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プロフィール

ProNarikawa

Author:ProNarikawa
北陸・富山の
ソーシャル系 戦略コンサル
中小企業診断士・社会福祉士
 成川友仁 (なりかわ ともひと)

私が (・∀・)b デキル!こと
それは【真】【善】【美】の
三つに集約されます...

【 真の強みの発見 】
‐ 聞き取りに基づく
 事業の実態の
 可視化と言語化
【 公共善の追求 】
‐ 職能を生かした
 地域貢献の促進
【 美意識の共有 】
‐ 見立ての指南

■ 本気の仲間と本物に触れ本質を追求し、実態を直視・直言するのが身上。経営管理・社会福祉・情報通信にまたがる素養と、論理的思考と芸術的直観を兼ね備えているのが強みです。行動と感動を共にしましょう。
■ 講演・執筆・有償コンサルうけたまわります。各種コミュニティ立ち上げや新事業立案の支援・指導実績あり。士業者では上位1%に属するであろう、ブログ・ツイッター・フェイスブック各々の特徴を生かした使い分けと情報発信力に定評あります。新聞雑誌への連載・商業出版に前向きです。
■ 職能を生かした社会貢献活動(プロボノ)への関与・参画についても、個別対応案件となるためご相談ください。

━ ━ ━ ━ ━
(2012年2月1日に当ブログ開設。ただいま3,4年前にさかのぼって記事を積み増し中)


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はたらく企業コネクション in 上市

 富山県上市町(かみいちまち)の企業情報調査発信事業の一環で進める「はたらく企業コネクション」(ウェブサイト)の成果が、小冊子として取りまとめられ、第1巻(VOL.1)が発行されました。事業受託者として制作・企画に携わる株式会社プロジェクトデザインの古野知晴(ちはる)さんが、鋭意取材をおこなっております。
 今後上市町内での全戸配布を予定するほか、上市町産業課の窓口(上市町役場3階)でも入手が可能です。電子書籍としてトヤマイーブックス上に公開されています。

はたらく企業コネクション

はたらく企業コネクション
 伊東尚志町長の挨拶文と掲載企業#01(株式会社池田模範堂)の記事

広報かみいち
広報かみいち2014年10月号より PDF版
 町内企業の魅力を紹介(はたらく企業コネクション)

【VOL.1掲載企業】
 #01 株式会社池田模範堂 (HP)
 #02 株式会社内山精工 (HP)
 #03 サークルK富山上市中央店(有限会社ナルワ)
 #04 清水屋運輸倉庫株式会社 (HP)
 #05 社会福祉法人富山聖マリア会・特別養護老人ホーム常楽園 (HP)
 #06 松井エネルギーモータース株式会社 (HP)
 #07 山崎コンクリート工業株式会社 (HP)
 #08 稲葉農園
 #09 有限会社きんた
 #10 住吉聖雲彫房 (FB)
 #11 株式会社ティエムエムインターネットサービス (HP)
 #12 tef design factory(テフデザインファクトリー) (HP)
 #13 Mederche(メデルケ) (HP)
 #14 M-CLOUD(エムクラウド) (FB)
 #15 交流サロンamie(あみ) (HP)
 #16 お食事処さ和美(さわみ)
 #17 四季料理華生(はなしょう) (FB)
 #18 手打ち蕎麦八笑(はっしょう) (HP)
 #19 茂平爺(もへじ) (HP)
 #20 お食事処山本屋
 #21 和風カフェ胡桃(くるみ)

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狩猟の魅力まるわかりフォーラム

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 環境省が主催し、石川県と石川県猟友会が共催する「狩猟の魅力まるわかりフォーラム」に参加しました。金沢流通会館にて。
 今年度は全国5都市での開催が順次予定され、うち1会場は先月の台風11号の影響で中止となったため、金沢会場が今年初めての狩猟フォーラム開催地となります。
 (後ほど追記)


狩猟フォーラム
 会場前の幟(のぼり)

狩猟フォーラム
 鹿食免(かじきめん)とジビエ

狩猟フォーラム
 書籍紹介

狩猟フォーラム
 猟師・千松信也さんの講演「生活スタイルとしての猟師」

狩猟フォーラム
 猟具(くくりワナと箱ワナ)の解説

狩猟フォーラム
 若手ハンターとのトークセッション「私がハンターになった理由(わけ)」

北陸新幹線壁画の除幕式

 JR金沢駅にて、北陸新幹線の金沢延伸開業のカウントダウンを表示する電光掲示板を備える壁画の除幕式が、盛大に行われました。
 来年3月14日の開業に向けて、まさに秒読み段階に入ったことを強く印象付ける壁画の登場です。

北國新聞 2014年9月29日
「金沢駅で「カウントダウン」 新幹線開業へ電光板設置」
 http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20140929102.htm


