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プロフィール

ProNarikawa

Author:ProNarikawa
北陸・富山の
ソーシャル系 戦略コンサル
中小企業診断士・社会福祉士
 成川友仁 (なりかわ ともひと)

私が (・∀・)b デキル!こと
それは【真】【善】【美】の
三つに集約されます...

【 真の強みの発見 】
‐ 聞き取りに基づく
 事業の実態の
 可視化と言語化
【 公共善の追求 】
‐ 職能を生かした
 地域貢献の促進
【 美意識の共有 】
‐ 見立ての指南

■ 本気の仲間と本物に触れ本質を追求し、実態を直視・直言するのが身上。経営管理・社会福祉・情報通信にまたがる素養と、論理的思考と芸術的直観を兼ね備えているのが強みです。行動と感動を共にしましょう。
■ 講演・執筆・有償コンサルうけたまわります。各種コミュニティ立ち上げや新事業立案の支援・指導実績あり。士業者では上位1%に属するであろう、ブログ・ツイッター・フェイスブック各々の特徴を生かした使い分けと情報発信力に定評あります。新聞雑誌への連載・商業出版に前向きです。
■ 職能を生かした社会貢献活動(プロボノ)への関与・参画についても、個別対応案件となるためご相談ください。

━ ━ ━ ━ ━
(2012年2月1日に当ブログ開設。ただいま3,4年前にさかのぼって記事を積み増し中)


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第57回青年議会の本会議

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 今年で57回目を数える富山県の「青年議会」の本会議を傍聴しました。
 40歳以下の有志で構成される40名の青年議員は、富山県議会にならって5つの委員会(経営企画・教育警務・厚生環境・経済建設・農林水産)のいずれかに所属しています。今日の本会議では、各委員会がそれぞれ2件の質問(代表質問と一般質問)をおこなう形で政策提案し、県知事や担当次長から答弁を得ました。
 ソーシャルメディアを活用した観光情報の提供、移住・定住の促進、学校と社会資源との連携、防犯ネットワークの構築、一般用医薬品の用法案内、イノシシの獣害対策、空き店舗の活用、地元建設業者の振興、米の品種改良、地産地消の推進、といった事柄につき政策提案がおこなわれました。

 議場の青年議員や実行委員から、真剣かつ闊達な様子が伝わってきました。ちなみに私は昨年度、経営企画委員会の委員長を務めています。
 現職議員では、若手県議の海老克昌さんや平木柳太郎さんが傍聴にいらしていました。

関連記事:第56回青年議会の本会議
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-544.html


青年議会
 富山県議会議事堂入口の案内

青年議会
 本会議の様子

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第6回「かみいち・まち語り」

 まちづくり勉強会「かみいち(上市)・まち語り」を主催しました。富山県上市町の宮川公民館にて。
 特産物を生かした商品開発と販売促進、街なかにおけるシェアオフィスの需要と共有、上市町および立山町の雇用創造協議会の取り組みなどについて、意見交換しました。

 アニメーション映画「おおかみこどもの雨と雪」の舞台モデル(主人公の待ち合わせ場所)となった東京都国立市の洋菓子店「白十字」のお菓子を頂きました。同映画の主要な舞台モデル(山里の古民家)が上市町にあるご縁です。大手旅行会社による上市&立山暮らし体感ツアーも先日来催行されています。

上市まち語り

はちどりBank@とやま 総会と事業プレゼンテーション

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 はちどりBank@とやまの総会に参加しました。
 はちどりBankはいわゆるNPOバンクとして、非営利組織(NPO)や地域密着型の小規模事業への融資を開始しています。

 今年の総会では、前段として不定期開催の「はちどり茶会」を拡大する形で、事業プレゼンテーションと意見交換をおこないました。1件目は鈴木良平さんの「空き家活用事業について」、2件目は株式会社笑農和(えのわ)代表取締役・下村克巳さんの「究極のトレーサビリティ「野菜なにこれ?」」の紹介です。
 鈴木さんの発表は俄(にわか)仕立てのところがありましたが、参加者には不動産関係の仕事や自治体の空き家対策に携わっている方々もおり、真剣かつ鋭い意見が寄せられました。下村さんは笑農和(えのわ)社で進める農業支援事業を踏まえて、情報通信技術を用いたトレーサビリティ役務の構想を述べました。参加者の興味・関心の多様性を反映し、多彩な切り口の意見が寄せられました。

