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ProNarikawa

Author:ProNarikawa
北陸・富山の
ソーシャル系 戦略コンサル
中小企業診断士・社会福祉士
 成川友仁 (なりかわ ともひと)

私が (・∀・)b デキル!こと
それは【真】【善】【美】の
三つに集約されます...

【 真の強みの発見 】
‐ 聞き取りに基づく
 事業の実態の
 可視化と言語化
【 公共善の追求 】
‐ 職能を生かした
 地域貢献の促進
【 美意識の共有 】
‐ 見立ての指南

■ 本気の仲間と本物に触れ本質を追求し、実態を直視・直言するのが身上。経営管理・社会福祉・情報通信にまたがる素養と、論理的思考と芸術的直観を兼ね備えているのが強みです。行動と感動を共にしましょう。
■ 講演・執筆・有償コンサルうけたまわります。各種コミュニティ立ち上げや新事業立案の支援・指導実績あり。士業者では上位1%に属するであろう、ブログ・ツイッター・フェイスブック各々の特徴を生かした使い分けと情報発信力に定評あります。新聞雑誌への連載・商業出版に前向きです。
■ 職能を生かした社会貢献活動(プロボノ)への関与・参画についても、個別対応案件となるためご相談ください。

━ ━ ━ ━ ━
(2012年2月1日に当ブログ開設。ただいま3,4年前にさかのぼって記事を積み増し中)


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利賀村の演劇祭SCOT

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 富山県南砺市の中山間地・利賀(とが)村は夏の恒例の演劇祭SCOT(スコット)に赴き、「私たちは、どこに向かうのか?!」と題して社会学と政治・経済の視点から時勢に斬りこむシンポジウムに一般参加しました。
 (後ほど追記)


SCOT
 JR高山本線の越中八尾(やつお)駅にて漫画「月影ベイベ」

SCOT
 南砺市営バス「なんバス」の利賀八尾線

SCOT
 利賀村の合掌文化村(芸術公園前)のりば

SCOT
 SCOTのポスター

SCOT
 野外劇場

SCOT
 シンポジウム

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イタイイタイ病を語り継ぐ会の設立記念シンポジウム

 「イタイイタイ病を語り継ぐ会」の設立を記念するシンポジウムに参加しました。富山県教育文化会館にて。
 (後ほど追記)

関連記事:イタイイタイ病資料館の企画展「萩野昇の生きた時代」と研究発表・鼎談の集い
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-1058.html

中日新聞 2014年8月24日富山欄
「〈けさの人〉 イタイイタイ病を語り継ぐ会代表 向井嘉之さん」
 http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20140825145543986
富山新聞 2014年8月31日
「イタイイタイ病の記憶、風化させず 富山で「語り継ぐ会」設立記念シンポ」
 http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/T20140831201.htm


イタイイタイ病
 イタイイタイ病を語り継ぐ会・向井嘉之代表のあいさつ

イタイイタイ病
 富山県立イタイイタイ病資料館語り部・小松雅子さんの記念講演「父・小松義久を語る」

イタイイタイ病
 問題提起をおこなう小松雅子さん

イタイイタイ病
 パネルディスカッション(右側の2人は萩野病院・青島恵子院長と富山大学経済学部・雨宮洋美准教授)

ビーライン大坪社長の講話

 富山県中小企業診断協会が主催する研修会にて、富山県内各市および中国(北京)・台湾で飲食店事業を手掛ける株式会社ビーライン代表取締役CEOの大坪悟さんの講話を伺いました。
 「どの山に登るのか?―事業・人生その目標について―」と題した、1時間あまりの企業経営講話です。創業10年弱で十幾つの店舗をもち前途洋々、いまだ成長途上にありながらも手堅い経営指針を掲げるビーラインのあり方は、業種を超えて参考になると思われます。

ビーライン

第4回とやま東日本盆踊り

 富山市の中心商店街の一角にある広場(グランドプラザ)で2011年2012年2013年に続いて催された「第4回とやま東日本盆踊り大会」に一般参加しました。
 東日本大震災からの復興を願い、マスメディア的な注目の多寡にかかわらず富山の有志が続けている夏の催しです。


