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プロフィール

ProNarikawa

Author:ProNarikawa
北陸・富山の
ソーシャル系 戦略コンサル
中小企業診断士・社会福祉士
 成川友仁 (なりかわ ともひと)

私が (・∀・)b デキル!こと
それは【真】【善】【美】の
三つに集約されます...

【 真の強みの発見 】
‐ 聞き取りに基づく
 事業の実態の
 可視化と言語化
【 公共善の追求 】
‐ 職能を生かした
 地域貢献の促進
【 美意識の共有 】
‐ 見立ての指南

■ 本気の仲間と本物に触れ本質を追求し、実態を直視・直言するのが身上。経営管理・社会福祉・情報通信にまたがる素養と、論理的思考と芸術的直観を兼ね備えているのが強みです。行動と感動を共にしましょう。
■ 講演・執筆・有償コンサルうけたまわります。各種コミュニティ立ち上げや新事業立案の支援・指導実績あり。士業者では上位1%に属するであろう、ブログ・ツイッター・フェイスブック各々の特徴を生かした使い分けと情報発信力に定評あります。新聞雑誌への連載・商業出版に前向きです。
■ 職能を生かした社会貢献活動(プロボノ)への関与・参画についても、個別対応案件となるためご相談ください。

━ ━ ━ ━ ━
(2012年2月1日に当ブログ開設。ただいま3,4年前にさかのぼって記事を積み増し中)


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生物多様性の研修会

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 富山市内で開催された生物多様性の研修会に参加しました。富山県 生活環境文化部 自然保護課主催。
 生物多様性を巡る国内外の最新情報と環境教育の実践例について、3時間あまりにわたって学びました。100名ほどの参加者には、アースデイ(地球の日)などの環境系催事でしばしばお見かけする方々も。

 はじめに、元環境省自然環境局長で自然環境研究センター上級研究員の黒田大三郎さんから、生物多様性の概論および近年の動向について伺いました。行政官としての話題と論点提示が豊富で、もう一つだけもう一つだけと仰いながら何度も話を継ぎました。
 次いで、在籍する株式会社自然教育研究センターの業務の一環で足立区生物園(東京都足立区)の園長を務める関根雅史さんから、同園の資産を活用した環境教育の理論と実践を伺いました。私の地元・富山県上市町で取り組んでいるエコツーリズムや森林セラピーで展開する役務にも親和する内容でした。民間企業の知見を生かした先行事例として、大いに参考にしたく思います。

 なお、お二方の講演後には、主催者による施策説明として、富山県生物多様性保全推進プランの紹介も行われました。


生物多様性
 富山県生物多様性保全推進プラン(概要版)

生物多様性
 講師の黒田大三郎さん

生物多様性
 講師の関根雅史さん

生物多様性
 足立区生物園の環境教育の展開

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花の家の雪囲い

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 アニメーション映画「おおかみこどもの雨と雪」の舞台モデルとなった古民家「花の家」の冬支度(雪囲い)が、NPO法人「おおかみこどもの花の家」の理事や町内サポーター有志によって、本日あいなりました。ありがとうございます。


花の家
 雪囲いの設置

花の家
 勝手口の積雪対策

花の家
 じゃがいも畑から見た花の家

花の家
 居間からの眺め

第2回終着駅サミット in 氷見

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 北陸三県(富山・石川・福井)の終着駅を有する市町村が集う会議「終着駅サミット」が、2回目の開催を迎えました。
 昨年、富山県南砺市で有志の実行委員会が発足し、城端(じょうはな)の街なかの施設を会場に開催された第1回に続き、JR氷見線の終着駅「氷見(ひみ)」を有する富山県氷見市での開催とあいなりました。

 第1部では、山形鉄道・野村浩志(ひろし)社長の「“アイデア鉄道”フラワー長井線(山形県) ~民間公募社長が仕掛けた活性化戦略~」と題した、創意あふれる基調講演を伺いました。また、鉄道写真家・中井精也さんの講演「“魅力を切り取る”世界で最も美しい湾を望む氷見線の情景 ~カリスマ写真家が語る終着駅は始発駅~」、さらには、大阪産業大学・波床(はとこ)正敏教授の講演「“里山里海を結ぶ”城端、氷見線活性化の処方箋 ~使いやすく連携のとれたローカル鉄道を目指して~」が行われました。
 大局観と個別の具体的方策の実践とを兼ね備えるお話が秀逸でした。ちなみに中井さんの講演を伺うのは、以前富山市内で伺った「まちゼミ」に続いて二度目です。