 総会そのものの話し合いでは、NPOバンクとしての持続可能性と事業者としての融資の受けやすさとの両立を図る方策などが議題にのぼりました。


はちどりBank
 空き家活用事業について

はちどりBank
 究極のトレーサビリティ「野菜なにこれ?」

はちどりBank
 渡邊議長と「はちどりBank」の向代表・光信(みつのぶ)事務局長

上市町の駅伝競走大会

 上市町スポーツ少年団・上市町体育協会主催の駅伝競走大会に、参与として開会から閉会まで臨席しました。
 開会直前までざあざあ雨が降っていてどうなることかと思いましたが、何と開会式には雨もあがり、晴れ間ものぞくまでに天気が回復しました。その後も時折りぱらぱらと降る程度で、天候がもってくれて本当によかったです。
 少年の部(小学生)は20チーム、一般の部(中学生以上)は60チームも参加がありました。ありがとうございます! なお一般の部では、町内の企業数社からも積極的な参加があり、存在感を示していました。地域を盛り上げるよきパートナーと思います。

 5人1組の走者間でたすきを渡す地点は競技場内の決まった場所であることから、その付近に立って、終始選手に拍手や声援を送りました。中学生の人気チームなどは応援も多く黄色い声が響きますが、どちらかというと静かに走り抜けるチームが多い。そんな選手をこそ拍手で迎えました。
 上市町役場からも若干のチームが出場し、惜しくも最下位となりましたが、最終スパートでは同僚らが伴走して有終の美を飾りました。


上市町駅伝
 上市町少年駅伝競走大会・上市町駅伝競走大会

上市町駅伝
 一斉スタート

上市町駅伝
 選手と伴走者

上市町駅伝
 上市町役場チームのゴール

経営改善の事例発表会

 富山県中小企業診断協会主催の研修会に参加しました。
 株式会社モビリティマネジメント代表取締役の長谷川泰彦さんと富山信用金庫の窪田賢一さん(いずれも中小企業診断士資格を保有)が、自身が関わった経営改善の案件や枠組みにつき、事例発表をおこないました。

 長谷川さんは、バスの運転手になるという幼少時からの夢を生かす形で、大型自動車二種免許をはじめとする自動車関連の資格・免許と経営コンサルタントとしての素養を備えて、日々運送業界の向上にあたっています。趣味のような事例発表と仰いましたが、原理・原則に則った運送業の経営・運営の指南はたいへん参考になるものでした。


長谷川泰彦
 富山県中小企業診断協会・羽田野正博会長の挨拶

長谷川泰彦
 長谷川泰彦さん

長谷川泰彦
 運送業の経営改善について ~中小運送事業者の実体と経営支援~

日本福祉大学セミナー

 愛知県を本拠地とする日本福祉大学の富山オフィス(地域ブロックセンター)にて開催された「日本福祉大学セミナー」に参加しました。
 元朝日新聞論説委員で日本福祉大学客員教授の川名紀美(きみ)さんによる講演「知ってほしい、見た目の悩み」を拝聴しました。アルビノ(白皮症)が主な講演テーマで、遺伝的に生まれつきメラミン色素を作れない体質の「アルビノ」の方々の取材を通して得た知見と問題意識を伺いました。

 アルビノ当事者の方々には、週末を利用して全国各地の当事者と交流を深めている方、仙台市の独立系寺院「みんなの寺」の住職を務める方、パラリンピック北京大会の背泳ぎで入賞した方、アルビノの当事者研究で博士号を取得した方、と様々いらっしゃいます。そのような、健常者以上に活躍している立派な方々の事例にも大いに勇気づけられますが、まずはアルビノに関する基本的知識とアルビノ当事者を取り巻く社会的環境の実態を正しく知り、広く伝えることが肝要と心得ました。


日本福祉大学
 会場入り口の看板

日本福祉大学
 川名客員教授の講演

いきいき館の上市町の企画展

 JR富山駅前の複合施設CiC(シック)の5階を占める富山の観光・物産広場「いきいきKAN」の一角で、富山県上市町(かみいちまち)の企画展示が行われています。「上市まち博」関連の催しの案内や特産品の紹介を行っています。
 展示の物量も内容も控え目ですので、もっと大きく展開してもよいのではと思いました。

いきいきKAN

いきいきKAN

老人保健施設「つるぎの庭」の文化祭

 富山県上市町の老人保健施設「つるぎの庭」(医療法人社団藤聖会)の文化祭に行ってきました。
 施設の開設以来16回を数え、今年のテーマは「手をつなごう~人と人とのかけ橋を~」です。
 飲食コーナーが人気でした。展示コーナーは、繊細な作品が多く展示されていて予想以上に見ごたえがありました。

つるぎの庭 つるぎの庭

上市町役場・町議会と商工会との懇談会

 上市町役場・上市町議会と上市町商工会との懇談会に出席しました。西中町商店街にある複合施設にて。
 冒頭で、去る10月17日(木)愛媛県松山市にて開催された「商工会女性部主張発表」全国大会で最優秀賞に輝いた平井潤子さん(上市町商工会女性部副部長)の挨拶がありました。平井さんの朗々たる発表の様子を収めた動画を出席者全員(40名ほど)で見て、大いに沸きました。

