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プロフィール

ProNarikawa

Author:ProNarikawa
北陸・富山の
ソーシャル系 戦略コンサル
中小企業診断士・社会福祉士
 成川友仁 (なりかわ ともひと)

私が (・∀・)b デキル!こと
それは【真】【善】【美】の
三つに集約されます...

【 真の強みの発見 】
‐ 聞き取りに基づく
 事業の実態の
 可視化と言語化
【 公共善の追求 】
‐ 職能を生かした
 地域貢献の促進
【 美意識の共有 】
‐ 見立ての指南

■ 本気の仲間と本物に触れ本質を追求し、実態を直視・直言するのが身上。経営管理・社会福祉・情報通信にまたがる素養と、論理的思考と芸術的直観を兼ね備えているのが強みです。行動と感動を共にしましょう。
■ 講演・執筆・有償コンサルうけたまわります。各種コミュニティ立ち上げや新事業立案の支援・指導実績あり。士業者では上位1%に属するであろう、ブログ・ツイッター・フェイスブック各々の特徴を生かした使い分けと情報発信力に定評あります。新聞雑誌への連載・商業出版に前向きです。
■ 職能を生かした社会貢献活動(プロボノ)への関与・参画についても、個別対応案件となるためご相談ください。

━ ━ ━ ━ ━
(2012年2月1日に当ブログ開設。ただいま3,4年前にさかのぼって記事を積み増し中)


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第1回終着駅サミット in 城端

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 北陸三県(富山・石川・福井)の終着駅を有する市町村が集う会議「終着駅サミット」が発足し、第1回会場となった富山県南砺市(旧城端町)のじょうはな座を訪れました。
 第1回終着駅サミットの副題は「ここから始まる物語」です。乗客が降りたつ終着駅こそが、あたかも水面に落ちる水滴から波紋が広がるようにまちづくりの要となるべき趣旨と理解しました。
 サミットでは、たま駅長でお馴染みの和歌山電鉄の礒野省吾専務の講演「夢のある終着駅」、鉄道アーティスト小倉沙耶さんの講演「私と終着駅の旅」、富山市政策監・斉藤大作さんの講演「公共交通を軸としたコンパクトなまちづくり」に続いて、礒野・小倉両氏に本川祐治郎氷見市長・田中幹夫南砺市長を交えたパネルディスカッション「終着駅を活かした まちづくり」が行われ、終着駅(とまちづくり)に主体的な関わりを行う方々による意見表明と意見交換がなされました。

 ちなみに、私の地元・富山地方鉄道の上市(かみいち)駅では平地なのに全列車がスイッチバックするので、他所から来た方々(黒部・宇奈月温泉方面への観光客など)はよく終点と勘違いします。休憩時間に「なんちゃって終着駅の上市町(かみいちまち)から来ました」と名刺を差し出したら、小倉女史(鉄道アーティスト)が大笑いしていました。
 上市駅は立山軽便鉄道にさかのぼる歴史的な経緯から久しくスイッチバック駅となっていて、ちょうど富山方面からと滑川・魚津・黒部方面からとの双方の路線を扇形に受け止める立地となっています。「ここから始まる物語」という点では、準終着駅としてまちづくりの可能性を捉えることが可能と思います。


終着駅サミット
 じょうはな座

終着駅サミット
 ロカルちゃ!富山(アニメ・まんが編)

終着駅サミット
 城端の庵唄

終着駅サミット
 田中幹夫南砺市長のあいさつ

終着駅サミット
 和歌山電鐵専務取締役・礒野省吾さんの講演「夢のある終着駅」

終着駅サミット
 鉄道アーティスト・小倉沙耶さんの講演「私と終着駅の旅」

終着駅サミット
 パネリスト(礒野・小倉・本川・田中)

終着駅サミット
 次回開催地・氷見市への通票(タブレット)引き継ぎ

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写真家・野寺治孝のフォトカフェ

 写真家・野寺治孝さん(公式ウェブサイト)の写真展「帰郷」を記念して、先日のトークショーに続いて「フォトカフェ」なる気軽な語らいの機会が提供されました。茶菓子を頂きながらの写真談義です。
 トークショーは展示室内で行なわれ作品解説が主な内容でした。フォトカフェは、野寺さんの奥さんや息子さんも参加して、作品論に留まらない人間味あふれる話題が広がりました。高校時代のモテ・非モテ話など、大いに笑いと共感を誘いました。