 第2部は、氷見市長みずからコーディネーターを務めるパネルディスカッションです。JR西日本金沢支社・東(ひがし)敏明副支社長、栗生(くりゅう)総合計画事務所・栗生明代表(氷見駅周辺整備設計者)、富山県高岡市・高橋正樹市長、富山県南砺市・田中幹夫市長の4名がパネリストとなりました。
 どちらかというと、登壇者による一方的な施策説明会ないし手柄発表会になっていて、遺憾ながら登壇者の視点・観点が交錯するディスカッションの場とはなっていませんでした。野村社長と波床教授もアドバイザーとして壇上にいらっしゃいましたが、時間が足りなくなってしまって、何とひと言も発言する機会はありませんでした。なお、当初のお題としては、「“まちの顔をつくる”終着駅の役割 ~シビックプライドを高め、記憶をつなぐ~」なる切り口が掲げられ、当該お題への収束に努めるコーディネートを拝見しました。

 実質第3部の交流会では、鰤(ぶり)を始めとする氷見の海の幸や里山の食材が振る舞われ、大いに歓談の場となりました。

富山新聞 2014年11月27日
「29日に終着駅サミット 氷見市PR隊、参加呼び掛け」(記事
富山新聞 2014年11月30日
「城端、氷見線直通化の可能性探る 終着駅サミット」(記事
富山新聞 2014年12月1日
「氷見の名所を巡る 終着駅サミット最終日」(記事

関連記事:第1回終着駅サミット in 城端
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-904.html


終着駅サミット
 氷見市・本川(ほんがわ)祐治郎市長の歓迎のあいさつ

終着駅サミット
 山形鉄道・野村浩志社長の基調講演

終着駅サミット
 中井精也さんの講演

終着駅サミット
 波床正敏教授の講演

終着駅サミット
 パネルディスカッションの登壇者(東・栗生・高橋・田中)

終着駅サミット
 次回開催地・鶴来(石川県白山市)の代表あいさつ

終着駅サミット
 交流会であいさつする本川市長

終着駅サミット
 交流会で振る舞われた氷見うどん

女性団体連絡協議会の活動発表と講演会

 上市町女性団体連絡協議会が主催する講演会・活動発表会に参加しました。
 振り込め詐欺などと呼ばれる特殊詐欺対策と、交通安全の取り組みが大きなテーマでした。
 富山市のNPO法人F-site(エフサイト)による寸劇とクイズを交えた特殊詐欺の啓発講座はたいへん分かりやすく、それを受けて上市警察署の生活安全課・平原純巡査部長から「特殊鷺の被害現状と被害防止対策について」と題した講話を頂きました。
 休憩の後、上市区域交通安全協会女性部会の方々が、「上市町の無事故を願って」と題して活動発表を行いました。


女性団体連絡協議会
 小峯豊子会長の開会挨拶

女性団体連絡協議会
 中川行孝副町長の祝辞

女性団体連絡協議会
 F-siteの安全・安心出前一座

女性団体連絡協議会
 回答者の細川和子さん(上市町商工会女性部長)・平井妙子さん(上市町議会議員)・小峯豊子さん

剱岳山麓振興開発の現地見学

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 先日「剱岳山麓自然感謝祭」を主催して町内外から注目を集めている一般社団法人剱岳山麓振興開発の活動拠点(上市町伊折)を見学しました。
 酒井勲理事長から、伊折(いおり)地区で採れる山菜などを生かした特産品の開発など、今後の見通しに関するをお話を伺いました。また、黒田保廣理事が個人事業として製造し、販売促進面で同法人と連携してゆく「うどん」の試作品の振る舞いを受けました。讃岐うどんを基調としつつも、地場の材料を取り入れて剱岳山麓ならではの食の楽しみを訴求したいとのこと。

