FC2ブログ

プロフィール

ProNarikawa

Author:ProNarikawa
北陸・富山の
ソーシャル系 戦略コンサル
中小企業診断士・社会福祉士
 成川友仁 (なりかわ ともひと)

私が (・∀・)b デキル!こと
それは【真】【善】【美】の
三つに集約されます...

【 真の強みの発見 】
‐ 聞き取りに基づく
 事業の実態の
 可視化と言語化
【 公共善の追求 】
‐ 職能を生かした
 地域貢献の促進
【 美意識の共有 】
‐ 見立ての指南

■ 本気の仲間と本物に触れ本質を追求し、実態を直視・直言するのが身上。経営管理・社会福祉・情報通信にまたがる素養と、論理的思考と芸術的直観を兼ね備えているのが強みです。行動と感動を共にしましょう。
■ 講演・執筆・有償コンサルうけたまわります。各種コミュニティ立ち上げや新事業立案の支援・指導実績あり。士業者では上位1%に属するであろう、ブログ・ツイッター・フェイスブック各々の特徴を生かした使い分けと情報発信力に定評あります。新聞雑誌への連載・商業出版に前向きです。
■ 職能を生かした社会貢献活動(プロボノ)への関与・参画についても、個別対応案件となるためご相談ください。

━ ━ ━ ━ ━
(2012年2月1日に当ブログ開設。ただいま3,4年前にさかのぼって記事を積み増し中)


情報とりまとめ (リンク集)


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


カテゴリ


月別アーカイブ


全記事表示リンク


大人・子どもの合同実行委員会

 「子どもの権利条約フォーラム2009」の大人の実行委員と子どもの実行委員がJR小杉駅前の小杉社会福祉会館に集い、合同実行委員会を行ないました。

 2009年6月に第1回子ども実行委員会を開いて以来、子どもの実行委員は夏合宿などで大人の支援を受けつつ準備を進めてきましたが、今回大人・子どもを問わず大半の実行委員が参加したことで、互いに顔を合わせ士気を高める機会となりました。

 11月開催のフォーラムに向けて、分科会や展示などの準備が大詰めを迎えました。


北日本新聞 2009年11月6日
「人権問題意見言わせて 14、15日富山フォーラム 子ども実行委参加」
北日本新聞2009年11月6日

スポンサーサイト



店舗コンテスト

 富山商工会議所 主催の「ベスト・ショップ・コンテスト2009」にて、審査員を務めました。

 審査項目がどちらかというと店舗のハードウェア(店舗の外観や内装など)に片寄っているなかで、店舗のソフトウェアの審査担当として、何とか店主や店員の思いを受け止めようと奮闘いたしました。

 いわゆるコミュニティ・カフェに、特別賞をお出しすることができました。

【 審査員特別賞の選定理由 】

 全審査項目の総合点では上位陣に食い込むことはできませんでしたが、接客態度の合計点を見ると比較的高い評価でした。グッドパートナー賞には及びませんが、店舗独自の取り組みを評価して、審査員特別賞を授与します。
 当該店舗の特徴は、軽食喫茶店を行なうかたわら、手づくり雑貨を展示販売していることです。そして雑貨は、地元の作家が制作したものを委託等により販売する形をとり、また店舗の一角を利用してクラフト教室などを随時開催しています。熱心にご説明いただく様子が印象的であり、地域のコミュニティ創生に一役買っていると拝見しました。

 近時は地域資源活用や農商工連携といった国の施策を反映して、地場産の食材などを活用する取り組みが活発に行なわれ、資源の地域循環(地産地消)に改めて注目が集まっています。とやま起業未来塾の卒業生がクラフト教室を事業規模で行なっている例もありますし、雑貨の地域循環という視点も面白いでしょうね。
 また、昨年版の中小企業白書でも言及されているように、いわゆるコミュニティビジネスとの連携が地域経済の活性化につながるとの視点も大切です。昨年各地の経済産業局の管轄に係るコミュニティビジネス推進協議会が発足し、予算措置などで有利な材料も生まれています。