商工会懇談会 商工会懇談会

 1時間あまりの意見交換では、商工業の振興はひとり経済対策や商店街への補助事業に留まるものではなく、災害対策・道路交通・教育・文化行政など多方面にわたる地域の施策と相まって実現することが確認されました。また、総花的な施策に終始することなく、適宜絞り込みを行うことの必要性も指摘されました。

プロボノフォーラム東京

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 渋谷のヒカリエで開催されたプロボノフォーラム TOKYO 2013に参加しました。NPO法人サービスグラントおよびパナソニック株式会社の主催です。
 JR渋谷駅東口に昨年春登場した複合商業施設の8階広場8/COURT(ハチ/コート)に、プロボノ活動(仕事で培った知識や技能を生かす社会貢献活動)に興味・関心をもつ100名近くの参加者が集いました。

 事例発表の部では三つの団体(NPO法人ファミリーハウス,NPO法人荒川クリーンエイド・フォーラム,千葉県工業高校コンソーシアム)の取り組みが紹介されました。それぞれ、プロボノ受け容れ団体の担当者(事務局長など)と支援チームの構成員とが相前後してお話ししたので、双方(受援側と支援側)の視点を伺うことができました。
 いずれの取り組み事例も、新たな仕組みづくりを共におこなう、といった(一方的な施しではない)コラボレーションの可能性を探るもので、プロボノ活動の領域の広がりを大いに実感させるものでした。

 平日の夜開催ということで、限られた時間の中でありましたが、分科会および交流会も設けられて、理解を深めることができました。文化・商機能・交通網が集約する渋谷ヒカリエならではの特徴(立地条件)を生かしたフォーラム企画と心得ました。

パナソニック社の開催レポート
http://panasonic.co.jp/citizenship/blog/2013/10/-tokyo-2013npo.html


プロボノフォーラム東京
 サービスグラント事務局によるプレセッション

プロボノフォーラム東京
 サービスグラント代表理事の嵯峨生馬さん

プロボノフォーラム東京
 ゲストコメンテーターの兼松佳宏さん

プロボノフォーラム東京
 プロボノフォーラム参加者大集合

d design travel TOYAMA EXHIBITION

 JR渋谷駅東口の複合商業施設「渋谷ヒカリエ」の8階d47 MUSEUMにて開催中の展覧会「d design travel TOYAMA EXHIBITION」を訪れました。富山県の観光をデザインの視点からみる、と題した意欲的な試みです。

d design travel TOYAMA

 2か月に及ぶ現地取材を経てその土地の個性を発掘・紹介するトラベルガイド『d design travel 富山』(2013年10月15日発行)の発売に連動して開催される展覧会です。1か月半にわたる会期中には、体験型の催しも用意されています。
 発売まもない『d design travel 富山』を、私も1冊購入しました。

d design travel TOYAMA

 なお、『d design travel』はこれまで北海道・栃木・東京・山梨・長野・静岡・富山・大阪・山口・鹿児島・沖縄が発行されています。47都道府県が揃うには10年ほどかかる見込みです。

Toyama Just Now No.628-2
「富山“らしさ”をデザインの視点で再発見、『d design travel富山』発刊」
 http://www.toyama-brand.jp/?tid=103650

国立(くにたち)

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 JR中央線の国立駅前を歩きました。国立(くにたち)は一橋大学を擁する文教都市であり、駅前から延びる並木道が印象的です。
 昨年にはアニメーション映画「おおかみこどもの雨と雪」(2013年全国公開)に国立の街並みが登場し、主人公が通う大学や主人公が働くクリーニング店や主人公が彼と待ち合わせた洋菓子・喫茶店「白十字」が、いわゆるアニメーションの聖地として注目を集めました。昨年10月には同映画にちなんだスタンプラリーも行われています。

 つい先日、白十字の社長夫妻が、「おおかみこどもの雨と雪」の主人公一家が移り住んだ山里の舞台モデルの町(富山県上市町)を訪れていらっしゃると伺い、このたび表敬訪問の思いもあり国立駅前の店舗を訪れました。突然のお邪魔でしたが、山井社長と母君にご挨拶することができました。
 一橋大学や国立音楽大学ゆかりの地域性、国立の地場食材を生かした洋菓子商品のプロデュース、演奏会会場の提供と音楽の街づくりへの寄与、映画の舞台モデルになったことを知った経緯と上市町のお不動さん(大岩山日石寺)への関心、等々多岐にわたるお話を伺いました。お忙しいところ、ありがとうございました。

 11月上旬に開催される文化祭「一橋祭(いっきょうさい)」に向けて準備真っ最中の大学構内を見物し、国立の街を後にしました。


国立
 JR国立駅前

国立
 ほくしんクリーニング

国立
 白十字

国立
 おおかみこどもの雨と雪

国立
 一橋大学

国立
 時計台

日本政策学校の地方議員力対談

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 日本政策学校が主催する対談企画「地方議員力をアップする3つの必須条件」に参加しました。永田町は国会議事堂近くの衆議院第一議員会館の地下会議室にて。