関連記事:野寺治孝写真展「帰郷」のトークショー
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-893.html


野寺治孝
 聞き手の西田美術館・高橋学芸員と話し手の野寺治孝さん

野寺治孝
 生姜の清涼飲料と菓子「栂参道」

映画「がんこもん」舞台挨拶

 富山市総曲輪(そうがわ)商店街の映画館(いわゆるコミュニティシネマ)フォルツァ総曲輪で、映画「がんこもん」を観賞しました。映画館から徒歩圏内の千石町商店街が舞台になった映画です。
 先日「まちのかたり場」にて佐伯監督と島谷プロデューサーの制作秘話を伺ったことがきっかけで、ぜひに映画館の大画面で見ておきたいと思い駆けつけました。

関連記事:まちのかたり場(映画「がんこもん」談義)
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-898.html


がんこもん
 映画「がんこもん」

がんこもん
 舞台挨拶

がんこもん
 島倉和幸プロデューサーと清水智紀「せからしや」店主

町村議会議員・事務局職員研修会

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 富山県市町村会館にて、町村議会議員・事務局職員研修会に参加しました。上市町・立山町・舟橋村(いずれも富山県中新川郡)および入善町・朝日町(いずれも富山県下新川郡)の議員と議会事務局長が受講しました。
 午前は全国町村議会議長会 企画調整部長の櫻田順一さん(自治省出身)による「道州制について」の問題点を論じる講義、午後は日本総合研究所 調査部主席研究員の藻谷浩介さん(日本政策投資銀行出身)による「小規模町村の生き残り戦略」を人口動態から示す講義です。
 藻谷さんのお話は今年3月に上市町の催し(対談企画)でほぼ同じ事柄を伺っています。今回の研修会では、一部議員の受講態度がよろしくない(居眠りなど)こともあってか具体的な方策に踏み込まず、人口統計の大きな話に終始しました。

関連記事:藻谷浩介・山田桂一郎対談
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-617.html


議員研修
 富山県市町村会館

議員研修
 講師の藻谷浩介さん

議員研修
 現役世代の減少と高齢者の増加(富山県内市町村)

ソーシャルメシCLUB(NPO法人くくのち編)

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 ソーシャルビジネス(社会問題の解決を目的とする収益事業)をおこなう団体の課題について、メンター(助言者)や参加者で一緒に知恵を出し合う学び合いの集い「ソーシャルメシCLUB」に参加しました。ソーシャルビジネスでメシ(飯)を食うことを目指すクラブ(倶楽部)の謂(いい)です。金沢学生のまち市民交流館の一室にて開催。

 去る10月14日開催のソーシャルメシ大作戦(発足の催し)に続いて第1回のソーシャルメシCLUBと相成った今回は、金沢市東原地区の里山保全や地域活性化に取り組むNPO法人くくのちの事例に学びました。
 金沢学生のまち市民交流館コーディネーターの村田いづ実さんの開会挨拶、同法人の小中真道さんによる事例発表、次いでメンターの小浦むつみ・谷内(やち)博史両氏(ピースバンクいしかわの代表と副代表)が進行役となって課題を掘り下げました。
 激しい風雨の夜にもかかわらず、老若男女30名ほどの参加者で賑わいました。 山野之義金沢市長も駆けつけました。金沢市内をはじめとして石川県内各所からお越しの方々と、有意義な意見交換ができました。


ソーシャルメシ
 ソーシャルメシ大作戦

ソーシャルメシ
 段ボール コンポストの紹介

ソーシャルメシ
 メンターの谷内博史さんと小浦むつみさん

視察

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 上市町議会の総務教育委員会と産業厚生委員会が合同で町内の視察を行いました。
 富山地域衛生組合の中部衛生センター(屎尿処理施設)、かみいち総合病院の回復期リハビリテーション病棟、上市中学校の大規模改修事業、和合(わごう)地区を横断する町道和合柿沢線、上経田(かみきょうでん)地区に建設中の富山地方鉄道・新相ノ木駅を順に訪れました。
 いずれも竣工まもない事業あるいは現在建設中・構築中の旬の施設ばかりです。

