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プロフィール

ProNarikawa

Author:ProNarikawa
北陸・富山の
ソーシャル系 戦略コンサル
中小企業診断士・社会福祉士
 成川友仁 (なりかわ ともひと)

私が (・∀・)b デキル!こと
それは【真】【善】【美】の
三つに集約されます...

【 真の強みの発見 】
‐ 聞き取りに基づく
 事業の実態の
 可視化と言語化
【 公共善の追求 】
‐ 職能を生かした
 地域貢献の促進
【 美意識の共有 】
‐ 見立ての指南

■ 本気の仲間と本物に触れ本質を追求し、実態を直視・直言するのが身上。経営管理・社会福祉・情報通信にまたがる素養と、論理的思考と芸術的直観を兼ね備えているのが強みです。行動と感動を共にしましょう。
■ 講演・執筆・有償コンサルうけたまわります。各種コミュニティ立ち上げや新事業立案の支援・指導実績あり。士業者では上位1%に属するであろう、ブログ・ツイッター・フェイスブック各々の特徴を生かした使い分けと情報発信力に定評あります。新聞雑誌への連載・商業出版に前向きです。
■ 職能を生かした社会貢献活動(プロボノ)への関与・参画についても、個別対応案件となるためご相談ください。

━ ━ ━ ━ ━
(2012年2月1日に当ブログ開設。ただいま3,4年前にさかのぼって記事を積み増し中)


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SALON de TEDィ

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 第8回 SALON de TEDィ(テディ)に参加しました。富山県小矢部市にあるヤマシナ印刷株式会社の多目的空間ELABO(イーラボ)にて。

 TED(Technology Entertainment Design)はプレゼンテーションに秀でた集いで、発祥地のアメリカ合衆国のみならず、TEDx(TEDの精神に立脚した取り組み)として世界各国で有志の催しが行われています。
 TEDDY(テディベアに由来する愛称)こと倉谷(くらや)さんが主宰する小矢部での集い「TEDィ(テディ)」は8回目を数え、今回のテーマは「行動」。小矢部市周辺の在住者を中心に十数名の参加者が集い、TEDのプレゼンテーション動画に感化されつつ、めいめいが行動宣言をおこないました。

 私は、良質な仲間づくりを行動指針とし、翌々日の催事「こころの交差点」に照準を合わせた振る舞いを述べました。
 奇しくも翌日ダイヤモンド(オンライン誌)に掲載された武雄市長(先日氷見市内で講演を拝聴)のインタビュー後編とシンクロナイズ(同時化)しており、方向性が誤っていないことを確信しました。

関連記事:佐賀県武雄市・樋渡啓祐市長インタビュー
【前編】やっぱり政策は商品だ 理念なんてあっちゃいけない http://diamond.jp/articles/-/56858
【後編】僕は反対派を説得しない 仲間を増やして無力化する http://diamond.jp/articles/-/56911

富山新聞 2014年1月6日
「世界の表現術を小矢部に 富山県内の青年有志が米の講演映像で勉強会」
 http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/T20140106203.htm


TED
 学ぶ・語る・創る・動く

TED
 ヤマシナ印刷専務・山科森(しげる)さんのあいさつ

TED
 SALON de TEDィ主宰の倉谷龍孝さん

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無量寺の蓮

 富山地方鉄道・越中舟橋駅前に建つ浄土真宗大谷派・無量寺(むりょうじ)の参道脇の畑です。
 県道4号線(富山上市線)に面しているので、移動の際にも道路から蓮を望むことができます。
 未だつぼみの蓮が多いのですが、一部早咲きの花が咲き始めています。


無量寺
 無量寺の扁額

無量寺
 ハスのつぼみ

無量寺
 ハスの花

上市町戦没者追悼式

 富山県上市町が主催する戦没者追悼式に出席しました。
 黙祷と伊東尚志(ひさし)町長の式辞に続いて、富山県知事代理、上市町議会の勝戸謙議長、富山県議会の酒井眞次議員、富山県遺族会会長および上市町遺族会会長の追悼の辞を伺い、献花を行いました。

戦没者追悼式

白馬駅前

 長野県白馬村の中心部、白馬駅前を散策しました。
 今日7月27日(7月の第4日曜)は、長野県で今年制定されたばかりの「信州山の日」です。大きな荷物を背負って充実の表情の登山客が、白馬駅で目立ちました。
 駅前の案内所では山関連の情報を集約していて、私の地元でも参考にしたいと思いました。


