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プロフィール

ProNarikawa

Author:ProNarikawa
北陸・富山の
ソーシャル系 戦略コンサル
中小企業診断士・社会福祉士
 成川友仁 (なりかわ ともひと)

私が (・∀・)b デキル!こと
それは【真】【善】【美】の
三つに集約されます...

【 真の強みの発見 】
‐ 聞き取りに基づく
 事業の実態の
 可視化と言語化
【 公共善の追求 】
‐ 職能を生かした
 地域貢献の促進
【 美意識の共有 】
‐ 見立ての指南

■ 本気の仲間と本物に触れ本質を追求し、実態を直視・直言するのが身上。経営管理・社会福祉・情報通信にまたがる素養と、論理的思考と芸術的直観を兼ね備えているのが強みです。行動と感動を共にしましょう。
■ 講演・執筆・有償コンサルうけたまわります。各種コミュニティ立ち上げや新事業立案の支援・指導実績あり。士業者では上位1%に属するであろう、ブログ・ツイッター・フェイスブック各々の特徴を生かした使い分けと情報発信力に定評あります。新聞雑誌への連載・商業出版に前向きです。
■ 職能を生かした社会貢献活動(プロボノ)への関与・参画についても、個別対応案件となるためご相談ください。

━ ━ ━ ━ ━
(2012年2月1日に当ブログ開設。ただいま3,4年前にさかのぼって記事を積み増し中)


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ベーシック・インカム

 富山市内で行われた、ベーシック・インカムに関する勉強会に参加してきました。
 http://blog.livedoor.jp/bi_toyama/archives/65303863.html

 ベーシックインカム・実現を探る会のメールニュースの編集長は、富山県在住です。

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とやまキトキトBIZねっと:2010年2月例会の実況

勉強会&異業種交流会「とやまキトキトBIZねっと
第25回例会の実況
 (『未来を拓くビジネスパーソンの学びの考動力』収録)

 「とやまキトキトBIZねっと」は2011年7月から、「土曜マーケティング塾」として模様替えしています。

【2010/2/13】 14:00~15:00
(・ω・) < ボクは今日1日案内役を務めるパッくん。
 いまサンフォルテ http://www.sunforte.or.jp/ に来ています。サンフォルテは富山県民共生センターの愛称で、富山駅の北口から徒歩10分の便利な場所にあります。
 2周年記念の催しに向けて、これからとやまキトキトキトBIZねっとの打ち合わせがあるようです。
 実況1
(・ω・) < あっ、運営委員の皆さんが集まってきました!
 コシザワさんが司会進行で、まずは出版プロジェクトの内容確認です。
 催しでお披露目できるよう、皆で協力して取材や執筆・編集を進めるんですって。楽しみだなあ。
 実況2

【2010/2/13】 15:00~15:30
(・ω・) < 1時間に及んだ打ち合わせも終わり、運営委員の皆さんは、参加者の方々をお迎えするための準備に取りかかっています。
(・ω・) < 参加者の方々が、続々といらっしゃいました。受け付けも慌ただしくなります。
 初めてお目にかかる方が何人もいて、きれいな女性には目移りしてしまいます。
 今日は予想以上に例会参加の申し込みが多く、なんと27名。会場の熱気がすごいですよ!
 実況3

【2010/2/13】 15:30~16:30
(・ω・) < いよいよ例会が始まりました。
 講師はとやまキトキトBIZねっと代表のナカノさん。
 お題は「変える!つくる!楽しくする!新しい何かを生み出すプロデュース力とは?」です。
 それでは拍手~パチパチパチ!
 実況4
(・ω・) < ナカノさんの講義が佳境に差しかかってきました。
 プロデュース力を高めるために必要な7つの力とは、(1)ビジョン構築力、(2)行動力、(3)巻き込み力、(4)学び力、(5)企画力、(6)人間力、(7)リーダーシップ力なのです!
 実況5