 病棟や駅舎は一般開放される(いつでも訪れることができる)施設ですが、担当官の説明を伺うことで理解が深まりました。人口約2万人の町でリハビリテーション病棟を備える総合病院は貴重であること、パーク&ライド施設を備える新相ノ木駅によって人々の移動状況の変化が起きうることを学びました。
 中学校の大規模改修で、機能的にも優れ見た目にも美しい施設・設備が実現しつつあります。
 中部衛生センターでは、普段なかなか見ることができない場所(地下施設など)まで見学しました。新たな屎尿処理施設には、展示コーナーも設けられるとのことで、技術的な事柄から政策的な事柄まで分かりやすく興味をそそる常設展・企画展が期待されます。


視察
 富山地域衛生組合・事務局長の説明

視察
 かみいち総合病院の回復期リハビリテーション病棟

視察
 大規模改修を行った上市中学校

視察
 富山地方鉄道の新相ノ木駅

まちのかたり場(映画「がんこもん」談義)

 NPO法人まちなかライフスタイル研究会が主催する「まちのかたり場 in 城下町」に参加しました。富山市千石町(せんごくまち)通り商店街のアートスペースカワモトにて。
 千石町通り商店街が舞台になった地域映画「がんこもん」の制作陣の方々(島倉プロデューサーと佐伯監督)にお話を伺いました。まちなかライフスタイル研究会の室伏昌子理事長が進行役を務めました。
 同映画は、国の地域商店街活性化事業で制作された作品ですが、地域が舞台になる映画の多くが東京のプロデュース(監督や主演俳優も含めて)で進められるのに対して、「がんこもん」はほぼ100%の富山率であるとのこと。かといって商店街のPR映画でもなく、ドキュメンタリー作品でもなく、あくまで創作映画である「がんこもん」の鑑賞を通じて、自身が擁する(富山市千石町とは限らない)身近な地域への思いを膨らませてほしい…といった制作意図の一端を受け止めました。

 千石町通りの居酒屋「せからしや」での懇親会にも1時間だけ参加しました。
 なお「がんこもん」は、映画館フォルツァ総曲輪(そうがわ)にて11月24日(日)から30日(土)までの期間限定で公開中です。

【映画「がんこもん」あらすじ】
 自分の殻に閉じこもるあまり、恋も音楽も仕事もすべて中途ハンパな居酒屋店主トモキ(清水智紀)。良き理解者として彼を支えてきた通りの商店主(窪田憲修)やバンド仲間(谷内雅功)らの忠告も聞き入れず、ついには夏祭りでのライブ演奏をめどに自分の店をたたむ決心をする。そんなある夜、ひとりの不思議な少年(バイマン愛来エバート)が彼の店を訪れる。

関連記事:映画「がんこもん」舞台挨拶
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-902.html


まちのかたり場
 アートスペースカワモト

まちのかたり場
 島倉和幸プロデューサーと佐伯龍蔵監督

まちのかたり場
 映画「がんこもん」

成川 友仁 News Letter (2013年11月号)

1.参加型研修会 – Workshop –

 11月17日(土)富山大学の医学部薬学部キャンパスにて、家庭医療を学ぶワークショップに参加しました。医師・医学生らが多く参加した懇親会での意見交換がきっかけで、春休みに家庭医療をテーマに東日本大震災の被災地を訪れる計画が持ち上がりました。意義深い試みで、今後の動向に要注目です。

家庭医療

2.政治活動・議員活動 – Political Activity –

 10月22日(火)日本政策学校の勉強会「地方議員力をアップする3つの必須条件」に、11月6日(水)上市町の新人議員研修会に臨みました。10月24日(木)滑川中新川地区広域情報事務組合の定例会、11月1日(金)富山県地方議員連絡協議会の総会、11月18日(月)上市町議会の全員協議会、それぞれ出席しました。11月8日(金)「選挙を身近に!富山のみんなの声!」の取材に対応しました。

