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プロフィール

ProNarikawa

Author:ProNarikawa
北陸・富山の
ソーシャル系 戦略コンサル
中小企業診断士・社会福祉士
 成川友仁 (なりかわ ともひと)

私が (・∀・)b デキル!こと
それは【真】【善】【美】の
三つに集約されます...

【 真の強みの発見 】
‐ 聞き取りに基づく
 事業の実態の
 可視化と言語化
【 公共善の追求 】
‐ 職能を生かした
 地域貢献の促進
【 美意識の共有 】
‐ 見立ての指南

■ 本気の仲間と本物に触れ本質を追求し、実態を直視・直言するのが身上。経営管理・社会福祉・情報通信にまたがる素養と、論理的思考と芸術的直観を兼ね備えているのが強みです。行動と感動を共にしましょう。
■ 講演・執筆・有償コンサルうけたまわります。各種コミュニティ立ち上げや新事業立案の支援・指導実績あり。士業者では上位1%に属するであろう、ブログ・ツイッター・フェイスブック各々の特徴を生かした使い分けと情報発信力に定評あります。新聞雑誌への連載・商業出版に前向きです。
■ 職能を生かした社会貢献活動(プロボノ)への関与・参画についても、個別対応案件となるためご相談ください。

━ ━ ━ ━ ━
(2012年2月1日に当ブログ開設。ただいま3,4年前にさかのぼって記事を積み増し中)


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「おおかみこどもの花の家」保存・活用に向けた意見交換会と有志の皆さんで雪おろしのご案内

【2013年2月9日(土)午後:浄泉寺で意見交換会】
 去る2012年12月22日(土)に富山プロボノカフェ2周年のつどいとして、「おおかみこどもの花の家」山崎さんとのおはなし会を開催しました。
 講師の山崎正美さんは、アニメーション映画「おおかみこどもの雨と雪」の舞台モデルとなった古民家への来訪者との交流を振り返るとともに、「花の家」こと築100年を超える古民家の所有者として、今後の保存・活用のあり方に向けた問題提起もおこなわれました。
 「おおかみこどもの花の家」のホームページを立ち上げるなど熱心な支援者として知られる川端英徳さん(広島在住)が、2月11日(月・建国記念日)開催の「剱岳雪のフェスティバル」にあわせて富山県上市町を訪れます。この機会に、有志による意見交換の機会をもちたく思います。
 午後1時半から上市町東江上の浄泉寺にて。詳しくは、意見交換会の告知ページをご参照ください。

 浄泉寺 浄泉寺

【2013年2月10日(日)午前:花の家で雪おろし】
 アニメーション映画「おおかみこどもの雨と雪」の舞台モデルとなった古民家(映画の主人公「花」にちなんで花の家と呼ばれる)の末永い保存・活用に向けた取り組みの一環として、有志による雪おろしを試みます。
 午前9時半から上市町浅生の花の家にて。詳しくは、雪おろしの告知ページをご参照ください。

 初詣と花の家 花の家

【2013年2月11日(月・祝):花の家でおひろめ会】
 上市町役場前で剱岳雪のフェスティバルが開催されます。この機会に花の家では、「雪のおひろめ会」として古民家の一般開放をおこない来訪者の交流を促す予定です。おおかみこどもの花の家の案内をご参照ください。

おもな関連記事
「おおかみこどもの花の家」山崎さんとのおはなし会 開催
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-562.html
「おおかみこどもの花の家」保存・活用に向けた意見交換会
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-601.html
「おおかみこどもの花の家」有志の皆さんで雪おろし
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-602.html

富山新聞 2012年12月23日
「古民家の保存、ファンの手で 映画「おおかみこども」の舞台」
 http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/TH20121223411.htm
富山新聞 2013年1月25日
「映画「おおかみこども」のモデル、上市の古民家納屋を再生」
 http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/TO20130125511.htm
富山新聞 2013年2月1日
「主人公に節句人形 富山・上市、映画モデルの古民家に届く」
 http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/TH20130201411.htm