関連記事:剱岳山麓自然感謝祭
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-1314.html


剱岳山麓振興開発
 伊折地区の集落

剱岳山麓振興開発
 黒田保廣理事の説明

剱岳山麓振興開発
 うどん

剱岳山麓振興開発
 剱(つるぎ)山菜農園

剱岳山麓振興開発
 早月川沿いの小径(こみち)

上市町議会の11月臨時会

 上市町議会の臨時会を開きました。
 衆議院の解散総選挙(12月2日公示)の費用計上に係る専決処分を承認するとともに、人事院勧告などを踏まえて職員給与・賞与を引き上げる条例改正を可決しました。

【平成26年11月臨時会の議案】
議案第100号:専決処分の承認を求める件(平成26年度 上市町一般会計補正予算(第3号))
議案第101号:平成26年度 上市町一般会計補正予算(第4号)
議案第102号:平成26年度 上市町下水道事業特別会計補正予算(第2号)
議案第103号:平成26年度 上市町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)
議案第104号:平成26年度 上市町水道事業会計補正予算(第1号)
議案第105号:平成26年度 上市町病院事業会計補正予算(第3号)
議案第106号:上市町職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例制定の件

北日本新聞 2014年11月29日
「特別職賞与据え置き 臨時町議会(上市)」
北日本新聞2014年11月29日

富山新聞 2014年11月29日
「職員給与など引き上げ(上市町)」
富山新聞2014年11月29日

産業厚生委員会の視察

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 上市町議会の産業厚生常任委員会の委員一同で、調査活動の一環で視察を行いました。上市町福祉課・建設課・産業課の所管する、主に上市町内の諸事業の現場を訪れ、取り組みの状況を学びました。
 (後ほど追記)


利田の家
 グループホーム利田の家(立山町利田)

上市町
 都市計画道路 正印西部線の道路改良(上市町下経田)

上市町
 上市町役場前交差点の改良工事(上市町法音寺)

上市町
 富山県営基幹水利施設のストックマネジメント事業(上市町釈泉寺)

上市町
 里山再生整備事業(上市町片地)

上市町
 JAアルプスの野菜集荷場における里芋の選別ライン(上市町広野)

花の家のお食事会

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 アニメーション映画「おおかみこどもの雨と雪」の舞台モデルとなった古民家「花の家」が先日、各種の取り組みを進めるべく、特定非営利活動法人(NPO法人)「おおかみこどもの花の家」として法人化しました。このたびNPO法人の会員限定で、ささやかなお食事会が開かれました。
 また、昨日に続いて畑のじゃがいも掘りをおこない、今年の収穫を完了しました。


花の家
 花の家サポーター制度について

花の家
 家主・山崎正美さんの挨拶

花の家
 さといも鍋

花の家
 美味(おい)だれ焼き鳥

花の家
 畑のじゃがいも

全国アニメ聖地サミット in 豊郷

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 滋賀県豊郷町(とよさとちょう)の豊郷小学校旧校舎群を会場に開催された、いわゆるアニメーションの聖地をテーマとした意欲的な催し(ウェブサイト)に参加しました。

 午前の部は2件の基調講演があり、前段は山村高淑さん(北海道大学観光高等研究センター)による「『アニメ聖地巡礼』と『コンテンツツーリズム』」の学術的なお話、後段は柿崎俊道さん(聖地巡礼プロデューサー)による「アニメ・マンガ聖地巡礼を10年間、見守り続けた結果」の実務的なお話です。
 昼休みには、校舎内の見学や企画展の鑑賞、販売テントでの飲食、アニメーション関連商品の購入、愛好家同士の歓談や記念撮影など、参加者がめいめいの時間を過ごしていました。
 午後の部では、「各地のアニメ聖地の取り組み紹介」の分科会に参加し、若林福成さん(久喜市商工会青年部)、宮川博史さん(豊郷町商工会元青年部長)、岡野大和さん(輪廻のラグランジェ鴨川推進委員会委員長・天津神明宮禰宜)のお三方の事例紹介を伺いました。ちなみにご当地アニメは順に、「らきすた」「けいおん!」「輪廻のラグランジェ」です。
 (後ほど追記)

