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プロフィール

ProNarikawa

Author:ProNarikawa
北陸・富山の
ソーシャル系 戦略コンサル
中小企業診断士・社会福祉士
 成川友仁 (なりかわ ともひと)

私が (・∀・)b デキル!こと
それは【真】【善】【美】の
三つに集約されます...

【 真の強みの発見 】
‐ 聞き取りに基づく
 事業の実態の
 可視化と言語化
【 公共善の追求 】
‐ 職能を生かした
 地域貢献の促進
【 美意識の共有 】
‐ 見立ての指南

■ 本気の仲間と本物に触れ本質を追求し、実態を直視・直言するのが身上。経営管理・社会福祉・情報通信にまたがる素養と、論理的思考と芸術的直観を兼ね備えているのが強みです。行動と感動を共にしましょう。
■ 講演・執筆・有償コンサルうけたまわります。各種コミュニティ立ち上げや新事業立案の支援・指導実績あり。士業者では上位1%に属するであろう、ブログ・ツイッター・フェイスブック各々の特徴を生かした使い分けと情報発信力に定評あります。新聞雑誌への連載・商業出版に前向きです。
■ 職能を生かした社会貢献活動(プロボノ)への関与・参画についても、個別対応案件となるためご相談ください。

━ ━ ━ ━ ━
(2012年2月1日に当ブログ開設。ただいま3,4年前にさかのぼって記事を積み増し中)


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公開討論会

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 先日の解散に伴って来る12月16日におこなわれる衆議院議員選挙の富山1区の立候補予定者による公開討論会に参加しました。日本青年会議所(JC)の富山ブロック協議会が主催し、地元紙の北日本新聞社が共催の形をとります。
 ちなみにこのような形式の公開討論会は、日本では非政府組織(NGO)リンカーン・フォーラムの取り組みが先駆けとのこと。

公開討論会

 田畑裕明さん(自由民主党)・村井宗明さん(民主党)・吉田豊史さん(無所属)・山田哲男さん(日本共産党)が登壇し、以下の5つの論題について熱く持論を語りました。

 1.自己紹介ならびに国家ビジョンについて
 2.景気・経済対策について
 3.社会保障と税の一体改革について
 4.原発・エネルギー政策について
 5.メッセージ

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富山県観光課との意見交換

 富山県青年議会の経営企画委員会の活動の一環で作成した、富山県の観光力強化に係る政策提案集が好評につき、県当局と懇談の機会をいただきました。
 委員4名で富山県庁を訪問し、観光課の方々と2時間あまり意見を交換しました。
 財源を要する施策については、税金ばかりに頼ることのない方策を問われ、県当局の真剣さがひしひしと伝わってきました。

関連記事:第56回青年議会の本会議
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-544.html


青年議会
 富山県庁

青年議会
 富山県庁の正面玄関を入った所に飾られている富山駅周辺の模型

とやまニカ学習帳

 富山県は、県外から修学旅行の誘致を増やそうと、ジャポニカ学習帳で知られるショウワノートと提携して、ジャポニカならぬ「とやまニカ学習帳」を製作しています。ショーワノート社の本社は富山県高岡市にあり、かねてからコラボレーションが期待されていました。
 「とやまニカ学習帳」は、もっぱら観光PR用に旅行会社や学校に配布されるものですが、表紙は富山県が舞台になったアニメーション映画「おおかみこどもの雨と雪」など数種類があり、普通に自由帳として使えるよう作りはしっかりしています。

学習帳

 また、観光案内所などでも配布される観光案内誌「ロカルちゃ!富山」の最新版(Vol.8)は教科書編であり、これまたジャポニカ学習帳とそっくりの外観になっています。
 内容については個人的な印象として、修学旅行の誘致を考えるなら、もっと教育的なメッセージがあってもよかったかなと思います。すなわち、地味ながらも富山出身で全国的な業績を挙げている人々……山田孝雄(国語/国語国文学)・正力松太郎(公民/読売新聞社)・杉谷文之(理科/コシヒカリ)・福井直秋(音楽/武蔵野音楽大学)・黒川良安(保健体育/金沢大学医学部)……の取り組みと現代の私たちに及ぼしている影響を紹介するものです。
 観光的には、記念館のようなものが整備されておらず、見るべき場所やお金を落とす動機づけが乏しいという課題がありますが。