北日本新聞 2013年1月26日
「【おおかみこどもの雨と雪】“聖地”の古民家生かせ 上市 ~所有者やファンら 来月9日に意見交換会~」
北日本新聞2013年1月26日

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とやま絆の会

 一昨年東日本大震災の支援活動をきっかけに設立された「とやま絆の会」の役員会議にオブザーバーとして出席しました。
 主に富山市内の建設業関係者がとやま絆の会に集い、水回りの設備工事を専門とする株式会社タイト(富山市西長江)に事務局があります。
 とやま絆の会の特徴は、参加者が無理のない範囲で末永い活動を企図していること。一方で課題としては、中高年の親睦団体の側面があり、若い年代の参加者が少ないことです。若い年代の心をつかむには、役員などがみずから若者が集まる場に出てゆく行動力も不可欠と思います。

「とやま絆の会」の紹介記事(とやまcocolo会のウェブサイトにて)
 http://cocolo-kai.net/infomation/2012/toyama-kizunanokai.html

サイエンスカフェ「超新星爆発とニュートリノ」

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 富山では初の定期開催を企図するサイエンスカフェ(科学カフェ)が富山市内で開催されました。お茶でも飲みながら科学の話を伺い、適宜対話を楽しみ、サイエンスを身近に感じてもらおうという取り組みです。
 サイエンスカフェとやま主催。第1回の会場は、文字どおりカフェ(紀伊國屋書店富山店内の喫茶店)でした。小学生から中高年まで老若男女20人ほどが集いました。「超新星爆発とニュートリノ」のテーマで、東京大学(宇宙線研究所付属神岡宇宙素粒子研究施設)の鈴木洋一郎さんが講師を務めました。

サイエンスカフェ

 私は東京のサイエンスカフェには参加したことがありますが、地方で行われるものへの参加は初めてです。
 大学教授は早口でもごもご喋ったり、自分の興味のあることばかり長々としゃべったりしがちですが(そのため大学の市民向け講座は得てしてつまらない)、鈴木さんは専門用語をもちいつつも努めて平明な語りを実践されていて、好印象でした。
 サイエンスカフェとやまには、富山市科学博物館の学芸員などがプロボノで関わっています。

 なお、1月上旬の地方紙で大きく紹介された次の日には予約者で満員御礼となったので、参加したくても出来なかった人も多いだろうと拝見します。今後の運営の課題と思います。
 また、テレビや新聞のインタビューは親子連れや若い女性・中学生といった、いかにも“絵になる”参加者に集中しておりました。

富山新聞 2013年1月8日
「科学カフェ、富山初の定期開催へ 博物館学芸員ら企画」
 http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/TH20130108411.htm

富山駅前

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 富山駅前を歩きました。駅前といっても、裏通りのような一方通行の狭い道です。
 駅前の複合ビルティングCiC(シック)の裏手から県庁前公園まで300メートルほどですが、飲食店をはじめとした店舗が集積する特徴的な地帯となっています。県外客(登山者など)も利用するといわれる銭湯もあります。


富山駅前
 シクロシティ

富山駅前
 観音湯

富山駅前
 洋菓子とパンの店 マロニエ

富山駅前
 県庁前公園

共生の地域づくり勉強会

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 考えるカフェ(まちなかコロキアム)主宰などとしてご活躍の「あある」こと鈴木良平さんが開催した、「共生の地域づくり勉強会」に参加しました。立山町五百石(ごひゃくこく)地区の隠れ家的な喫茶「がーびる」にて。

 立山町地域おこし協力隊(総務省事業)の小島路生さんがコーディネーターを務めました。立山町や隣接市町の上市町・富山市をはじめとして、30km以上離れた黒部市・小矢部市といった富山県内広域から参加者が集い、地域づくりにかける熱い意見を交わしました。
 なお参加者の出身地も地元富山のほか、関東・関西・東北と多彩でした。