とやま東日本盆踊り大会
 会場のグランドプラザ

とやま東日本盆踊り大会
 浪江の太っちょやきそば

とやま東日本盆踊り大会
 焼きそばを売る酒井パパ

とやま東日本盆踊り大会
 輪踊り

富山市西番と大場の大石

 富山市の西番(にしのばん)地区と大場地区(いずれも常願寺川の左岸)にある大石(大転石)を訪れました。
 幕末に富山平野を襲った安政の大地震(1858年発災)の鉄砲水で運ばれた巨石とのこと。ちょうど昨日、立山黒部ジオパークが日本ジオパークに認定され、このような大石もジオパークにおける特徴的な地形(ジオポイント)に相当します。
 なお、西番の大石は農業基盤整備事業で移転されて道路沿いにあり、大場の大石は常願寺川の堤のすぐ脇にあります。対岸の西大森地区にも同様の大石を見ることが出来ます。

関連記事:立山町西大森の大石
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-813.html

富山新聞 2014年3月16日
「ジオパーク認定目指す 立山黒部協議会の設立記念シンポ」(記事
富山新聞 2014年7月31日
「史跡や景観、地形を審査 立山黒部ジオパーク構想」(記事
富山新聞 2014年8月29日
「立山黒部、ジオパーク認定 富山県内で初めて 全国初の民間主導」(記事


西番の大石
 西番の大転石がある交差点

西番の大石
 西番の大転石

西番の大石
 安政の流石(西番の大転石)の石碑

大場の大石
 大場の大転石がある堤

大場の大石
 大場の大転石

大場の大石
 巨石の分布図

立山町内の森林施設の視察

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 富山県中新川(なかにいかわ)郡を構成する上市町・立山町・舟橋村の議会が合同で(中新川郡町村議会議長会の主催の形で)、視察・研修および懇親の機会をもちました。今年度は立山町議会が手配をおこない、立山町内にある森林関連の2つの施設を視察しました。立山山麓森林組合の下田(みさだ)加工場と富山県農林水産総合技術センターの森林研究所です。

 森林組合の加工場では、組合長や事業担当の方々から、富山県産材の活用促進施策を踏まえた木材の利用状況や、加工場がもつ設備や機能について伺いました。例えば立山黒部アルペンルートの遊歩道で見られる木道は、ここで加工された木材を用いているとのことです。
 森林研究所では主に、花粉症対策の一環で営々と研究を進めてきた花粉を出さない無花粉杉(名称「立山 森の輝き」)の開発の経緯と、交配によって無花粉杉の種を得る方法や、植林の状況について伺いました。また議員一同で、ビニルハウスで育成中の苗などを見学しました。

富山新聞 2012年11月11日
「森に無花粉スギ植樹 立山で知事や児童ら」
 http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/TH20121111411.htm


立山山麓森林組合
 森林組合の下田加工場

立山山麓森林組合
 伊藤勝保組合長の解説

立山山麓森林組合
 防腐処理施設

森林研究所
 森林研究所長の挨拶

森林研究所
 無花粉杉「立山 森の輝き」の苗木

森林研究所
 無花粉杉の種を生産するビニルハウス

農山村写真展

 第3回「とやまの農山村写真展」で入賞した作品の巡回展示をおこなっています。私は富山県立山町の愛称「みらいぶ」こと富山地方鉄道・五百石駅の複合施設「立山町元気交流ステーション」の2階にて鑑賞しました。
 富山県が主催し、富山県土地改良事業団体連合会(ウェブサイト)と「とやま棚田ネットワーク」(ウェブサイト)が共催団体として名を連ねます。11月14日(金)まで第4回の作品を募集しています。

農山村写真展

上市町美術展

 富山県上市町役場の隣に建つ北アルプス文化センターで開催された、第28回上市町美術展を訪れました。絵画・彫刻・工芸・書・写真の受賞作・入選作を、今日から5日間にわたって見ることができます。

上市町美術展

滑川市の文教施設の視察

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 上市町議会の一同で、滑川市の文教施設を視察しました。隣接市町であり行政組合(地方自治法上の特別地方公共団体)でも密接な関わりのある、富山県の上市町と滑川市の議会相互の親善・交流の一環で、滑川市民交流プラザでの懇親会に先立って施設見学の機会を頂きました。
 近時整備が進められた、「田中小学校」「日医工スポーツアカデミー」「滑川市スポーツ・健康の森公園」の3施設を見学しました。
 田中小学校は、富山湾(日本海)の海岸にほど近いことを反映し、新校舎の上層階に備蓄庫として用いる部屋を確保し各種の非常用物資が蓄えられ、屋上には避難スペースを設けるほか、蓄電池付きの太陽光パネルを備えて外部電源や燃料が断たれても小規模な電力供給を継続できる仕様となっています。