 町内のホテルに会場を移して行われた交流会にも参加しました。伊藤町長を始めとする実行委員会の主だった方々や、登壇者の方々もほとんどが臨席する賑やかな宴とありなりました。

京都新聞 2014年11月24日
「アニメの「聖地」取り組み紹介 滋賀・旧豊郷小でサミット」(記事
朝日新聞 2014年11月24日滋賀欄
「アニメ好き集合 豊郷で全国アニメ聖地サミット」(記事
さざなみ壊変 2014年11月24日
「アニメファンが地方自治体から表彰されるという時代」(記事


全国アニメ聖地サミット
 近江鉄道・湖東近江路線の豊郷駅

全国アニメ聖地サミット
 豊郷駅前商店の「けいおん!」ポスター

全国アニメ聖地サミット
 豊郷小学校噴水前の看板

全国アニメ聖地サミット
 開会式

全国アニメ聖地サミット
 豊郷町・伊藤定勉(さだむ)町長のあいさつ

全国アニメ聖地サミット
 校舎内の各種展示

全国アニメ聖地サミット
 販売テント(とよさと特産物振興協議会など)

全国アニメ聖地サミット
 分科会登壇者の若林福成さん・宮川博史さん・岡野大和さん

全国アニメ聖地サミット
 柿崎俊道さんと山村高淑さんの助言

全国アニメ聖地サミット
 会場の豊郷小学校(旧校舎群)

氣比神宮

 福井県敦賀市の氣比(けひ)神宮に参拝しました。
 神宮の大鳥居前で南北に交差する大通り(敦賀街道)には、圧倒的な存在感があります。


気比神宮
 鳥居

気比神宮
 拝殿

気比神宮 気比神宮
 扁額とユーカリの木

上市美術会の会員展

 上市美術会の会員展が、富山県上市町の複合施設「カミール」こと上市町まちなか交流プラザの2階催事場で、今日から24日(月)まで5日間にわたって開催されます。今年は西中町通りの「まちなみアート事業」の一環で行われます。

上市美術会

 日本画・洋画・書・写真・工芸から、会員1人1点の選りすぐりの作品が出品されています。

第1回 朝活かみいち

 上市町(かみいちまち)役場隣の文化研修センター1階に先日開店した軽食喫茶M's CLOUD(エムズクラウド)(移転前の店舗紹介)を会場に、「朝活かみいち」が発足しました。出社前等の早朝の1時間を大人の学びと異業種交流に生かす、いわゆる朝活(あさかつ)の一種です。
 発足記念の今回は、町民自身が地元の魅力を深く知り熱く語れるようになる小冊子「上市町民のネタ帳」(公式ウェブサイト)の企画・取材・制作に従事する伊東将太さん(伊東代表の事業所紹介)に、ネタ帳に関わる諸々のお話を伺い、参加者同士で意見交換をおこないました。

 当該ネタ帳は上市町の今年度の一般会計予算で実現したものであり、大岩特集・水特集・山歩き特集・市(いち)特集に続く第5号の発行をもって完結予定とのことですが、何らかの形でこのような趣旨・意義を受け継ぐ取り組みを継続してほしいとの意見が目立ちました。
 伊東さんからは、既に「ネタ帳遠足」として当該ネタ帳に基づく野外体験企画を実践しているところ、今後は各小学校区など地域生活に密着した領域で住民自身がネタ帳的なコンテンツ制作を体験するワークショップの開催などもよいのではないか、といったご指摘を頂きました。

富山新聞 2014年4月11日
「上市町のネタ帳 歴史秘話に隠れ名所」(記事
北日本新聞 2014年11月21日
「出勤前に交流の輪 朝活かみいちスタート」(記事


朝活
 進行役の富樫豊さん(知識の結い代表)

朝活
 M's CLOUDのコーヒー

朝活
 講師の伊東将太さん

朝活
 かみいち町民のネタ帳

朝活
 剱だけじゃない、日本海みそ。(取材事例の紹介)

朝活
 M's CLOUD店主の薄田大(まさる)さん

ケーブルテレビ「上田ケーブルビジョン」の視察

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 ケーブルテレビNet3(ネットスリー)の運営主体である滑川中新川地区広域情報事務組合(滑川市・上市町・立山町で構成する地方自治法上の特別地方公共団体)の議員9名・事務局2名で、長野県上田市に本拠を有するケーブルテレビ会社「上田ケーブルビジョン(UCV)」を視察しました。
 (後ほど追記)