地域づくり勉強会
 地域づくり勉強会の参加者

地域づくり勉強会
 がーびるのカウンター

榎町駅前

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 富山地方鉄道の榎町(えのきまち)駅前を歩きました。
 富山県立山町の中心駅である五百石(ごひゃくこく)駅のひとつ先にあり、住宅地・商工業の事業所・田園風景が混在しています。
 近隣には、パフォーマー「シンキロウ」こと田辺桂也社長が率いる大道芸人プラザ(オープンテック株式会社)が存在し、異彩を放っています。立山信仰の歴史・文化と現代芸能とが併存する懐の深さが伝わってきます。


榎町駅前
 榎町駅のプラットフォーム

榎町駅前
 オープンテック社

榎町駅前
 上町停留所

立山町の中心市街地・五百石界隈

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 富山県立山町の五百石(ごひゃくこく)駅前から中央商店街を歩きとおしました。
 立山町役場の最寄駅でもある五百石駅は昨年6月、3階建ての真新しい複合施設「立山町元気交流ステーション」として生まれ変わりました。一方で古くからの商店街には、時間の流れが止まったかのような鄙びた昭和の趣があります。

 中央商店街の一角(天満宮前交差点)を占める天満宮では、ドヤ顔(得意顔)の牛の像を目にすることができます。何となく商売繁盛を招きそうな牛の表情です。


五百石駅前
 立山町元気交流ステーション・富山地方鉄道五百石駅

五百石駅前
 渡辺焼そば店

五百石駅前
 天満宮とドヤ顔の牛

五百石駅前
 中央商店街

伊東町長を囲む新春の集い

 富山県上市町(かみいちまち)の伊東尚志(ひさし)町長を囲む新春の集いに参加しました。
 町内の中高年の男性を中心に300名ほどが集い、盛況でした。


新春の集い
 会場の複合施設

新春の集い
 伊東町長の万歳

不二越駅前

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 富山地方鉄道の不二越(ふじこし)駅前を歩きました。
 不二越駅は、工作機械や産業用ロボットの製造販売で知られる株式会社不二越の最寄駅です。石金(いしがね)夢の森公園も近隣にあって、これは富山市立東部小学校の児童がワークショップで公園の基本計画を策定しています。
 駅の北西には地元の有名菓子店リブランがあり、散策途中に立ち寄ることができます。


不二越駅
 不二越駅

不二越駅
 石金夢の森公園

不二越駅
 栄町二丁目のリブラン総本店

成川 友仁 News Letter (2013年1月号)

1.講演会 – Seminar –

 12月23日(日)、入善町のうるおい館にて開催された障害者支援基礎講座に一般参加しました。NPO法人とやま地域福祉ネットワーク主催。

障害者支援基礎講座

 1月13日(日)、富山大学で開催された小児がんシンポジウムに一般参加しました。富山大学医療問題研究サークル「ピーチフル・ワークス」主催。

小児がんシンポジウム

 いずれも民間有志の団体が企画し、行政職員や医師等の専門職や障害当事者も発表者となって意見を交わす趣向です。講義内容も興味深く、主催者のコーディネートが秀逸でした。

2.地域活性化 – Civic Pride –

 12月22日(土)、「おおかみこどもの花の家」山崎さんとのおはなし会を主催しました。富山県上市町の山里が舞台のアニメーション映画「おおかみこどもの雨と雪」に登場する古民家(花の家)を所有する山崎正美さんに、映画のモデルとなった経緯や古民家の現状に対する率直なお考えを伺い、参加者同士の交流を深めました。

山崎さんとのおはなし会

3.会議・会合・催事 – Conference –

1月28日(月) インキュベーション 連絡調整検討会出席
2月2日(土) みんな起業家、集まらんまいけ!
2月6日(水) NPOミーティング
2月9日(土) 「おおかみこどもの花の家」意見交換会
2月11日(月) 剱岳雪のフェスティバル(ご当地キャラ大会)