3.会議・会合・催事 – Conference –
11月30日(土) 終着駅サミット(南砺)
12月1日(日) 【いのちのきのみ】生きる力と働く力セミナー
12月3日(火) とやま産学官金交流会
12月4日(水)・5日(木)・6日(金) エコツアー講習会(上市)
12月7日(土) 日本海学シンポジウム
12月10日(火)・16日(月)・19日(木) 上市町議会 本会議
12月13日(金) みんな起業家交流会

家づくり町づくりフォーラム

 富山県高岡市の住宅建設会社・フジ創ホームが主催する「家づくり町づくりフォーラム」に参加しました。
 「未来の人が残したい家と町とは?」と題したパネルディスカッションの部から拝聴しました。

家づくり町づくりフォーラム

 若手芸術家の街なか居住を推進する「高岡まちっこプロジェクト」などの取り組み事例を伺うことができました。
 建物の保存・再生活動に関わるパネリストの真野洋介さん(東京工業大学准教授)のご指摘として、場所の意思がダイレクトに反映されること、投資の意思が明快であること、という2点が継続的な活動に不可欠であるとのこと。

家づくり町づくりフォーラム

花の家の雪囲い

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 「おおかみこどもの花の家」ことアニメーション映画「おおかみこどもの雨と雪」の舞台モデルとなった古民家の雪囲い(家屋を風雪から防ぐため藁・板などでおおうもの)を設置しました。
 地元の上市町のサポーターをはじめとして、県外からも有志が駆け付けてくだいました。午前中の2時間ほどの作業で、花の家が冬の装いとなりました。
 午後からは、「挑戦!畑で収穫しちゃいますby花」と題して、7月下旬に皆で植えたじゃがいもを収穫しました。

 なお、映画の中では家に雪囲いがなく、開放した縁側から雪の降り積もった庭に親子3人で跳び込む一場面があります。一方で、親子3人でじゃがいもを収穫する場面は、映画にもしっかり登場します。


雪囲い
 雪囲い

雪囲い
 花の家

雪囲い
 挑戦!畑で収穫しちゃいます!

雪囲い
 じゃがいも畑


富山新聞 2013年11月7日
「「花の家」限定下敷き 「おおかみこども」上市の古民家 土産用、修繕費に充当へ」
富山新聞2013年11月7日

富山まちなか研究室のMAG.fes

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 富山まちなか研究室MAG.netの文化祭「MAG.fes(マグフェス)」に参加しました。
 街なかで遊ぶ学園祭をテーマとして、学生が中心となって企画運営する催しです。
 知人の富山大生が、「とくいの銀行」という特技を融通し合う試みをおこなっていたので、説明を聞いて私もひとつ得意な事柄を預けることにしました。当該銀行が介在することで、信用創造につながればと思います。
 また、学生団体が発行を続けるフリーペーパー「HOME GROW」の編集長に話を伺うことができ、先々代の編集長が共通の知人ということもあり、有意義な意見交換ができました。


MAG.fes
 MAG.net

MAG.fes
 週末のデ情部屋

MAG.fes
 HOME GROW 編集部

MAG.fes
 MAG.club

野寺治孝写真展「帰郷」のトークショー

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 写真家・野寺治孝さん(公式ウェブサイト)の写真展「帰郷」が富山県上市町の西田美術館で始まり、写真展を記念するトークショーが開催されました。
 野寺さん(千葉県浦安市出身)は、妻が上市町出身であることから、里帰りのたびに上市町の景色に触れ、湧き出る制作意欲から15年ほど前に写真集を刊行しました。立山連峰や地元の名刹のような観光名所として定番の被写体はひとつも無く、上市町および周辺地域の何気ない風景や人物を撮影しております。

 一見して、作品群は鮮やかな色合いが特徴です。思い出は色あせる(いわゆるセピア色)どころかいよいよ鮮明になるものでは、という見解(故に鮮やかな発色のフィルムを用いた)を伺いました。
 質疑応答では、刊行時に5、6冊買って上市町在住の知人に配ったという富山市の方や、妻に連れられて仕方なく来たけれど思想・哲学のあるお話に感銘を受けた、といった発言がありました。個人的には、ドリームプランの生みの親・福島正伸さんの本の写真も手掛けているのは要注目ですね。

