FC2ブログ

プロフィール

ProNarikawa

Author:ProNarikawa
北陸・富山の
ソーシャル系 戦略コンサル
中小企業診断士・社会福祉士
 成川友仁 (なりかわ ともひと)

私が (・∀・)b デキル!こと
それは【真】【善】【美】の
三つに集約されます...

【 真の強みの発見 】
‐ 聞き取りに基づく
 事業の実態の
 可視化と言語化
【 公共善の追求 】
‐ 職能を生かした
 地域貢献の促進
【 美意識の共有 】
‐ 見立ての指南

■ 本気の仲間と本物に触れ本質を追求し、実態を直視・直言するのが身上。経営管理・社会福祉・情報通信にまたがる素養と、論理的思考と芸術的直観を兼ね備えているのが強みです。行動と感動を共にしましょう。
■ 講演・執筆・有償コンサルうけたまわります。各種コミュニティ立ち上げや新事業立案の支援・指導実績あり。士業者では上位1%に属するであろう、ブログ・ツイッター・フェイスブック各々の特徴を生かした使い分けと情報発信力に定評あります。新聞雑誌への連載・商業出版に前向きです。
■ 職能を生かした社会貢献活動(プロボノ)への関与・参画についても、個別対応案件となるためご相談ください。

━ ━ ━ ━ ━
(2012年2月1日に当ブログ開設。ただいま3,4年前にさかのぼって記事を積み増し中)


情報とりまとめ (リンク集)


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


カテゴリ


月別アーカイブ


全記事表示リンク


観光ポスター展と常設・臨時のギャラリー

 上市町(かみいちまち)西中町商店街にある複合施設「カミール」の2階で、上市町の観光ポスターを取り揃えて展示中です。ポスターでは、大岩山日石寺など名所旧跡の写真をふんだんに用いています。

観光ポスター展

 催事で臨時に展示場が設けられる施設としては、カミールのほか、北アルプス文化センター、上市町文化研修センター、上市町保健福祉総合センター「つるぎふれあい館」、ショッピングタウン「パル」、かみいち総合病院、上市図書館、上市町役場、市中銀行などが挙げられます。アートガーデン大岩山では、大岩山日石寺の境内が展示会場となります。

 なお、町内の美術館・歴史館には西田美術館および弓の里歴史文化館があり、画廊にはU.Sギャラリー(内山精工)および吉田ギャラリー(吉田満)があります。吉田ギャラリーは不定期公開です。
 写真などの常設展示を行なっている施設には、上市町観光案内所(上市駅構内)の一角や馬場島荘(馬場島)の展示室があります。常設展示場が町内にもっと増えればよいと思います。

【 地図 】 (Googleマップ)

上市町観光案内所
 上市町観光案内所の展示

馬場島
 馬場島荘の展示

スポンサーサイト



白萩地区の広域図

 富山県上市町(かみいちまち)の白萩地区の広域を、地図と写真で示しました。(PDF版
 白萩(しらはぎ)には、アニメーション映画「おおかみこどもの雨と雪」に登場する棚田やバス停留所などの舞台モデルとなった箇所が幾つかあります。

白萩

 白萩地区は、昭和の大合併で上市町の一部となった白萩村に相当します。校区は西部・南部・東部に分かれ、西部小学校以外は児童数の減少により休校となっています。
 白萩西部地区に絞った地図を示します。(PDF版

白萩西部

 白萩東部地区(早月川上流)に絞った地図を併せて示します。(PDF版
 白萩東部の最奥部に、剱岳(つるぎだけ)の登山口として整備が進む馬場島(ばんばじま)があります。

早月川上流

関連記事:映画「おおかみこどもの雨と雪」 舞台モデルの古民家へ至る道
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-449.html


正印次郎兵衛の墓
 白萩西部小学校

つるぎ山菜まつり
 白萩南部公民館(旧白萩南部小学校)

馬場島
 白萩東部公民館(旧白萩東部小学校)

馬場島
 白萩川の流れと剱岳(馬場島にて)

おもなプロボノ情報 (ウェブ記事)

〔プロボノ情報一覧〕からの抜粋

ダイヤモンド・オンライン (2009年12月22日)(2010年7月13日)(2012年6月19日) 竹井善昭
 弁護士からコンサル、一流営業マンまで続々参加。高いスキルを“無償で提供”する「プロボノ」な人たち
 「ボランティアしたいけど、平日はちょっと・・・」。多忙な人の社会貢献ニーズを満たす「休日プロボノ」という選択肢
 ビジネス・パーソンなら、ボランティアはするな!「プロボノ」で自分もNPOも社会も変える時代

日経ビジネスオンライン (2009年11月5日-12月10日) 嵯峨生馬
 シアワセ最大化~新しい働き方「プロボノ」とは?
 ボランティアの“経済価値”を高める方法
 仕事のスキル、ノウハウを無償で提供する集団
 ドラッカーも言っていた。「不足しているのはアイデアではなく・・・」
 プロボノを成功させる、3つのキーワード
 【最終回】日本人の働き方を変える、“大人のための社会科見学”の場