読売新聞 2012年11月6日
「「とやまニカ学習帳」登場 修学旅行誘致図る」
読売新聞2011年11月6日

晩秋の浅生路と花の家

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 富山県上市町(かみいちまち)の山あいを貫く県道67号線を、大岩山日石寺から浅生(あそ)地区の「花の家」と呼ばれる古民家まで歩きました。2キロメートルほどの坂道が続きます。

 花の家は、アニメーション映画「おおかみこどもの雨と雪」の舞台モデルとなった古民家で、作中では東京から移住した主人公の「花」を始めとする母子3人がこの家で暮らしています。
 ちょうど本日は、家をむしろなどの自然素材でおおう雪囲いがおこなわれました。豪雪地帯では雪囲いしないと、屋根から落ちてきた雪の衝撃や重みで窓が割れたりします。映画でも、一晩で庭先に多くの雪が積もる様子が印象的に描かれています。
 また昨日は、富山県が実施する田舎暮らし体験会の一環で、首都圏などからの参加者が花の家を訪れています。

 今回私は、薪ストーブで煮込んだ温かいカレー鍋をいただいたうえ、所有者の山崎夫妻や古民家再生を手掛ける室谷建築士のお話を伺うことができました。


浅生路
 紅葉

浅生路
 県道67号線

花の家
 花の家

花の家
 田舎暮らし体験会の参加者一同が種を植えた花壇

花の家
 雪囲い

花の家
 窓越しに見る雪囲いと納屋の屋根

花の家
 おおかみこどもの雪ちゃんの服

花の家
 古民家の主・山崎和子さん(奥)と建築士の室谷外幸さん(手前)


北日本新聞 2012年11月26日
「「おおかみこども」舞台訪問 上市 定住目指し体験会」
北日本新聞2012年11月26日


社会的責任の国際規格 ISO26000セミナー(ダイバーシティ編)

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 社会的責任の国際規格ISO26000のセミナーを受講しました。ダイバーシティ(社会を構成する人々の多様性を意味する言葉)を専門とする田村太郎さん(一般財団法人ダイバーシティ研究所代表理事)が講師を務めました。
 NGOダイバーシティとやまおよびNPO法人市民活動サポートセンターとやま主催。

 内容は、私が今年1月に名古屋で受けたISOセミナーの応用編といった位置づけで、ステークホルダー(利害関係者)との合意形成という観点から、ダイバーシティを踏まえた社会的責任の実現を述べるものでした。しゃべりの達者な田村さんのお話で、重いテーマも分かりやすく受け止めることができました。
 3連休の中日ということもあり、参加者は主催者の関係者を中心に20名ほど。田村さんからは富山の人口動態や2年後に延伸開業する北陸新幹線を踏まえた指摘や提言もあり、もっと多くの方々に聴いていただきたいセミナーです。
 なお、会場の富山県民会館の展示場では美の祭典・越中アートフェスタが開催中であり、優秀賞を得た知人の住吉太雲さんの作品などを鑑賞しました。

関連記事
社会的責任の国際規格 ISO26000セミナー
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-102.html
東アジアとともにいきる富山県の未来
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-241.html


ISO26000
 講師の田村太郎さん

ISO26000
 地域ぐるみで進めるSR(社会的責任)

ISO26000
 市民活動サポートセンターとやまの能登貴史代表(右)と石橋孝史副代表(左)

ISO26000
 ダイバーシティとやまの宮田妙子代表

アートフェスタ
 越中アートフェスタ2012

第5回 かみいち時間(お題:「私の山履歴」)と商店街のイルミネーション

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 富山県上市町(かみいち)の自然環境・歴史文化について気軽に学ぶ「かみいち時間」に参加しました。
 平日の夜、会食形式で深みのある話を伺うのが特徴です。
 第5回となる今回は、富山県上市警察署で山岳警備隊員を務める中村直弘さんが講師を務め、ヒマラヤ等を経て富山の剱岳に至ったご自身の山履歴を中心に、山岳警備隊のお仕事の紹介と併せて1時間あまり話をなさいました。会場は温泉旅館のつるぎ恋月です。