関連記事:写真家・野寺治孝のフォトカフェ
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-903.html


野寺治孝
 西田美術館

野寺治孝
 野寺治孝さん

中小企業振興フォーラム

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 中小企業振興フォーラムに参加しました。
 第2回中小企業元気とやま賞(中小企業部門と地域活性化部門)の授与式があり、地域活性化部門で上市町商工会青年部が表彰を受けました。青年部長の戸村直史さんが、里芋焼酎「ガスラ」や映画「おおかみこどもの雨と雪」関連のプロジェクトの取り組み事例を発表しました。
 とやま起業未来塾で塾頭を務める一柳良雄さん(株式会社一柳アソシエイツ代表取締役CEO)の講演「変革の時代における中小企業の経営の展望と課題」もありました。なお一柳(いちりゅう)さんは、石井隆一富山県知事と同期で中央省庁入りしています。


中小企業振興フォーラム
 第2回中小企業「元気とやま賞」

中小企業振興フォーラム
 地域活性化部門の表彰(上市町商工会青年部長・戸村直史さん)

中小企業振興フォーラム
 上市町商工会青年部の事例発表

中小企業振興フォーラム
 基調講演をおこなう一柳良雄さん

土遊野の橋本順子さんが語る農業の明るい未来

 立山町雇用創造協議会の勉強会「土遊野が語る明るい農業の未来!」に参加しました。
 土遊野(どゆうの)の橋本順子さんが講師を務めました。

土遊野

 橋本さんとは子どもの権利擁護の活動を一緒にしていたことから、児童福祉や地球環境に関する大きな話をする機会はあっても、農業経営についてじっくり話を伺う機会は乏しかったと思い至り、受講しました。また、地元上市町の特産品製造・販売の参考になればとも考えました。参加者は農業従事者・農業支援機関職員・立山町職員・家庭菜園の実践者などです。
 なお私は、土遊野にはNPO探検隊として一昨年見学に訪れています。

 橋本さんの話を伺って、時代を先取りする問題意識を改めて共有しました。
 また、障壁も少なくないのですが、小水力発電の普及、用水を活用した学びの機会の創造、といった水回りの取り組みも推進したいと思いました。

魚津学び塾(富山県と北海道の深~い関係)

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 第16回「魚津学び塾(U学塾)」に参加しました。お題は「先人達に学ぶフロンティアスピリット―富山県と北海道の深~い関係―」です。
 麻柄一志さん(魚津埋没林博物館館長・市史編纂室長)と武田圭一さん(根室市職員/黒部市・根室市交換職員)が講師を務めました。

 麻柄さんによる北前船(きたまえぶね)と米騒動のお話は、流通経済の大きな視点を提示するもので、知的刺激に溢れていました。なお麻柄さんは、文化史学の研究で博士号を取得しているとのこと。
 武田さんは根室の市勢を経済・文化面から語るとともに、北方領土問題の要点を淡々とお話しました。
 富山には「環日本海」で経済交流を図ろうという発想があります。道東に位置する根室は環日本海からは外れていて、移動時間の点でも富山とは隔たりがあるのですが、根室市のしたたかな立ち位置と心構えに学び、何らかの連携を図れないかと思いました。


魚津学び塾
 講師の麻柄一志さん

魚津学び塾
 講師の武田圭一さん

第7回「かみいち・まち語り」

 まちづくり勉強会「かみいち(上市)・まち語り」を主催しました。富山県上市町の宮川公民館にて。
 地域活動・市民活動のあり方について、意見交換しました。

 翌日の日中には、上市公民館(上市図書館の建物)の一室で、地元の建築専門家・富樫豊さんが主宰する「ゆっくりカフェ」が発足しました。初回は歴史や文化財が主な話題でした。

ゆっくりカフェ

お菓子の博覧会

 富山駅前の複合施設で「お菓子の博覧会」と称する和洋菓子の祭典が開かれたので、行ってきました。
 甘い香りが漂う会場では、もちろん和洋菓子の購入もできますし、カフェコーナーやお菓子づくり体験教室も設けられていて、老若男女が楽しめる趣向となっています。
 また会場の入口では、全国菓子博覧会の受賞商品を紹介しています。