白馬
 JR大糸線の白馬駅

白馬
 北アルプス総合案内所白馬営業所と「おじさんの店」

白馬
 長野オリンピック

白馬
 白馬村役場

白馬
 村役場の小川

白馬
 パタゴニア白馬店

安曇野ちひろ美術館

 長野県松川村にある、安曇野(あづみの)ちひろ美術館を訪ねました。
 画家・絵本作家いわさきちひろの美術館です。
 かつて東京・練馬の「ちひろ美術館」を訪れた際、機会があれば安曇野館もと思っていたのが今日叶いました。
 信濃大町駅やちひろ美術館などを巡回する周遊バスが運行されていて、駅から往復1時間の道のりは、車窓に安曇野の景色を楽しみながらの道中となりました。
 バスを待つ駅前では、若一王子神社の祭りの流鏑馬(やぶさめ)を見学することができました。


ちひろ美術館
 JR大糸線の信濃大町駅

ちひろ美術館
 周遊バス「ぐるりん号」

ちひろ美術館
 車窓の安曇野

ちひろ美術館
 安曇野ちひろ美術館

ちひろ美術館
 地元・松川中学生と楽しむ夏休み体験コーナー2014

ちひろ美術館
 ブルーサルビアの花壇

松本市街の散策

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 JR篠ノ井線で松本入りし、松本駅の観光案内所で手に入れた街歩きの地図を片手に、市街地を散策しました。
 深志神社では、ちょうど天満宮御鎮座四百年祭が開かれていて、拝殿の外から奉祝祭の様子を窺いました。
 昼前に、にわか雨が降ってきました。傘の持ち合わせがなかったので、境内で1時間ほど雨宿りしました。図らずも、氏子町内の方々が、舞台曳行の屋台に雨よけの覆いをかぶせる作業を見学することができました。

 ちなみに長野県松本市はドラマ「白線流し」の舞台になっていて、深志神社も劇中に登場します。
 白線流しと言えばもともと岐阜県高山市の斐太(ひだ)高校の伝統行事で、斐太高校が舞台モデルとなった小説・アニメーションが「氷菓」です。今年4月には、「氷菓」にも登場する飛騨一の宮(水無神社)を訪れて、「生きびな祭」を見学しました。数か月の間に、二つの神社の立派なお祭りを見ることができて幸いです。

関連記事:生きびな祭(飛騨一の宮)
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-1021.html


松本
 篠ノ井線の姨捨(おばすて)駅から望む善光寺平

松本
 高砂通り(人形町通り)

松本
 源智の井戸

松本
 深志神社の拝殿

松本
 映画・TVのロケ地 松本(神様のカルテが生まれた街)

松本
 松本城

上田わっしょい

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 信州上田の「上田わっしょい」に参加しました。わっしょいわっしょいの掛け声のもと、上田市民が集い歌い踊る、たいへん賑やかなお祭りです。
 昼過ぎに「しなの鉄道」で上田入りし、市街地をしばらく散策しました。
 設置されたばかりのサマーウォーズ自動販売機を探訪。2年ぶりに上田市観光会館も訪れて、サマーウォーズ・ノートに足跡を留めました。会館2階ではまさに、袴やアサガオ浴衣や白いワンピースをまとったお姉さまたちが、あるいはノートに向かい、あるいはコード解読に取り組んでいらっしゃいます。
 
 上田わっしょい会場中心部の海野町(うんのまち)通りでみこし連を鑑賞し、午後6時半からは、いよいよおどり・太鼓連(「連」とは参加グループのこと)が始まります。サマーウォーズ連が健在で、仮想(仮装)と現実とが交錯する様子は夏戦祭の様相を呈し、まさに市民参加のお祭りである上田わっしょいに不可欠な「連」になっていると思いました。

 快晴に恵まれたこともあり、夜半には大変な人出となりました。露店のチョコバナナをチュッパチュッパするなどして、暑さを紛らわした方々も多かったと思います。

関連記事:信州上田「おおかみこどもの雨と雪」試写会
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-380.html


上田わっしょい
 しなの鉄道の観光列車「ろくもん」

上田わっしょい
 夏希先輩の自動販売機

上田わっしょい
 映画「サマーウォーズ」の里・信州上田へようこそ!

上田わっしょい
 上田市観光会館にて

上田わっしょい
 上田わっしょい生放送

上田わっしょい
 みこし連

上田わっしょい
 みこし連

上田わっしょい
 母袋(もたい)創一市長の挨拶

上田わっしょい
 サマーウォーズ連

上田わっしょい
 上田わっしょい

日中友好富山県地方議員連盟の総会と講演会

 日中友好富山県地方議員連盟の総会に出席しました。
 日本中国両国の相互理解と友好親善を図る、富山の地方議員で組織する団体です。
 総会のあと、記念講演を伺いました。県外郭団体である富山県新世紀産業機構(TONIO)の環日本海経済交流センターにてセンター長を務める藤野文晤(ふみあき)さんが、「最近の中国情勢と日中関係について」と題して講演しました。

日中友好議員連盟

大岩colorier(コロリエ)

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 大岩山日石寺の境内や門前でゆったりした時間を楽しむ「ココロ旅」のモニターツアーに参加しました。
 大岩colorier(コロリエ)&ランチ編です。
 富山県上市町で開催された体験型観光の研修修了者や、上市町産業課・上市町観光協会・上市町雇用創造協議会の職員が、あわせて十数名参加しました。

