあう次第です。九十九里町は日本地図を作った伊能忠敬の生誕の地ですし、上市町は剱岳点の記の舞台ですし、いずれも測量や数字に縁があるので、町のTシャツに数字が書いてあってもおかしくないと思います。
 また、先の質問で申し上げた起業支援のように、はじめの一歩を踏み出す町としての特徴を打ち出す施策も有効なのではと思います。その点でも、数字の1を用いて自治体の名前を表わすTシャツは、興味深い取り組みの一つと思います。
 ともあれ、当該Tシャツ以外にも考えられる、「かみいち」の呼び名の認知向上策の如何についてお伺いします。

【かみいち総合病院祭とナイトスクールについて】

 去る11月2日の日曜日、かみいち総合病院において病院のお祭・病院祭(びょういんさい)が開催されました。講演や対談、楽器の生演奏、展示による取り組み紹介、体験型の企画など盛りだくさんの内容で、盛況でした。今年で3回目を数える病院祭につき、手応えや得られた成果をお聞かせください。
 一方、昨年まで12回にわたって開催していた、地域への出張懇談会とも言えるナイトスクールにつき、今後の見通しをお示しください。
 思うに、ナイトスクールが病院から地域への働きかけとすれば、病院祭は地域から病院へ人々がやってくることです。いわば、車の両輪のような位置づけで、互いに補い合う関係になると考えます。その点病院祭では、普段の病院利用者や関係者に加えて、地域の人々の参加がもっとあればよいと思いました。
 さて地域の人々が集うナイトスクールの会場は、公民館など病院関係者にとってはアウェイの場所となります。行政のタウンミーティングで陥りがちな一方的なやりとりでなく、双方向の話し合いを実現する工夫が求められます。この点ファシリテーションと呼ばれる、話し合いを円滑に進めて会議などを実り多いものにする手法が有益です。近ごろは、家庭医療を学んで地域のかかりつけ医を目指すような医学生が、街なかの催しで積極的に進行役を務めてファシリテーションを行う例が見られ参考になります。
 場所について掘り下げるなら、かみいち総合病院のエントランスホールは吹き抜けになっていて、あたかも劇場のような空間をもち、病院祭の会場としては大変魅力的です。また、生と死、つまり生老病死に関わる病院自体がもつ場所の力を認識するべきです。可能ならば例えば、私が昨年12月の定例会の一般質問で提案した公共交通に関する意見交換会を、病院の一室で開催してもよいのではと思います。何故なら往々にして、病院の利用者は交通弱者であることが多いからです。
 ちなみに近ごろは、サイエンスカフェあるいは哲学カフェとして、科学的・哲学的なテーマをお茶など飲みながら、一般市民に専門家を交えて気軽に語り合う試みが富山でも行われています。このような集いが、市街地の喫茶店、お寺の本堂、築百年の古民家、といった特徴のある場所で催されています。かみいち総合病院についても、そのような試みとの連携が期待できます。
 以上、病院祭とナイトスクール、更には人の集う場所としての病院の可能性につき、かみいち総合病院事務局長にお尋ねいたします。

上市町議会(12月定例会)の一般質問(前編)

 上市町議会の2014年12月定例会において、町政一般に関する質問(一般質問)を3件いたしました。
 前編として1件(女性の起業支援)を掲げ、後編として2件(「かみいち」の呼び名の認知向上策)(かみいち総合病院祭とナイトスクール)を掲げます。

関連記事:上市町議会(12月定例会)の一般質問(後編)
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-1355.html