金沢駅
 石川県・谷本正憲知事のあいさつ

金沢駅
 JR西日本重役のあいさつ

金沢駅
 除幕式

金沢駅
 JR金沢駅東口の懸垂幕

宮川保育所の運動会

 富山県上市町の社会福祉法人若杉児童福祉会・宮川(みやかわ)保育所の運動会に臨席しました。
 抜けるような青空のもと、秋の陽気に心も踊る運動会日和でした。私の親戚の子らも、姉妹で出場とあいなりました。


宮川保育所
 入場門

宮川保育所 宮川保育所
 体操のお手本を演じる保育士さん(左)と園庭の万国旗(右) 

宮川保育所
 玉入れ

魚津埋没林博物館の目玉展

 富山県魚津市の港近くにある埋没林博物館を訪ねました。
 この博物館は、ご当地の名物である蜃気楼と埋没林(約2千年前に河川氾濫と海面上昇が複合して埋没したスギ原生林跡)とを二大テーマとする施設です。
 目下、先月認定されたばかりの「立山黒部ジオパーク」構想に対応する形で、小規模な企画展を行っています。「魚津の目玉」と題して、注目するべき魚津の自然資源を紹介しています。

富山新聞 2014年8月18日
「ジオパーク認定へ機運 魚津、滑川で展示会」
 http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/T20140818203.htm


埋没林博物館
 埋没林博物館の入口

埋没林博物館
 魚津の目玉展

埋没林博物館
 埋没林の展示

SALON de TEDィ

 第10回 SALON de TEDィ(テディ)に参加しました。富山県小矢部市にあるヤマシナ印刷株式会社の多目的空間ELABO(イーラボ)にて。

 TED(Technology Entertainment Design)はプレゼンテーションに秀でた集いで、発祥地のアメリカ合衆国のみならず、TEDx(TEDの精神に立脚した取り組み)として世界各国で有志の催しが行われています。
 TEDDY(テディベアに由来する愛称)こと倉谷(くらや)さんが主宰する小矢部での集い「TEDィ(テディ)」は10回目を数え、今回のテーマは「表現力」。
 (後ほど追記)

富山新聞 2014年1月6日
「世界の表現術を小矢部に 富山県内の青年有志が米の講演映像で勉強会」
 http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/T20140106203.htm


TED
 ヤマシナ印刷の山科専務

TED
 SALON de TEDィ主宰の倉谷龍孝(くらや・たつのり)さん

TED
 喫茶メルト「みやび」さんの差し入れ

TED
 講師の仲悟志(なか・さとし)さん

上市町議会(9月定例会)の閉会

 上市町議会の2014年9月定例会が閉会しました。
 今年度の補正予算、昨年度の各会計の決算認定、子ども・子育て支援関係の条例の制定、条例の一部改正(上市町文化研修センター1階に飲食店が入居可能に)などを行うため、町当局提出の議案24件を可決しました。
 今月末に任期満了となる上市町教育委員の山本靖さん(現・上市町教育長)の再任に同意しました。
 碓井憲夫副議長の辞任に伴い、副議長に松谷英真(まつたに・えいしん)議員を選出しました。

北日本新聞 2014年9月25日
「議長に勝戸氏 副は松谷氏(上市)」「論戦を振り返って 人口減少対策 長期展望を」
北日本新聞2014年9月25日

富山新聞 2014年9月25日
「山本氏を教育委員に再任 議長に勝戸氏再任、 副議長松谷氏(上市町)」
富山新聞2014年9月25日

【平成26年9月定例会の追加議案】
議案第99号:上市町教育委員会委員任命に関し同意を得るの件

女性起業塾

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 上市町雇用創造協議会が主催する「女性のためのプチ起業塾」の第5回講座(最終回)に臨席しました。
 (後ほど追記)

北國新聞 2014年9月5日
「過去最多20組が出店 北陸ウーマンズ・マーケット」
 http://www.hokkoku.co.jp/subpage/K20140905305.htm

参考記事:上市町雇用創造協議会の「女性のためのプチ起業塾」でWEB営業について講演させていただいた(遠田幹雄)
 http://www.tohdamikio.com/2014/09/kamiichiwomen.html


女性起業塾
 女性起業塾の案内

女性起業塾
 講師の遠田幹雄さん

女性起業塾
 市姫東雲会(いちひめ・しののめかい)の活動紹介

女性起業塾
 コーディネーターの萩原扶未子さん

女性起業塾
 納会で祝辞を頂いた富山県議会議員・ランプット代表取締役の平木柳太郎さん(左端)と上市町の中川行孝副町長(右端)

決算審査特別委員会

 決算審査特別委員会に出席しました。
 先週の金曜(9月19日)には議員一同が所属する委員会として一般会計および特別会計の決算を対象とし、週明けの今日(9月22日)には二つの委員会に分かれて水道事業会計および病院事業会計の決算を対象としました。私は本日、病院事業会計の委員会に所属し、かみいち総合病院の会議室に赴きました。
 (後ほど追記)