 「上市(かみいち)ゆるりんぐ」のTシャツをまとったガイドさんの案内で、境内や門前を散策し、文字どおり絵になるいくつかの箇所で印象を刻み込みました。その後、皆で門前旅館の広間に集まって、葉書きほどの大きさに描かれた輪郭(複数の絵柄から選べる)に、色鉛筆で思い思いの色を塗りました。colorier(コロリエ)はフランス語で塗ること・彩ることを意味する言葉とのこと。
 旅館の広間で、山菜づくしの御膳を頂きました。
 散策に1時間、色塗りに1時間、会話と会食に1時間といったところです。

 当該半日ツアー(大岩colorier)を始めとして、体験型観光についてのお問い合わせ・お申し込みは、上市町観光協会(富山地方鉄道の上市駅構内)までお願いいたします。

 なお芸術・文化つながりでご紹介すると、門前旅館「だんごや」ではきたる8月8日(金)の夜、有志の団体econte(エコンテ)の主催でスペイン音楽の演奏会が予定されております。


大岩コロリエ
 ガイドの「けんちゃん」こと土肥健太郎さん

大岩コロリエ
 千巌渓(せんがんけい)の案内

大岩コロリエ
 観音様の背中

大岩コロリエ
 旅館だんごや2階で行う塗り絵

大岩コロリエ
 ライヴハウス「だんごや」と「大岩館」

大岩コロリエ
 だんごや御膳

東京行脚(視察・研修・陳情・意見交換等)

 上市町議会を構成する会派のうち議員7名で、2日間東京を訪れました。
 (後ほど追記)


東京
 総務省・国土交通省

東京
 国会議事堂

東京
 衆議院本会議場

東京
 議院運営委員会の会議室(剱岳の絵画)

東京
 虎ノ門ヒルズ

東京
 衆議院第二議員会館の会議室にて

東京
 衆議院第二議員会館の宮腰光寛事務所にて

東京
 羽田空港

すまい塾「ずっと地域で暮らしたい!」

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 NPO法人まちなかライフスタイル研究会が主催し、富山プライマリ・ケア講座が共催する、すまい塾「ずっと地域で暮らしたい!」に参加しました。
 サイト一級建築士事務所(東京)の代表・齊藤祐子さんが「地域の中で暮らす終(つい)の住処(すみか)」と題した基調講演をおこない、次いで富山県砺波(となみ)市内で「地域の中でつながって暮らしていきたい」意志のもと活動を進めるお三方から事例報告がおこなわれました。コミュニティカフェ代表の加藤愛理子さん、富山型デイサービス代表の宮崎弘美さん、空き家コンシェルジュの松田憲さんの三名です。

 後段では基調講演と事例報告の論点(地域と住まい)を受けて、「住まいが外とつながるための工夫」「一人暮らしの人が地域とつながる方法」「まちの中で集まれる場所」「世代に関係なく付き合う方法」とった切り口で、席替えを繰り返しながら意見交換をおこなうワールド・カフェ形式の話し合いに参画しました。
 富山プライマリ・ケア講座(総合診療医を養成する富山大学の講座)の医師が総合ファシリテーター(進行役)を務め、医学生らが各テーブル個別のファシリテーターを務める意欲的な試みでした。

 今回は、富山県総合福祉会館という公的施設で開催する「すまい塾」とあいなりましたが、文字どおり住まいや住処すなわち居住地の近くで開催するのも一興と思います。


すまい塾
 室伏昌子さん(まちなかライフスタイル研究会理事長・右端)の開会あいさつ(手前は左から事例報告の松田氏・宮崎氏・加藤氏)

すまい塾
 講師の齊藤祐子さん(サイト一級建築士事務所代表)

すまい塾
 大学生がファシリテーターを務めるワールドカフェ形式の話し合い

七夕飾りの市姫(いちひめ)さんど

 富山県上市町の西中町商店街および上市町まちなか交流プラザ(カミール)を会場に、おおむね月に1度開かれます。催しの名称「市姫さんど」は、同商店街にある市姫神社にあやかります。
 カミール会場の2階では、ガールスカウトによる七夕飾りが行なわれ、子どもたちで賑わいました。


市姫さんど
 西中町商店街の七夕飾り

市姫さんど
 おわらの輪踊り(ふれあい元気市場つるぎ前)

市姫さんど
 カミール2階の七夕飾り

市姫さんど
 くじ引き

富山政治学校の第4回講座

 自由民主党の富山県支部連合会が主催する「富山政治学校」の第4回講座に参加しました。
 前半は宮沢洋一参議院議員による「日本の財政と社会保障」と題した講義と質疑応答、後半は豊本治教授による「地方財政のしくみと運営」の講義でした。
 宮沢議員の講義は、論旨明快で理路整然とした語りがすばらしかった。幹事を務める税制調査会での攻防なども伺うことができました。