小児がんシンポジウム

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 富山大学の黒田講堂にて開催された、小児がんのシンポジウムに参加しました。富山大学医療問題研究サークル Peachful Works(ピーチフル・ワークス)が主催する意欲的な試みです。
 主催者代表の坪田悠真さんは薬剤師として活動する傍ら、医療関係者や学生との対話を通じて医療問題への関心を深め、今回のシンポジウムでは司会進行からパネルディスカッションのコーディネートまで幅広くご活躍です。

 一連の活動が医療従事者のプロボノ活動(職能を生かした地域貢献・社会貢献活動)であると共に、基調講演でお話を伺ったチャイルド・ケモ・ハウス(小児がん専門治療施設)の取り組みなどからは、当事者(小児がん患者や家族等)以外のさまざまな主体がいわゆるマイ・プロジェクト(「社会がもっとこうなったらいいな」という自分自身の想いからプロジェクトを創って活動する自分発信型の活動のこと)として関われる可能性を示唆いただきました。プロジェクト(夢の病院をつくろう)には、一般の人々にも「なんだかおもしろそう!」と思わせるような工夫が満ちています。

 ところでケモ・ハウスの「ケモ」とは、化学療法を意味するケモセラピー(chemotherapy)の略とのこと。小児がんで化学療法を受ける子どもたちの家を意味します。一方「ケモ」がケモノ(獣)の略で獣の家なら、映画「おおかみこどもの雨と雪」に登場する家(花の家)がまさにそれ。
 ちなみにシンポジウム登壇者のメイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパンは、難病の子どもの夢をかなえるお手伝いをする団体です。小児がんなど難病で苦しむ子どもたちの願いには、「一度でいいからディズニーランドに行ってみたい」が多いといいます。(そしてディズニーランドを運営するオリエンタルランド社はそのような案件に対して非常に協力的)
 近々発売されるおおかみこどものDVDを見て、「一度でいいから(おおかみこどもの)雨と雪が暮らす家に行ってみたい」という願いも出てくるのでは、と思います。いわばチャイルド・ケモ・アニメ(おおかみこどもの雨と雪)を見た子どもたちを、しっかり受け止めることができれば素晴らしい。


小児がんシンポジウム
 会場の黒田講堂

小児がんシンポジウム
 チャイルド・ケモ・ハウスの展示

小児がんシンポジウム
 左から坪田悠真さん(Peachful Works)・金兼弘和さん(富山大学附属病院小児科)・越坂裕子さん(富山県厚生部がん成人保健係)

小児がんシンポジウム
 左から萩原雅美さん(チャイルド・ケモ・サポート基金)・小谷内陽平さん(メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン北陸支部)・林三枝さん(ハートリンクワーキングプロジェクト)・笠井功治さん(がんの子どもを守る会富山支部)

立山カルデラ砂防博物館

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 富山地方鉄道の年末年始フリー切符を用いて立山カルデラ砂防博物館を訪ねました。同博物館は立山駅のすぐ近くにあります。
 模型が豊富で分かりやすい。個人的には、馬場島(剱岳の登山口)に至る途中で目にする早月川の砂防ダムを思い出しました。

 なお映画「おおかみこどもの雨と雪」に登場する悪城の壁・称名滝・みくりが池には、立山駅から路線バス等で向かうことになりますが、冬期間は交通手段がありません。雪が融ける頃に参りましょう。


立山カルデラ砂防博物館
 立山駅

立山カルデラ砂防博物館
 立山砂防事務所

立山カルデラ砂防博物館
 立山カルデラ砂防博物館

立山カルデラ砂防博物館
 トロッコの模型

富山地方鉄道・越中中村駅前

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 富山地方鉄道の越中中村駅前から海岸まで歩きました。
 この辺りはJR北陸本線が寄り添うように走っていて、小さな無人駅の越中中村駅のすぐそばをJRの各種列車(普通・特急・貨物列車など)が走り抜けます。
 早月川の向こうは魚津市で、川向うにある遊園地(ミラージュランド)の観覧車は、河口に近づくほど大きく見えてきます。一種のランドマークになっています。日本海側では最大級の観覧車とのこと。