広報かみいち2014年10月号より PDF版
広報かみいち
 1.一般会計歳入・歳出
 2.決算額と主な事業(一般会計)
 3.財政健全化判断比率の状況
広報かみいち
 4.特別会計 5.企業会計
 6.基金 7.町債 8.財産

鉄軌道王国切符の岩瀬・新湊・高岡周遊と金屋町楽市

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 富山県の社会実験として期間限定で発売される「【鉄軌道王国とやま】1日周遊乗り放題きっぷ」を用いて、富山市・射水市・高岡市を結ぶ環状区間を周遊しました。
 富山駅前から岩瀬・新湊・伏木を回って、高岡市街では昨日・今日と開催されている金屋町楽市を訪ねました。
 (後ほど追記)

関連記事:鉄軌道王国切符の滑川・魚津・黒部・宇奈月周遊
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-1369.html


鉄軌道王国とやま
 1日周遊乗り放題きっぷの案内(JR富山駅北口)

鉄軌道王国とやま
 「富山駅北」駅に停車中の富山ライトレール

鉄軌道王国とやま
 岩瀬カナル会館

鉄軌道王国とやま
 岩瀬浜駅に停車中の射水市コミュニティバス「きときとバス」

鉄軌道王国とやま
 富山県営渡船(越ノ潟フェリー)

鉄軌道王国とやま
 越の潟発着場と後方に見える新湊大橋

鉄軌道王国とやま
 越ノ潟駅に停車中の万葉線

鉄軌道王国とやま
 高岡市金屋町の街並み

鉄軌道王国とやま
 富山大学のジャズサークル

鉄軌道王国とやま
 茶房ギャラリーおおてら

鉄軌道王国とやま
 山田家のワークショップ

鉄軌道王国とやま
 クルン高岡のB1ギャラリー(JR高岡駅地下)

日本地理学会の一次救命処置(BLS)シンポジウム

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 日本地理学会の秋季学術大会の一環で行われたシンポジウムに参加しました。富山大学(五福キャンパス)にて。
 「BLS(一次救命処置)の地理的空間 ―救急医療と地域防災への連携を考える―」がテーマです。
 (後ほど追記)


日本地理学会
 正門前の看板

日本地理学会
 オーガナイザーの岩船昌起さん(鹿児島大学特任教授)

日本地理学会
 兵庫県立加古川東高校の実践

日本地理学会
 仮想都市空間でのBLS安全域

富山政治学校の第6回講座

 自由民主党の富山県支部連合会が主催する「富山政治学校」の第6回講座に参加しました。
 前半は西銘恒三郎代議士(沖縄県議4期を経て衆議院議員3期)による「世界の中の日本(外交・防衛政策)」と題した講義と質疑応答、後半は豊本治教授による「選挙のしくみ(選挙運動を含む)」の講義でした。
 (後ほど追記)

藤森兼明画伯の挿絵原画展

 富山県上市町の西田美術館で始まった、企画展「藤森兼明 ―挿絵原画/油彩画・人とイコン―」を鑑賞しました。
 企画展初日の午前10時から催された開会式のあと、展示室にて藤森画伯じきじきの作品解説(ギャラリートーク)が行なわれ、多くの来館者が耳を傾けました。


藤森兼明
 藤森兼明展ポスター

藤森兼明
 西田美術館・山口館長(左端)の開会挨拶

藤森兼明
 祝辞を述べる上市町・中川副町長(左側)と藤森夫妻(右側)

藤森兼明
 展示作品の紹介

秋の交通安全運動

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 9月21日(日)から始まる秋の交通安全運動を前に行われた啓発キャンペーンに臨みました。富山県上市町郊外の農産物加工研修施設兼みやげ処の「つるぎの味蔵」駐車場にて。
 富山県警の上市・滑川両警察署長に加えて、1市2町1財団のキャラクターすなわち滑川市の「キラリン」、上市町の「つるぎくん」、立山町の「らいじい」および富山県交通安全協会の「とやまる」が駆け付けました。

 なお味蔵では、上市町の特産品の里芋や芋茎(ずいき)ドレッシングなどが販売中です。


交通安全運動
 訓示を行う上市警察署長(後方左からキラリン・らいじい・とやまる・つるぎくん)

交通安全運動
 交通安全キャンペーン

交通安全運動
 運転手への啓発活動に従事する「つるぎくん」

交通安全運動
 上市町(広野地区)産の里芋

交通安全運動
 特産品の詰め合わせ

成川 友仁 News Letter (2014年9月号)