滑川の龍宮まつり

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 富山県滑川市(なめりかわし)の海岸沿いの施設「ほたるいかミュージアム」界隈で開かれている「ふるさと龍宮まつり」(明日夜まで)を訪れました。
 朝から雨模様で天候が心配されましたが、開会式の時間帯には空が晴れあがりました。高い湿度の下(もと)の青空で、まさに龍宮城のお祭りに相応しい幕開けと思います。

 会場の一角では、滑川市の株式会社笑農和(えのわ)(ウェブサイト)と上市町のメデルケ(ウェブサイト)とのコラボレーションの形で、蕨(わらび)を用いたドレッシングの試食・販売がおこなわれました。笑農和社が受託事業として推進する朝食レシピコンテスト(ウェブサイト)の案内もありました。


龍宮まつり
 開会式

龍宮まつり
 乙姫様の言葉

龍宮まつり
 会場の賑わい

龍宮まつり
 正三尺玉の打ち上げ花火(中身は空)を展示する滑川市観光協会

成川 友仁 News Letter (2014年7月号)

1.参加型研修会 – Workshop –

 6月29日(日)の日中、金沢学生のまち市民交流館で開催された、コミュニティ・オーガナイジングの講座に参加しました。得られた知見を具体的な地域課題の解決に生かせるよう、模索を続けます。

ピースバンク

2.政治活動・議員活動 – Political Activity –

 7月10日(木)・11日(金)の2日間東京に赴き、上市町議会の一同で、議会広報の研修を受けました。

議会広報研修会

 7月16日(水)の上市町社会福祉大会に出席しました。式典では壇上から、町長および社会福祉協議会長による表彰等を見守りました。金婚夫婦の皆さま、おめでとうございます。

3.会議・会合・催事 – Conference –
7月26日(土) 路面電車サミット(高岡)
7月30日(水) 戦没者追悼式(上市)
8月2日(土) こころの交差点(富山)
8月13日(水)・14日(木)・15日(金) ふるさと映画祭(上市)
8月17日(日) 二枚名の名刺 夏フェス(東京)
8月23日(土) 富山政治学校 出席
8月25日(月) むらづくり推進大会(富山)

上市町社会福祉大会

 第41回上市町社会福祉大会に出席しました。
 篤志寄付者・社会福祉功労者への感謝状贈呈や社協(上市町社会福祉協議会)会長表彰、町内で結婚50周年を迎える金婚夫婦への記念品贈呈、大会宣言および大会決議を行いました。
 大会宣言では、「福祉の人(組織)づくり」と「福祉のまち(環境)づくり」が基本目標に掲げられました。

 第二部は記念講演で、市民福祉教育研究所主宰の阪野貢さんによる、「福祉によるまちづくりと市民福祉教育」と題した講演が行われました。演題のとおり、市民目線で地域福祉に資する仲間を育む趣旨で、当大会の宣言・決議にも適うご指摘です。
 講演および配布資料において、社会学者の上野千鶴子さん(富山県上市町出身)の著書『おひとりさまの老後』などへの積極的な言及がありました。


社会福祉大会
 記念講演

社会福祉大会
 講師の阪野貢さん

下呂温泉散策

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 岐阜県は飛騨の山あいの温泉郷・下呂を散策しました。
 温泉旅館に足湯、商店、神社仏閣、文教施設、行政機関(市庁舎を含む)などが、徒歩圏内に集約しています。起伏に富んだ市街地で、強い日差しが照りつけて散策には厳しい条件でしたが、興味深く街を歩くことができました。

 なお私の地元の富山県上市町(かみいちまち)が、下呂市と災害協定を結ぶ旨話を進めております。


下呂温泉
 JR高山本線の下呂駅

下呂温泉
 来訪者を見つめる岩燕

下呂温泉
 阿多野通り

下呂温泉
 高台に建つ温泉寺

中山道の太田宿

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 郷原信郎弁護士とともに藤井市長事件を考える会(概況)の翌日、中山道の太田宿を散策しました。
 JR美濃太田駅にある美濃加茂観光案内所にて街歩きの地図などを手に入れ、駅前通りを20分ほど歩いて旧街道へ。街並みを堪能しました。

 昨日は美濃市から長良川鉄道(下校中の高校生多数)に乗って美濃太田入り、駅前から市民会館まで地元のタクシー(事件に他人事のような運転手)で移動、今日は市街地を2時間ほど歩いて美濃加茂の市勢を体感とありなりました。


太田宿
 みのかも観光案内所

太田宿
 ようこそ美濃加茂へ!(美濃田茂市が舞台のアニメーション「のうりん」の幟旗)