【女性の起業支援について】

 国(厚生労働省)の雇用対策の一環でおこなっている実践型地域雇用創造事業のもとで組織された上市町雇用創造協議会は、上市町の産業振興施策と連携して様々な取り組みを進めてきました。
 私が3月定例会で質問しました自然・歴史文化体験型の旅行、すなわちエコツーリズムの推進をはじめとして、農産物加工や組織運営のための研修、更には合同就職面接会や未来創造フォーラムの開催など、雇用の創造につながる事業を行っています。
 中でも上市ならではの取り組みとして注目を集めているのは、女性向けの起業支援です。この起業は起こす業と書く起業であって、7月から9月にかけてカミールを会場に、「女性のためのプチ起業塾」が開かれました。最終日の納会は、副町長が激励にいらっしゃるなど町当局の力添えもあり、盛会となりました。
 女性の起業塾は、座学を受けた方々が手さぐりで商売を始めるわけでなく、昨年度と今年度の卒業生で実践的なグループを組織しているのが特徴です。このグループ「市姫東雲(しののめ)会」は、伊東町長が名付け親となって活動が加速し、自主的な勉強会を行うのみならず、富山や金沢の中心市街地で行われる催しに出店して現場経験を重ねています。
 とはいえ国の事業は期間限定であって、雇用創造協議会は今年度末をもって活動を終了するとのことです。エコツーリズムや農産物加工については、有志が設立した株式会社や任意団体で一部活動が引き継がれる動きがあるものの、有望な取り組みは町の産業施策の一環でじっくり育成することが、当該事業の趣旨にも適うと考えます。また実務面では、資金力や事務局体制が小規模事業の弱みであり、何らかの形で町が側面支援を行うことが望ましいと考えます。来年度に向けた上市町の方針をお尋ねいたします。
 さて昨今は国の方針としても、女性の活躍が掲げられます。私が思いますに、地域の特性として上市町こそが、女性の起業支援を掲げるにふさわしい自治体です。理由を三点述べます。
 まず街なかに市姫神社が存在し、町民に広く親しまれていることです。名前のとおり商売を見守るお姫さまで、「市姫東雲会」や商店街の催し「市姫さんど」の名前の由来でもあります。女性に近しい地域の拠り所です。
 次に、町ゆかりの論客に恵まれていることです。昨年12月の定例会の一般質問で、上市町の人物誌に関して言及しました女性論で著名な社会学者・上野千鶴子先生はわが町のご出身です。先般女性向けメディアにて「自分に投資をして稼ぐ力をつけなさい」と仰って、背中をおしてくださいます。また隣の立山町は、「女性の品格」でおなじみの坂東眞理子先生を輩出していて、こちらも心の支えと言えるでしょう。
 三つ目は、上市という町の名前自体がもつ力です。三日市に対する上(かみ)の市がこの地名の由来だそうですが、文字どおりに捉えれば、市(いち)つまりマーケットに上げると読めます。以前「かみいち町民のネタ帳」でも紹介されたように、上市を中国語読み(上市:シャンシィ shàngshì)すれば、お店に出回ることを意味します。日本語でも音読み(上市:じょうし)すれば、製造業などで新製品を市場に出す意味の言葉として用いられます。ちなみに会社の株式を公開することを上場(じょうじょう)と言いますけど、新発売を意味する上市(じょうし)なら株式会社でなくても、おひとりさまで始める女性のプチ起業でも使えそうです。新商品の発表は上市町でと銘打って、マーケットの開催を後押しするのもよいと思います。
 以上、女性の起業支援を中心に、持続的な雇用創造の意義を申し上げました。町としての考えをお聞かせください。

上市町議会(12月定例会)の一般質問一覧

 上市町議会の2014年12月定例会において、町政一般に関する質問(一般質問)が行われました。9名の議員が質問に立ちました。
 議員(登壇順)の氏名と質問事項は以下のとおりです。

堀田喜久男
1.新相ノ木駅の利用状況について
2.上市駅地下駐輪場の放置自転車の扱いについて
3.歩車道の段差解消について
4.上市駅前に観光PR看板の設置について
5.道の駅的な施設新設について
6.観光目的の巡回バス運行について

成川友仁
1.女性の起業支援について
2.「かみいち」の呼び名の認知向上策について
3.かみいち総合病院祭とナイトスクールについて

伊東俊治
1.フレッシュ・アップ事業について
2.まち・ひと・しごと創生本部について

伏黒日出松
1.災害における孤立集落について
2.空き家管理について
3.認定こども園について
4.上市高校の存続について

田中義則
1.地方創生について
2.平成27年度の町税の税収見通しと、平成27年度の施策について

平井妙子
1.観光地への誘客について
2.定着した人口対策と町の考えについて

酒井恒雄
1.平成27年度予算編成及び主な事業について
2.クラウド導入及び税について
3.児童達の安全安心について
4.不稼働資産となっている構築物、土地について

酒井桂之
1.平成27年度予算方針について

碓井憲夫
1.民間委託・指定管理について
2.ふるさと回帰について

北日本新聞 2014年12月16日
「スマートIC調査継続 老朽化の剱寮解体へ(上市)」
北日本新聞2014年12月16日

富山新聞 2014年12月16日
「来年7月 コンビニ納税導入へ(上市町)」
富山新聞2014年12月16日

ミュージックフェスタ

 海上自衛隊舞鶴音楽隊が第1部と第3部で出演し、富山南高等学校吹奏楽部が第2部で協力出演するミュージックフェスタ(第21回自衛隊演奏会)に一般参加し、音楽鑑賞の夜とあいなりました。富山駅前のオーバード・ホールにて。
 音楽隊は選曲に長けていますね。聞き惚れました。