越中中村駅前
 越中中村駅前を走り去るJR特急「北越」

越中中村駅前
 JRと富山地方鉄道の線路

越中中村駅前
 県道1号線と県道3号線との交差点

越中中村駅前
 ミラージュランドの観覧車

富山地方鉄道・早月加積駅前

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 富山地方鉄道の早月加積(はやつきかづみ)駅前を歩きました。
 駅名もかすれて読めなくなった木造駅舎…滑川(なめりかわ)市の中心部からも離れて一見時代に取り残された駅ですが、4本の県道に取り囲まれるような場所にあり、周辺の道路交通は盛んです。工業団地も近くにあります。
 ちなみにJRの東滑川駅は、富山地方鉄道の早月加積駅と越中中村駅の中間地点にあり、どちらの駅とも接続していません。


早月加積駅前
 早月加積駅

早月加積駅前
 駅舎

早月加積駅前
 滑川工業団地

早月加積駅前
 JR北陸本線を走る貨物列車

大泉駅前

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 富山地方鉄道の大泉駅前を歩きました。
 駅舎は交通量の多い県道に面していますが、街なかを流れるいたち川に沿って大通りをはずれれば、閑静な散歩道です。


大泉駅前
 大泉駅

大泉駅前
 ひまわり通り

大泉駅前
 いたち川と鴨

大泉駅前
 西大泉公園とネットワールド社

南富山駅前

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 富山地方鉄道の南富山駅前を歩きました。
 南富山は路面電車(富山市内軌道線)の終点でもあり、路面電車が頻繁に行き交います。
 付近には進学校の富山高校、富山いずみ高校、堀川中学校、堀川小学校があり、文教地区であることが窺えます。また、総合病院や大型商業施設も近隣にあり、利便性の高い街区です。

 なお映画「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」では運転士の詰所という設定で、南富山駅が何度も登場ていします。


南富山駅前
 南富山駅

南富山駅前
 南富山商店街

南富山駅前
 踏切

南富山駅前
 富山高校

富山地方鉄道・東三日市駅前

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 富山地方鉄道の東三日市駅界隈を歩きました。当駅は電鉄黒部駅のひとつ先です。
 駅前には黒部市民会館があり、敷地から駅舎を見下ろす女性の裸像が何だかシュールです。
 踏切を渡ると、黒部市役所と三日市の商店街があります。富山地方鉄道から離れたJRの黒部駅よりも、こちらの東三日市駅が中心市街地にあることが分かります。
 先日三日市界隈で、いわゆる街コンとして「くろコン」が開催されました。地元紙でも大きく紹介され、盛況だったと伺います。


東三日市駅前
 駅舎を見下ろす女性の像

東三日市駅前
 大町中央通

東三日市駅前
 大町交差点

東三日市駅前
 景勝桜

富山地方鉄道・電鉄石田駅前

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 富山地方鉄道の電鉄石田駅前を散策しました。
 黒部市の石田地区は古くから開けた集落であり、江戸時代は北前船(きたまえぶね)が寄港する交易の街として、近代には繊維産業で栄えています。

 昨年10月に有志で組織する石田まち歩き委員会が「石田まち歩きマップ」を公開しており、私もマップを片手に歩きました。
 弘法堂、北前船の交易で使われた倉庫、本格洋菓子店、障害者雇用で知られる中野工業(若旦那がドリームプラン・プレゼンテーション富山2012の実行委員長を務めた)といった特徴のある建物や事業者が立地し、歴史のある港町の風格を感じます。海岸近くには湧水施設もあります。