日経BPネット (2010年2月19日) もり・ひろし
 プロボノ~職能を生かす新ボランティア

J-CASTテレビウォッチ (2010年7月2日)
 「プロボノ」どこまで広がるか 専門知識・技術生かした社会貢献

現代ビジネス (2010年10月5日) 市川裕康
 「プロボノ」とNPOを繋ぐオンラインプラットフォーム、「キャッチアファイヤー」(Catchafire)

CSRコミュニケート (2010年10月26日)
 NECの新たな社会貢献活動『NEC社会起業塾ビジネスサポーター』

SankeiBiz (2011年1月12日) 藤沢志穂子
 「プロボノ」企業に浸透 本業のスキル生かし社会貢献

ソーシャルビジネスエコシステム創出プロジェクト (2011年1月) 井上有紀 ジョン・ウォンジン
 【ソーシャル・アジェンダ・ラボ】チーム小田知宏さんの事例から学ぶ
  (1) 30名の社会起業家の卵と、80名のビジネスパーソンのすばらしい出会い
  (2) 本当のプロボノとは何か

ZAKZAK (2011年3月30日) 児玉奈保美
 【ビジネスマン情報源】スキルを提供 新形態ボランティア「プロボノ」とは?

NEWSポストセブン (2011年6月21日)
 「自分の得意な能力」を復興支援に活用する個人・企業が続々

PARTNER (2011年10月) 岡本佳美
 【IDENTITYを強くする広報のチカラ(12)】プロボノ積極活用のススメ

SankeiBiz (2011年10月4日)
 ビジネススキルで活動を支援 アメックスなど 社会起業家やNPO対象

ZAKZAK (2011年10月8日)
 リーダーを育てろ!企業が技術&ノウハウ伝授

東京仕事百貨 (2011年10月17日) ケンタ
 横浜コ・ワーキング

パラレルキャリア支援サイト もんじゅ (2011年11月)
 第17回 変える人、変わる人。長山悦子さん

gihyo.jp (2011年11月30日・12月6日・13日) 岡本祥公子
 “プロボノ”という新しいキャリアパス
  第1回 プロボノについて 
  第2回 鼎談:私とプロボノ(前編) 
  第3回 鼎談:私とプロボノ(後編)

Tech-On! (2012年2月23日・3月8日) 塚本恭之
 あなたの専門スキル、眠らせていませんか
 実はね、私、こんなこともやってまんねん

ダイヤモンド・オンライン (2012年2月29日) 趙章恩
 韓国で「才能寄付」がブーム

オルタナS (2012年12月19日) 井上直紀
 サービスグラント関西事務局長に聞く プロボノ活動で得るものとは

オルタナS (2012年12月26日) 清本周平
 若者が希望を抱く社会の実現に向けて、アクセンチュアが本気で取り組むプロボノ

ワールドジョイントクラブ (2012年12月27日)
 新たなスキルアップの場として広がる、福岡県版“プロボノ”のいま

東洋経済オンライン (2013年1月24日) 小沼大地
 企業がNPOと協働すべき3つの理由 ビジネスと社会貢献の新たな関係

greenz.jp (2013年3月26日) 楢侑子
 ビジネススキルを生かした社会貢献を。“プロボノ”ネットワークをつなげる「サービスグラント」

法と経済のジャーナル Asahi Judiciary (2013年4月8日) 齋藤宏一
 ビジネス弁護士によるプロボノ(社会貢献)活動

東洋経済 Books Online (2013年5月29日) 村尾佳子
 【「志」で社会を変革する】第5回 特定非営利活動法人サービスグラント 代表理事・嵯峨生馬 志の醸成

サッカーキング (2013年7月22日)
 北澤氏が社会貢献活動プロジェクトを立ち上げ「社会への還元をしていきたい」

日経BPネット (2014年1月31日・2月7日) 荻島央江
 (前編) 会社を超えてスキルを磨く! 磨いたスキルを本業にも生かす! 自己成長のためのサードプレイス 「二枚目の名刺」
 (後編) 組織が変わる!イノベーションが起きる! 企業が注目する人材輩出NPO「二枚目の名刺」

日経BPネット (2014年7月16日・31日) 荻島央江
 「二枚目の名刺」を持とう
  第1回 「二枚目の名刺」が本業を面白くする
  第2回 「二枚目の名刺」のスキルを本業に生かす 富士ゼロックス 杉谷昌彦氏(前編)
  第3回 「二枚目の名刺」のスキルを本業に生かす 富士ゼロックス 杉谷昌彦氏(後編)
  第4回 ライフネット生命保険出口治明会長が語る「二枚目の名刺」の効用
   二枚目の名刺夏フェス2014(前編)基調講演リポート
  第5回 300人超が参加「二枚目の名刺夏フェス」 なぜ若手ビジネスパーソンが熱狂する?
   二枚目の名刺夏フェス2014(後編)
  第6回 「4枚の名刺」を使い分け新規事業を次々創造!
   被災地で就労創出支援事業を立ち上げたパソナ加藤遼氏の取組み
  第7回 密着!「二枚目の名刺」サポートプロジェクト (1)児童労働禁止のフラッシュモブ
   社会人の経験とアイデアでNGOシャプラニールを支援