1.講演会 – Seminar –

 8月30日(土)、「イタイイタイ病を語り継ぐ会」の設立を記念するシンポジウムに参加しました。市民が主体となった取り組みの意義を伺うとともに、行政・企業・教育機関・非政府組織(NGO)などの多様な主体が連携することの必要性を学びました。

イタイイタイ病

2.政治活動・議員活動 – Political Activity –

 8月26日(火)、上市町議会の一同で滑川市の文教施設を視察し、あわせて上市町議会・滑川市議会合同で懇親の機会をもちました。
 8月27日(水)、中新川郡を構成する上市町・立山町・舟橋村の議会が合同で、視察・研修および懇親の機会をもちました。

3.会議・会合・催事 – Conference –
9月20日(土) 富山政治学校 出席
9月21日(日) 日本地理学会シンポジウム(富山)
9月28日(日) 剱健康マラソン・かみいちスポーツまつり
9月28日(日) 狩猟の魅力まるわかりフォーラム(金沢)
10月4日(土) 福祉ふれあいフェスティバル(上市)
10月6日(月) とやまの産業の発展を考える会 出席(上市)
10月12日(日) 黒川フェスティバル(上市)

とやまの史跡50年展

 富山県埋蔵文化財センターで開催されている特別展「とやまの史跡50年」を訪れました。
 富山県文化財保護条例(1963年公布)に基づいて県指定史跡が初めて指定されてから、今年度で50年が経過することを記念して開かれました。富山県内にある国指定史跡・県指定史跡・国指定重要文化財・国登録文化財および県外所在の主な考古資料を一覧しています。
 会場入口では、国指定史跡であり上市町の名所として名高い大岩山日石寺(にっせきじ)石仏の実物大タペストリー(壁掛け)がお出迎えいたします。


とやまの史跡
 特別展の看板

とやまの史跡
 石仏(不動明王像など)の実物大タペストリー

とやまの史跡
 色刷りの図録(A4版29ページ)

産業厚生常任委員会

 昨日開かれた総務教育常任委員会を傍聴するとともに、本日上市町議会の産業厚生常任委員会に出席しました。
 (後ほど追記)

富山新聞 2014年9月18日
「特産品の礼品受けふるさと納税増額(上市町)」
富山新聞2014年9月18日

北日本新聞 2014年9月19日
「空き家の危険性損傷度を調査へ 産業厚生委(上市)」
北日本新聞2014年9月19日

富山新聞 2014年9月19日
「総合病院駐車場混雑を解消へ(上市町)」
富山新聞2014年9月19日

クロモジ講話

 上市町雇用創造協議会の取り組みの一環で、「日本の森から生まれたアロマ」とのテーマで地域資源を利用した製品作りを学びました。
 正プラス株式会社(岐阜県高山市清見町)の稲本正社長が講師を務め、クスノキ科の落葉低木クロモジ(黒文字)の生態や香料としての用途を解説しました。


クロモジ
 講話を行う稲本社長

クロモジ
 クロモジの枝葉

上市町議会(9月定例会)の一般質問(後編)

 上市町議会の2014年9月定例会において、町政一般に関する質問(一般質問)を2件いたしました。
 前編として1件(立山黒部ジオパーク)を掲げ、後編として1件(自転車の利用促進)を掲げます。

関連記事:上市町議会(9月定例会)の一般質問(前編)
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-1222.html