 国会議員(衆議院)、地方議員(杉並区議会)、前首長(志木市)、研究者(博士・政策研究)の4者それぞれの立場から、地方議員に求められるチカラのうち特に「議会交渉力」「議員コミュニケーション力」「会派マネジメント力」に関して理非を論じました。
 登壇者からは多くのキーワードがほとばしり出ましたが、なかでも前志木市長の「闘争心と互譲をあわせ持つべき」「リーダーは我慢が肝心」「ぶれない判断基準を有すること」といった指摘や、異主体の連携を進める藏田(くらた)さんの「新規プロジェクトの発足は既存の立場を超える参加・参画のきっかけ」といった指摘が印象に残りました。

 なお、大岡代議士は私と同じく中小企業診断士資格を保有し、国会議員としてはたいへん稀であるとのこと。また、堀部区議は富山のご出身と伺いました。


日本政策学校
 衆議院第一議員会館

日本政策学校
 衆議院議員の大岡敏孝さん

日本政策学校
 地方自治体公民連携研究財団・企画開発部長の藏田幸三さん

日本政策学校
 前埼玉県志木市長の穂坂邦夫さん

日本政策学校
 杉並区議会議員の堀部やすしさん

成川 友仁 News Letter (2013年10月号)

1.地域活性化 – Civic Pride –

 10月13日(日)、上市町黒川地区の毎年恒例の催し「黒川フェスティバル」に参加しました。俳優の苅谷俊介さんを交えて、80名ほどの参加者と一緒に遺跡探訪を楽しみました。林道の開削に伴って、周遊ルートの整備が進んでいるのが近時の朗報です。将来的には一帯を遺跡公園として整備する構想もあります

黒川フェスティバル

2.参加型研修会 – Workshop –

 10月17日(木)上市町雇用創造協議会が主催した、リーダーおよびマネジャーのための組織力セミナーを受けました。セミナーでは自分自身の能力向上に加えて、上市町職員の人材育成に役立てばと思い、いち参加者として経営シミュレーション・ゲーム「The 商社」に参加しました。

THE商社

3.政治活動 – Political Activity –

 10月1日(火)告示、6日(日)投開票の上市町議会議員選挙に立候補し、当選することができました。投票で私を選んでくださった1147名の方々、そして有形無形のご支援・ご指導をいただいた方々に改めて感謝申し上げます。

4.会議・会合・催事 – Conference –
10月23日(水) プロボノフォーラム(東京)
10月26日(土) 日本福祉大学セミナー
10月29日(火) 上市まち語り 例会主催
11月3日(日) 宮川公民館まつり(上市)
11月7日(木) 経営診断シンポジウム(東京)
11月8日(金) 信金ビジネスフェア(金沢)
11月16日(土)・17日(日) 子どもの権利条約フォーラム(東京)

住まい博(空き家対策フォーラム)と環境フェア

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 富山県の置県130周年を記念して開催された展示会「住まい博 富山 130」と隣接会場の「とやま環境フェア」をあわせて訪れました。住まい博の一環で行なわれた「空き家対策フォーラム~空き家の利活用による地域の活性化~」にも一般参加しました。
 全国的にも増加傾向にある空き家問題とその対策については、地域住民との協力関係や世代を超えた縦横の交流が鍵と見ました。基調講演を行った関西学院大学の角野教授が挙げた関西文化圏の諸事例がいずれも興味深く、いわゆるシェアハウスとしての利用や大学生が住まうことで生まれる活性化など、(首都圏ほど人口密集が進んでいない)富山が参考にできる事柄は多いと思いました。


住まい博
 会場のテクノホール(富山産業展示館)

住まい博
 とやまっ子 夢の家 絵画コンクール

住まい博
 ご当地アイドル「ビエノロッシ」

住まい博
 わたしスタイルをみつけよう!ストレスゼロのお片付け 講師の土屋佳瑞さん

空き家対策フォーラム
 空き家対策フォーラム 基調講演を行う角野幸博さん

環境フェア
 漂着物アートキャラバン

雨の市姫さんど

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 富山県上市町の西中町商店街(まちなか交流プラザ「カミール」を含む)の賑わいを企図して継続開催されている催しに参加しました。催しは、同商店街にある市姫神社にあやかって「市姫さんど」と呼ばれ、商工会女性部の方々が精力的に関わっています。
 今日は朝から雨模様でしたが、テントの下に並んだ人々や見物に訪れた人々で、会場は熱気を帯びていました。
 まちなか交流プラザの1階では震災支援のための東北物産フェアが、2階では近隣の保育園の年長児によるバトン・鼓隊などが披露され、老若男女で賑わいました。2階の一角では上市町教職員旧友会の作品展も開催中で、書画など予想以上に見ごたえがありました。