 山履歴の始まりとなった大学山岳部は無理やり入部させられた形だったそうですが、ほどなくして山にのめり込み、ヒマラヤに調査団を派遣している北海道大学の大学院に進学。大学院ではご自身も二度ネパールの高峰カンチェンジュンガへの調査に随行。修了後もしばらく北海道で山関連の仕事に携わったあと、縁あって富山県警に就職し家族ともども富山に移住なさいました。
 ヒマラヤや北海道の山々の美しい写真は私たち参加者を大いに魅了するものでしたが、学識もあり「世界の屋根」ヒマラヤ山脈の自然・風土を体験して文字通り視座が高い方が身近な警察署にいらっしゃるのは、県民として心強い限りです。
 登山者の事故・遭難が起きてからお世話になる印象が強い山岳警備隊ですが、近年山ガールなどの人気で登山者が増えたこともあり、夏場は立山・室堂(観光ターミナル駅)あたりで隊員を見かける機会もあります。また、事故予防にも力を入れており、隊員には気軽に話しかけてほしいとのこと。なお、立山駅近くの国立登山研修所で講師を務めることもあると伺いました。

 一昨日から西中町商店街では「上市イルミネーション光の祭典」として、イルミネーションが始まっております。
 ヒマラヤまでなかなか行く機会のない人々は、山々の写真や電飾を見て創造力を逞しくすることになります。


かみいち時間
 講師の中村直弘さん

かみいち時間
 カンチェンジュンガ(標高8586m)

西中町
 西中町カミール前

西中町
 おおかみこどもの姉弟を思わせる光の造作

西中町
 蒸気機関車


【かみいち時間のお題と会場】

第1回 「南の島、東京、そして上市」
会場:お食事処・旅館 だんごや
上市町

第2回 「大岩日石寺探訪」
会場:湯神子(ゆのみこ)温泉
上市町

第3回 「黒川の“宝”について」
会場:お食事処 山本屋
山本屋

第4回 「立山曼荼羅について」
会場:お食事処・旅館 大岩荘
上市町

第5回 「私の山履歴 ―ヒマラヤから剱岳へ―」
会場:温泉旅館 つるぎ恋月
大岩線

剱岳の眺望:伊折橋と馬場島のピーターハウスと仰剱の碑

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 いわゆる日本百名山を構成する剱岳(つるぎだけ)は、富山県上市町(かみいちまち)の象徴であって、町の各所に良好な眺望が得られる地点(ビュースポット)が存在します。なかでも、剱岳の登山口をもつ馬場島とその近隣地区(伊折地区)からの眺望が抜群です。
 早月川の上流に架かる伊折(いおり)橋、馬場島にあるピーターハウス、ふるさと林道伊折千石線にある仰剱(ぎょうけん)の碑、以上3か所を巡って剱岳の威容を堪能しました。

 ピーターハウスは、ピーター・ソルターが設計した展望休憩施設(1992年竣工)です。
 林道伊折千石線は、伊折地区と上市川第二ダムがある千石(せんごく)地区とを結ぶ観光林道で、途中の法面(のりめん)崩落箇所で行き来が遮断されていましたが、復旧が完了して全線通行が可能となっています。仰剱の碑は、アニメーション映画「おおかみこどもの雨と雪」終盤の舞台モデルにもなっています。


馬場島
 伊折橋から望む立山連峰の剱岳

馬場島
 伊折橋から望む剱岳

馬場島
 馬場島のピーターハウス

馬場島
 ピーターハウスの階段

馬場島
 ピーターハウスの窓から望む剱岳

馬場島
 ピーターハウスの窓から望む剱岳

馬場島
 仰剱の碑から望む剱岳

馬場島
 仰剱の碑から望む剱岳

第56回青年議会の本会議

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 今年で56回目を数える富山県の「青年議会」の青年議員として、本会議に臨みました。
 40名の青年議員は5つの委員会のいずれかに所属し、各委員会がそれぞれ2件の質問(代表質問と一般質問)の形で問題提起をおこない、県知事をはじめとする方々に答弁いただきました。
 11ページにおよぶ提案資料を添付した、県の観光力強化案を問う経営企画委員会の質問が、県当局にも好評だったのは何よりでした。
 私は経営企画委員会の委員長として、登壇者の中山さん・福井さんの問題提起を踏まえ、委員会活動を総括する報告をおこないました。

経営企画委員会
 「富山県の観光力強化案について」(中山陽介)
 「IT時代の広報のあり方について」(福井康佑)
教育警務委員会
 「人づくりを支える教員の資質向上と、富山の教育の10か年計画について」(鈴木尚美)
 「若者の目を地域の防犯に活かす情報ネットワーク活用について」(押田規宏)
厚生環境委員会
 「認知症早期発見と支援体制のネットワークづくりについて」(神野良誠)
 「県民による節電・省エネ活動の推進について」(佐渡岳)
経済建設委員会
 「原子力代替エネルギーへの転換に向けた取り組みについて」(柴田昭浩)
 「電線電柱の地中埋設化について」(片山俊介)
農林水産委員会
 「富山県の顔となる野菜作りについて」(二口傑)
 「県産材の需要拡大と持続する林業経営について」(得永真史)