富山新聞 2014年7月24日
「木造校舎にお別れ 滑川・田中小」(記事
富山新聞 2014年8月29日
「屋上は津波避難スペースに 滑川市田中小校舎が完成」(記事

富山新聞 2012年4月4日
「滑川の海洋高跡地に整備のフットボール施設、日医工が命名権取得」(記事
富山新聞 2012年12月7日
「フットボールセンター整備に2億400万円寄贈 滑川市に県サッカー協会」(記事
富山新聞 2013年5月26日
「完成祝いシュート 滑川にフットボールセンター」(記事


滑川市議会
 滑川市議会・岩城晶巳(てるみ)議長の挨拶(隣は原明副議長)

田中小学校
 滑川市立田中小学校の旧校舎(左)と新校舎(右)

田中小学校
 田中小学校が舞台モデルとなった映画「おおかみこどもの雨と雪」のサイン(細田守監督と主演の宮崎あおいさん)

田中小学校
 田中小学校の中庭

日医工スポーツアカデミー
 日医工スポーツアカデミーのサッカー場

陸上競技場
 滑川市スポーツ・健康の森公園の陸上競技場

岩屋毅代議士の講演

 自由民主党の富山県支部連合会が主催する講演会に参加しました。
 衆議院議員(大分3区選出)の岩屋毅(いわや・たけし)さんが、安全保障をテーマに「日本を取り戻し、日本を守る!」と題する講演をなさいました。
 集団的自衛権をはじめとする諸論点において賛否両論がある中で、終始堂々としゃべること、1時間程度の何処を取り出しても論旨に矛盾を生じないこと、は岩屋代議士の弁士としての高い資質の表われと思い、たいへん参考になります。

岩屋毅

むらづくり推進大会

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 富山国際会議場で開催された「元気とやま」むらづくり推進大会に参加しました。
 産直野菜レストランを手掛ける「食養生」代表取締役の村上由紀さんが、「農村で育まれた食文化を活かした交流とむらづくり」と題して基調講演をおこないました。次いで、NPO法人大長谷(おおながたに)村づくり協議会の村上光進理事長が、「自然あふれる山里”大長谷”を舞台とした農援隊などの地域活性化活動」なる演題で、中山間地域(富山市八尾町の大長谷)の取り組みを紹介しました。
 会場の一角では「一日市場」として、富山県内各地の団体の直売ブースが設けられました。農村振興・環境保全優良活動の県知事表彰を受けた5団体、すなわち八町(はっちょう)地区環境改善活動組織(富山市)、里山活性化協議会(高岡市)、黒谷・山女(あけび)集落(魚津市)、赤毛集落(氷見市)、五ヶ種ふるさとを守る会(砺波市)による事例発表もおこなわれました。


むらづくり推進大会
 石井隆一知事の会場視察

むらづくり推進大会
 基調講演をおこなう村上由紀さん

むらづくり推進大会
 一日市場の皆さん

むらづくり推進大会
 大長谷村づくり協議会・ながたん農援隊が取り組む活動

高専女子フォーラム

 高等専門学校(高専)への理解を深める「高専女子フォーラム in 東海北陸」が、富山国際会議場の多目的会議室にて開催されました。

高専女子

 私が訪れた午後の部前半では、もっぱら企業向けの展示とポスターセッションが行われ、教育・研究・学生生活の切り口から、富山高専および石川工業高専・金沢工業高専・福井工業高専・岐阜工業高専・豊田工業高専・沼津工業高専・鈴鹿工業高専・鳥羽商船高専の女子学生が発表を行いました。