富山新聞 2014年12月15日
「富山で自衛隊演奏会 かがやきテーマに14曲」
 http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/TH20141215411.htm

自衛隊演奏会

【第1部】
 歌劇「ウィリアムテル」序曲より “スイス軍の行進”
 シンコペイテッド・クロック
 歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」より “間奏曲”
 軍隊行進曲
 愛の挨拶
 喜歌劇「軽騎兵」序曲
【第2部】
 コンサートマーチ「東風(こち)」
 Deep River
 ボレロ
 ディープパープルメドレー
 2014 POP メドレー ~MINAMI BRASS バージョン~
【第3部】
 オーメンズ・オブ・ラブ
 ドナ・リー
 アメージング・グレース
 ジャパニーズ・グラフィティー12
 Let It Go
 クリスマス・フェスティバル
【アンコール】
 ふるさとの空
 軍艦行進曲

哲学カフェ in 富山 : 岸井大輔×九鬼周造×野末雅寛

 哲学カフェ in 富山(公式ウェブサイト)の1周年記念で開催された集いの2日目に参加しました。
 劇作家の岸井大輔さん(ウェブサイト)、哲学カフェ主宰の野末雅寛さんおよび尾間俊雄さんと共に、九鬼周造の主著『いきの構造』を題材に美意識や富山の県民性などについて議論しました。

中日新聞 2014年12月6日
「哲学カフェ 自分の頭で考える楽しみを 野末雅寛」
 http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/bunka/list/201412/CK2014120602000206.html


哲学カフェ
 話題提供をおこなう岸井大輔さん

哲学カフェ
 菓子

哲学カフェ 哲学カフェ
 意見交換と「いきの構造」

哲学カフェ in 富山 : 岸井大輔×ハンナ・アーレント

 哲学カフェ in 富山(公式ウェブサイト)の1周年記念で開催された集いの1日目に参加しました。
 劇作家の岸井大輔さん(ウェブサイト)と共に、ハンナ・アーレントの主著『人間の条件』を読みました。岸井さんの解説と参加者同士の意見交換が適宜おこなわれ、実に濃密な2時間でした。

 なお2日目の12月13日(土)は、九鬼周造の主著『「いき」の構造』と富山の美意識を題材に、哲学カフェ in 富山を主宰する野末雅寛さんと岸井大輔さんとの対談を織り交ぜる趣向です。午後6時半から、「サンシップとやま」こと富山県総合福祉会館にて。

中日新聞 2014年12月6日
「哲学カフェ 自分の頭で考える楽しみを 野末雅寛」
 http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/bunka/list/201412/CK2014120602000206.html


哲学カフェ
 進行役の岸井大輔さん

哲学カフェ
 戯曲「東京の条件」

哲学カフェ
 哲学カフェ in 富山 1周年記念の案内

あさひの郷公園・イルミネーションの設え

 上市町郊外のあさひの郷(さと)公園にて、きたる12月14日(日)の夜(午後5時から7時半まで)、イルミネーション・ファンタジーなる催しが行われます。上市町商工会主催。
 剱岳山麓振興開発による「きのこ汁」の振る舞いや、景品がもらえる抽籤会も行われます。

あさひの郷公園

 開催を明後日にひかえて、既にイルミネーション周りが設えられ、トナカイやサンタクロースがお目見えです。

あさひの郷公園 あさひの郷公園

上市町議会の12月定例会

 上市町議会の2014年12月定例会が開会しました。
 伊東尚志町長が議案につき提案理由説明を行うとともに、以下の案件について言及しました。すなわち、最近の経済情勢、人口対策・地方創生、婚活イベントの実施状況、若杉新地内に新たに整備される民間分譲住宅団地、カミール内の「まちなか交流プラザ」の現状、新年度予算編成についての言及です。
 12月定例会の一般質問(町政一般に関する質問)は、12月15日(月)の午前10時から、上市町役場議場にて行います。