【観光振興等に資する自転車の利用促進について】

 自転車は日常の買い物や中学生・高校生の通学など比較的近隣の移動手段として用いられる乗り物ですが、鉄道の車輛に自転車をそのまま持ち込むサイクルトレインと呼ばれるサービスを利用して、ちょっとした遠出にも活用されています。富山地方鉄道では以前から、土曜・日曜・祝日には自転車を車内にそのまま持ち込むことが出来まして、週末には上市駅の改札を自転車が通る姿が見らます。
 先般「電車と自転車で小さな旅」をテーマに、トランヴェロという商品名で、電鉄富山・上市間の乗車券と上市町内の飲食その他の利用券とが組み合わされたクーポンの販売が開始されました。これは民間企業が実行委員会を組織して進める企画ですが、上市町も店舗や施設の紹介で協力をおこなっております。
 自転車には、道路行政や駐輪場整備などの交通政策、二酸化炭素削減などの環境対策、利用者の健康増進といったさまざまな論点がありますが、トランヴェロのクーポン販売では上市の観光と商業振興が主な効果と考えられますので、今回はその観点で申し上げます。
 さて、富山地方鉄道のサイクルトレインは、事業者が大々的に広告・宣伝しているものではなく、利用者めいめいの判断で利用されているようです。このたび上市地区を皮切りにひとつの商品として企画が動き出したのは、歓迎するべき状況でしょう。その一方で、自転車の特性を踏まえた情報があまり提示されないなど、まだまだ荒削りな部分があり、町としても不備な点を整理して、側面支援をおこなうことが望ましいと考えます。
 まず、自転車が原則的に人力すなわち人のちからを用いて動く乗り物であることから、疲労や喉の渇きといった生理的現象に配慮する必要があります。また、移動範囲が比較的狭いわりには滞在時間が長く、カーナビゲーションも付いていないので、きめの細かい情報提供が求められます。
 ここで参考になりますのは、同じく人力を用いる山登りや山歩きです。先月『富山の百山』と題する書籍が刊行されまして、これは富山を代表する100の山について、登山に役立つ情報を取りまとめたものです。上市町の山も少なからず収録されています。この書籍では、地図上にルートが明示されていることはもちろん、コースタイムとして登り降りに要するおおよその時間が示されると共に、休憩や宿泊ができる施設の情報や、飲料水を確保できる水場、公衆便所などの状況が示されます。また、危険箇所のような実用的な情報に加えて、各々のルートならではの見所も紹介されています。
 自転車の動力も人なので、坂道の状況によって、移動にかかる時間や体の負担が大きく異なります。上市は市街地から山間部にかけて、上市川などの扇状地としてゆるやかな傾斜が続く上、例えば眼目(さっか)のお寺周辺のように起伏が激しい場所もありますので、地形の特徴を踏まえたルート情報が不可欠と思います。また、クーポンの対象施設ではなくても、一般のコンビニエンスストアや自動販売機のように食料や飲料の調達ができる箇所は助かります。また都市公園として整備される小規模な広場は、駐車場がなくても自転車の休息には十分です。駅や公園の公衆便所や、お手洗いが借りられる公民館などの公共施設の情報提供も有益です。スマートフォンで店舗を検索するアプリケーションはあり、公共施設を一覧する地方自治体のウェブサイトはありますが、目下自転車という切り口で連動はしていないようです。
 ちなみに私も以前は、最寄駅から電鉄富山まで自転車を積んでゆき、呉羽山の麓(ふもと)を巡ったり、あるいは自宅から30分ほど自転車を走らせて滑川の浜まで赴いたり、しばしば積極的な自転車活用をいたしました。自家用車で走りやすい幹線道路が、自転車にも適しているとは限りません。どちらかというと細くても最短距離をかせぐ道をゆきます。上り下りを伴う跨線橋を避けるいった傾向もあります。その点で、自転車による移動の実態を踏まえたルートの提案が求められるのです。
 交通政策に関しては、古くからの市街地で道が狭い、駐車場が限られるといった物理的な条件や、街に学生が多い、企業が自転車通勤を推奨しているといった社会的な背景は、行政が自転車交通に力を入れる要素になります。例えば学園都市として知られる茨城県つくば市は、以前から交通政策の一環として自転車の利用を促進し、自転車マップの整備などを進めてきました。北陸では、富山市のコンパクトシティとコミュニティサイクルたる貸し自転車が有名ですし、近時は金沢市も市街地の安全な自転車利用に力を入れています。このような他都市の取り組みも、参考になるでしょう。
 以上、観光と商業振興の観点から、自転車の利用支援が望ましいと考えますが、町当局としてはいかがお考えでしょうか。

上市町議会(9月定例会)の一般質問(前編)

 上市町議会の2014年9月定例会において、町政一般に関する質問(一般質問)を2件いたしました。
 前編として1件(立山黒部ジオパーク)を掲げ、後編として1件(自転車の利用促進)を掲げます。

関連記事:上市町議会(9月定例会)の一般質問(後編)
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-1223.html