富山のご当地グルメ T-1グランプリ

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 サッカーJ2のカターレ富山対ロアッソ熊本戦にあわせて開催された、富山のご当地グルメの雌雄を決する「第4回 T-1グランプリ」に参戦しました。サッカーの会場である陸上競技場(富山県総合運動公園内)の門前に、10市町のテントが立ち並びました。
 各市町のキャラクターとカターレ富山の「ライカくん」に加えて、熊本から「くまモン」がロアッソの応援に駆けつけました。くまモン体操では切れのよい動きに会場が沸き、撮影会でも人気の高さを見せつけました。
 キックオフの時刻に投票が締め切られた第4回グランプリでは、上市町の「薬膳カレーパン」が特別賞を受賞しています。


T-1グランプリ
 会場の富山県総合運動公園

T-1グランプリ
 上市町の「つるぎくん」

T-1グランプリ
 T-1グランプリ参加市町のテント

T-1グランプリ
 投票場

T-1グランプリ
 熊本県のくまモン

T-1グランプリ
 大集合

里山里海展

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 石川県産業展示館(金沢市)で開催された里山里海展を訪れました。「里山里海展」「環境フェア」「近未来の環境技術展」の3つの展示会を2日間にわたって同時開催するものです。
 五感で楽しむ催しでした。すなわち、視覚(里山の写真・絵画・模型)、聴覚(歌とトークセッション)、嗅覚(木や土の香り)、味覚(ジビエの試食)、触覚(工作教室)、といったところです。「能登の里山里海」が2011年、世界農業遺産に認定されて、ぶれない軸ができていると見ました。

 なお、里山里海展は「石川の里山里海づくり」と「里山・里海のこだわり食のゾーン」に、環境フェアは「循環・リサイクル企業ゾーン」と「二酸化炭素削減の取組紹介ゾーン」と「エコリビングゾーン」と「エコ体験ゾーン」に、近未来の環境技術展は「エネルギー企業ゾーン」と「スマートモビリティ体験ゾーン」と「環境アートコーナー」に、それぞれ分かれていました。


里山里海展
 会場の石川県産業展示館

里山里海展
 地球儀

里山里海展
 多様な主体の参画による里山づくり

里山里海展
 気象予報士の半井小絵女史ともりラバー林業女子会の砂山亜紀子代表(トークセッションにて)

里山里海展
 穴水林業研究会の出店

里山里海展
 世界農業遺産(能登の里山里海など)の展示

里山里海展
 ジビエ料理の紹介

里山里海展
 能登の土とその恵み

富山政治学校の第5回講座

 自由民主党の富山県支部連合会が主催する「富山政治学校」の第5回講座に参加しました。
 前半は橘慶一郎代議士(高岡市出身・富山3区選出)による「政治家の心構え」と題した講義と質疑応答、後半は砺波市の事務所経田(研修講師)の経田(きょうでん)博子さんによる「政治家として必要なあいさつとマナー」をテーマとする座学と実技でした。
 橘さんの講義資料の一つに、大正時代の富山県の郡市町村区分図があり、おおむね昭和の大合併前の町村区域を示しています。現在の自治振興会や小学校の区域に対応し、地域活動の理解と推進に資するものです。

佐久の先人

 2014年1月に刊行された『佐久の先人』(佐久市佐久の先人検討委員会編)を手に入れました。長野県佐久市で5年がかりで行われている「佐久の先人検討事業」の成果のひとつです。36名の佐久ゆかりの人物の功績が、300ページほどの冊子に収められています。

佐久の先人

 先日佐久の商店街を訪れた際、長野(北陸)新幹線の佐久平駅併設のプラザ佐久(複合施設)にて「佐久の先人」の垂れ幕を目にし、よい取り組みだなと思いました。

岩村田

 発行者である佐久市の担当課(佐久市教育委員会の文化振興課)に問い合わせたところ、送料を含めても8百円余りの頒価で翌日に届きました。

 掲載されている先人を便宜上4領域に分けると、後掲のようになります。江戸時代までは地味な地域だったそうで、明治以降の先人が大半です。激動の時代を反映して、地域や分野を縦横にわたる功績が目立ちます。
 佐久の取り組みは、私の地元(富山県上市町)の施策にもぜひ生かしたいと思います。

主な関連記事
佐久の岩村田商店街
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-1190.html
上市町議会(12月定例会)の一般質問
「上市町の人物誌の取りまとめについて」
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-919.html

佐久の先人(領域別一覧)