お菓子の博覧会
 全国菓子博覧会受賞商品コーナー

お菓子の博覧会
 ひろしま菓子博の受賞商品

お菓子の博覧会
 お菓子の博覧会の会場

特定秘密保護法案の勉強会

 特定秘密保護法案の勉強会に途中参加しました。こぢんまりとした集会かと思って会場に着くと、50名以上の参加者で座る場所にも不足するほどの大盛況。
 講師・パネリストを務めた青島明生弁護士(昨年の「エネルギー・環境の選択肢に関する意見聴取会/富山会場」でも登壇)は安定感十分の理路整然とした語り口です。一方、同じく講師・パネリストを務めた向井嘉之ジャーナリストは情熱的な語り口。向井さんが言及する「泊・横浜事件」は、法案への賛否にかかわらず郷土史の一環で押さえておきたい。

 ところで、青島・向井両氏の朗然たるしゃべりに比べて、質疑応答で発言する方々が、10秒で終わる内容を5分かけてしゃべってしまうのは如何なものかと。質疑ではなく、一方的な自分語りになっていることもしばしばです。これではなかなか支持は広がらないでしょう。
 あと、帰宅後中日新聞の記者さん(以前選挙の取材で1度会っただけ)から電話がかかってきたのですが、何だか賛成・反対の言説を引き出そうとするのが見え見えでした。視野と見聞を広める調査・研究の一環で勉強会に来ているのですが。

【おもな報道】
中日新聞 2013年11月5日北陸発
「秘密保護法案 関心薄く 「NO」大勢 富山で街頭投票」
毎日新聞 2013年11月12日富山欄
「特定秘密保護法案:反対、富山で21日集会 「民主主義損なう」」
北日本放送 2013年11月12日
「特定秘密保護法案、県内の動き」(動画)
 http://www2.knb.ne.jp/news/20131112_38518.htm
毎日新聞 2013年11月16日富山欄
「特定秘密保護法案:考える 富山であす緊急学習会」
北日本放送 2013年11月17日
「特定秘密保護法案 想定される事態を考える」(動画)
 http://www.knb.ne.jp/news/detail/?sid=1606
朝日新聞 2013年11月18日富山欄
「「戦前回帰の恐れ」 秘密保護法案学習会に60人 富山」
中日新聞 2013年11月18日富山欄
「国民の知る権利萎縮させる 秘密保護法ノー富山で学習会「若者の関心低さ懸念」」
北日本放送 2013年11月18日
「特定秘密保護法案反対緊急アピール」(動画)
 http://www.knb.ne.jp/news/detail/?sid=1613
北日本放送 2013年11月21日
「特定秘密保護法案 富山で反対集会」(動画)
 http://www.knb.ne.jp/news/detail/?sid=1663


特定秘密保護法案
 講師の向井嘉之さん

特定秘密保護法案
 コーディネーターの土井由三さん・パネリストの青島明生さんと本田恭子さん

防衛講演会

 公益社団法人全国自衛隊父兄会および公益社団法人富山県自衛隊父兄会が主催する防衛講演会に参加しました。
 防衛ジャーナリスト・桜林美佐さん(公式ウェブサイト)による、「日本の国防は今」と題した講演を拝聴しました。国防一般のほか、東日本大震災関連の書籍で注目していた自衛隊による震災復興の取り組みも伺うことができました。

防衛講演会

 ご著書の販売コーナーがあったので、『誰も語らなかった防衛産業』を購入したところ、中小企業論の書籍としても普通に面白く、もっと多くの方々に知ってほしいと思いました。

防衛講演会

かみいち総合病院の病院祭

 今年で2回目となるかみいち総合病院(富山県上市町の公立病院)の病院祭を訪れました。
 当病院は日頃からナイトスクールと称するタウンミーティングをおこなっていますが、病院祭のテーマも「地域に拡げよう!健康寿命」を掲げ、地域とのつながりを重視する視点が伝わってきます。
 病院祭の案内から窺えるとおり、出し物は盛り沢山の内容です。個人的には、医療安全パネル展示が興味深かった。