太田宿
 藤井浩人―最年少市長として(拘置所の中でも)日々奮闘中!―

太田宿
 祐泉寺

太田宿
 中山道

太田宿
 太田宿中山道会館

太田宿
 木曽川

太田宿
 美濃加茂市役所

郷原信郎弁護士とともに藤井市長事件を考える会 開催

 美濃加茂市文化会館で開催された「郷原信郎弁護士とともに藤井市長事件を考える会」に参加しました。

 会場はほぼ満員。市長の支持者や半信半疑で訪れた市民が多いと拝見しますが、近寄りがたい熱気や浮ついた雰囲気のようなものは無く、かといって会場から野次が飛ぶこともなく、要所で賛意を表す拍手が沸き起こる、良質な集会とありなりました。
 郷原弁護士から1時間ほど情勢説明があり、その後参加者から寄せられた質疑にも丁寧にお答えいただきました。我々一般市民にできることは何ですか?との問いに、(今日の集会をはじめとして藤井市長事件に関わる取り組みを)周りの人々に継続的に伝えてゆくことです、とのご指摘が印象的でした。

 郷原さんは役人(検察官)出身の法律家ながらも、いわゆる自分の言葉でお話しになることはもちろん、ひと言ひと言に重みがあります。

弁護士・郷原信郎さん
「現職市長に「逃亡のおそれあり」として勾留決定をした任官後半年の新米裁判官」(記事
「藤井美濃加茂市長の不当勾留は地方自治を侵害する重大な憲法問題」(記事
「「前代未聞」の検察の判断を待つ藤井美濃加茂市長事件」(記事
「「責任先送りのための起訴」という暴挙」(記事

ニコニコ生放送 最年少市長・藤井浩人美濃加茂市長収賄事件
「担当弁護士 郷原信郎氏独占インタビュー」(動画
「公判後の弁護団記者会見」(動画
「事件のキーパーソン・タカミネ氏生出演」(動画
「郷原信郎弁護士とともに藤井市長事件を考える会 生中継」(動画
「検察判断後の郷原信郎弁護士 記者会見」(動画

美濃加茂市
 JR美濃太田駅

美濃加茂市
 美濃加茂市文化会館

美濃加茂市
 満員御礼の会場

美濃加茂市
 郷原信郎弁護士

美濃加茂市
 郷原信郎が斬る(配布資料)

【 関連記事 】

岐阜新聞 2014年6月・7月の記事
「美濃加茂市長 知人会社の浄水設備、市に導入働き掛け」(6月24日
「美濃加茂市長逮捕 浄水設備導入で収賄容疑」(24日
「浄水設備、美濃加茂市議時代に自ら提案 市長当選し決裁」(25日
「「期待していた…」市民、驚きと動揺 美濃加茂市長逮捕」(25日
「容疑を全面否定 美濃加茂市長逮捕で弁護団会見」(26日
「贈賄側社長、取引先に触れ回る 美濃加茂市長逮捕」(28日
「脇の甘さ指摘の声も 贈収賄事件、全面否認の美濃加茂市長」(29日
「贈賄側社長、「賄賂要求と思った」 美濃加茂市長逮捕」(30日
「名地裁、勾留延長を決定 美濃加茂市長、潔白訴え」(7月5日
「美濃加茂市長の勾留取り消し要求 弁護団」(9日
「市議当時、最初に提案書 美濃加茂市の浄水設備導入」(10日
「「現金授受」真っ向対立 美濃加茂市長起訴、異例の事態に」(16日
「美濃加茂市長を起訴 名地検、収賄罪否認のまま」(16日
「名地裁、藤井被告の保釈認めず 弁護団、準抗告の方針」(17日
「藤井・美濃加茂市長の後援会 釈放請願へ署名活動」(19日
「トップ不在、続く混乱 美濃加茂市長逮捕から1ヵ月」(25日
「美濃加茂市議会、市長進退問う決議へ 来月の定例会」(26日
「美濃加茂市長、「辞任の意思なし」 弁護団、保釈を再請求」(30日
岐阜新聞 2014年8月の記事
「市長辞職勧告、結論出ず 美濃加茂市議会「辞任否定」で協議」(8月1日
「国家賠償訴訟を検討 美濃加茂市長弁護人「弁護活動を妨害」」(12日
「美濃加茂市長と接見へ 週内にも 副市長、市政を相談」(12日
「現金授受が争点 美濃加茂市長贈収賄事件、公判前手続き開始」(13日
「議会対応、市長から一任 美濃加茂市副市長が初接見」(14日
「美濃加茂市長の問責可決 贈収賄事件、市議会、辞職は求めず」(20日
「「問責決議」に無言 副市長接見の美濃加茂市長」(21日
「美濃加茂市長保釈へ 贈収賄事件、名地裁が決定」(24日
「美濃加茂市長「空白を取り戻す」 保釈後に会見」(25日
「岐阜県の美濃加茂市長を保釈 汚職事件で2カ月勾留」(25日
「美濃加茂市長を保釈 贈収賄事件で2ヵ月ぶり、職務復帰へ」(25日
「「市長続ける」 保釈の美濃加茂市長、無実主張」(26日