【政治・公共交通】
小林孫左衛門 宝暦騒動の中心的農民
市川又三 明治政府に尺度統一を建白した
大井富太 佐久鉄道をつくった
篠原和市 全生涯を小海線全通に
小池森太郎 佐久に自動車交通網を築いた
井出一太郎 清廉一筋の歌人政治家

【教育・芸術文化】
市川代治郎 旧中込学校を建てた棟梁
依田稼堂 塾を開いて漢詩文を教えた先生
岡村政子 明治の先端を生きた石版画家
佐藤寅太郎 信州教育の充実に尽くした教育者
比田井天来 現代書道の基礎を築いた書家
桜井弥一郎 早慶戦第一線の勝利投手
川村吾蔵 アメリカで活躍した彫刻家
小林多津衛 平和と民芸を語り続けた教育者
田河水泡 のらくろ描いて半世紀
丸岡秀子 農村女性の解放に生涯をささげた
山室静 アンデルセンやムーミンを日本に紹介した詩人
相馬遷子 中央俳壇で活躍した近代詩人
竹内好 日中友好に尽くした文学者
松井康成 人間国宝に認定された陶芸家

【商工業・農林水産業】
市川五郎兵衛 用水開削の祖
臼田丹右衛門 佐久鯉を改良した
松本谷吉・清水清吉 日本で初めてカラマツ育苗を成功させた
神津邦太郎 西洋式牧場をつくった
神津藤平 ふるさとを想い、志賀高原と命名した実業家
瀬下清 信州財界の救世主
神津猛 佐久の文化と産業を支えた
中澤周三 五郎兵衛用水中興の祖
田中文雄 緑とともに生きた生涯

【医療・保健】
大給恒 五稜郭築城と日赤創設
小池勇助 女子学徒の命を救った軍医
柳本みつの 三千人を超える赤ちゃんをとりあげた助産師
森泉武重 平根発電所と浅間病院の創設に貢献した
若月俊一 農村とともに地域に生きた医師
吉沢國雄 インスリン自己注射への道を開いた医師

千鳥地蔵と歯痛地蔵

 富山県滑川(なめりかわ)市の山手に位置する千鳥地区の道路沿い(県道51号線のY字路付近)に、千鳥地蔵尊が鎮座しています。怪鳥の悪霊封じに由来するとのこと。
 また、室山地区の生活道路の脇には、歯痛地蔵尊が鎮座しています。人々の歯痛を治した平野竹次郎の功績を称える地蔵とのこと。
 山東ふるさと振興会により、地図や由緒書きの案内が立てられ、地区の方々によって維持されています。素晴らしい取り組みと思います。


千鳥地蔵 千鳥地蔵
 千鳥地蔵尊

歯痛地蔵 歯痛地蔵
 歯痛地蔵尊

山東ふるさと振興会
 大日公園周辺地図

滑川市立博物館の収蔵品で見る化石

 滑川市立博物館の1階ロビーで開催中の「富山の昔展」を訪れました。企画展の副題は「収蔵品で見る化石」です。
 同博物館で収蔵している化石標本115点を公開しています。富山県内の各市町のほか、岐阜県飛騨市・新潟県糸魚川市・北海道夕張市などで採取された標本を見ることができます。

化石

 私の地元の上市町(滑川市の隣町)の産地としては、眼目・片地・黒川のような山際の地区が主です。

化石

富山新聞 2014年8月18日
「ジオパーク認定へ機運 魚津、滑川で展示会」
 http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/T20140818203.htm

地区の避難訓練

 上市町の宮川小学校区の公共施設(宮川公民館)にて、地区の避難訓練に参加しました。
 近隣の中江上(なかえがみ)地区の住民の方々に加え、同小学校区の児童クラブの子どもたちと共に、上市消防署(富山県東部消防組合)の若手職員から防火・防災に係る教示をいただきました。

消防車

地下水・地下熱資源強化活用シンポジウム

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 富山市で開催された第1回地下水・地下熱資源強化活用シンポジウム(富山大会)に参加しました。主催者は、AGREA(アグリア)ことNPO法人地下水・地下熱資源強化活用研究会および富山県鑿井(さくせい)協会です。
 AGREA理事長で信州大学名誉教授の藤縄克之さんが、「次世代の持続可能エネルギー資源:地下水」と題して基調講演を行いました。昨日未明に発生した広島市の土砂災害に言及しつつ、専門分野である地水環境学の知見に基づき、長野県における実践事例や欧州各国において先行する取り組みを踏まえて、地下水を持続可能なインフラストラクチャーの構成要素として組み込む可能性を描きました。
 事業者による地下水・地下熱利用に係る事例紹介や、有識者を交えたパネルディスカッションも行われました。