市姫さんど
 白ネギちゃんのいち姫サンド

市姫さんど
 東北物産フェア

市姫さんど
 上市町教職員旧友会の作品展

富山県民ボランティア・NPO大会

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 富山県(の外郭団体)が主催する「富山県民ボランティア・NPO大会」に富山プロボノカフェとして出展しました。
 富山市中心市街地の広場(グランドプラザ)が会場です。

 昨年の同大会に続いて、今年も「ソーシャルできること集め」と称して、来場者に (1)仕事(職能) (2)社会問題への関心・貢献 (3)ワクワクすること のいずれかの切り口で、出来ることなどを付箋に書いてもらいました。
 一般には職能と社会貢献との重なり、すなわち仕事で培った知識や技能を生かす形で行なう公益活動をプロボノと呼びます。個人的にワクワクすることはいわゆるマイプロジェクト(自分発信のプロジェクト)の種になりますが、社会問題を捉えた活動とうまく出会うことで、社会貢献の種にもなり得ます。例えば料理にワクワクする人は、ひとり親(母子・父子)家庭支援などの活動で料理の腕前や段取りが生きる可能性があります。
 今年は来場した子どもたちも、学校などでワクワクすることを挙げてくれました。子どもがワクワクすることを捉えれば、活動が本質を捉えたものとなって、無理なく継続できる期待が高まります。


ボランティア・NPO大会
 富山の元気ボランティア・NPOフェスティバル

ボランティア・NPO大会
 会場のグランドプラザ

ボランティア・NPO大会
 東北AIDの浪江焼きそば

ボランティア・NPO大会
 富山プロボノカフェ

ボランティア・NPO大会
 衆議院議員の田畑裕明さんからも一筆

ボランティア・NPO大会
 出展者のとやまcocolo会代表からも一筆

ボランティア・NPO大会
 仕事(職能)・社会問題への貢献・ワクワクすることのど真ん中

ボランティア・NPO大会
 フードバンクとやま代表・川口明美さんと司会・鍋田恭子さんとの対談

上市町議会の臨時会(組織議会)

 上市町町長選挙および町議会議員選挙後の初議会に出席しました。議長を始めとする議会の基本的組織を決めるための臨時会です。
 私は、産業厚生常任委員会に委員として参加するほか、今後、アルプス縦貫トンネル促進特別委員会(副委員長)、滑川中新川地区広域情報事務組合(議員)、国民健康保険運営協議会(委員)に関わる次第となりました。

【おもな報道】
富山テレビ 2013年10月17日
「上市町長 伊東氏5期目の初登庁」
北日本新聞 2013年10月19日
「「観光資源生かす」 上市町議会正副議長」

2013年10月度 富山プロボノカフェ

 2013年10月17日(木)の夜、ココス黒瀬店(富山市内のファミリーレストラン)にて行ないました。
 地方議会の活動、富山市・滑川市・上市町の地域性、県外講師を招く講演会への開催協力、婚活事業の法人化などについて、意見交換をおこないました。

http://www.facebook.com/events/421479124623602/

富山プロボノカフェ2013年10月例会

 なおプロボノそのものについては先般、北日本新聞(富山の地方紙)に私どもの活動が大きく紹介されました。

北日本新聞 2013年2月19日
「専門知識・能力生かし社会貢献 「プロボノ」の輪広がる 人との出会い喜びに」
北日本新聞2013年2月19日

「THE商社」で学ぶリーダーシップとマネジメント

 リーダー・マネジャーのための組織力 徹底強化セミナーに参加しました。上市町雇用創造協議会主催。
 経営シミュレーション・ゲーム「The 商社」を用いた研修で知られる福井信英さん(株式会社プロジェクトデザイン代表取締役)が講師を務める、参加・体験型のセミナーです。
 経営ゲームを通して、強い組織に必要な要素について学び、自分自身が磨くべき力に気付き、明日から起こす具体的なアクションを明確にすることができます。
 当初テーブルの上に各々数枚のカードが置いてあるだけの会場で、成り行きで5つのグループに分かれた私たち参加者でしたが、福井さんの説明と進行(ファシリテーション)に従って話し合いと交渉を進めてゆくと、会場はたいへんな熱気に包まれました。

 上位の成績を挙げるには、ゲームの攻略法の習得に留まらず、方針や方向性を定めること、意思決定の時機を逃さないこと、といったビジネスの基本的事項が重要であると思われます。また、自社のみならず市場の価値を最大化する(全体の成績を引き上げる)には、グループの強みを生かした提携や、ときには利他的行動が鍵になると心得ました。