オルタナ (2014年10月26日) 嵯峨生馬
 「プロボノ」、中韓ほかアジアで急拡大――10月29日に東京で国際会議

立山町とことん楽しも会

 共生の地域づくり勉強会を前身とする「立山町とことん楽しも会」に初めて参加しました。立山町の中心市街地にある商工交流館「休んでかれや」にて。
 前半は、電車(富山地方鉄道の立山線)で立山に向かう観光客に駅や沿線から皆で手を振る企画「多手山(たてやま)プロジェクト」(2012年10月および2013年4月)を振り返りました。
 後半は、「立山町、ここが自慢!」と題して、立山町内の自慢できるところを各人が挙げ、意見交換しました。よく知られた観光地には該当しない箇所ながら、参加者として魅力を感じる事物も少なからず出てきました。個人的には、立山参詣の道(立山道)に残る石造物と、子どもたちを含む地元の方々の興味・関心と調査・研究の取り組みは、自慢に値する素晴らしい資産・資源と思います。


立山町とことん楽しも会
 立山町商工交流館の入口

立山町とことん楽しも会
 会合の様子

吉田満ギャラリーの古民家

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 富山県上市町(かみいちまち)の須山地区の古民家を美術家が買い取って、ギャラリーとして活用しています。
 5月の後半、4日間限定で作品と共に公開されました。
 古民家Yoshida Galleryこと、立山町在住の美術家・吉田満さんの個人画廊は、外観以上に素晴らしい設(しつら)えとなっています。磨き上げられた梁や塗り直された壁、古道具屋で調達した建具や調度品の数々、いずれも見ごたえがあります。抽象的な作風の吉田さんの絵画とクラシック音楽が流れる古民家のたたずまいが、不思議な調和を醸(かも)し出していました。


吉田満ギャラリー
 古民家Yoshida Gallery

吉田満ギャラリー
 吉田満 空間展 ~30年の軌跡~

つるぎ山菜まつり

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 白萩南部公民館(旧白萩南部小学校)で恒例の山菜まつりが開催されたので、行ってきました。
 各種の山菜を用いたうどんをおいしくいただきました。湶田(あわらだ)の歴史も伺うことができました。
 種集落をはじめとする白萩南部地区では、棚田オーナー体験を受け入れていて、地域活性化の点でも注目されます。

関連記事:湶田(あわらだ)の碑と上市川第三発電所
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-493.html


つるぎ山菜まつり
 つるぎ山菜まつり

つるぎ山菜まつり
 熊なべ

つるぎ山菜まつり
 山菜うどん

つるぎ山菜まつり
 湶田(あわらだ)の田植え風景

みどりの森の遊歩道

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 上市川ダム湖の西方にある山の遊歩道を40分くらいかけて歩きました。
 県道154号線の、上市川第一ダムへ至る道が分岐する少し先に、みどりの森再生事業実施地区(水と緑の森づくり税活用事業)を示す看板があり、そこが遊歩道の入口となっています。坂を登りきると、木々の間からダム湖が望めます。
 遊歩道を歩きとおせば、大岩地区と極楽寺地区とを結ぶ町道に抜けます。町道と県道を歩いて10分あまりでもとの入口に戻ります。
 遊歩道には途中、高圧線の鉄塔の基礎が何か所かあり、作業路としての役割も果たしていると思われます。


みどりの森
 県道154号線

みどりの森
 みどりの森再生事業実施地区

みどりの森
 遊歩道

みどりの森
 富山平野

みどりの森
 高圧線の鉄塔

みどりの森
 町道脇の遊歩道入口

草刈り十字軍「日本学」公開セミナー

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 草刈り十字軍などの活動で知られるNPO法人農業開発技術者協会・農道館(富山市)主催の「日本学」2013公開セミナーに参加しました。富山国際会議場にて。

 同法人理事長で「草刈り十字軍」の提唱・実践者である足立原貫(あだちはら とおる)さんがコーディネーターを務め、経営学者の清成忠男さんと長野県大鹿村在住の翻訳家サイモン・ピゴットさんが話題提供をおこないました。
 造林地への除草剤空中散布に環境保全の立場から反対することで始まった「草刈り十字軍」運動もさることながら、日本の本質を探る「日本学」の提唱・実践に足立原さんの取り組みの特徴と強みがあります。