地下水
 シンポジウム会場の富山第一ホテル

地下水
 基調講演を行うAGREAの藤縄克之理事長

富山県上市町と石川県中能登町・埼玉県滑川町との災害時相互応援協定

 昨日、上市町(かみいちまち)役場に埼玉県滑川町(なめがわまち)の吉田昇町長と滑川町議会の金井塚徳一議長が来庁され、上市町・滑川町の災害時相互応援協定書調印式を行いました。吉田町長と上市町の伊東尚志(ひさし)町長が調印し、金井塚議長と上市町議会の勝戸謙議長が立会人として署名しました。
 先月28日に先方の役場で調印式を行った石川県中能登町(杉本栄蔵町長・亀野冨二夫議長)との協定書と併せて、上市町役場1階に掲げてあります。

災害時相互応援協定書

 滑川町との相互応援の種類は、下記の5項目です。
(1) 食料、飲料、生活必需品等の備蓄用物資の提供
(2) 医療・防疫資器材、発電機、車両等の応急対策用資器材の提供又は貸与
(3) 応急活動に必要な職員の派遣
(4) 被災者の一時収容のための施設の提供
(5) 前各号に掲げるもののほか必要な事項

 中能登町との相互応援の種類は、下記の8項目です。距離的に近い隣県の町ということもあり、項目が厚みを増しています。
(1) 被災者の救出、医療、防疫及び施設の応急復旧に必要な資機材及び物資の提供
(2) 食料、飲料水及び生活必需物資の供給並びに当該供給に必要な資機材の提供
(3) 救援及び救助活動に必要な車両等の提供
(4) 救助及び応急復旧に必要な職員の派遣
(5) 被災者を一時的に受け入れるための施設の提供及びあっせん
(6) 被災児童・生徒の教育機関への受入れ及びあっせん
(7) 役場機能確保のために必要な施設・設備の提供
(8) 前各号に掲げるもののほか、特に要請があった事項

北日本放送 2014年8月20日
「上市町、埼玉県の滑川町と相互応援協定」
 http://www.knb.ne.jp/news/detail/?sid=4554

佐久の岩村田商店街

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 中山道の宿場に由来する岩村田商店街(長野県佐久市)を訪れました。
 3年前に富山市内で、岩村田本町商店街振興組合の阿部眞一理事長のお話を伺って以来のご縁です。
 期待と予想に違わぬ継続的な活動を拝見しました。

 近時の取り組みとしては、「岩村田コンシェルジュ」と称する岩村田商店街の総合案内所が昨年でき、私もコンシェルジュのお姉さんに飲食店などの案内を伺いました。中山道を歩く旅をしているというおじさんも、提供する情報(観光案内の小冊子などを含む)の質の高さを褒めていらっしゃいました。
 また、一種のフードコートを含む多目的施設として、つどいの館・中山道岩村田宿「こてさんね」が今年6月に開設されています。


岩村田
 佐久の先人(プラザ佐久にて)

岩村田
 JR佐久平駅

岩村田
 岩村田宿のみち案内

岩村田
 岩村田コンシェルジュ

岩村田
 岩村田寺子屋塾

岩村田
 三月九日青春食堂

岩村田
 おかず市場

岩村田
 西念寺

碓氷峠の鉄道文化むら

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 JR信越本線の群馬県側の終着駅である横川駅に隣接した「碓氷峠鉄道文化むら」を訪れました。
 1998年開催の長野オリンピックに合わせて新幹線が開業した際に、横川・軽井沢間の在来線が廃線となりました。鉄道文化むらは、横川運転区の跡地を鉄道テーマパークとして利活用したものです。
 夏休み中ということもあり、親子連れが多い。体験型施設に富むことから、長時間の滞留を楽しめるようです。
 また終着駅に関わる賑わいとの観点では、昨年富山県南砺市で開催された終着駅サミットを想起しました。