青年議会
 富山県庁前公園の紅葉

青年議会
 富山県議会議事堂

青年議会
 本会議場の様子(撮影:田畑裕明県議)

青年議会
 懇親会で歓談する経営企画委員会+αの面々

青年議会
 青年議員の野田さん・中山さん・中塚さん


第56回富山県青年議会 議長等の氏名
議長 越田喜一郎
副議長 竹本沙希
経営企画委員長 成川友仁
教育警務委員長 平木柳太郎
厚生環境委員長 竹中成行
経済建設委員長 清水晴太
農林水産委員長 金山周平

経営企画委員会の委員長報告
 経営企画委員会を代表して、ご報告申し上げます。
 去る7月27日、第56回富山県青年議会組織議会が開催され、私たち8名が経営企画委員に任命されました。民間企業の経営者や若手社員、地方公務員、大学生など多彩な属性の委員で構成する当委員会は、各委員の先鋭なる問題意識を出発点に、討論と調査・研究を進めてまいりました。富山県知事政策局および観光・地域振興局への聞き取り、県議会の傍聴や会議録の閲覧、現職県議との意見交換等を重ね、富山県という一つの地方自治体に留まらない影響力を有する社会・経済の新しいうねりの中で、所属青年団体等を通じて県政の一翼を担う私たちは如何に対応するべきであろうか、という大きな視点を得ました。
 新しい社会・経済のうねりの第一点は新交通、すなわち東京と富山・金沢とを結ぶ北陸新幹線の開業です。県では平成26年度末の開業を見据えて早くも2年先取りキャンペーンを実施中であり、県内外から熱い注目を集めております。また第三セクターとなる並行在来線については準備会社が設立され、運営の大枠が固まりつつある状況です。キャンペーン等で湧き上がる観光客の期待を受け止め、地域交通網の資産を生かすべく、県内周遊を促進し経済活性化に寄与する方策の可能性について、代表質問をいたしました。
 思えば富山に初めて鉄路の響きがこだましたのは百余年前のことです。中でも富山県初の鉄道として1897年に開業した中越鉄道は、砺波平野と富山湾の伏木港とを結ぶ物資の輸送路として開設されました。日本海側では初の民間資本になる私設鉄道として富山県人の先駆性を大いに示すとともに、港から外海に連なることで北前船の時代と変わらぬ世界的視座を示しました。地域経済を元気し、世界に連なる交通という点では、並行在来線と北陸新幹線のあり方を示唆します。今では海路のみならず高速道路網や富山空港を軸とする陸路・空路も充実しており、観光・地域振興においても諸交通の連携が期待されます。
 新しい社会・経済のうねりの第二点は新メディア、すなわちインターネットを活用した媒体の発展です。近年ソーシャルメディアと呼ばれる、人々の実社会を反映した事実や意思の双方向的な伝達を促す情報通信サービスが急速に普及しています。数あるソーシャルメディアの中でもフェイスブックは公的分野にも親和する特徴を備えているところ、富山県は既に効用に着目し、富山県ロケーションオフィスで映画の舞台情報を発信するなど活用を図っています。地方自治体や公的機関での先行事例を踏まえ、フェイスブックを広報媒体として一層の活用を進める方策の可能性について、一般質問をいたしました。
 もちろん広報は単に目立てばよいものではなく、メッセージを受け取る人々との信頼関係が鍵になります。この点富山には、売薬さんとして親しまれる薬売りの伝統があり、人々との信頼関係づくりでは一日の長があります。全国津々浦々の顧客に分け隔てなく個別対応し、地域の医療・保健を増進するとともに、諸国の出来事や稲作に関する知見など身近な情報伝達にも功績があったといいます。また薬袋の記述や絵柄で分かりやすい効能表示という実用性を満たしつつ、紙風船のおまけや版画のデザインで親しみやすさを追求した取り組みは、広報の先駆けといえるでしょう。このような富山藩挙げての社会的事業の成果は、今なお「薬の富山」として全国的な認知を得ていることからもうかがえます。
 委員会活動を振り返りますに、委員の属性は多様なれど、「郷土愛」とも言うべき富山に対する愛情と熱い思いは共通と存じます。最後になりましたが、当委員会の活動に際し、県当局ならびに関係各位の皆さまには、多大なるご協力とご指導をいただきましたことを心より感謝申し上げ、経営企画委員会の委員長報告とさせていただきます。