 なお、サマーウォーズの里・信州上田を訪れるのは夏の祭り見物(上田わっしょい)以来3か月ぶりです。上田城跡の紅葉が美しかった。


上田ケーブルビジョン
 上田ケーブルビジョンの応接室にて

上田ケーブルビジョン
 チャンネルガイドと「おちゃのましんぶん」

上田ケーブルビジョン
 視聴者サービスの展開

上田ケーブルビジョン
 事務局や実行委員として関わる地域の催し

上田ケーブルビジョン
 機器の説明

上田ケーブルビジョン
 手作りのスタジオ

ケーブルテレビ「iネット飯山」の視察

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 ケーブルテレビNet3(ネットスリー)の運営主体である滑川中新川地区広域情報事務組合(滑川市・上市町・立山町で構成する地方自治法上の特別地方公共団体)の議員9名・事務局2名で、長野県飯山市が運営するケーブルテレビ「iネット飯山」を視察しました。
 (後ほど追記)

 この機会に飯山市街の「高橋まゆみ人形館」を訪れ、創作人形を鑑賞しました。
 なお飯山市は、富山市などと同じく来年3月に北陸新幹線の駅の開業が予定されています。また、基地森林セラピー基地の先駆けであり、上市町としても要注目です。


iネット飯山
 iネット飯山の会議室にて

iネット飯山
 スタジオの案内

高橋まゆみ人形館
 高橋まゆみ人形館

議会広報かみいち

 上市町議会の広報誌を創刊しました。主に9月定例会の審議内容をお伝えする内容で、全16ページからなります(PDF版)。
 私は編集委員会(議会広報特別委員会)の副委員長として、また碓井憲夫委員長の入院中は委員長代理として、本会議の一般質問・委員会報告・視察報告などの原稿の取りまとめ、総括的な記事の執筆、編集会議の進行、印刷会社との打ち合わせを担いました。
 なお議員個人としても、議席番号(議員の出席番号のようなもの)順に3名ずつ執筆する「視点」欄(議員コラム)に、短文を寄せています。

関連記事:議会広報の研修会
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-1142.html

議会広報

【視点(議員コラム)】 成川友仁
 街なかの散策が好きです。
 県外におもむく際には、上市町と同じくらいの人口規模の町を訪れ、時間の許す限り市街地を歩きます。定番の名所旧跡を巡るのみならず、可能ならコミュニティバスなどにも乗ってみる、役場庁舎その他の公共施設にも寄ってみる、地場の食材を提供する飲食店があれば入ってみる、といった行動に努めます。
 近隣県ですと例えば、歴史的景観が美しい飛騨の古川や神岡、遠藤関の活躍で沸き立つ能登の穴水、町おこしに若者の知恵を生かす信州の小布施あたりがお勧めで、遠方では山形の左沢(あてらざわ)(大江町)や奈良の上市(かみいち)(吉野町)の街並みや取り組みが印象に残りました。
 公共交通を利用しつつ自分の足で巡れば、おおよその町勢が見えてきますし、特産品の活用や定住促進など、わが町にも参考にできる施策は取り入れたいと考え、観察力を高めております。
(「議会広報かみいち」創刊号 15ページ掲載)

富山新聞 2014年11月20日
「議会広報を発刊 全世帯配布 上市町議会」
富山新聞2014年11月20日

北日本新聞 2014年11月25日
「「広報かみいち」創刊 上市町議会」
北日本新聞2014年11月25日

神野直彦さんの講義(新自治体経営塾)

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 富山の若手議員で組織する勉強会「新・自治体経営塾」の研修会が開かれました。富山県高岡市の中心市街地で、商工会議所などが事務所を構える高岡商工ビルが会場です。
 東京大学名誉教授の神野直彦さんが、「人口減少時代の自治体経営」なるテーマで講義なさいました。
 視座が高く、政治家もかくあるべしと思わせるに十分のお話でした。
 印象に残ったのは、人間(の幸福追求)は政策の目的であるはずなのに、近時は人間を手段と見る風潮が強いことに対する批判的見解です。優れた政策の結果として出生率が上がり、人口が増えて経済成長がもたらされる、といった因果関係ではなく、経済成長の手段として出生率の数値目標を高らかに掲げる、というのはおかしいのではないかということです。