日本学
 足立原貫さん

日本学
 サイモン・ピゴットさんと清成忠男さん

日本学
 配布資料「日本学研究会小誌」など

第1回「かみいち・まち語り」

 まちづくり勉強会「かみいち(上市)・まち語り」を主催しました。富山県上市町の宮川公民館にて。

上市まち語り

 講師のお話を一方的に聞く催しではなく、どちらかというと参加者の対話を大切にする集いです。
 なお第1回は、参加者の8割が上市町内在住の方でした。
 企画の提案も行いつつ、定例会などを継続してゆきます。

関連記事:第1回「かみいち・まち語り」のご案内
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-713.html

黒川郷(穴の谷霊場)の広域図

 環境省選定の名水百選のひとつ「穴の谷(あなんたん)の霊水」が湧き出る穴の谷霊場(富山県上市町黒川)を取り巻く半径2、3キロメートルの界隈を、地図と写真で示しました。渋い見所が詰まっています。(PDF版

黒川

 周遊できる経路に絞った地図もあります。(PDF版

穴の谷自然歩道

関連記事:中部北陸自然歩道・林道大林谷線・林道黒川線で穴の谷霊場を周遊する
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-648.html

 なお、国指定の史跡・上市黒川遺跡群を構成する三つの遺跡は以下のとおりです。

黒川
 黒川上山墓跡

黒川良安
 円念寺山経塚

伝真興寺跡
 伝真興寺跡

エコツアーガイド講習会

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム(1)〕および〔Facebookアルバム(2)〕にて掲載中

 エコツアーガイド養成講習会に参加しました。
 厚生労働省の実践型地域雇用創造事業によって昨年発足した上市町雇用創造協議会が主催するもので、いわゆるエコツーリズム(持続可能な地域の自然環境・歴史・文化を対象とする観光)の振興を通じて地域の雇用を生み出し産業活性をもたらそうとの狙いがあります。

 講師陣・内容ともに充実しています。講師の山田桂一郎さんとは「おおかみこどもの花の家」の取り組みでも関わりがあり、質疑応答などを通じて問題意識を交換しました。
 1日目と2日目の座学、2日目日中の野外ワークショップ(大岩山日石寺)、3日目のトークセッションはいずれも貴重な機会でした。今後の実践に生かしたい。

【講師陣】
山田桂一郎 JTIC.SWISS 代表 (スイス・ツェルマット)
松田光輝 株式会社知床ネイチャーオフィス 代表取締役 (北海道・知床)
安類智仁 NPO法人片品・山と森の学校 チーフインタープリター (群馬県・片品村:尾瀬)
楠部真也 株式会社ピッキオ 取締役 (長野県・軽井沢)
東法彦 株式会社ピッキオ インタープリター (同上)

【課程】
エコツーリズム論
エコツーリズムにおける地域論
ガイド技術
コミュニケーション
エコツアー市場と商品化
解説の組み立て
解説の方法
プログラムの企画立案
リスクマネジメント
環境保全の考え方と仕組み
エコツーリズムに関わる法律・規制等
コツツーリズムの実際

協力団体・日本エコツーリズム協会(JES)による短信
 http://www.ecotourism.gr.jp/index.php/events/guide/backnumber/755-in

関連記事:エコツアープロデューサー講習会
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-909.html


エコツアーガイド
 会場のつるぎ恋月

エコツアーガイド
 講師の東法彦さん

エコツアーガイド
 講師の松田光輝さん

エコツアーガイド
 大岩山日石寺の境内

エコツアーガイド
 講師陣のトークセッション

みんなの家・花の家談義

 5月15日(水)の日中、映画「おおかみこどもの雨と雪」の舞台モデルとなった古民家(花の家)のあり方につき、ゴールデンウィーク期間中の取り組みの反省点を踏まえて話し合いました。上市町のエコツーリズム推進アドバイザーを務める山田桂一郎さんが、ファシリテーターのような役回りを務めました。

花の家

 約一週間後の5月21日(火)の夜には、昼間は出席しにくい方々も顔を揃え、さらに率直な意見を交わしました。

花の家

 「花の家」の庭では、九輪草(クリンソウ)が満開です。

花の家

 なお、両会議の参加者でもある建築関係の地元の識者が、「山村の古民家と木造校舎の役割 ~アニメ「おおかみこどもの雨と雪」の世界より~」と題して小論(PDF版)を公開していらっしゃいます。

関連記事:「おおかみこどもの花の家」持続可能なあり方を考える会議
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-628.html

舟橋村案内図

 日本一小さな面積の自治体・富山県舟橋村(ふなはしむら)にある富山地方鉄道・越中舟橋駅の駅前に、舟橋村案内図の大きな看板が立っています。舟橋村イメージキャラクターの「ばんどりくん」が描かれています。

舟橋村

 ふなばしといえば下総(しもうさ)船橋すなわち千葉県の船橋市がありますが、いずれのふな橋も、船(舟)を並べてつないでその上に板をかけ渡して橋とした船橋(舟橋)に由来する地名とのこと。