北日本新聞 2014年12月11日
「つるぎの味蔵 指定管理に(上市)」
北日本新聞20141211

富山新聞 2014年12月11日
「分譲住宅団地に助成 四葉台 開発業者に1235万円(上市町)」
富山新聞2014年12月11日

【平成26年12月定例会の議案】
議案第107号:平成26年度 上市町一般会計補正予算(第5号)
議案第108号から第110号まで:平成26年度 上市町各種事業特別会計補正予算(第1号ないし第3号)
議案第111号:平成26年度 上市町水道事業会計補正予算(第2号)
議案第112号:平成26年度 上市町病院事業会計補正予算(第4号)
議案第113号:上市町国民健康保険条例一部改正の件
議案第114号:上市町農産物加工研修施設条例一部改正の件
議案第115号:上市町営住宅条例一部改正の件
議案第116号:字の区域の新設に関する件
議案第117号:指定管理者の指定に関する件

美ら地球(ちゅらぼし)の「魅力を伝える」セミナー

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 「地域の魅力をより良く伝える」と題した勉強会が、上市町雇用創造協議会の主催でおこなわれました。「クールな田舎をプロデュースする」飛騨古川の株式会社美ら地球(ちゅらぼし)(公式ウェブサイト)の山田拓代表が、昨年に続いて講師を務めました。
 美ら地球で外国人向けの観光(飛騨の里山体験)商品として提供する「飛騨里山サイクリング」の取り組みを伺うとともに、参加者同士で事物や人物の魅力を伝えるインタープリテーション(英語本来の意味は解釈・通訳・演出など)の演習をおこないました。

 なお里山サイクリングと申しますと、ちょうど先日の上市町議会において、自転車の利用促進に関する一般質問をおこなっております。町当局からは、来年度に向けて環境整備に努めたいとの答弁を頂きました。

関連記事:上市町議会(9月定例会)の一般質問(後編)
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-1223.html


美ら地球
 美ら地球の山田代表

美ら地球
 美ら地球のツアーによって生まれた4つのハッピー

山本晃士 書展

 富山銀行・上市支店内の一角で開催中(12月4日から1月21日まで)の「山本晃士 書展」を見物しました。
 来年の干支・未(ひつじ)にちなんだ作品などが多数展示されています。
 なお、当書展の告知ちらしの裏面は、富山銀行のキャラクター「Bankenトミー」のペーパークラフトを兼ねております。

山本晃士 山本晃士

宮腰候補の個人演説会

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 衆議院議員選挙・宮腰光寛(みやこし・みつひろ)候補(富山2区)の個人演説会(上市会場)が、「カミール」こと上市町(かみいちまち)まちなか交流プラザで開催されました。
 平井妙子 上市町議会議員、伊東尚志(ひさし) 上市町長、勝戸謙 上市町議会議長、堀内康男 黒部市長、堂故(どうこ)茂 参議院議員が応援演説をおこないました。堀内市長は宮腰陣営で、選挙対策本部の総括責任者をお務めでもあります。
 宮腰候補は演説の中で、自身の強みである農林水産領域での活動実績を強調する一方、自由民主党が掲げる地方創生の取り組みを一層推進することを誓いました。
 上市町商工会の細川女性部長および戸村青年部長の発声で、「頑張ろう」三唱を行いました。

関連記事:総選挙の公示と宮腰候補の出陣式
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-1343.html


宮腰光寛
 会場前の個人演説会看板

宮腰光寛
 宮腰夫妻

宮腰光寛
 宮腰光寛候補の演説

成川 友仁 News Letter (2014年12月号)

1.地域活性化 – Civic Pride –

 11月23日(日)、滋賀県豊郷町で開かれた全国アニメ聖地サミットに参加しました。漫画やアニメーションの舞台となった土地を探訪する、いわゆる聖地巡礼に興味をもって実践している方々や、大学の研究者、地域の事業者、行政関係者が集い、漫画作品等を生かした地域づくりのあり方を学びました。

全国アニメ聖地サミット

2.政治活動・議員活動 – Political Activity –

 11月6日(木)、町村議会議員の研修会に参加し、NPO法人このゆびとーまれの惣万(そうまん)理事長から、富山型デイサービスを始めとする福祉事業と地方議会との関わりを学びました。
 11月18日(火)および19日(水)、ケーブルテレビNet3の運営主体(滑川中新川地区広域情報事務組合)の議員・事務局職員で、長野県内のケーブルテレビ事業者を視察しました。iネット飯山および上田ケーブルビジョンを訪問し、地域密着の取り組みを学びました。