関連記事:富山市の公共交通を軸としたコンパクトなまちづくり(新自治体経営塾)
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-1140.html


新自治体経営塾
 新自治体経営塾代表・金森一郎さん(高岡市議会議員)の開会あいさつ

新自治体経営塾
 講師の神野直彦さん

お菓子の博覧会

 富山駅前の複合施設で開催された和洋菓子の祭典を訪れました。
 富山県内各地の菓子舗の品物を即売するほか、スイーツカフェ(洋風)あるいは和み茶屋(和風)として、選んだお菓子と飲み物をゆっくり座って楽しめるコーナーもあります。
 会場で見かけた富山市の老舗・鈴木亭の若旦那にごあいさつしました。
 また会場の一角では、「お菓子で綴る歳時記」と称して、睦月(1月)から師走(12月)までの1年間を月ごとに和洋菓子で表現しています。ちなみに11月の担当は上市町の森花月堂で、なかなか見応えがあります。


お菓子の博覧会
 会場のCiC5階「いきいきKAN」

お菓子の博覧会
 森花月堂の霜月(11月)のお菓子「花園」

お菓子の博覧会 お菓子の博覧会
 鈴木亭の杢目羊かん(左)と花月堂のおやき餅(右)

お菓子の博覧会
 スイーツカフェ(お菓子は魚津市ぱてぃしえ・のっき「ポム」を選択)

富山政治学校の第8回講座

 自由民主党の富山県支部連合会が主催する「富山政治学校」の第8回講座に参加しました。
 前段は齋藤健代議士(東京出身・衆議院議員2期)による「憲法改正の論点と自民党」と題した講義と質疑応答、中段は宮本光明富山県議による「議会の政調活動と政策立案」と題した講義、後段は豊本治教授による「法務とは何か―政策の考え方、作り方―」の講義でした。

 全国紙・地方紙を問わず、とかく目先の政局を追いかける紙面が大勢を占めるところ、宮本県議のお話は、地方議会(富山県議会)において議員が主体的に関わる条例づくりと政策が実現してゆく過程を伺うことができ、たいへん参考になりました。大きな組織(例えば富山県庁)を相手にするには、得意分野の絞り込み(宮本県議の場合は農山村振興に長じる)も一法である、とのご指摘はごもっともです。

星槎祭

 星槎(せいさ)国際高等学校(富山学習センター)の文化祭を訪れました。星槎国際高校は富山市に拠点の一つを有する広域通信制の高校です。
 今回のテーマ「とりあえず しゅうごう」を背中に配した鮮やかな色のTシャツが目を引きます。星槎に集えば(集合すれば)面白いことが始まるよ、という思いが伝わってきます。

星槎祭

星槎祭

フレアールかみいち:「働く婦人の家」のフェスティバル

 第35回フレアールかみいちフェスティバルを訪れました。地域の労働・福祉施設である「働く婦人の家」を拠点とする各種文化活動の、年に1度の大きなフェスティバルです。
 明日(日曜)の午後には、北アルプス文化センターのホールでステージ発表も行われます。


フレアール
 会場の北アルプス文化センター

フレアール
 農産物直売コーナー

フレアール
 教養講座の作品展示

フレアール
 藁で作る亀さん(講師:舟橋村議の明和さん)

フレアール
 里芋大福の「花」と「雪」

異業種交流会FELIZ

 富山市中央通りの飲食店「フランジパニ」を会場として定期的に開催される異業種交流会FELIZ(フェリス)に、久々に参加しました。和気藹々とした歓談の場となっています。

FELIZ

 哲学カフェを主催する尾間さんが、この機会に哲学カフェin富山1周年記念(案内)の告知に努めていらっしゃいました。

経営研究フォーラム

 富山県中小企業家同友会が主催する第25回経営研究フォーラムに参加しました。
 地元の企業経営者(上市町の株式会社コージン)のお誘いを受け、行政(地方自治体関係)の立場で分科会と記念講演に初めて参加しました。