【舟橋村関連記事】

〔記事〕 コンパクトヴィレッジ・越中舟橋
〔記事〕 ばんどり騒動の記念碑が建つ塚越八幡社
〔記事〕 在宅医療講演会

伝真興寺跡

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 国指定の史跡・上市黒川遺跡群を構成する伝真興寺跡(でんしんごうじあと)を探訪しました。
 伝真興寺跡は、平安時代の中頃にさかのぼると言われる密教寺院跡です。上市町黒川地区の山中のフルデラと呼ばれる平坦面に立地します。
 県道144号線から堰堤へ至る砂利道に入り、堰堤の手前で右手の山に登ります。U字ないしV字の小さな谷状になっている道を登ってゆくと現われる「富調」の赤い標柱が、遺跡へ至る道の目印です。遺跡の手前で、参道が崖に面した箇所があるので注意を要します。
 上市黒川遺跡群は上市町教育委員会の調査で徐々に全貌が明らかになっていて、今後町の観光資源として活用してゆく構想もあります。


伝真興寺跡
 堰堤へ至る砂利道

伝真興寺跡
 遺跡へ至る道

伝真興寺跡
 崖

伝真興寺跡
 伝真興寺跡(フルデラ)

2013年5月度 富山プロボノカフェ

 2013年5月16日(木)の夜、ココス黒瀬店(富山市内のファミリーレストラン)にて行ないました。初参加の方が1名、久しぶりにいらっしゃった方が2名。
 これから着手する試み(婚活支援)、進行中のプロジェクト(農業関連など)、開催済みの取り組み(音楽系催事)について、それぞれ意見交換をおこないました。

 なお先般、北日本新聞(富山の地方紙)に私どものプロボノ活動が大きく紹介されています。

http://www.facebook.com/events/461975483887264/

富山プロボノカフェ2013年5月例会


北日本新聞 2013年2月19日
「専門知識・能力生かし社会貢献 「プロボノ」の輪広がる 人との出会い喜びに」
北日本新聞2013年2月19日

「花の家」の花壇のチューリップ

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 アニメーション映画「おおかみこどもの雨と雪」の舞台モデルとなった古民家「花の家」の花壇のチューリップが、満開を迎えています。
 花壇には、昨年秋に富山県が実施した田舎暮らし体験会の一環で、参加者が球根を植えました。

 なお劇中では、主人公の花が生まれたときに庭に咲いていたコスモスを見た花の父が「花のように笑顔を絶やさない子に育つように」との願いを込めて、「花」と名付けたとのせりふがあります。


花の家のチューリップ
 花の家の花壇

花の家のチューリップ
 チューリップの花

花の家のチューリップ
 チューリップの花

花の家のチューリップ
 チューリップの花と納屋

富山県薬用植物指導センターの薬草看板

 富山県上市町にある薬用植物指導センターの薬草園に立っている案内板を一覧します。
 なお、同センターから上市町黒川方面に向かった先にある穴の谷霊場の中部北陸自然歩道(遊歩道)には、コナラ(小楢)の案内板が立っています。


薬用植物指導センター
 センター案内

薬用植物指導センター
 富山県に自生する薬草

薬用植物指導センター
 日向の植物とつる性・水生植物

薬用植物指導センター
 落葉樹と日陰の植物

薬用植物指導センター
 ハーブ

穴の谷自然歩道
 中部北陸自然歩道のコナラ(小楢)

芍薬観賞(薬用植物指導センター)

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 富山県上市町(かみいちまち)にある富山県薬用植物指導センターを訪れ、シャクヤク園にある数多くの品種のうち、特に開花が早い品種の花を観賞しました。
 当センターの薬草園は牡丹(ぼたん)の名所でもあるのですが、「立てば芍薬(しゃくやく) 座れば牡丹 歩く姿は百合の花」の言葉どおり、なんとも見ごたえのある花々です。
 これから6月初めに至るまで、芍薬の品種ごとに順次開花を迎えます。


薬用植物指導センター
 シャクヤク園の案内

薬用植物指導センター
 品種「コーラルフェイ」

薬用植物指導センター
 芍薬の花

若杉新公園の藤

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 富山県上市町(かみいちまち)の若杉新(わかすぎしん)地区にある交番の西方に小さな公園があり、藤の花が見頃を迎えています。
 クマバチ(熊蜂)が藤棚をぶんぶん飛び交っています。


若杉新公園
 公園のブランコと藤

若杉新公園
 藤棚

第1回「かみいち・まち語り」のご案内

 2010年から、プロボノ(地域貢献の一種)の一環で、主に富山市内で活動をおこなってきました。
 昨年、上市町や立山町の山里を舞台モデルとしたアニメーション映画「おおかみこどもの雨と雪」の全国公開をきっかけに、郷土の素晴らしさを再認識し、訪ね歩いた足跡を当ブログなどで情報発信しています。
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-396.html 〔180項目超:本気で紹介!富山県上市町〕
 目下ブログでは人物よりも事物や催しの紹介が主ですが、地域に住まう人のつながりが大切と考え、ぜひとも対話の機会を重ねたいと思いました。