3.会議・会合・催事 – Conference –
12月10日(水)・15日(月)・18日(木) 上市町議会 本会議
12月12日(金)・13日(土) 哲学カフェ(富山)
12月16日(火) 富山大学 環境塾
12月17日(水) かみいち福祉の里 運営推進会議出席
12月18日(木) 朝活かみいち
12月20日(木) 立山黒部ジオパークシンポジウム(富山)
1月11日(日) はたちのつどい(上市)

大須観音

 名古屋訪問の折、大須観音に参拝しました。
 総選挙の最中ということもあり、近隣の商店街では、河村たかし市長(減税日本の代表)が候補者を連れて練り歩く姿も見られました。


大須観音
 本堂

大須観音 大須観音
 お御籤と提灯(左)および浄水と鳩(右)

公害資料館連携フォーラム

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 水俣病など公害病に関わる資料館が連携し、各地の取り組みを明日の青少年教育や生涯学習に生かすフォーラム(開催案内)が、富山市郊外の富山県立イタイイタイ病資料館にて開催されました。
 (後ほど追記)

北日本放送 2014年12月5日
「公害資料館連携フォーラム」(動画
毎日新聞 2014年12月7日
「イタイイタイ病:加害者と被害者、初の公開発信 富山」(記事


公害資料館
 会場のイタイイタイ病資料館

公害資料館
 鏡森定信館長のあいさつ

公害資料館
 基調講演・講師の薗田綾子さん(株式会社クレアン代表取締役)

公害資料館
 アウトリーチ(地域の資源を活かした学びの場の展開)を考える分科会

公害資料館
 話題提供を行う嵯峨創平さん(岐阜県立森林文化アカデミー)

第2回 朝活かみいち

 出社前等の早朝の1時間を大人の学びと異業種交流に生かす朝活(あさかつ)に参加しました。
 朝活かみいち(上市)の発足後2回目となる今回は、上市町在住の写真愛好家として知られる内山康弘さん(株式会社内山精工会長)にお話を伺いました。
 日本百名山を代表する名峰として知られる剱岳(つるぎだけ)の写真を撮り続ける中で得た貴重な体験や、何気ない日常の風景の中に優れた素材を見出す視点、仕事の合間を縫って時間を捻出する工夫、などについて伺いました。

 朝活の散会後、会場の軽食喫茶M's CLOUD(エムズクラウド)の近隣で開催中の写真展を訪ねました。内山さんも参画している写真愛好家団体「デジ亀上市」の作品展です。上市町保健福祉総合センター(温泉「アルプスの湯」の建物)の1階にて、12月7日(日)まで展示されています。


朝活 朝活
 話題になった写真を示す内山康弘さん

朝活 朝活
 観光写真集の制作実績と内山精工の響働スローガン

朝活
 M's CLOUDの朝食

デジ亀上市
 デジ亀上市の写真展

滑川の絵馬展

 滑川市立博物館で、企画展「滑川の絵馬展」が開催中です。
 市内の神社に奉納された絵馬が展示され、幅1メートルを超える大きな絵馬も少なくありません。

絵馬

絵馬

 神社といえば、先日魚津市(滑川市の東隣)に「ミラたん神社」なるご当地キャラクターの神社が誕生し、注目を集めています。このような新設神社に奉納できる絵馬の図柄を考えるのも楽しいですね。

産学官金交流会

 富山県新世紀産業機構(富山県の外郭団体)が主催する「とやま産学官金交流会」に一般参加しました。産・学・官・金すなわち富山の企業・大学・行政・金融機関のおじさんたちが集う、年に一度の恒例行事です。
 来年3月に富山・金沢へ延伸開業する北陸新幹線をテーマに、主に地元企業から新幹線車両に採用されている技術の事例発表がありました。


産学官金交流会
 会場前の看板

産学官金交流会
 事例紹介

産学官金交流会
 登壇者

総選挙の公示と宮腰候補の出陣式

 衆議院の解散総選挙が公示され、前衆議院議員の宮腰光寛さんが富山県第2区の立候補者として、黒部市の選挙事務所にて第一声を挙げました。
 正午頃には、地域出陣式を兼ねて上市町にいらっしゃり、西中町商店街の「カミール」こと上市町まちなか交流プラザ前で街頭演説を行いました。

宮腰光寛

 なお宮腰候補の個人演説会(上市会場)は、12月8日(月)の午後7時から、「カミール」の4階ホールにて行われます。

関連記事:宮腰候補の個人演説会
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-1349.html


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