【2010/2/13】 16:30~16:40
(・ω・) < 盛大な拍手をもって、例会前半の講義が終了しました。
 これから10分間の小休止です。休憩の間にも、名刺交換などが盛んにおこなわれています。

【2010/2/13】 16:40~17:40
(・ω・) < 例会後半が始まりました。車座になって、自己紹介や質疑応答が交わされます。
 プロデュース力に触発されて、前向きな意見が次々に登場しました。
 熱いメッセージを投げかけられて、ナカノさんも気分上々です。
 実況6
(・ω・) < ホワイトボードも書き込みで埋まります。
 実況7 実況8

【2010/2/13】 17:40~17:50
(・ω・) < 後片付けをして、退出します。
 皆さん、忘れ物などありませんよね。

【2010/2/13】 18:00~19:00
(・ω・) < 富山駅北口にそびえる、コンサートホールのある建物の2階に移動して二次会です。
 そば居酒屋けやき亭 http://keyaki.ecu.jp/ に、いつもお世話になっています。お店の電話番号は076-431-4400ですよ!
 実況9
(・ω・) < 歓談がつづきます。楽しそうですね。
 二次会は、毎回1時間ぴったりで終わるのが特徴です。
 家族などとの食事や団らんの時間を大切にするため、ちょっとなごり惜しいですが、このあたりで今日はお開きです。
 実況10

【2010/2/13】 19:30~???
(・ω・) < おや、一部のメンバーは三次会に繰り出すようです。
 そうそう、今日はナカノさんの独立開業宣言がありました。今宵はナカノさんの独立記念祝賀会。飲み明かすぞ~!
 兄さんたちは夜の街に消えてゆきました…
 実況11

富山の薬売りに学ぶ事業スピリット(第1回)

【 富山の薬売りに学ぶ事業スピリット(第1回) 】
~先(せん)の巻~
 地域振興の先駆者の足跡を追う
 (「企業診断ニュース」2010年2月号掲載)

1.富山の薬売りとは

 富山県というと特産物や観光名所などから連想されるものがいくつかあるが、「くすりの富山」が一つの典型的なイメージではないだろうか。確かに現在富山県は、医薬品の生産額において埼玉・静岡・大阪に次ぐ全国有数の県である。そのような富山が誇る医薬品産業は、いわゆる越中富山の薬売りとして、売薬(ばいやく)さんと呼ばれて親しまれた薬の行商人の活動に由来する。世代にもよるが子どもの頃、紙風船などのおまけを携えて巡回に訪れる売薬さんを楽しみにしていた方々はいらっしゃることと思う。

 売薬さんこと富山の薬売りは、「置き薬」と言われるその商法に特徴がある。薬箱を顧客の家に預け、定期的に顧客の家を訪問し、薬の補充や古くなった薬の交換など薬箱の維持管理を行なうことを基本とする。特徴的なのは、顧客が実際に薬を使った分だけの代金をいただくことだ。

 この商法は、今から300年以上前の江戸時代に生まれている。そして今も現役の商法である。法令上「配置販売業」と言われる置き薬の従事者は富山県内で1500名ほど、全国では23000人ほどが活動中だが、高齢化などによる廃業で漸減している。一概に時代遅れの衰退産業ともいえず、株式会社で配置販売業を始めた興味深い創業事例や、国際協力の目的で置き薬の商法を海外に伝えた意義深い事例がある。また近時、薬事法の大きな改正があって、医薬品販売業から目が離せない状況となっている。これらの現代的状況は、機会を改めて論じたい。

 今回は「地域振興の先駆者の足跡を追う」と題して、富山の薬売りがたどった道を振り返る。前段では、地場産業としての富山の薬売りの成り立ちを描く。後段では現代の中小企業施策を切り口として、富山の薬売りの特徴を捉える。

2.富山の薬売りの成り立ち
 ……
(続きは http://www.jienology.com/toyama1.html にて)


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