 車輛や各種の展示を見学した後、JRバス関東が運行する横川・軽井沢連絡バスに乗って碓氷(うすい)バイパスを走り、軽井沢に抜けました。

関連記事:第1回終着駅サミット in 城端
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-904.html


碓氷峠
 横川駅の車輪

碓氷峠
 峠の釜めしのおぎのや

碓氷峠
 ウォーキング・トレイル「アプトの道」

碓氷峠
 碓氷峠鉄道文化むらの「あさま」

碓氷峠
 JRバスで行く碓氷バイパス

二枚目の名刺 夏フェス2014

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 NPO法人二枚目の名刺(公式ウェブサイト)が総力を挙げて開催した「夏フェス2014」に参加しました。副題は「NPOと社会人が出会う場」です。
 ライフネット生命保険・代表取締役会長兼CEOの出口治明さんの「思考軸の作り方」と題した基調講演が素晴らしく、夏フェスの理念を示唆するにふさわしいものでした。出口会長は縦(時間軸・歴史参照)と横(空間軸・国際比較)の思考軸を確たるものにする三要素として人・本・旅を挙げ、「人」は多くの人物に会うこと、「本」は優れた古典を読むこと、「旅」は各地を訪れて見聞を広めることを意味するところ、二枚目の名刺をもつ活動は多様性(ダイバーシティ)豊かな「人」との出会いに通じるとの指摘をなさいました。
 二枚目の名刺の廣(ひろ)代表をコーディネーターとするパネルディスカッションでは、見た目はチョイワルながらも仕事は素晴らしくできるパネリストが集結し、熱い議論を交わしました。
 各団体が10分程度の持ち時間で活動紹介を行うライトニング・トークや、団体別に分かれての分科会に加えて、昼食の時間帯にはポスター・セッションも提供されました。

関連記事
日本経済新聞 2011年11月12日 PLUS1記事
「【エコノ探偵団】もう1つの名刺持つ人、増えてる?専門生かし社会貢献」
 http://www.nikkei.com/article/DGXDZO36424200R11C11A1W14000/
日経BP BizCOLLEGE 2014年7月・8月
 「二枚目の名刺」を持とう (1) (2) (3)


二枚目の名刺
 二枚目の名刺 夏フェス2014

二枚目の名刺
 二枚目の名刺・共同代表の廣優樹さんの挨拶

二枚目の名刺
 夏フェスの次第

二枚目の名刺
 ライフネット生命・出口治明会長の基調講演「思考軸の作り方」

二枚目の名刺
 CAN-netの代表理事・杉山絢子さん

二枚目の名刺
 パネルディスカッション

二枚目の名刺
 NPO法人クロスフィールズのミッションを説く小沼大地代表理事

二枚目の名刺
 ブリッジフォースマイルの理事長・林恵子さん

二枚目の名刺
 参加者から高い支持を受けたキーパーソン21の代表理事・朝山あつこさん

二枚目の名刺
 夏フェス2014のスタッフ紹介で挨拶する松井孝憲事務局長

蕨城跡と和樂備神社

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 JR京浜東北線の蕨(わらび)駅(埼玉県蕨市)から駅前通りを和樂備(わらび)神社まで歩きました。
 和樂備神社ではその名にあやかって、富山県上市町(かみいちまち)のメデルケ(ウェブサイト)が加工・販売するワラビ(蕨)やズイキ(芋茎)を用いたドレッシングの大成を願いました。

関連:はたらく企業コネクションin上市 「メデルケ」
 http://kamiichi-job.net/primary-industry/1526


蕨
 蕨中央商店街

蕨
 蕨城跡のある蕨城址公園

蕨
 成年式発祥の地 記念碑

蕨
 和樂備神社

お盆の花の家(後編)

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 アニメーション映画「おおかみこどもの雨と雪」の舞台モデルとなった古民家「花の家」を、昨日に続いて訪れました。
 8月13日から17日までの間、「おおかみの夏!」と称して、花の家(NPO法人設立準備中)有志による各種の企画が行われています。
 「スタンプラリー」「あま(3階)探検ツアー」「挑戦!畑でおジャガを作ります」および「先生のスイカ割り」が行なわれ、さらに本日限定の催しとして、同映画の印象的な場面(おおかみの姿になった雨くんが悪城の壁で遠吠えする)にちなんで「おおかみ遠吠えコンテスト」が午後2時からとり行われました。