 そこでこのたび、上市町在住で建築や文化財への造詣が深い富樫豊さん(NPO法人地域における知識の結い代表・工学博士)とタッグを組み、私(昼の成川こと成川ともひと)を主宰、富樫さんをアドバイザーとして勉強会を発足します。
 上市町内で定例会を開催するとともに、まち歩きや見学会なども試みて、輪を広めてゆきたいと思います。
 第1回の定例会「かみいち・まち語り」は、前段で上市町の概況や観光資源・文化財などの状況を紹介し、後半ではワークショップを交えつつ、日頃の思いやまちの良いところを参加者で共有できればと思います。
 地元上市町在住・在勤の方々をはじめとして町内外からの幅広いご参加をおまちしています。

日時 : 2013年5月24日(金) 19:00から21:00まで
会場 : 宮川公民館(上市町中江上94-1) 会場案内
参加料 : なし

【 内容 】
 1.勉強会の趣旨説明と参加者自己紹介
 2.磨けばひかる上市町の宝物(成川ミニ講義)
 3.ワークショップによる意見交換
 4.振り返り

⇒ フェイスブックの告知ページ

上市まち語りの会 主宰・成川友仁(なりかわ ともひと)
 電話番号 080-3742-3405 住所 上市町中江上542-3
 Facebook http://www.facebook.com/pro.narikawa

関連記事:第1回「かみいち・まち語り」
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-724.html

成川 友仁 News Letter (2013年5月号)

1.講演会 – Seminar –

 連休最終日の5月6日、高志の国文学館にて「おおかみこどもの雨と雪」関連の講演会に参加しました。講師は日本文学が専門でいわゆるサブカルチャーにも詳しい近藤周吾さん。北日本サブカルチャー研究会の例会で、1年ほど前から面識があります。
 映像表現が豊かな日本の(とりわけ細田守監督の)アニメーションにあっては、登場人物やあらすじに加えて、背景等に描かれる地域の有りようにもっと着目するべき、というのが近藤さんの持論です。文芸理論でしっかり受け止める真摯な取り組みが、もっと注目されてよいと思いました。

おおかみこども展

おおかみこども展

2.公益活動 – Pro Bono Publico –

 富山シティFMのラジオ番組「星の輝き」に、産業カウンセラーの小林潤子さんと共に出演しました。星槎国際高校の富山学習センター長・林原洋二郎先生がパーソナリティを務める番組です。富山プロボノカフェの代表として近時の取り組みを紹介しました。

星の輝き

3.会議・会合・催事 – Conference –

5月15日(水) やまやま会議(上市・花の家)
5月16日(木) 富山プロボノカフェ 例会主催
5月19日(日) かみいち福祉の里 通常総会出席
5月19日(日) アースデイとやま(富山城址公園)
5月20日・21日・22日 エコツアー講習会(上市)

白萩隕鉄の話

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 富山県上市町の私立美術館・西田美術館にて「白萩隕鉄」に関する講演会が開催されました。富山市科学文化センター(現富山市科学博物館)元館長の倉谷(くらたに)寛さんが講師を務めました。
 白萩(しらはぎ)隕鉄は、19世紀末に上市町(かみいちまち)の山中(旧白萩村)にて発見された隕鉄です。2体が発見され、白萩隕鉄1号・白萩隕鉄2号と呼ばれています。
 1号は東京上野の国立科学博物館に展示されていて、2号は経緯から二分割されて一方は発見者の子孫に他方は富山市天文台に保管されています。
 今回、上市町の町制60周年を記念する「上市まち博」の一環で、2号が西田美術館の展示室で特別に公開されることになった次第です。1号のかつての所有者によって作られた流星刀も併せて展示されます。
 倉谷さんは、久しく行方不明となっていた白萩隕鉄2号の再発見の経緯と自身の思いについて、熱く語りました。途中、地元の放送局(富山テレビ)による生中継もありました。
 白萩隕鉄については、上市町の広報誌に4ページにわたる特集があります。1時間余りの講演では、広報誌に載せきれなかった裏話も伺うことができました。

【参照】広報かみいち2013年5月号 PDF版

白萩隕鉄
 かみいち まち博 2013初夏

白萩隕鉄
 講師の倉谷寛さん

富山県中央植物園の開園20周年記念

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 富山県を代表する中央植物園を訪れました。現在、置県130年を記念して園が無料開放中です。
 また、本日午後には開園20周年の記念式典が開催されました。中田政司園長が20年の歩みを紹介したほか、管開雲さん(中国科学院昆明植物研究所昆明植物園元園長)が「『植物王国』中国雲南省の植物の恵みを旅する」と題して講演しました。