THE商社
 セミナー会場

THE商社
 The 商社

THE商社
 講師の福井信英さん

タッチハートトーク&ハートフルライブ

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 自殺予防や引きこもりの支援に取り組む民間団体を紹介する催し「タッチハートトーク&ハートフルライブ」(富山県主催)を訪れました。
 支援団体の代表や世話人で、久しぶりにお会いする方々がおり、現況を伺うことができました。

 よく晴れた三連休の最終日、会場となった富山市中心市街地の屋根付き広場「グランドプラザ」の人通りはまばらで、とりわけ午後はブースを訪れる人々も少なかった模様。パブリシティを含む広報活動の指針や催しの告知のあり方に、課題が窺われます。


タッチハート
 会場のグランドプラザでのキャッチボール

タッチハート
 W・C・カラスのミニライブステージ

タッチハート
 「とやま大地の会」の山岡和夫代表(奥)と「ここらいふ」の松本純子代表(手前)


読売新聞 2013年10月13日富山欄
「自殺予防 機運高める~民間支援団体 県が紹介~あす富山で」
読売新聞2013年10月13日

読売新聞 2013年10月16日富山欄
「支援団体の活動知って 富山 自殺予防、ひきこもり」
読売新聞2013年10月16日

産業考古学会シンポジウム

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 産業考古学会の全国大会にあわせて開催された富山県民シンポジウムに参加しました。
 「立山砂防施設の意義と歴史的評価」がテーマです。産業考古学は、産業遺跡・技術記念物などの産業遺産に基づいて、技術文化を実証的に調査・研究する分野です。今回富山市で開催された全国大会では、立山カルデラの世界文化遺産登録を目指す富山県の意向を踏まえ、土木遺産が統一テーマになりました。
 夕方のセッションでは、産業遺産の保存・活用に係る事例研究もありました。門司麦酒煉瓦館館長・市原猛志さんによる門司赤煉瓦プレイス(福岡県北九州市)の取り組み事例報告では、保存と活用の均衡を図る難しさ、一筋縄には行かない資金調達、市民の理解・関心が不可欠であること、といった指摘が理念的にも実務的にも重要と思われました。


産業考古学会
 立山カルデラ砂防施設の意義と歴史的価値

産業考古学会
 パネリストの小風秀雅さん・清水憲一さん・山田大隆さん

苅谷俊介と行く“黒川の宝”めぐりウォーク(黒川フェスティバル)

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 富山県上市町(かみいちまち)の黒川地区で開催された第13回黒川フェスティバルに参加しました。
 黒川地区は名水百選(環境省選定)の「穴の谷霊水」で知られるのみならず、蘭学者・医師(金沢大学医学部の祖)の黒川良安(まさやす/りょうあん)ゆかりの地であり、国指定の史跡「上市黒川遺跡群」を擁する地でもあります。
 今年は、昭和の大合併で生まれた上市町の「新町制60周年記念」の一環で、俳優の苅谷俊介さんをお招きして、「苅谷俊介と行く“黒川の宝”めぐりウォーク」として午前中いっぱい遺跡探訪を行い、午後は苅谷さんの特別講演とありなりました。遺跡探訪は生涯学習の仲間で申し込んだ中高年男女を中心に、80名ほどの参加者で大盛況となりました。

黒川フェスティバル 黒川フェスティバル

 苅谷さんといえば個人的にはなんといっても、映画「降りてゆく生き方」に登場する二宮のおじさん役が印象深い。2010年5月に富山市内で、仲間と同映画の自主上映会をおこないました。


黒川フェスティバル
 受付

黒川フェスティバル
 黒川上山墓跡

黒川フェスティバル
 説明を聞く参加者と苅谷さん

黒川フェスティバル
 円念寺山経塚

黒川フェスティバル
 伝真興寺跡へ至る山道

黒川フェスティバル
 伝真興寺跡

黒川フェスティバル
 山越しに望む立山連峰の剱岳や雄山の初冠雪

黒川フェスティバル
 穴の谷霊場

黒川フェスティバル
 みょうが寿しと里芋鍋

黒川フェスティバル
 苅谷俊介さんの講演「私の考古学人生と上市黒川遺跡群の未来」

高岡どらやきクラブ(お題:地域づくり)

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 富山県高岡市の尾間(おま)俊雄さんが、地域の学び合いの取り組みを継続しています。「高岡どらやきクラブ」としては7月(テーマ:福島の復興と原発事故)・8月(テーマ:バングラデシュ)に続いて3回目の開催です。今回も県外(長野県信濃町)からの参加者がありました。
 会場は、高岡大仏が鎮座する大佛寺の本堂。藤子不二雄(A)の自伝漫画「まんが道」にも登場する、高岡を象徴する場所です。

 今回のお題は地域づくり。「地域づくりは楽しい!日本を旅する幸夢員(こうむいん)が伝えたい、地域が輝くために大切なこと」と題して、総務省職員をしながら全国各地の面白い人物・事物を訪ね歩く井上貴至さんが講師を務めました。
 井上さんは、「社会の触媒」「地域のミツバチ」を行動指針に、人と人とをつなぐ利他的活動を続けています。また、「地域力!おっはークラブ」の主宰者、「地域づくりは楽しい」ブログ運営者としても知られております。