経営企画委員会の活動の一端
第56回青年議会のはじまり
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-403.html
富山県青年議会の経営企画委員会
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-418.html
富山県青年議会の経営企画委員会(第2回)
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-437.html
富山県青年議会の経営企画委員会(第3回)と県庁訪問
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-441.html
富山県青年議会の合同学習会と経営企画委員会(第4回)
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-447.html
富山県青年議会の経営企画委員会(第5回)
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-452.html
富山県青年議会の県庁訪問と実行委員会
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-469.html
富山県青年議会の経営企画委員会(第6回)
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-475.html
富山県青年議会の経営企画委員会(第7回)
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-513.html
富山県観光課との意見交換
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-551.html
青年団体の学びの成果発表会
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-554.html

北日本新聞 2012年11月17日
「若い視点で積極提言 県青年議会本会議~認知症支援や観光テーマ~」
北日本新聞2012年11月17日

2012年11月度 富山プロボノカフェ

 2012年11月15日(木)の夜、ココス黒瀬店(富山市内のファミリーレストラン)にて行ないました。
 少人数でプロボノの可能性について意見交換しました。おもうに、(1)未だ法制度なりが整備されていない時代の先端をゆく社会問題に取り組める、(2)普段の仕事では接点のない人々とチームを組める、といった点が、自身の成長をも促すプロボノ活動の大きな魅力といってよいでしょう。

http://twipla.jp/events/33900
http://www.facebook.com/events/370509396367981/

 なお、来月は通常の例会をおこなわず、富山プロボノカフェ2周年のつどいとして、「おおかみこどもの花の家」山崎さんとのおはなし会を開催いたします。

関連記事:「おおかみこどもの花の家」山崎さんとのおはなし会 開催
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-562.html

山崎さんとのおはなし会

石仏の橋地蔵

 富山県上市町(かみいちまち)の北端を占める石仏(いしぼとけ)地区には、橋地蔵と呼ばれる地蔵がまつられています。
 場所は集落の中ほどにある正光寺近くの交差点で、もともと魚津・滑川方面、(富山市の)岩瀬・水橋方面、上市・立山方面の分岐点にあたる箇所です。
 かつて道に迷う人が絶えなかったところ、ある晩地蔵さまが夢枕に立ち、地蔵を川に渡して橋にするようお告げになったとか。それ以来、地蔵を渡してできた橋に立つと、行くべき道が頭の中に思い浮かんだと言い伝えられます。

 今ではスマートフォンなどで容易に手元に地図情報を引き出すことができますが、橋地蔵のいわれは自らの足で街道を行く人々の潜在能力を引き出すようにも見え興味深いものがあります。

石仏の橋地蔵

成川 友仁 News Letter (2012年11月号)

1.学びと実践 – Learning and Practice –

 富山県青年議会(富山県等主催)の委員で集い、観光および情報通信の二つのテーマに基づき、質問・提案事項の論旨を詰めました。柱となる提案を補強する諸施策の可能性についても話し合っています。

青年議会

2.地域活性化 – Civic Pride –

 10月19日(金)の夜、映画「ふるさとがえり」の上市町上映会に参加しました。岐阜県恵那市の市民を巻き込んで制作された当映画の林弘樹監督による舞台挨拶・質疑応答・意見交換から、多くの示唆を頂きました。
 翌10月20日(土)には、総曲輪グランドプラザで開催されたNPO大会に出展し、来場者に (1)仕事(職能) (2)社会問題への関心・貢献 (3)ワクワクすること のいずれかの切り口で、出来ることなどを付箋に書いてもらいました。個々人の職能を生かした社会貢献や、ワクワク感から生まれる各種プロジェクトに注目しています。

ボランティア・NPO大会

ボランティア・NPO大会

3.会議・会合・催事 – Conference –

11月14日(水) とやま産学官金交流会(高岡)
11月16日(金) 富山県青年議会出席
11月29日(木) インキュベーション 連絡調整検討会出席
12月2日(日) 朝活フォーラム
12月4日(火) NPOと企業との協働マッチング会
12月6日(木) ベストショップコンテスト表彰式・講演会
12月9日(日) 消費者フォーラム せんたくの夜明け