G-net代表理事・秋元祥治さん
「最年少・美濃加茂市長の藤井浩人氏の逮捕報道に寄せて」(記事
「美濃加茂市・藤井市長の自筆の手紙と、その後の報道」(記事
「逮捕後も高まる藤井浩人美濃加茂市長への支持、集会も立ち見」(記事
「藤井・美濃加茂市長の収賄事件の論点まとめ」(記事

小杉邸の活用法談義と「ほんまちの家」見学

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム(1)〕および〔Facebookアルバム(2)〕にて掲載中

 高岡の旧市街地に建つ大型町家「小杉邸」の活用方法を話し合うワークショップに参加しました。小杉邸の居間が会場で、私は先日の「家づくり町づくりフォーラム」以来の小杉邸訪問になりました。高岡まちっこプロジェクトの方々が、ワークショップの進行役などを務めます。
 参加者は30名ほど。小杉邸のある平米(ひらまい)小学校区の方々(近隣住民)や、高岡市内在住の方々が大半でした。富山県地域振興課など行政職員の参加も複数見られました。
 映画を切り口とした町家シネマ的な活用法や、子どもを切り口とした寺子屋的な活用法、等々で町家のコンセプトから具体的な方策群まで、充実の意見交換となりました。いくつかは実現可能と思われます。

 ワークショップ終了後、徒歩1分の近隣に開設されたゲストハウス「ほんまちの家」を訪れ、内部を見学しました。
 高岡まちっこプロジェクトの不動産鑑定士・服部恵子さんや東京工業大学の准教授・真野洋介さんの解説付きです。

関連記事:第2回家づくり町づくりフォーラム
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-1036.html


小杉邸
 高岡まちっこプロジェクト代表・荒井里江さんの挨拶

小杉邸
 進行役の吉谷奈艶子さん

小杉邸
 廊下と階段

小杉邸
 家主の言葉

小杉邸
 ワークショップの様子

小杉邸
 映画の取り組み(案)

ほんまちの家
 ほんまちの家

ほんまちの家
 ハットリさんの解説

高岡の勉強カフェ

 JR高岡駅(富山県高岡市)の地下街に開店した「勉強カフェ」を見学しました。
 いわば大人の勉強場所として、カフェ(喫茶店)のようなお洒落で落ち着いた空間で、自身の勉強なり仕事なりを進めることができます。月ぎめの会員価格や会員特典も用意されています。

勉強カフェ

 昨年、勉強カフェ(株式会社ブックマークス)の山村宙史代表と富山市内でお会いする機会がありました。地方でも勉強カフェのような業態と広めたいと仰っていたのが、駅の建て替えを機に、高岡でひとつ実現する次第となりました。

富山新聞 2014年5月1日
「高岡駅地下に勉強カフェ 大人向け、来月開設」
 http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/T20140501202.htm

更生保護フェア

 第64回「社会を明るくする運動」富山県更生保護フェアが、富山県立山町の役場隣に建つ立山町民会館で開かれたので参加しました。
 更生保護は、仮釈放・保護観察の制度や保護司・協力雇用主の活動などからなる、犯罪者の社会復帰を促す取り組みです。社会福祉士(国家資格)の試験科目の一つとなっています。

 更生保護フェアの冒頭で、立山町の隣村・舟橋村の145年前の農民一揆「ばんどり騒動」(バンドリとは蓑を意味する方言)に由来する伝統芸能「ばんどり太鼓」が、越中舟橋ばんどり太鼓振興会の皆さんによって演奏されました。
 今年のフェアの開催地となった立山町長の歓迎の言葉のあと、立山博物館の前館長・米原寛さんによる記念講演が行われました。演題は「立山のこころを今に生かす」です。地獄絵が印象的な立山曼荼羅の思想的背景を紐解き、現代社会に生きる行動指針を伺いました。
 会場の一角では、刑務所作業品などの展示即売も行われました。


更生保護フェア
 富山県更生保護フェア in 中新川

更生保護フェア
 ばんどり騒動の解説

更生保護フェア
 舟橋村の「ばんどり太鼓」

更生保護フェア
 立山町長・舟橋貴之さんの歓迎の言葉

更生保護フェア
 立山博物館 前館長・米原寛さんの講演

更生保護フェア
 立山曼荼羅

台風一過の花の家

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 台風8号が関東の東の海上に抜けて温帯低気圧に変わった翌日、晴れあがった青空のもと、アニメーション映画「おおかみこどもの雨と雪」の舞台モデルとなった古民家「花の家」へ至る山道を登りました。

 花の家には日中途絶えることなく、登山客、旅行者、家族連れ、山歩きの団体さんなどが、見学や休憩にいらっしゃいました。
 午後には名古屋から中日新聞取材班が来訪し、花の家の所有者・山崎正美さんやNPO法人設立準備中の「おおかみこどもの花の家」副理事長・川端英徳さんが主に応対しました。