 一方で当該店舗の不利な点として、せっかく通り沿いの分かりやすい場所に立地しながら、建物の2階に入居しているため階段を登る必要があることです。幸い顧客の年代は若い世代から中高年層まで幅広いと伺っておりますが、足腰の弱い人や身体障害者などには辛い点かもしれません。この点、地域福祉的な効用を訴求するならば、地域包括支援センターなどとの連携が考えられます。
 また、催しの案内などの掲示物や配布物の出し方、商品の陳列、照明などについては、改善の余地があります。コミュニティビジネスに通暁したコンサルタントなどに指導を依頼するのも一法でしょう。

第4回子どもの実行委員会

 「子どもの権利条約フォーラム2009」に向けて、第4回子どもの実行委員会を行ないました。

 富山YMCAの「そよ風バンド」の演奏で合唱を行ないました。フォーラムの本番でも歌います。

 また、『10代からの子育てハッピーアドバイス』を教材として、著者である明橋大二実行委員長がみずから講師を務める形で、子ども実行委員と共に子どもの権利についての学習を行ないました。
 その後グループに分かれて、フォーラムの準備作業を行ないました。

 子ども実行委員会

 子ども実行委員会

日本福祉大学セミナー

 愛知県を本拠地とする日本福祉大学の富山オフィス(地域ブロックセンター)の開所を記念して行なわれた「日本福祉大学セミナー」に出席しました。

 会場は富山市内にある名鉄ホテルです。
 講演会と大学の説明会が合わさったような催しですが、受験生を抱える親御さんの参加を想定して、講演会の出席者にはケーキと紅茶が振舞われました。
 加藤幸雄学長がプレゼンテーションを行ないました。

 日本福祉大学

地域の元気・連携フォーラム(金沢)

 地域の元気・連携フォーラムin金沢に参加しました。
 http://blog.canpan.info/magti_cb/archive/26

 これは東海・北陸 コミュニティビジネス推進協議会が主催するもので、起業支援ネットという名古屋のNPO法人が事務局を務めています。

 先日の社会起業支援サミットと比べると、客層が違っていました。
 まず同サミットは土曜開催であり、こちらのフォーラムは平日(金曜)の昼間の開催です。一般の会社員の参加は少なかったと思われます。
 また、同サミットは金沢大学の学生が中心となって実行委員会を組織していたのに対して、こちらのフォーラムはNPO法人の専従職員や事業主などが中心になって動いています。同サミットは荒削りながらも若々しさがあったと思います。

ワールド・カフェ・ウィーク

 金沢市内で社会教育関係者と打ち合わせをする機会がありました。
 ワールド・カフェ・ウィーク2009の催しを、金沢および富山で行なうための打ち合わせです。

 竪町商店街の一角にあるタテマチ大学に集合し、近くのカフェバーに移動して3時間あまりも話し合いました。

 タテマチ大学

 タテマチ大学

社会起業支援サミット

 「社会起業支援サミットin石川」に参加しました。

 会場の建物に入ったところでばったり、久しぶりにお会いする知人に出くわしました。話を伺うと、富山発金沢行きの高速バスでも同じ便に乗り合わせていた模様。
 その知人は独立開業していて、顧客の一人が社会起業家として出演するため、観覧に訪れたのだとか。
 私は金沢の知人が出演するので見物に訪れた次第です。商工会の創業セミナーを経てビジネスプランコンペedgeの最終審査で発表という実績があり、当時と比べるとプレゼンテーション能力が確実に上達していらっしゃいます。

 さて、この社会起業支援サミットについては、イベントをやりっぱなし的な状況があって、良かった点や反省点の振り返りや社会起業支援の次なる段階に向けた問題意識が参加者と共有できていないことを残念に思います。
 別の催しで同サミットの副実行委員長とちょっとお話しする機会があって分かったのですが、本部事務局との兼ね合いもあって自由に動けないという事情もあるようです。


 | ホーム |