電鉄石田駅前
 電鉄石田駅

電鉄石田駅前
 北前船の蔵

電鉄石田駅前
 本格ウィーン菓子のムッティファティ

電鉄石田駅前
 つり桟橋 フィッシャリーナ

NGO・NPO新春ネットワークパーティ

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 NGO(非政府組織)およびNPO(非営利組織)の新春ネットワークパーティに参加しました。
 これは、映画「おくりびと」の原作(納棺夫日記)の刊行で知られる富山市の桂書房からこのたび『NPOが動く とやまが動く』が発行されたことを記念して開かれたものです。

 NHK富山放送局による取材もあり、後日「NPOの新時代」~自分たちの地域は、自分たちでよくしたい~と題して、執筆者代表(とやまNPO研究会代表)の向井嘉之さんへのインタビューとともにパーティの様子が放送されました。
 ひとりひとりが自分たちの意志で行動し、自分たちの周りのいろんな社会問題を見つけて解決していこうという機運が出てきている、といったご指摘が向井さんから寄せらせました。(2013年1月10日放送の「ニュース富山人」にて)

 ニュース富山人

 執筆陣と近しいNPO関係者のほか、年明けから企業経営者・公的機関職員・地方議員・元国会議員などの多彩な顔ぶれが集ったことが、今回のパーティの特長でした。

 このパーティに限らず従来から気になる点として、NPO関係者のあいさつは、クドクド長々としゃべる割りには印象に残りません。似た者同士で群れ集う傾向も見られます。
 思いをだらだらしゃべるのではなく、簡にして要を得た話の方が伝ります。また、異質な人間や自分の器を超える人間に真っ先に声をかけましょう。


NGO・NPO
 司会の松田誠一さん

NGO・NPO
 とやまNPO研究会の向井嘉之さん

NGO・NPO
 共著者の加藤愛理子さん

NGO・NPO
 NPO法人にぎやか/イワズモガナの阪井由佳子さん

宇奈月温泉

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 富山地方鉄道の年末年始フリー切符を用いて宇奈月温泉を訪れました。宇奈月温泉駅は本線の終着駅です。

 冬期間でトロッコ列車(黒部峡谷鉄道)が運休しているので、もっぱら温泉街を歩きまわります。以前に比べて観光案内は増えているようですが、そぞろ歩きができる楽しみがあるとよいと思います。
 帰りは特急うなづき号を利用しました。100円ないし200円の特急料金で乗れます。観光列車「アルプスエキスプレス」用に車内が改装されていて快適でした。


宇奈月温泉
 宇奈月温泉駅

宇奈月温泉
 黒部川電気記念館

宇奈月温泉
 宇奈月温泉街

宇奈月温泉
 福多屋菓子舗

宇奈月温泉
 お湯掛け薬師

宇奈月温泉
 特急うなづき号

試練と憧れ

 仕事場近くから望む北アルプスの剱岳(つるぎだけ)です。
 20km以上離れているのに山並みが間近に見えますが、合成写真ではありません。

剱岳

 「試練と憧れ」は、登山口の石碑に刻まれている、剱岳を象徴する言葉です。
 真冬の青空に突き刺さる剣(つるぎ)のごとき稜線は、見る者を悟りの境地に誘(いざな)います。

富山地方鉄道・西魚津駅前

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 富山地方鉄道の西魚津駅前からショッピングセンターのアピタ魚津店まで歩きました。
 西魚津駅は、ひっそりたたずむ木造の駅舎に味があります。そのうえ徒歩10分ちょっとで、水族館を併設する地元の遊園地「ミラージュランド」や全国展開するショッピングセンター「アピタ」に至ることができるという立地でもあります。
 魚津市は昨年のUSIC FES!!で初めて上映された映画「スケッチブック」の舞台となっていて、映画の冒頭と最後の場面で西魚津駅が登場します。駅を通るたびに主題歌「何度でも」を思い出します。

関連記事:USIC FES!! 2012(魚津音組 ユージックフェス)
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-466.html


西魚津駅前
 駅舎

西魚津駅前
 驛津魚西(西魚津駅)