関連記事:お盆の花の家(前編)
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-1185.html

富山新聞 2014年8月16日
「映画にちなみ遠ぼえ競う 上市の「花の家」」
 http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/TH20140816411.htm


花の家
 おおかみこどもの花の家

花の家
 畑でおジャガを作ります(日本テレビ取材中)

花の家
 おおかみ遠吠えコンテストの受け付け

花の家
 OZ(オズ)システム

花の家
 遠吠えコンテストの本部

花の家
 おおかみ遠吠えコンテスト

お盆の花の家(前編)

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 アニメーション映画「おおかみこどもの雨と雪」の舞台モデルとなった古民家「花の家」を訪れました。
 8月13日から17日までの間、「おおかみの夏!」と称して、花の家(NPO法人設立準備中)有志による各種の企画が行われています。映画をきっかけに古民家の所在を知ったという老若男女、とりわけ親子連れで賑わいました。
 「スタンプラリー」「あま(3階)探検ツアー」「挑戦!畑でおジャガを作ります」が随時提供され、「先生のスイカ割り」がおやつの時間に挙行されました。
 明日はこれらの企画のほか、午後2時から「おおかみ遠吠えコンテスト」が予定されています。

 なお昼時は、大岩の素麺を求める人々で日石寺界隈(「大岩」バス停留所近辺の道路および駐車場)の大混雑が予想されますので、早めの時間帯に訪れるかタクシー等を用いるのが賢明です。

 一方、上市町役場隣の北アルプス文化センターでは、ふるさと映画祭の一環で、午前10時からと午後2時からの1回ずつ「おおかみこどもの雨と雪」が上映されます。1人500円(高校生以下無料)です。

関連記事:お盆の花の家(後編)
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-1186.html


花の家
 おおかみこどもの花の家

花の家
 おおかみな夏!ポスター

花の家
 かあさんのメロンソーダ(イベント限定版)

花の家
 あま(3階)探検の梯子

花の家
 スタンプラリー

花の家
 赤狐のお面で目隠しする西瓜割り

お盆の蓮(無量寺)

 富山県上市町の浄泉寺にて朝の法座に参加したあと、富山地方鉄道・越中舟橋駅前に建つ浄土真宗大谷派・無量寺(むりょうじ)の参道脇の蓮を訪ねました。おおむね、見頃を迎えております。
 なお蓮畑は県道4号線(富山上市線)に面しているので、移動の際にも道路から蓮を望むことができます。

無量寺

無量寺

無量寺

無量寺

上市まつり

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 富山県上市町(かみいちまち)の夏祭り「ふるさと観光上市まつり」に参加しました。
 上市音頭の町流しに精霊やぐら焼きに花火の夕べにお祭り広場の納涼ビアガーデンと、見て聴いて食べて楽しみました。
 舞台の趣向(ステージ音楽イベント)も、伝統芸能あり物まねありジャズ演奏ありと、多彩かつ高水準だったと思います。

関連記事:上市川河川敷の精霊やぐら
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-1173.html


上市まつり
 司会の片野優子さん

上市まつり
 上市町商工会の「上市音頭」町流し

上市まつり
 富山信用金庫(手前)と上市町役場(奥)の町流し

上市まつり
 上市町の「つるぎくん」

上市まつり
 精霊やぐら焼き

上市まつり
 中村素也さん(B'z軍団の副リーダー)

上市まつり
 輪島の御陣乗(ごじんじょう)太鼓

上市まつり
 アマゾナイト*ブルー with 西方愛

ふるさと映画祭

 富山県上市町の北アルプス文化センターにて、ふるさと映画祭1日目の午前の部で「RAILWAYS(レイルウェイズ)~愛を伝えられない大人たちへ~」を鑑賞しました。上市町でロケーションが行なわれた実写映画や上市町が舞台モデルになったアニメーション映画を、1上映につき500円で見ることができます。
 明日は「剱岳点の記(つるぎだけ・てんのき)」、明後日は「おおかみこどもの雨と雪」が上映されます。午前の部は10時から、午後の部は2時からです。

映画祭

 なお会場内の一角では、ふるさと風景写真展として、公募で寄せられた町内名所の写真や、映画「おおかみこどもの雨と雪」に登場する舞台モデル古民家の写真が展示されています。

映画祭


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