 なお当植物園は、富山の山里が舞台モデルになったアニメーション映画「おおかみこどもの雨と雪」の制作陣も参考にしています。


富山県中央植物園
 祝 富山県置県130年

富山県中央植物園
 サンライトホール

富山県中央植物園
 石井隆一知事の式辞

富山県中央植物園
 ハンカチノキ

富山県中央植物園
 ハナカイドウ

西光寺と大崎野川砂防公園

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 富山県滑川(なめりかわ)市の大浦地区にある西光寺と砂防公園を訪ねました。
 西光寺は、滑川市の盆踊りに定着している民謡・古代神(こだいじん)の発祥地とされています。僧侶「コダイジ」が名称の由来だとか。
 昨年の夏、約25年ぶりに西光寺での盆踊りが復活しました。境内には市指定文化財の銀杏の古木もあります。
 西光寺の南方に位置する砂防公園は、大崎野川の護岸工(河岸・河床を守る施設)を記念する公園です。一種の親水公園で散策にも堪えますが、分かりにくい場所にあってあまり利用されていないように見えました。


西光寺
 西光寺

西光寺
 銀杏の古木

大崎野川砂防公園
 大崎野川砂防公園

大崎野川砂防公園
 広場

大日公園と室山野用水

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 富山県滑川(なめりかわ)市の山手・大日(だいにち)地区にある大日公園を訪ねました。高速道路(北陸自動車道)の滑川インターチェンジと蓑輪(みのわ)温泉とを結ぶ県道51号線の、山あいの狭小区間(冬季通行止め)の直前に公園があります。公園のやや手前には駐車場があります。
 室山野用水は江戸時代後期に、滑川市と上市町に当たる農地を潤すために造られました。富山の用水の整備に大きな実績を挙げた椎名道三が開削しています。

 現在、用水に沿う形で遊歩道が整備されていて、途中に設けられた展望台から富山平野を望むことができます。
 大日公園は、近隣にある東福寺野自然公園よりも隠れ家的なところがあります。富山の水利事業の歴史もあって、通(ツウ)向けの公園・遊歩道と思います。


大日公園
 大日公園周辺地図

大日公園
 県道51号線沿いの室山野用水

大日公園
 室山野用水・豊かな自然と水文化にふれあう回廊めぐり

大日公園
 石碑

大日公園
 室山野用水記念碑

大日公園
 大日公園のあずまや

大日公園
 室山野用水路(パイプライン)

大日公園
 砂利道の遊歩道

大日公園
 蓑輪・東福寺の山並みと展望台

大日公園
 滑川市街・富山湾の展望

下条用水土地改良区の記念碑

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 富山市水橋小池地区(旧下条村)の県道151号線沿いの神社に、下条(げじょう)用水土地改良区に受け継がれる水利土木事業に尽力した松波幸三郎の石碑が立っています。もともと銅像がありましたが、戦時下の供出で失われたとのこと。石碑の写真を撮影していたら、近所のおじさんが声をかけてきて、地域の歴史の話などをお聞かせくださいました。
 県道の五郎丸交差点と国道8号線の下砂子坂交差点との間には下条用水が流れていて、土地改良区の用排水事業完工記念碑が立っています。
 下条用水の源は、これより東方の上市川と郷川の合流地点付近です。

関連記事:埋樋神社と下条用水
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-683.html


下条用水
 八幡宮

下条用水
 松波幸三郎銅像跡碑

下条用水
 下条用水と立山連峰(剱岳)

下条用水
 下條用水土地改良区 用排水事業完工記念碑

文学館のおおかみこども展で近藤周吾さんご講演

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 富山市の市街地にある高志(こし)の国文学館で、富山県上市町出身のアニメーション監督・細田守さんが手掛けた映画「おおかみこどもの雨と雪」の企画展が開催中です。
 今回、富山高等専門学校准教授で近代日本文学を専攻しながら北日本サブカルチャー研究会会長・地域コンテンツ研究会幹事と二つのアニメーション関連団体を運営する近藤周吾さんが、「アニメのふるさと / ふるさとのアニメ ―反転と多層化―」と題して1時間半の講演を行いました。
 近藤さんの話を聴くのは、先日の地域コンテンツ研究会(主な参加者は大学等の研究者)以来です。一部専門的な論説もありましたが、今日は一般参加者向けに平易な表現と身近な事例を用いた講義であり、研究者・教育者を兼ねる近藤さんの懐の深さを実感いたしました。

 「ふるさとのアニメ」といえば、ご当地を舞台にしたアニメーション作品を列挙するお国自慢につながりますが、「アニメのふるさと」という表現は一般的でないとのこと。
 昨今の作品は、全く架空の世界を描いているわけではなく、背景や各種設定と地域との関わりが強い名作・良作が目立つといいます。その点で、アニメーション作品に描かれたふるさとの有りようと相俟って、作品に魂が込められる(アニメーションの語源はラテン語で魂などを意味するanima)と理解しました。個人的にはアイドルグループAKB48(秋葉原との密接な関わり)やキャラクターくまモン(熊本県との密接な関わり)の事例が分かりやすかった。
 アニメーション作品においても、キャラクター(登場人物)やプロット(あらすじ)ばかりに注目するのではなく、背景等に描かれた地域性にもっと着目するのがよいとのご指摘で、近藤さんが提唱する地貌性(土地の具体的な姿・形から地域特性が高度に抽象化された事物まで広く覆う概念)の適用・応用にも要注目です。