西魚津駅前
 高架橋下

西魚津駅前
 住吉交差点

富山地方鉄道・経田(きょうでん)駅前

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 富山地方鉄道の経田(きょうでん)駅前を散策しました。
 経田地区は魚津市の北端に位置し、片貝川の向こうは黒部市です。駅の近くには小学校・幼稚園・保育園・郵便局・銀行その他の商店が立地しています。銭湯もあります。
 経田漁港には水鳥が戯れていて、しばし様子を観察しました。
 片貝川に架かる落合橋なら望む鉄橋と列車・魚津工業高校・立山連峰の山々は実に絵になる景色であり、映画「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」のポスターになっております。


経田駅前
 経田駅

経田駅前
 経田神社

経田駅前
 県道2号線

経田駅前
 観音湯

経田駅前
 経田漁港

経田駅前
 水鳥

経田駅前
 食べ物の奪い合い

経田駅前
 落合橋から望むレッドアロー号

富山地方鉄道・越中泉駅前

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 富山地方鉄道の越中泉駅前を歩きました。泉集落の中にある無人駅です。
 駅の近くを走る県道4号線は富山市街と上市町(かみいちまち)とを結ぶ昔からの道で比較的交通量が多く、融雪のため道路の中央部の穴から流れ出る水を幾度となくはねかけられることになります。
 降りしきる雪の中、正覚寺の屋根の下で雪を払ってひと休みしました。


越中泉駅前
 越中泉駅

越中泉駅前
 正覚寺

越中泉駅前
 水門

富山地方鉄道・寺田駅前

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 富山地方鉄道の寺田駅前を歩きました。
 寺田駅は、上市・滑川・魚津を経由して宇奈月温泉へ向かう本線と、立山方面へ向かう立山線との分岐駅です。駅舎に掲げられた「驛田寺」の表示が時代を伝え、駅前の通りにも昔ながらの商店が立地し、鉄道交通がもっと盛んで寺田が交通の要衝であった頃の面影を感じさせます。


寺田駅前
 寺田駅

寺田駅前
 寺田駅のプラットフォーム

寺田駅前
 寺田駅の改札

寺田駅前
 驛田寺

寺田駅前
 八十番と郵便局

寺田駅前
 山王神社

寺田駅前
 浦田踏切

寺田駅前
 家中みんなで オロナイン軟膏

北日本新聞 創造の森「越中座」

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 創造の森「越中座」を訪れました。
 越中座は、富山の地方新聞社である北日本新聞社が整備した、体験型の新聞博物館とガラス越しに印刷工程を見学できる工場などを併せた複合施設です。
 通常見学には、訪問者の理解を深めるべく案内係がつくため予約が必要ですが、1月2日から4日までは予約不要で館内を見て回ることができます。
 受賞紹介コーナーでは、1970年同社刊行の『よみがえれ地方自治』の展示が目を引きました。巷に溢れる愚民政策に寄与するような提灯記事でなく、このような骨のある情報を発信いただきたいものです。

 なお、JR高山本線の婦中鵜坂駅(2008年3月に開業して以来臨時駅扱いが続く)から歩いてゆきました。
 徒歩5分程度の近さですが、駅には何らの案内もなく、降雪時であるため道中不安になりました。


越中座
 婦中鵜坂駅

越中座
 越中座

越中座
 メディアプラザ(新聞博物館)

越中座
 マリノニ型輪転機

富山地方鉄道・新庄田中駅前

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 昨年12月21日に開業した新駅、富山地方鉄道の新庄田中駅前を歩きました。
 閑静な住宅地にある無人駅から路地を歩いて国道41号線に出ると、幹線道路の喧騒を浴びる市街地の駅です。

 なお1月3日現在、隣駅である稲荷町駅などの駅名標には、新庄田中駅が反映されていません。


新庄田中駅前
 新庄田中駅を発車する京阪特急車輛

新庄田中駅前
 駅名標

新庄田中駅前
 田中大明神

新庄田中駅前
 四輪車通行禁止

新庄田中駅前
 歩道

新庄田中駅前
 田中町交差点

田中小学校の校舎公開日

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 2013年1月2日に校舎の公開がおこなわれた、滑川市立田中小学校の見学に訪れました。