 高岡どらやきクラブの話し合いでは、井上さんや参加者から幾つかのキーワードが飛び出しました。まちづくりは人づくりである、街の将来像を考える際にそこに暮らす人々(その街にどんな人が必要なのかを併せて)を想像する、といった指摘が印象に残りました。
 なお所定の時間では語り尽くすに足りず、第二部(懇親会)として一部の参加者が高岡の街に繰り出し、地元のまちづくり有志と合流した模様です。


どらやきクラブ
 高岡大仏

どらやきクラブ
 尾間俊雄さん(左)と講師の井上貴至さん(右)


【井上貴至さんが探訪した全国各地の地域づくり】
1.北海道剣淵町「絵本の館」
2.北海道旭川市「顧客数日本一の動物園」
3.岩手県遠野市「遠野まごころネット」
4.宮城県石巻市「物語のあるプロダクト」
5.東京都新宿区「東京おもちゃ美術館」
6.東京都八王子市「北原国際病院」
7.富山県富山市「アイがうまれるグランドプラザ」
8.富山県富山市「富山ライトレール」
9.福井県鯖江市「鯖江地域活性化コンテスト」
10.長野県小布施町「栗と北斎と花の町」
11.長野県小布施町「まちとしょテラソ」
12.愛知県豊根村「サウジアラビアとの国際交流」
13.愛知県豊橋市「豊橋まちなかマップ」
14.愛知県蒲郡市「売上高日本一の競艇場」
15.京都府南山城村「農とアートで目指す人口増」
16.大阪府池田市「スマイルファクトリー」
17.和歌山県有田川町「本が読めるカフェ」
18.島根県川本町「過疎と戦うネット古書店」
19.島根県奥出雲町「役場・町民・企業の連携」
20.徳島県神山町「人口が増える過疎の町」
21.愛媛県弓削島「しまで生き抜く」
22.愛媛県岩城島「青いレモンの島」
23.大分県臼杵市「ほんまもんの農業」
24.大分県臼杵市「明るい森づくり」
25.マイケアプラン
26.トラベルヘルパー

福祉ふれあいフェスティバル

 上市町保健福祉総合センターの1階ピロティと2階コミュニティプラザを会場に開催された「福祉ふれあいフェスティバル」に参加しました。
 上市町内の障害者・ボランティア・福祉関係者・住民等が一堂に会し、ふれあい体験活動をとおして、日頃見失いがちな心と心のつながりを確認しあうことを目的とした福祉のお祭りです。会場では多くの方々にご挨拶することができました。
 コミュニティプラザ(体育館)では式典(ボランティア活動体験作文の表彰など)とアトラクション(演奏・舞踊・演劇)・ふれあいゲームが行われ、ピロティではふれあいバザーとして飲食が販売されました。私はシフォンケーキなどを購入しました。

福祉ふれあいフェスティバル

伝承紙芝居上演会と星空観察

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 上市町の町制60周年を記念する「上市まち博」の一環で、かみいち伝承紙芝居上演会と星空観察会がおこなわれました。上市町の古刹・眼目山立山寺(りゅうせんじ)にて。

 第1部は富山芸人ミスター☆トヤマンの司会進行で、上市町に伝わる「市姫ものがたり」「ニカ福長者」「下田(げだ)の金山」の三つの物語を紙芝居で紹介しました。前二者は一連のおもてなし講座を修了した“おもてなしスペシャリスト富山(OST)”の方々が朗読し、「下田の金山」はミスター☆トヤマンが自ら朗読しました。
 昔話ゆえ一部難しい表現がありましたが、幼い子どもたちにも楽しんでもらえたようです。

 第2部は、富山県天文学会の方々のご協力による星空解説と観察会です。紙芝居の時間帯には激しい雨が降ったのですが、次第に晴れて、夜8時過ぎには雲の合間から上弦の月や明るい星々が見えました。夏の大三角形(織女星ベガ・牽牛星アルタイル・デネブ)と昴(すばる)がとりわけ印象的でした。


伝承紙芝居
 司会のミスター☆トヤマン

伝承紙芝居
 おもてなしスペシャリスト富山(OST)の方々による朗読

伝承紙芝居
 富山県天文学会の方々による解説

クランボンいしかわと気仙沼さかなの駅

 知人の石川聰(さとし)さんが、気仙沼さかなの駅の商品を取り寄せて富山県内の催しで販売しています。
 東日本大震災をきっかけに始め、もうけを取らずに復興支援の一環で続けています。
 今回は10月11日(金)から13日(日)までの期間限定で、上市町の複合施設まちなか交流プラザ(旧カミール)1階にて宮城県気仙沼市の特産品を販売中です。