 病院1階の特別ステージ(総合案内の前)では、リハビリテーションの専門家・影近謙治さん(金沢医科大学病院リハビリテーション医学科教授)が、「回復期リハビリテーション最前線 ~障害への新しい治療法~」と題して講演しました。


病院祭
 病院際の案内と金沢大学医学部の祖・黒川良安(上市町出身)のレリーフ

病院祭
 影近謙治教授の講演

児童生徒の健全育成を促進する会議

 上市町児童生徒の健全育成を促進する会議に参加しました。上市町保健福祉総合センターにて。

 健全育成促進会会議の第1部(PTA連絡協議会の活動報告)では、私の地元宮川小学校PTAの取り組みが20分ほどにわたって紹介されました。
 PTAに伴う3つの課題「活動目的の周知」「一般会員の参加促進」「役員のなり手」につき、課題の克服に資する実践的な取り組みを伺いました。企業経営や組織運営にも通じる知見が随所に生かされているよう拝見するとともに、いわゆるチーム・ビルディングに長けた方が豊富にいらっしゃるのではと思い、感銘を受けました。

 第2部では、富山大学人間発達科学部長の神川康子さんが、子どもの成長と睡眠に関する講演をなさいました。


健全育成促進会議
 実行委員長のあいさつ

健全育成促進会議
 講師の神川康子教授

健全育成促進会議
 講演「成長期の睡眠習慣があたまとからだとこころをつくる」

第11回 星槎祭

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 星槎(せいさ)国際高等学校(富山学習センター)の文化祭に、昨年に続いて参加しました。星槎国際高校は富山市に拠点の一つを有する広域通信制の高校です。
 今年で11回目を数える文化祭、今回のテーマは「スマイル」。
 とはいえスマイル(微笑)には留まらず、会場は生徒・父兄や一般来場者でたいへんな賑わいで、はじける笑顔と歓声に満ちあふれていました。
 また、プロボノ活動で星槎高校と関わりをもった「うえる」こと石黒亨さんの花コラージュや「JUNKO」こと放生順子さんのボディジュエリーの出展もあり、好評を博していました。


星槎祭
 星槎祭のポスター

星槎祭
 星槎国際高等学校 富山学習センター

星槎祭
 ボディジュエリーのJUNKOさん

星槎祭
 飯田先生の踊るよさこい

星槎祭
 ジンケトリオのライヴ

フレアールかみいち:「働く婦人の家」拠点文化活動のフェスティバル

 第34回フレアールかみいちフェスティバルを訪れました。地域の労働・福祉施設である「働く婦人の家」を拠点とする各種文化活動の、年に1度の大きなフェスティバルです。2日間にわたって開催され、2日目(日曜の午後)にはステージ発表も行われます。
 書画や手芸などの展示作品を観賞し、直売コーナーで手作り洋菓子を購入しました。別団体でご一緒している方と久々にお会いする機会にもなりました。


フレアール
 フレアールかみいち フェスティバル

フレアール
 直売市

フレアール
 上市町のキャラクター「つるぎくん」の編みぐるみ

フレアール
 作品展示

2013年11月度 富山プロボノカフェ

 2013年11月14日(木)の夜、ココス黒瀬店(富山市内のファミリーレストラン)にて行ないました。
 広報の勘所と集客方法、婚活事業の進展、昨今の雇用情勢、目標設定と日々の取り組みなどについて、意見交換をおこないました。

http://www.facebook.com/events/257024951112562/

富山プロボノカフェ2013年11月例会

 なおプロボノそのものについては先般、北日本新聞(富山の地方紙)に私どもの活動が大きく紹介されました。

北日本新聞 2013年2月19日
「専門知識・能力生かし社会貢献 「プロボノ」の輪広がる 人との出会い喜びに」
北日本新聞2013年2月19日

念珠の松

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 奥羽三関のひとつ鼠ヶ関(ねずがせき)の近くにある念珠の松庭園を訪れました。立派な臥龍松を見ることができます。これまで鼠ヶ関は、JR羽越本線の列車で通り過ぎるばかりでした。