 5つある分科会では、「元気な地域づくり」をテーマとした第5分科会を選び、地域経済活性化の手法としてエコノミックガーデニングを提唱・推進することで知られる山本尚史(たかし)さんのお話を伺い、6人前後に分かれたグループで討論を行いました。
 80名ほどの討論の参加者には、同友会会員である企業経営者(会社役員および個人事業主)のほか、市町村の若手・中堅職員、議員(上市町議会の私)、首長(朝日町の笹原町長)の積極的な関わりも見られました。

 日中は分科会、夕方以降は全体会というやや変則的な時間割のもと、夜の部は岩手県からいらっしゃった中小企業経営者による記念講演です。業務管理の都合からか、地方自治体関係者があらかた帰ってしまったのは残念。
 記念講演会では、東日本大震災で壊滅的な被害を受けた陸前高田市に所在する株式会社八木澤商店(醤油・味噌製造販売)の代表取締役で岩手県中小企業家同友会の理事を務める河野通洋さんが、「逆境を乗り越える、強靭な経営とは ~わが社は地域になくてはならない企業か~」と題して講演しました。心に響き渡る名演説でした。


経営研究フォーラム
 第5分科会講師の拓殖大学教授・山本尚史さん

経営研究フォーラム
 地域経済の構成と循環の現状を把握する

経営研究フォーラム
 グループ討論

経営研究フォーラム
 グループ討論の発表

経営研究フォーラム
 富山県中小企業家同友会・森田昌孝代表理事のあいさつ

経営研究フォーラム
 河野通洋社長の講演

人権擁護のヒューマンコミュニケーションフェスタ

 人権啓発を目的とした富山県の催し「ヒューマン・コミュニケーション・フェスタ」に参加しました。
 家族・子育て・教育問題などの著作で知られる作家の石川結貴(ゆうき)さんが、「おとなの知らない子どもの世界」と題して、主にインターネットの役務利用や携帯端末(スマートフォンなど)の普及に伴って子どもがさらされている危険の現状と対策について講演しました。
 会場では、人権作文コンテストの表彰と作品発表や、パネル展示、人権啓発映画の上映などもおこなわれました。


人権
 会場の富山国際会議場

人権
 富山県人権擁護委員連合会・佐伯会長の挨拶

人権
 講師の石川結貴さん

人権
 昨年度の講演録(荒牧重人「子どもの権利擁護と子どもにやさしいまちづくり」)

西中町商店街のまちなみアート(Tシャツ編)

 富山県上市町(かみいちまち)の商店街がある西中町通りで、地元の高校生が描いたTシャツを並べています。
 「まちなみアート」なる取り組みの一環で、先月から花を生けた竹筒を飾るなど、商店街にいろどりを添えております。国の地域商店街活性化事業の助成を受けて進めています。

関連記事:西中町商店街のまちなみアート
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-1261.html


まちなみアート
 かみいちTシャツ

まちなみアート
 三栄時計軒先のTシャツ

まちなみアート まちなみアート
 伊東金物店軒先(左)とカッパ堂軒先(右)のTシャツ

広野地区の芍薬植え付け

 富山県上市町(かみいちまち)の広野地区にて、区長(町内会長)をはじめとする有志が芍薬(しゃくやく)の植え付けを行いました。芍薬に含まれる薬効成分の活用を図りたいとのことで、収穫までに時間を要する中長期的な展望をもって進めていらっしゃいます。
 広野(ひろの)は北アルプスの剱岳(つるぎだけ)を正面に望むことができる風光明媚な田園地帯で、富山県の出先機関である薬用植物指導センターが立地しています。

芍薬

芍薬

上市町議会と商工会との懇談会

 上市町議会と上市町商工会との懇談会に出席しました。西中町商店街にある複合施設「カミール」こと上市町まちなか交流プラザにて。
 滞在型の観光の推進、定住促進や人口減少対策を見据えた地域振興、地域の農林産品の活用、飲食店の充実、地元の商店や会社で働く人々の魅力の発信、小規模企業の金融支援、といった多岐にわたる論点につき意見交換をおこないました。


商工会懇談会
 開会の挨拶を行う坂井穂悦商工会長(左から松谷副議長・坂井会長・勝戸議長・小森副会長・野崎副会長)