【立山黒部ジオパークに対する基本方針と教育への活用について】

 去る8月28日、富山県東部の9つの市町村にまたがる地域が「ジオパーク」として、和歌山県の南紀熊野地域および熊本県の天草地域とともに、日本ジオパークの認定を受けました。
 ジオパークは日本語にすると「地球の公園」あるいは「大地の公園」となりまして、地球科学的に見て重要な自然の遺産を含む地域を公園に見立てるものです。自然そのものというよりも、保全と活用を通じた地域の持続的な発展を求めるため、人々の関わりが不可欠です。その地域に育まれた歴史・文化・伝統との密接なつながりが、ジオパークとして充実するかどうかの鍵になります。
 さてジオパークは国際的な取り組みでして、お隣新潟県の糸魚川のように世界ジオパークとして認定され諸活動をおこなう地域もあり、富山の今後の可能性に期待がふくらみます。
 その一方で、ジオパークの推進協議会の発足から認定に至るまでの期間が短かったこともあり、現状に対して若干の懸念があります。
 ひとつは、立山黒部ジオパークを構成する市町村によって温度差があるのではという点です。例えば上市町は、黒部峡谷や立山の称名滝のような、圧倒的な規模と迫力をもつ地形には乏しいようです。剱岳の氷河の発見は嬉しいニュースですが、もっぱら遠くから眺める存在であって、アルペンルートのような公共交通が発達していない状況では、観光客の増加をもくろむ地域振興は困難です。
 また、ジオパークに関与する人物には、有識者や企業関係者などおじさんが多く、女性や子どもを含めた老若男女の関わりが弱いのではと拝見します。なるほど恐竜の化石のような典型的なジオパーク資源に熱中するのは大抵男の子ですし、地球科学の専門家も男性が多いようです。とはいえ、母なる大地という言葉もありますように、多様な人々や物事が関わるのが本来の姿であると考えます。地域の歴史・文化を重視するジオパークのあり方においてはなおさらです。ジオパークを継続するための4年に1度の審査では、教育や学習に関わる活動も評価されますので、青少年への働きかけは不可欠です。
 このような状況を踏まえた上で、ジオパーク認定に対する上市町の基本的な方針について、企画課長にお伺いするとともに、青少年教育や生涯学習にジオパークを生かす取り組みの可能性について、教育委員会事務局長にお伺いいたします。
 私自身の考えを申し上げますと、まず基本方針については、上市町がもつ特徴や地域の資源を十二分に生かすことです。
 ジオパークの観点から、ご当地上市の弱みを見ると、先ほど申し上げましたように、それ1つで足りる資源が乏しいことです。また、交通の便という点で、条件不利な点は否めません。剱岳に登るには相応の体力と技術を要します。加賀藩の鉱山として歴史的にも価値ある下田(げだ)の金山という産業遺産もありますけど、人里離れた早月川の上流で、誰もが気軽に訪れる場所とは言いかねます。
 一方で強みとしては、良質な資源が折り重なるように存在することです。ご承知のとおり名水百選の穴の谷の霊水があり、森林セラピー基地としての山里があり、さらには、アニメーション映画の舞台となる土地の物語があります。
 粒揃いの資源を結ぶ方法はさまざまですが、ここで上市の伝統産業である「薬」がヒントになるかと思います。
 伝統的な東洋医学といえば、5つの行(ぎょう)、数字の五に行列の行と書く「五行思想」と呼ばれる考えが根底にあります。五行は火星・土星といった星の名前や、月・火水木金土の曜日の名前にもなっていますけど、要するに水や土などの5つの要素で世界が成り立っているという思想・世界観です。
 これを上市の資源に当てはめるなら、下田の金山は鉱山の跡地すなわち金物・金属の象徴です。水の象徴は名水百選の穴の谷。木といえば眼目(さっか)のトガ並木。火の伝統文化といえば、お盆の迎え火たるショウライコとやぐら焼き。土はさしずめ、里芋など上市の土の恵みといったところでしょう。これだけの要素が一つの町にまとまっている例は、立山黒部ジオパークを構成する市町村を見渡しても、珍しいようです。
 さらには、里芋焼酎の我酔楽(ガスラ)や目薬の木アイスクリームのように、木や土の恵みを加工食品とする取り組みが注目されます。木材からアロマオイルを抽出する技術も模索されています。上市町商工会女性部の取り組みや特産品加工グループ「メデルケ」の取り組みは、女性や若者が活躍する機会となっています。地場の食材を生かした薬膳料理は、五行思想にも適(かな)います。
 加工食品や薬膳料理は体験することが容易ですが、剱岳の氷河や下田の金山のように、直接の体験が難しい資源についてはひと工夫必要です。観光客相手に写真を提供するといったやり方に留まらず、地元における教育の素材や学習の題材として活用することを提案いたします。
 私は今年の1月、新潟県糸魚川市を訪れました。糸魚川は世界ジオパークに認定されている日本でも数少ない地域です。糸魚川の市街地および親不知寄りの青海(おうみ)地区を回りました。糸魚川のフォッサマグナ・ミュージアムなる博物館も立派でしたけど、感心しましたのは、図書館のような文教施設との連携です。ジオサイトと呼ばれるジオパークの拠点につき、分かりやすくまとめた小冊子なりリーフレットなりを用意し、博物館で販売等するほか、図書館にもコーナーを設けて市民に親しまれるよう図っています。
 上市町においてもジオパーク認定を契機として、ジオサイトを紹介する資料の整備を進めつつ、他の市町村の小中学生の見学の受け容れや合同学習会の開催といった、9つの市町村の教育機関を巻き込んだ取り組みを進めてはいかがでしょう。
 ここでひとつ、下田の金山については、教材となる制作物が既に存在するので、ご指摘いたします。
 上市町の新町制60周年を記念して昨年行われた「上市まち博」において、上市町に伝わる昔話の紙芝居が演じられました。この紙芝居は、伝承紙芝居として上市図書館に所蔵され、市姫神社や下田の金山の言い伝えに基づいた作品が存在します。
 以上、事例紹介を交えて私見を申し上げました。ジオパークに対する上市町の基本方針と、青少年教育等への活用可能性についてお伺いします。