北アルプス音楽祭

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 富山県上市町(かみいちまち)の北アルプス文化センターで開催された音楽祭に行ってきました。
 出演は、地元の声楽家の内山太一さん、南加積小学校ブラスバンド部、上市中学校吹奏楽部、上市高等学校吹奏楽部、上市女声合唱団、北アルプス混声合唱団、北アルプス吹奏楽団です。
 バリトン独唱で美声を披露した内山さんは武蔵野音楽大学の出身で、同大学は上市町出身の福井直秋先生が創設したことで知られております。

 なお今年7月に上市町を舞台モデルとしたアニメーション映画「おおかみこどもの雨と雪」が全国公開されたことにちなんで、今回「響け!おおかみこどもの里から」と銘打った音楽祭として挙行されました。
 個人的には、アンコールで「おかあさんの唄」(映画の主題歌)が聴けるのではと大いに期待していたのですが、アンコール演奏自体がありませんでした。


音楽祭
 第22回 北アルプス文化祭

音楽祭
 内山太一さんのバリトン独唱

雨降り地蔵(五輪浮き彫り供養碑)

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 富山県上市町(かみいちまち)の下経田(しもきょうでん)地区にある真宗大谷派の寺院・浄徳寺の前に、雨降り地蔵(雨乞いの石)と呼ばれる石が鎮座します。
 教育委員会が立てた案内板によると正式名は「五輪浮き彫り供養碑」であるようですが、日照りが続いた際にこの供養碑を起こして祈れば雨が降るとの言い伝えが「雨降り地蔵」の由来です。

 雨と言えば、上市町を舞台モデルとしたアニメーション映画「おおかみこどもの雨と雪」に登場する雨、そして雨の姉(雪)と二人の母親の花が想起されます。
 奇しくも「雪ちゃんの日本海みそ」で親しまれる日本海味噌醤油株式会社が上市駅前にあり、郊外のスーパー農道(富山中部広域農道)沿いには「とやま花の名所」に選定された富山県薬用植物指導センターがあります。


雨降り地蔵
 五輪浮き彫り供養碑

雨降り地蔵
 雨降り地蔵(雨乞いの石)

子ども実行委員(小中高生)の話し合い

 「とやま子どもの権利条約ネット」のメンバーである小中高生が、大人とともに話し合いの機会をもちました。
 実行委員として先月開催した「親と子のリレーションシップほくりく」富山大会の振り返りをおこなうとともに、今月下旬に名古屋市内で開催される「子どもの権利条約フォーラム2012」への主体的参加について意見交換をおこない、段取りを確認しました。

子どもの権利条約ネット

 子どもの権利条約フォーラム(児童福祉の全国大会)に大人の有志が連れ立って参加するのは4回目(2008年の三重県津市・2010年の宮城県仙台市・2011年の広島県広島市)であり、宮城フォーラム以降は子どもたちと共に赴いています。

子どもの権利条約ネット

看板娘二人が案内する町のプチ名所めぐり(第7弾)

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 富山県上市町(かみいちまち)の広報2012年11月号の裏表紙に、町役場の看板娘とともに登場している「身近な魅力再発見」マップに沿って、町のお店やちょっとした観光名所を巡ってみました。

 今回「とやまの名水」および「とやまの近代歴史遺産百選」に選定されている円筒分水場(農業用水利施設)に、水の流れていない時期に訪れることになりました。
 用水が勢いよく流れ落ちるさまも絵になりますが、去りゆく秋を受け止めるかのように静かにたたずむ分水槽もおつなものです。

関連記事:円筒分水場
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-431.html

【参照】広報かみいち2012年11月号 PDF版


上市町
 上市川第一発電所前の橋

上市町
 円筒分水槽

上市町
 水路

上市町
 丸山総合公園の芝生広場

上市町
 人工芝ゲレンデ

上市町
 越中つるぎ温泉・万葉のかくれ里 つるぎ恋月

上市町
 手打煮込うどん・雑炊 剱茶屋の案内

上市町マップ
 広報かみいち2012年11月号の剱岳「秋」旅マップ(後編)

経営診断シンポジウム

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 中小企業経営診断シンポジウムに参加しました。大阪国際会議場にて。
 午前はコニカミノルタホールディングス株式会社取締役会議長・太田義勝さんによる基調講演「経営統合による事業強化」です。
 午後は三つの分科会に分かれ、(1)中小・ベンチャー企業の経営革新支援事例、(2)企業経営に係る調査・研究、(3)近畿地方発の元気が出る取り組み、のうち私は主に第1分科会(経営革新)の事例発表を興味深く伺いました。