気仙沼さかなの駅
 気仙沼さかなの駅の幟

気仙沼さかなの駅
 クランボンいしかわの紹介

気仙沼さかなの駅
 気仙沼の特産物

当選議員懇談会

 上市町議会の全員協議会室にて行われた、当選議員懇談会に出席しました。
 初議会の日程、各種委員会(総務教育・産業厚生委員会など)の組織、組合(富山地区広域圏事務組合など)の議員選出等について話し合いました。

 ところで昨日、2015年春に東京と富山・金沢との間が延伸開業する北陸新幹線の列車名が発表されました。このうち、富山・金沢を往復するシャトル型は「つるぎ」となりました。
 富山県上市町(かみいちまち)の役場の玄関付近には、町のマスコットキャラクター「つるぎくん」が掲げられ、あわせて北陸新幹線の列車名決定を祝う貼り紙も掲示されました。
 また今日は、北アルプスの名峰・剱岳(つるぎだけ)がくっきり見え、町内外に存在感を示しました。もともと立山連峰(北アルプス)は富山平野から屏風のように見えますが、しばらくの間は列車名決定を祝う横断幕と言ってよいでしょう。

富山新聞 2013年10月11日
「「富山らしい」と歓迎 「はくたか」や「つるぎ」 北陸新幹線の列車名決定で富山県民」
 http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/TH20131011411.htm
北國新聞 2013年10月11日
「速達「かがやき」停車「はくたか」シャトル「つるぎ」 北陸新幹線の列車名決定」
 http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20131011101.htm


議員必携
 学陽書房の『議員必携』と上市町議会関係例規集

つるぎくん
 上市町役場の玄関付近に掲げられた「つるぎくん」

剱岳
 上市町役場の庁舎付近から望む剱岳

滑川市議会研修会「今、市議会に求められていること」

 富山県上市町の北隣の自治体・滑川(なめりかわ)の市議会が主催する研修会に参加しました。滑川市の広報や公式ウェブサイトでも告知され、一般市民も参加できる公開セミナーでした。議会関係者は地元滑川市のほか、隣接市町の魚津市(寺崎孝洋市議)や上市町(町議の私)からの参加もありました。
 講師は金城大学特任教授・政治行政アナリストの本田雅俊さん(公式ウェブサイト)。演題は「今、市議会に求められていること ~議会基本条例などの制定に向けて~」。地方議会そのものの意義に切り込む意欲的なテーマです。
 本田さんとは以前、魚津市内のまちづくりの会合でお会いしていますが、講演を聞くのは今回が初めて。理想と現実が交錯する難しいテーマでありながら、先鋭な問題意識と富山の方言を交えた分かりやすい語り口で、私たち聴衆の心を惹きつけました。

【講演要旨】
1.地方分権をめぐる動き
 この20年間で地方自治体の決定権・守備範囲は相対的に強化・拡大
2.首長の権限強化
 議会の活動は大きく変わっておらず、これでは首長のための分権に
3.地方議会の客観的特徴(課題)
 政策論議に基づく是々非々になっていない(最初から追従か敵対ありき)
4.なぜ機能しないのか
 個別利益・地域の代表としての性格を薄めることが重要(市全体の代表に)
5.議会改革基本条例制定自治体は全体の4分の1から3分の1へ
 理想:「両輪で動く自治体」「開かれた議会」「議論する議会」「自律する議会」
6.分権時代の真の議会改革:どうすればいいのか
 議会改革に向けた意思(気構え)・議論・プロセス、そして結果が重要
7.その他若干の提案
 次の任期中に「滑川モデル」による議会改革競争を期待

参考:高木えつこの「滑川市議会ちゃどんなとこけ?」
 http://namerikawa.blog38.fc2.com/blog-entry-2781.html


滑川市議会
 講師の本田雅俊さん

滑川市議会
 問題の背景

滑川市議会
 市民目線の議会改革のために

花の家のジャガイモ畑

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 アニメーション映画「おおかみこどもの雨と雪」の舞台モデルとなった古民家「花の家」を、およそ2か月ぶりに訪ねました。
 7月末に花の家の催し「挑戦!畑で野菜を作ります」で植えたじゃがいもが、長雨や台風にもかかわらず、すくすくと育っています。
 また、デザイナー内川あすかさんが手掛けたポスターなどの美麗な制作物が増えつつあり、探訪意欲やおみやげの購買意欲を大いに高めてくれています。


花の家
 おおかみこどもの花の家

花の家
 花の家の前にある畑

花の家
 じゃがいもの花

花の家
 西田園芸や富山市ファミリーパーク・碓井親子とおおかみこどもを絡めたポスター


読売新聞 2013年10月13日富山欄
「「おおかみこども」体験ツアーに12人」
読売新聞2013年10月13日


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