おおかみこども展
 高志の国文学館

おおかみこども展
 記念講演会のごあんない

おおかみこども展
 講師の近藤周吾さん

氷見の藤子(A)ワールドまつり

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 富山県氷見市の比美町・中央町商店街を会場に、地域おこしの一環で恒例の「藤子(A)ワールドまつり」が開催されたので行ってきました。
 氷見(ひみ)出身の漫画家・藤子不二雄(A)さんの代表作「忍者ハットリくん」の主人公ハットリくんの誕生日5月5日にちなんだ催しです。よく晴れた1日となって、県内外から多くの参加者で賑わいました。
 忍者ハットリくんのスタンプラリー、プロゴルファー猿の旗つつみ挑戦、笑ゥせぇるすまん大声大会、まんが道すごろく、等々盛りださんの内容で、5月5日の子どもの日に合わせて子ども向けの取り組みが充実しているのが印象的です。

 私は、午前10時半頃から始まった「藤子(A)先生の縁の地を巡るツアー」に参加しました。藤子不二雄(A)さんの生家・光禅寺の庫裏を見学したのは初めてで、貴重な体験になりました。商店街・ヒミング・番屋街・旧海鮮館を歩いて1周したのも初めてです。
 引率の段取りをもう少し良くすれば、参加者の氷見と藤子(A)さんに対する理解と尊敬・愛着が一層深まったのではと思います。

北日本新聞 2013年5月6日
「藤子(A)ワールド満喫 氷見・盛りだくさんイベント」
 http://webun.jp/news/A220/knpnews/20130506/79878
富山新聞 2013年5月6日
「藤子ワールド、氷見に夢空間 中心商店街で町おこしイベント」
 http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/T20130506203.htm

京都大学 藤子不二雄同好会
 活動報告 (1) (2) (3)


藤子ワールドまつり
 藤子(A)ワールドまつり

藤子ワールドまつり
 光禅寺の山門と京都大学藤子不二雄同好会のまんが道双六

藤子ワールドまつり
 旗つつみチャレンジ

藤子ワールドまつり
 藤子(A)先生の縁の地を巡るツアー

藤子ワールドまつり
 怪物くん登場(本川祐治郎氷見市長)

藤子ワールドまつり
 手塚治虫愛用の机(光禅寺の庫裏)

藤子ワールドまつり
 叫ぶせぇるすまん「どーん・どん」大会

藤子ワールドまつり
 天馬船の遊覧

藤子ワールドまつり
 ヒミング アート&カフェ

藤子ワールドまつり
 氷見乃江大橋と桜

藤子ワールドまつり
 アプリ体験でござるの巻

藤子ワールドまつり
 修行の書

大型連休後半の花の家

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 アニメーション映画「おおかみこどもの雨と雪」の舞台モデルとなった古民家「花の家」にて、朝9時前から夕方5時過ぎまで滞在して来訪者をお出迎えしました。地元のケーブルテレビNet3などの取材もありました。
 午前中は、近くの城ヶ平山(茗荷谷山)へ登頂した帰りに立ち寄った方々の来訪が目立ちました。午後からは、花の家探訪(いわゆる聖地巡礼)を主目的として県内外から訪れてくださった善男善女が多くを占めました。普段の週末より家族連れが多かったように思います。
 来訪者は近隣県(新潟・石川)のほか、関東地方・東海地方・近畿地方といった遠方からもいらっしゃって、花の家で1時間以上まったり過ごされる方も珍しくありません。


花の家
 花の家(左)と納屋(右)

花の家
 花の家サポーターズの川端英徳さん

花の家
 自転車(おおかみ1号)

花の家
 花壇


富山新聞 2013年5月4日
「おおかみこども 「花の家」にファン100人」
富山新聞2013年5月4日

馬場島の座禅桜と剱折戸菊桜

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 剱岳の登山口・馬場島(ばんばじま)の県道沿い(馬場島荘のすぐ手前)に、座禅桜の愛称で親しまれるオオヤマザクラ(大山桜)が見頃を迎えています。路傍の大きな岩の上であたかも桜が座禅を組んでいるように見えるのが名称の由来です。
 馬場島から富山県上市町(かみいちまち)の市街地へ至る峠の手前・折戸地区の沿道には、「富山さくらの名所70選」に選定された剱折戸(つるぎおりと)菊桜があり、こちらもつぼみが次々と開いております。

関連記事:剱折戸菊桜
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-672.html


座禅桜
 座禅桜

座禅桜
 座禅桜の根と岩

座禅桜
 座禅桜の花と山並み

剱折戸菊桜
 剱折戸菊桜

剱折戸菊桜
 剱折戸菊桜の花


 | ホーム |  次のページ»»