 毎年東京で開催されている同シンポジウムが大阪で開催されるのは17年ぶりとのことで、東京で出来ていることを大阪でもきっちり遂行しようという思いが伝わってきました。
 欲を言えば、もう少し遊び心のある掛け合いや、遠方から駆け付けた方々の心に響く大阪ならではの演出、面識のない参加者同士で交流を促す仕掛けがあればよかったかなと思います。


経営診断シンポジウム
 会場の大阪国際会議場

経営診断シンポジウム
 太田義勝さんの講演

経営診断シンポジウム
 分科会

経営診断シンポジウム
 事例発表

経営診断シンポジウム
 北口祐規子さんの挨拶

日本政策学校のシンポジウム「三バンのない選挙」

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 日本政策学校の第3回シンポジウム「三バンのない選挙の戦い方」に、新大阪駅近くの会場(東京の生中継)で参加しました。会場には関西地区の同校卒業生(1期生)も駆けつけてくださいました。

 第一部は日本政策学校代表理事の金野索一さんをコーディネーターとし、樋渡啓祐さん(武雄市長)と吉田雄人さん(横須賀市長)と飯田哲也さん(環境エネルギー政策研究所所長)による鼎談形式で進められました。樋渡市長は東京・佐賀間の同時中継で鼎談に参加しました。
 各々明快な論旨を展開し、新聞雑誌などで聞きかじった借り物の言葉でなく自分自身の言葉で語っているのが大変印象に残りました。会場から寄せられた論点の定まらない質疑(社会風土といった漠然とした概念に自身の活動の行き詰まりの原因を求める言説)にも、論旨一貫した応答をなさっていました。

 第二部は日本政策学校の紹介ですが、単なる学校案内に留まりません。卒業生などが取り組んでいる進行中のプロジェクトを、企画立案者が登壇して適宜紹介していたのは興味深かった。学んだ事柄の実践(立候補以外にもさまざま)が、同校の持続的発展の鍵と見ます。

第1回シンポジウムレポート
「第三極 日本の政治をどう変えるか」
 http://blogos.com/article/48382/
第2回シンポジウムレポート
「ソーシャルメディアが変革する日本政治」
 http://blogos.com/article/49542/

日本の選択 13の論点 (日経ビジネス連載)
 http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20120807/235390/


日本政策学校
 会場の大阪市立青少年センター(KOKO PLAZA)

日本政策学校
 左から樋渡啓祐・飯田哲也・吉田雄人・金野索一

大阪日本橋・新世界

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 大阪の日本橋(にっぽんばし)・新世界界隈を歩きました。
 地下鉄堺筋線の恵美須町駅を出た所にある日本橋総合案内所で地図を入手。オタロード、なんさん通り、千日前道具屋筋商店街を経て、メイド喫茶mel cafeで一服。更に新世界の名で知られる繁華街を歩き、通天閣に至りました。


大阪日本橋
 日本橋総合案内所

大阪日本橋
 花月堂

大阪日本橋
 なんさん通り(大阪おもろナーレ!)

大阪新世界
 新世界稲荷神社

大阪新世界
 円板回転式のおみくじ

大阪新世界
 通天閣

「おおかみこどもの雨と雪」感想文の展示

※ 一連の写真は〔Facebookアルバム〕にて掲載中

 富山県上市町(かみいちまち)の町役場と道路を挟んで向かい合うショッピングセンター「パル」にて、アニメーション映画「おおかみこどもの雨と雪」の感想文の受賞作が展示されています。
 これは上市町と北日本新聞社(富山の地方紙)とで構成する委員会が募っていたもので、全国から多くの応募があり選考に想定以上の日数がかかったことでも知られます。
 受賞作は公式ウェブサイトでも読めますが、連れ立って展示会場を訪れて互いの感想を共有するのもよいかもしれません。

 映画を見て主人公一家の成長を擬似体験するとともに、感想文からは著者の人生(時間的な幅はさまざま)を擬似体験することになります。
 また感想文はほとんどがA4用紙1枚程度に収まる分量のもので、著者の視点・観点があらわれる題材の絞り込み(何を書き何を書いていないか)にも注目です。

映画『おおかみこどもの雨と雪』感想文コンクール
 http://www.kamiichi.jp/ookamikodomo.html
感想文コンクールの受賞作発表
 http://www.kamiichi.jp/ookamikodomo_award.html