商工会懇談会
 参加者による意見交換


関連:北日本新聞 2014年11月12日
「【上市をもっとメジャー級に】ロケや取材 積極誘致 ~町商工会準備「山里の風情」「山菜」PR~」
北日本新聞2014年11月12日

上市町宮川地区 町議会議員・区長(町内会長)懇談会

 宮川地区(上市町立宮川小学校区)の町議会議員2名(勝戸・成川)と区長(町内会長)10名ほどで、地域が抱える課題について意見交換しました。田中議員は所用によりご欠席。
 会場は、カミールこと上市町まちなか交流プラザの4階和室です。(写真は勝戸謙議長)

宮川地区懇談会

 町政報告として、宮川地区内での開設が検討されている高速道路(北陸自動車道)のスマートインターチェンジに関する見通しおよび議会としての対応をお話ししたほか、地域で光る事物・人物を掘り起こす「かみいち町民のネタ帳」や「はたらく企業コネクション」を始めとする取り組みについて、地元を知る媒体として前向きに捉える旨お話ししました。
 用水路の維持、かみいち総合病院の診療体制、といった生活に密着した事柄にもついても、要望・提案を頂きつつ意見交換を行いました。

北アルプス音楽祭

 富山県上市町(かみいちまち)の北アルプス文化センターで開催された音楽祭に行ってきました。
 時間の都合から、もっぱら第1部のピアノと上市女声合唱団の演奏を鑑賞いたしました。


音楽祭
 会場の北アルプス文化センター

音楽祭
 内山節子さんのピアノ演奏

音楽祭
 上市女声合唱団の歌

剱岳山麓自然感謝祭

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 里山の秋を満喫しよう!を合言葉に開催された剱岳(つるぎだけ)山麓自然感謝祭を訪ねました。上市町の伊折(いおり)地区(早月川上流域)、剱岳の登山口に至る県道333号線の伊折橋詰の広場が会場です。
 かつては山あいの集落に100世帯以上が暮らしていたと伺いますが、過疎を経て現在は通年で暮らす方はいらっしゃらない状況。地域の資源を生かすべく、伊折地区出身の方々などが協力して、取り組みを進めています。

 小雨の中、きのこ鍋の振る舞い、農産物やメデルケのドレッシングの販売、トレッキングの案内などが行われました。
 主催者団体(剱岳山麓振興開発)の理事を務める黒田保廣さん(今年3月まで上市町産業課長)が腕によりをかけた自家製讃岐うどんも、おいしいと好評でした。


剱岳山麓自然感謝祭
 剱岳山麓自然感謝祭の看板

剱岳山麓自然感謝祭
 会場の様子

剱岳山麓自然感謝祭
 きのこ鍋とうどんの振る舞い

剱岳山麓自然感謝祭
 トレッキングコース

剱岳山麓自然感謝祭
 作業小屋の黒田保廣さん(剱岳山麓振興開発理事)

児童生徒の健全育成を促進する会議

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 上市町児童生徒の健全育成を促進する会議に参加しました。上市町保健福祉総合センターにて。

 第1部(PTA連絡協議会の活動報告)では、「楽しく子育て」と題して、相ノ木小学校PTAの取り組みが紹介されました。1年生から6年生に至るまで、参加型の試みを実践しています。
 第2部では山田桂一郎さんが、「上市をもっと好きになろう ~子どもたちがまちに愛着と誇りが持てるように~」と題して講演しました。山田さんはエコ・ツーリズム推進アドバイザーとして上市町に関与し、どちらかというと観光・地域振興の専門家として知られています。
 山田さんいわく、持続可能な地域の発展には、青少年教育の充実が不可欠とのこと。大人が自身の暮らす郷土を良く知ることはもちろん、子どもたちの地元愛と誇らしい気持ちが鍵になる旨、先般の上市中学校での講義実績も踏まえつつ、各地の事例を交えて問題提起をおこないました。


健全育成促進会議
 上市町教育委員会・堀田基文委員長の激励の言葉

健全育成促進会議
 講師の山田桂一郎さん

健全育成促進会議
 学校教育での地域総合学習の重要性


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