上市町議会(9月定例会)の一般質問一覧

 上市町議会の2014年9月定例会において、町政一般に関する質問(一般質問)が行われました。9名の議員が質問に立ちました。
 議員(登壇順)の氏名と質問事項は以下のとおりです。

成川友仁
1.立山黒部ジオパークに対する基本方針と教育への活用について
2.観光振興等に資する自転車の利用促進について

伊東俊治
1.うたげの始めは地元日本酒で
2.異常気象時代のそなえについて
3.生活困窮者自立支援制度について

酒井恒雄
1.防災及び関連の所見について
2.男性不妊治療費の助成の創設について

伏黒日出松
1.人口減少及び少子化対策について
2.再生可能エネルギー「小水力発電」について
3.一人ぐらし見守り事業について
4.上市中学生に海外視察研修旅行を
5.薬用作物の栽培について
6.味蔵の現状と将来について
7.イノシシ対策について

田中義則
1.立山黒部ジオパーク認定
2.子ども・子育て支援新制度
3.学童保育と放課後子ども教室
4.学童保育(放課後児童クラブ)の現状

松谷英真
1.観光振興について
2.小中学校等のグラウンドの大規模整備について
3.放課後児童クラブの運営について

碓井憲夫
1.役場の雇用職員の格差是正・待遇改善について
2.上市町発注工事の予定価格の適正化について

堀田喜久男
1.子どもかみいち町議会開催の実現を提案
2.遊休耕作地の現状と具体的対応策について

酒井桂之
1.人口減対策について
2.防災対策について

北日本新聞 2014年9月17日
「イノシシ捕獲56頭と大幅増(上市)」
北日本新聞2014年9月17日

富山新聞 2014年9月17日
「人口減対策で新会議 全国町村会にも施策要望(上市町)」
富山新聞2014年9月17日

三国湊きたまえ通り

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 えちぜん鉄道(三国芦原線)の駅前からほど近い、三國湊(みくにみなと)きたまえ通りを訪れました。
 三国(みくに)は九頭竜川の河口に位置し、福井県坂井市(旧三国町)に属する港町です。江戸時代から明治時代の日本海の海運を支えた北前船(きたまえぶね)の寄港地として栄え、名勝・東尋坊のある町としても知られます。
 さらに近時は、P.A.Works(富山県南砺市のアニメーション制作会社)のアニメーション「グラスリップ」の舞台モデルとなり、愛好家が足繁く訪ね歩く町ともなっています。


三国湊きたまえ通り
 三國湊座

三国湊きたまえ通り
 「グラスリップ」コーナー

三国湊きたまえ通り 三国湊きたまえ通り
 三國湊きたまえ通りの街並みと「赤とんぼ」

三国港

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 えちぜん鉄道(三国芦原線)の終点・三国港(みくにみなと)駅の近隣を散策しました。三国港は九頭竜川の河口に位置し、福井県坂井市(旧三国町)に属する港町です。近時はP.A.Works(富山県南砺市のアニメーション制作会社)のアニメーション「グラスリップ」の舞台モデルとなったことでも注目されます。名所(いわゆる聖地)「眼鏡橋」の周辺で、熱心に撮影をおこなうお二方のお兄さんを見かけました。
 私は駅前のお食事処「蟹の坊」にて、元祖がさ海老カツ丼をおいしく頂きました。


三国港
 三国港駅(前方奥に見える眼鏡橋)

三国港
 お食事・お土産処 蟹の坊

三国港
 グラスリップのポスター

三国港
 三国港

三国港
 めがねばし(眼鏡橋)

恐竜博物館(恐竜渓谷ふくい勝山ジオパーク)

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 福井県の北東部のまち勝山にある福井県立恐竜博物館を訪れました。えちぜん鉄道(勝山永平寺線)とコミュニティバスを乗り継いで、かつやま恐竜の森(勝山市長尾山総合公園)へ。
 (後ほど追記)


恐竜博物館
 勝山到着が近いことを告げるえちぜん鉄道のアテンダント

恐竜博物館
 車窓から眺める九頭竜川と恐竜博物館のドーム

恐竜博物館
 勝山市コミュニティバス「ぐるりん」

恐竜博物館
 恐竜博物館の「スペイン奇跡の恐竜たち」展案内

恐竜博物館
 2009年日本ジオパークに認定された「恐竜渓谷ふくい勝山ジオパーク」

恐竜博物館
 生命の歴史ゾーン

恐竜博物館
 吹き抜け

恐竜博物館
 福井県の恐竜

初秋の花の家

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 爽やかな秋晴れのもと、アニメーション映画「おおかみこどもの雨と雪」の舞台モデルとなった古民家「花の家」を訪れました。
 (後ほど追記)