花の家
 ギボウシ(擬宝珠)の花

花の家
 花壇から眺める花の家

花の家
 取材を受ける山崎正美さん

花の家
 かあさんのメロンソーダ(販売中)

議会広報の研修会

 全国町村議会議長会が主催する、議会広報の研修会(2日間)に参加しました。東京都心の砂防会館(政治史的にも注目の建物)の別館会議室にて。
 上市町議会から、議員11名(うち議会広報特別委員会の委員5名)および事務局職員2名が参加しました。議会広報の創刊(2014年9月定例会後を予定)を前に、たいへん貴重な学びの機会となりました。

 研修会1日目は全体講義で、日本語研究者(日本漢字能力検定協会 現代語研究室 室長)の佐竹秀雄さんから「わかりやすい表現・表記のために」と題した講義、編集者(日本エディタースクール講師等)の西村良平さんから「議会広報誌の編集~読まれる議会広報誌・読まれない議会広報誌~」と題した講義、写真家の神島美明さんから「写真の見方・考え方」と題した講義を伺いました。
 2日目は4つの分科会に分かれての議会広報クリニック(全国各地の実際の町議会広報を題材とした添削指導)で、上市町議一同は、広報・編集コンサルタントの芳野政明さんが担当する分科会に参加しました。宮城県大和町・山形県金山町・山形県西川町・神奈川県二宮町・新潟県聖籠町・兵庫県福崎町・鳥取県琴浦町・鳥取県北栄町の8町議会が発行する議会広報を題材に、見出しの選び方、記事の導入文の組み立て、写真の効果的な活用法などについて、実践的な指南を頂きました。
 限られた時間では習得しきれないことが多く、会場で販売されていた専門書のうち一般書店では見かけることが少ない、月刊「地方議会人」別冊の『市町村議会広報クリニック』上下巻を購入しました。

 研修2日目の終了後、上市町の中川副町長と合流し、一同で衆参両議院会館(研修会場から徒歩圏内)に赴き、富山県の選挙区選出等の衆議院議員・参議院議員の事務所を訪問しました。先日の町議会で調査のための予算を計上した、北陸自動車道のスマートインターチェンジ計画に関する要望をお伝えました。金曜の午後ながらちょうど事務所にご在室であった堂故茂参議院議員をはじめ、ご対応ありがとうございました。


議会広報研修会
 砂防会館

議会広報研修会
 日本語研究者・佐竹秀雄さんの講義

議会広報研修会
 編集者・西村良平さんの講義

議会広報研修会
 写真家・神島美明さんの講義

議会広報研修会
 広報・編集コンサル芳野政明さんの講義(議会広報クリニック)

議会広報研修会
 連載「動き出した議会広報」

議会広報研修会
 議会報とは

議会広報研修会
 台風一過の東京都心(国会図書館前)

ペットショップ「マーチ」の移転開店

 富山県滑川(なめりかわ)市のペットショップ「マーチ」(ウェブサイト)が、JR滑川駅近くの公園通りから、中央分離帯のある並木道の道路前(図書館と消防署とを結ぶ道)に移転します。7月11日(金)オープンとのこと。
 このたび新規事業として、ペットと共に暮らすことができる集合住宅が、新店舗の並びに開設します。動物に親しむ契機となれば幸いです。

関連記事:魚津学び塾(愛犬との生活)
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-745.html


マーチ
 新店舗の外観

マーチ
 移転オープンの案内

マーチ
 あし

富山市の公共交通を軸としたコンパクトなまちづくり(新自治体経営塾)

 富山の若手議員で組織する勉強会「新・自治体経営塾」の研修会が開かれました。
 富山市議で同塾幹事を務める成田光雄さんが今回の研修内容を企画し、首長じきじきに富山市のまちづくりを語っていただく趣向とあいなりました。私は県内外の新型路面電車(LRT)関連の催しで、これまで何度も森市長のお話を伺っておりますが、政策的経費のあり方や施策立案に対する考え方は、地方自治体の経営に関わる者として改めて大いに学びを深めたい所存です。

 とりわけ、ひとつの政策目的を達成するために複数の施策を組み合わせる、ひとつの施策で複数の政策目的を達成する、といった発想は、小さな市町村こそ参考にしたい。
 また、GIS(geographic information system)と呼ばれる地理情報系を市政に生かす取り組みも検討に値します。先日の佐賀県武雄市・樋渡(ひわたし)市長や石川県羽咋市・高野誠鮮(じょうせん)氏のご指摘などからも、人口減少の時代だからこそ市内全域の地理情報を、きめ細かく戦略的に活用することが鍵になると理解できます。


新自治体経営塾
 進行役の成田光雄さん(富山市議会議員)