 田中小学校は富山県滑川(なめりかわ)市の市街地にあります。現在も教室や校長室が使われている、富山県内で唯一残る木造校舎の学校です。
 耐震化のため校舎の一部解体が決まっており、それに先立って昨年11月に校舎が一般公開されました。市外・県外の卒業生などから再度の公開を求める声が寄せられ、年明けの一般公開に至りました。校舎公開に尽力された関係者の皆さまに感謝いたします。

 田中小学校は、アニメーション映画「おおかみこどもの雨と雪」において、姉弟が通う小学校の舞台モデルになっています。映画でも登場した校長室には「おおかみこどもの雨と雪」の絵本や写真が展示され、蜷川稔校長が来訪者を温かくお迎えなさっていました。
 校舎内では、いわゆる聖地巡礼(アニメーションの舞台になった地を実際に訪れること)風のお兄さんも散見しました。


田中小学校
 校舎

田中小学校
 正面玄関

田中小学校
 階段と踊り場

田中小学校
 教室

田中小学校
 廊下

田中小学校
 中庭

田中小学校
 音楽室

田中小学校
 体育館

田中小学校
 校長室

田中小学校
 校長室

田中小学校
 校舎

田中小学校
 運動場


富山新聞 2013年1月3日
「「おおかみこども」の舞台 校舎に400人別れ~滑川・田中小 卒業生やファン~」
富山新聞2013年1月3日

雄山神社

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 富山県立山町の雄山(おやま)神社を訪れました。
 正月三が日の日中は初詣客で賑わいますが、1月2日の朝の早い時間帯のため閑散としていました。

 雄山神社は、立山頂上の峰本社、芦峅寺(あしくらじ)の中宮祈願殿、岩峅寺(いわくらじ)の前立社壇の三つから成り、交通の便がよい岩峅寺の雄山神社に多くの人々が初詣に訪れます。


雄山神社
 手水舎

雄山神社
 表神門

雄山神社
 三角屋根

雄山神社
 拝殿

大岩山日石寺・本気の初詣と「おおかみこどもの花の家」探訪

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 2012年12月22日(土)に開催した富山プロボノカフェ2周年のつどい―「おおかみこどもの花の家」山崎さんとのおはなし会―の後段として、大岩山日石寺(富山県上市町)の初詣と「おおかみこどもの花の家」探訪を行ないました。
 大人5名、子ども3名が連れ立って日石寺から「花の家」へ至る2キロメートル弱の山道を登り、「花の家」ホームページ管理人の川端英徳さん親子の歓待をいただきました。「花の家」所有者の山崎正美さんも合流し、かまくら作りや雪合戦を楽しみました。

 なお、北日本新聞2013年1月1日掲載の大谷製鉄株式会社提供『虹』2013年1月号では、「みんなの家、花の家」 (45) 古民家は“聖地”になった…と題して山崎正美さん・和子さんご夫妻が特集されました。

関連記事:「おおかみこどもの花の家」山崎さんとのおはなし会 開催
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-562.html

大谷製鉄株式会社 OTANIひろば『虹』 2013年1月号
「みんなの家、花の家」 (45) 古民家は“聖地”になった
 http://www.e-osc.co.jp/hiroba/gallery/img/1301.jpg


初詣と花の家
 日石寺から花の家へ至る県道67号線

初詣と花の家
 浅生川の渓流

初詣と花の家
 東種方面への分岐

初詣と花の家
 花の家

初詣と花の家
 軒下

初詣と花の家
 かまくら作り

初詣と花の家
 花の家

初詣と花の家
 日石寺の三重の塔


富山新聞 2013年1月4日
「映画「おおかみこどもの舞台」 聖地で新年満喫 ~広島の川端さん親子 上市の古民家に滞在~」
富山新聞2013年1月4日


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