念珠の松
 念珠の松庭園

念珠の松
 念珠の松

弥彦神社の菊まつり

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 新潟県弥彦村にある弥彦神社を訪れました。
 越後一の宮として知られる弥彦神社(彌彦神社)は普段から参拝が絶えませんが、菊まつりが行われる11月は特に多くの参拝者で賑わいます。みぞれ交じりの冷たい雨が降る一日となった今日、清々しい思いで菊花や盆栽を観賞することができました。


弥彦神社
 鳥居

弥彦神社
 参道の菊

弥彦神社
 拝殿

弥彦神社
 大数咲(おおかずざき)

「写真でたどる上市と鉄道」展と名鉄「北アルプス号」回顧展

 上市町のショッピングタウン「パル」にて「写真でたどる上市と鉄道」展が、立山町の「立山図書館」にて名鉄「北アルプス号」回顧展が開催中です。
 上市と鉄道展は、写真が大きく引き伸ばされていればもっと見ごたえがあったのではと思います。立山図書館は駅と建物を同じくし、小中高生の利用も多いので、若い世代に昔の歴史を伝えるにはよい趣向と思いました。


上市と鉄道展
 パルの展示コーナー

上市と鉄道展
 写真でたどる上市と鉄道展の案内

北アルプス号展
 立山図書館の案内

北アルプス音楽祭

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 富山県上市町(かみいちまち)の北アルプス文化センターで開催された音楽祭に行ってきました。
 出演は、地元の声楽家の内山太一さん、南加積(みなみかづみ)小学校ブラスバンド部、上市中学校吹奏楽部および校内合唱コンクール最優秀賞3年5組、上市高等学校吹奏楽部、上市女声合唱団、北アルプス混声合唱団、北アルプス吹奏楽団です。
 南加積小学校の新たな取り組みとして、マーチングバンド(歩き踊りながらの演奏)の実演がおこなわれました。振り付けを習得するのが大変だったとのこと。涙が出るほど感動的でした。曲目はジブリメドレーで、となりのトトロ・魔女の宅急便・崖の上のポニョの3作品から。

 なお、北アルプス文化センターでは先々月、上市町出身のアニメーション監督・細田守さんが特別表彰を受けています。ジブリメドレーもよいですが、今度は細田守メドレー(映画「おおかみこどもの雨と雪」など)が聴けるとうれしいですね。


音楽祭
 内山太一さんのバリトン独唱

音楽祭
 北アルプス吹奏楽団の演奏

越中富山ふるさと検定

 富山県のご当地検定「越中富山ふるさとチャレンジ」を受けました。
 先月から富山県上市町の地方議員となり、地元のことをよりよく知るべく、初挑戦しました。
 検定級は「中級」で、選択問題は「産業」分野を選びました。分野は「自然」「歴史・文化と文学」「産業」「観光」「映画とアニメ」から選べます。ちなみに私は議会の委員会活動で、産業厚生委員会に所属しております。

越中富山ふるさとチャレンジ

診療所のお仕事体験と「家庭医療」の本質

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 【家庭医療ワークショップ@とやま】体験!診療所のお医者さんのお仕事~外来・訪問診療を通して学ぶ家庭医療のエッセンス~と題した勉強会(ワークショップ形式)に参加しました。富山大学の医学部薬学部キャンパス(杉谷キャンパス)にて。
 講師陣(医師)は富山県内のみならず、三重・福島(只見)・宮城(南三陸)からも集い、実行委員の医学生ともども、熱意にあふれ諧謔に富んだお人柄と企画力がすばらしかった。
 富山駅前の居酒屋に場所を移して開催された懇親会にも参加し、医療関係者の熱い意見交換に参画することができました。このような機会があれば、ぜひ次回も参加したいと思います。


家庭医療
 (・ω・)こっちだよ☆

家庭医療
 講師陣の自己紹介

家庭医療
 家庭医はどうするんだろう?

家庭医療
 ロールプレイ(医師と患者の役割演技)

家庭医療
 外来診療のロールプレイ

家庭医療
 富山湾鮮魚たべ処「いろり」


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