花の家
 縁側の狼

花の家
 おおかみこどもの花の家の おみやげ みっつ、たこみっつ

花の家
 庭のとんぼ

花の家
 花の家

まちなかコレクション

 富山青年会議所(JC)と富山市が主催する催し「とやままちなかコレクション2014」に参加しました。副題は「五感で楽しむ!自然・食・くすり」です。
 (後ほど追記)


まちなかコレクション
 ポスター

まちなかコレクション
 山田桂一郎さんの基調講演「連携で輝く地方の観光振興」

まちなかコレクション
 トークセッション(富山市の森雅志市長・ニュース23の膳場貴子キャスター・富山JCの高平公輔理事長)

まちなかコレクション
 富山の食・自然・薬を楽しむワークショップ案内

エコツアーの講習会

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 エコツアーガイド養成講習会に臨席しました。
 上市町雇用創造協議会が主催するもので、いわゆるエコツーリズム(持続可能な地域の自然環境・歴史・文化を対象とする観光)の振興を通じて地域の雇用を生み出し産業活性をもたらそうとの狙いがあります。
 (後ほど追記)

【講師陣】
松本毅 有限会社屋久島野外活動総合センター 代表取締役 (鹿児島県・屋久島)
山田桂一郎 JTIC.SWISS 代表 (スイス・ツェルマット)
安類智仁 NPO法人片品・山と森の学校 副代表 (群馬県・片品村:尾瀬)
柳原千穂 株式会社ピッキオ インタープリター (長野県・軽井沢)

【課程】
エコツーリズム論
エコツーリズムにおける地域論
上市町での取り組み紹介
ガイド技術
コミュニケーション
エコツアー市場と商品化
解説の組み立て
解説の方法
リスクマネジメント
コツツーリズムの実際

関連記事:エコツアーガイド講習会
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-722.html


エコツアーガイド
 上市町雇用創造協議会の茶木勝さん

エコツアーガイド
 会場の「つるぎ恋月」から望む剱岳の稜線

エコツアーガイド
 ピッキオの柳原千穂さん

エコツアーガイド
 大岩山日石寺でのガイド実習

エコツアーガイド
 トークセッション(左から山田・松本・安類・柳原)

上市町議会の9月定例会

 上市町議会の2014年9月定例会が開会しました。
 伊東尚志町長が議案につき提案理由説明を行うとともに、以下の案件について言及しました。すなわち、町の観光事業の取り組み、防災関係、上市消防署舟橋分遣所の開所、農業の振興、財政の健全化についての言及です。
 高田幹夫監査委員が決算審査報告を行いました。
 9月定例会の一般質問(町政一般に関する質問)は、9月16日(火)の午前10時から、上市町役場議場にて行います。

北日本新聞 2014年9月11日
「公債費比率18%下回る 町債発行県の許可不要に 白萩東部公民館取り壊しへ(上市)」
北日本新聞2014年9月11日

富山新聞 2014年9月11日
「実質公債費比率17%台 財政健全化へ改善進む(上市町)」
富山新聞2014年9月11日

【平成26年9月定例会の議案】
議案第76号:平成26年度 上市町一般会計補正予算(第2号)
議案第77号から第80号まで:平成26年度 上市町各種事業特別会計補正予算(第1号ないし第2号)
議案第81号:平成26年度 上市町病院事業会計補正予算(第2号)
議案第82号:上市町特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例制定の件
議案第83号:上市町家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例制定の件
議案第84号:上市町放課後児童健全育成事業の整備及び運営に関する基準を定める条例制定の件
議案第85号:上市町公民館設置条例一部改正の件
議案第86号:上市町文化研修センターの管理運営に関する条例一部改正の件
議案第87号:字の区域の変更及び廃止に関する件
議案第88号:平成25年度 上市町一般会計歳入歳出決算認定の件
議案第89号から第96号まで:平成25年度 上市町各種事業特別会計歳入歳出決算認定の件
議案第97号:平成25年度 上市町水道事業会計利益の処分及び決算認定の件
議案第98号:平成25年度 上市町病院事業会計決算認定の件

首都圏の学生との懇談

 「北陸ひとまち百貨店」なるプロジェクトに関わる東京・神奈川・千葉の大学生・大学院生および学生を率いる流通科学大学の横田浩一さん(商学部特任教授)と、富山県内で各種地域活動に関わる有志を交えて、懇談の機会をもちました。富山県上市町(かみいちまち)大岩の旅館「だんごや」にて。
 (後ほど追記)

だんごや

上市町美術展の入賞作品展

 先月、上市町の北アルプス文化センターを会場におこなわれた上市町美術展につき、町展大賞および町展賞を受賞した作品が保健福祉総合センター1階に1週間展示されました。受賞作品をじっくり鑑賞できる機会です。

上市町美術展


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