パル

パル


北日本新聞 2012年12月3日
「【おおかみこどもの雨と雪】感想文コンクール入賞・入選作 朗読で感動分かち合う ~上市で特別上映会 地元児童らが紹介~」
北日本新聞2012年12月3日

おおかみこどものふるさと 富山県上市町の数字めぐり

 富山県上市町(かみいちまち)で、町出身のアニメーション映画監督細田守さんの監督作品にちなんで数字のつく名所旧跡などを巡るための台紙(試作品)です。先日来の富山県青年議会での取り組みを、市町村の観光・地域振興に応用しました。

数字めぐり おもて面

数字めぐり うら面

【 地図 】 (Googleマップ)

関連記事:数字の付いた地名
 http://pronarikawa.blog.fc2.com/blog-entry-506.html

 活用方法の一例は以下のとおり。探訪者がありがとうのメッセージを書きたくて書きたくて仕方がなくなるよう、地元民はおもてなしの心を大切にします。

上市駅にある観光案内所で、(細田守監督作品に出てくるクルミじゃなくて)上市の特産物サトイモの形をした燃料を腕に当てチャージする。
⇒ 台紙・地図などを受け取り、数字めぐり探訪に出発。
⇒ ある程度探訪が進んだら、台紙の裏に感謝の言葉・ありがとうのメッセージを記入。
⇒ 観光案内所で台紙を示し、ありがとうのメッセージを撮影してもらう。(本人が差し支えなければ台紙と共に写真撮影)
⇒ 西田美術館などで「ありがとうメッセージ展」開催。(参照:北陸三県ありがとうプロジェクト

 数字めぐりをすると、上市町の三大名所(大岩山日石寺・眼目山立山寺・穴の谷霊場)と剱岳の登山口馬場島を押さえることができるうえ、映画の舞台(大岩山日石寺/劒岳点の記・若杉第三踏切/RAILWAYS・上市町役場/おおかみこどもの雨と雪)も回れます。おおかみこどもの花の家に至る県道67号線は、“険道マニア”にはよく知られた県道なので、数字をそのまま取り入れました。
 お寺など宗教施設には数字がつきものですが(六道・十戒・三位一体など数字を伴う宗教用語多数)、数字めぐりには護摩堂の八十八(やとはち)などお食事処や旅館が含まれる上、観光案内所がある上市駅(北出口すぐの所に三九製薬)や商店街(西中町アーケードに三栄時計店)も訪れることになるのが味噌です。
 数字めぐりにちなんだ商品が販売に供されるなら、探訪者の喜びもひとしおでしょう。

上市町のスポーツ施設

 富山県上市町(かみいちまち)にあるスポーツ施設を掲げます。

【 地図 】 (Googleマップ)

【体育館】

丸山総合公園
 丸山総合公園 総合体育館

町民体育館
 町民体育館

町民体育館
 上市町保健福祉総合センター コミニュティプラザ体育館

弓庄
 弓庄(ゆみしょう)コミュニティスポーツセンター

B&G海洋センター
 B&G海洋センター 体育館

パル上市駅
 上市町体育センター・武道館・弓道場

【競技場】

町民体育館
 上市町総合グラウンド

丸山総合公園
 丸山総合公園 野球場

丸山総合公園
 丸山総合公園 庭球場

丸山総合公園
 丸山総合公園 多目的広場

上市川第二ダム
 富山県上市カヌー競技場

【プール】

B&G海洋センター
 B&G海洋センター プール

【パークゴルフ場】

上市川緑地
 上市川緑地 パークゴルフ場

剱親自然公園
 ふるさと剱(つるぎ)親自然公園 パークゴルフ場

【ゲレンデ】

上市町
 丸山総合公園 人工芝ゲレンデ

【キャンプ場】

剱親自然公園
 ふるさと剱(つるぎ)親自然公園 オートキャンプ場

馬場島
 馬場島野営場

【バーベキュー場】

丸山総合公園
 丸山総合公園 バーベキュー場

【スポーツ教室】

健康科学専門学校
 ウエルネススポーツセンター(富山健康科学専門学校)

センティア
 センティア・インドア・テニススクール

少林寺拳法
 少林寺拳法富山剱スポ少支部

上市町文化祭

 富山県上市町(かみいちまち)の北アルプス文化センターおよび文化研修センターで開催中の文化祭に行ってきました。
 会場入口の菊の花が目を引きます。美術展・菊花展・盆栽展・生花展のうち、生花展の一部は準備中でした。美術展には子どもの部もあります。


文化祭
 会場の北アルプス文化センター

文化祭
 菊花の展示


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