新自治体経営塾
 講師の森雅志(もり・まさし)富山市長

新自治体経営塾
 公共交通の維持・運行・支援等に関する予算額

伝承の笹巻き(ご当地ちまき)

 上市町役場の隣に建つ「働く婦人の家」(男女雇用機会均等法に基づく公的施設)の団体活動の一環で、伝承の笹巻き(ご当地ちまき)づくりの様子を見学しました。

笹巻き

 笹巻き4人分の材料は、もち米(300g)、グリーンピース(20g)、塩(3g)、笹の葉(8枚)、すげ(8本)、塩(6g)です。
 作り方は、以下のとおりです。
 (1) もち米は、一晩水に浸し、ざるに上げて水切りをする。
 (2) もち米にグリーンピースと塩3gを混ぜる。
 (3) 笹の葉を三角に折って、その中に(2)のもち米を入れて包み、もう一枚の笹でふたをするようにかぶせ三角形になるように笹の両端を折り曲げて三方をスゲで結ぶ。
 (4) (3)と、塩6gを入れ、たっぷりの水で1時間程煮る。(落としぶたをする)
 (5) 鍋から取り出し、水気を切る。

根本匠復興大臣の講演

 自由民主党富山県第二選挙区支部の定期大会の一環で催された、根本匠復興大臣(復興庁の国務大臣)の講演に参加しました。演題は「復興の加速化に向けて~安倍内閣における復興の取り組みと成果~」です。富山市(旧大沢野町)の大沢野文化会館にて。
 政府の方針と施策の大枠に要点を絞ったお話を伺うことが出来ました。


根本匠
 根本大臣の講演

復興庁
 復興の加速化への主な取り組み

「おおかみこどもの花の家」NPO法人化に向けた設立総会

 アニメーション映画「おおかみこどもの雨と雪」の舞台モデルとなった古民家「花の家」の保存・活用を図る任意団体「おおかみこどもの花の家」が、NPO法人(特定非営利活動法人)となるための設立総会を開きました。
 地元の富山県上市(かみいち)町内はもとより、県内市町そして遠方(関東・東海・中国地方)からも、当該NPO法人の理事や正会員となる有志が集いました。

関連記事:「おおかみこどもの花の家」の設立総会と音杉公民館の壁画
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-1117.html

富山新聞 2014年7月6日
「「花の家」保存へNPO 「おおかみこどもの雨と雪」」
 http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/T20140706201.htm


花の家設立総会
 会場の音杉公民館(上市町横法音寺)

花の家設立総会
 設立総会の横断幕

花の家設立総会
 「花の家」の所有者・山崎正美さん

花の家設立総会
 記念品のお皿


北日本新聞 2014年7月8日
「「おおかみこども」のモデル古民家 「花の家」長く守ろう NPO設立し所有者支援」
北日本新聞2014年7月8日

富山新聞 2014年7月8日
「アニメ「おおかみこどもの雨と雪」 花の家で観光振興を 上市でNPO設立」
富山新聞2014年7月8日

読売新聞 2014年7月8日富山欄
「古民家運営NPO承認 「おおかみこども」 9月設立 関連グッズの販売も」
読売新聞2014年7月8日

路地っ子フォーラム

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 路地っ子フォーラムに参加しました。射水市(旧新湊市)の高周波文化ホール(新湊中央文化会館)にて。
 建築史やデザインに関わる専門家2人の講演と、町並みの保存・活用にコミットメント(主体的な関わり)を行う登壇者によるパネルディスカッションを伺いました。
 講演の題目は、法政大学デザイン工学部教授・陣内秀信さんの「まちを歩くことで見えてくるその地域の物語・魅力について」、および富山大学芸術文化学部教授・丸谷芳正さんの「地域の何気ない風景が地域資源となる―富山での発見」です。
 前段の講演における問題提起(路地がもつ観光資源としての可能性)を踏まえたパネルディスカッションは、会場からほど近い内川沿いで喫茶店を営む「uchikawa六角堂オーナー」の明石博之さんがコーディネーターを務めました。前段で講演した丸谷さん、宮崎一郎さん(北前船新総曲輪夢倶楽部)、永森直人さん(旧北陸道アートin小杉 実行委員会代表)、宮林円華さん(株式会社ワールドリー・デザイン 射水kawaii担当)の4名が、パネリストとして登壇しました。前段で講演した陣内さんはコメンテーターを務めました。


路地っ子フォーラム
 法政大学教授・陣内秀信さんの講演

路地っ子フォーラム
 パネルディスカッション(左からコーディネーター明石博之さんおよびパネリスト丸谷芳正さん・宮崎一郎さん)

路地っ子フォーラム
 パネルディスカッション(左からパネリスト永森直人さん・宮林円華さん・陣内秀信さん)

路地っ子フォーラム
 「旧北陸道アート in 小杉」の紹介

路地っ子フォーラム
 「射水 Kawaii Select 100」の紹介


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