FC2ブログ

プロフィール

ProNarikawa

Author:ProNarikawa
北陸・富山の
ソーシャル系 戦略コンサル
中小企業診断士・社会福祉士
 成川友仁 (なりかわ ともひと)

私が (・∀・)b デキル!こと
それは【真】【善】【美】の
三つに集約されます...

【 真の強みの発見 】
‐ 聞き取りに基づく
 事業の実態の
 可視化と言語化
【 公共善の追求 】
‐ 職能を生かした
 地域貢献の促進
【 美意識の共有 】
‐ 見立ての指南

■ 本気の仲間と本物に触れ本質を追求し、実態を直視・直言するのが身上。経営管理・社会福祉・情報通信にまたがる素養と、論理的思考と芸術的直観を兼ね備えているのが強みです。行動と感動を共にしましょう。
■ 講演・執筆・有償コンサルうけたまわります。各種コミュニティ立ち上げや新事業立案の支援・指導実績あり。士業者では上位1%に属するであろう、ブログ・ツイッター・フェイスブック各々の特徴を生かした使い分けと情報発信力に定評あります。新聞雑誌への連載・商業出版に前向きです。
■ 職能を生かした社会貢献活動(プロボノ)への関与・参画についても、個別対応案件となるためご相談ください。

━ ━ ━ ━ ━
(2012年2月1日に当ブログ開設。ただいま3,4年前にさかのぼって記事を積み増し中)


情報とりまとめ (リンク集)


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


カテゴリ


月別アーカイブ


全記事表示リンク


2007年の中小企業経営診断シンポジウム

(「診断とやま」第19号掲載)

 去る11月16日(金)に東京で行なわれた「中小企業経営診断シンポジウム」に出席してきた。今年度の目玉施策である地域資源活用プログラムを受けて、会場は「地域資源」一色であった。「地域が動いた。」との主題コピーや、「そうだ!中小企業診断士に聞いてみよう。」との副題コピーは、私たち地方で活躍する診断士にとっても親しみやすい。

 シンポジウム論文(個人発表)で長官賞を受賞した「明石・タコ検定」に関する支援事例は、今や全国各地で行なわれるご当地検定を資源として有効利用を図った成功例である。研究論文(グループ発表)においては、例えば静岡県支部の中山間地域活性化に関する発表は、いわゆる農商工連携の観点からも示唆に富む。そのほか東京支部による政策提言など、継続的な活動の成果と認められる発表が目立った。

 また今年度は実行委員の工夫と努力のたまもので、例年に比べて参加者が大幅に増えている。当日の飛び入り参加を含めると5百名以上とも伺った。新企画として「地域の物産展」と称して、支援企業による地域資源活用商品を展示する区画が設けられたことも、会場の賑わいに一役買った。

 一方では残念なことに、今年度は講演・パネルディスカッション・論文発表・事例発表のいずれにおいても、北陸3県からの出演者は1人もいなかった。その結果として、地域の物産展においても北陸3県の企業は1社もなく、個人的には懇親会でも北陸の方とお会いするご縁がなかった。

 現在の中小企業施策は広く薄く一律に予算をばら撒くのではなく、例えば「新連携」に見られるように活動意欲のある企業に重点的に支援を行なう流れとなっている。経営診断シンポジウムも然りであって、北陸の診断士が出演しないばかりに、ご当地にとって連鎖的に精細を欠く結果となっていることは象徴的である。来年度は、是非とも北陸地区からの出演・出展に期待したい。

スポンサーサイト



はじめに

 コンサルタントの成川友仁(なりかわ ともひと)が、活動の一端をお見せするブログです。

 会社案内的な事柄については、下記「自社紹介」カテゴリの記事をご覧ください。
 また近時は、地域密着の政治的な取り組みにも参画していますので、そちらもご参照ただければ幸いです。

 ちなみに、富山プロボノフォーラム2011にて、私が昼の部を、アニキと慕う黒部市の成川正幸さんが夜の部を担当したことから、昼の成川(ひる の なりかわ)という言葉が生まれました。
 後者(夜)の成川さんは、夜活@東部(現 魚津学び塾)などの主宰者でもあります。


 自社紹介 
 事業所の概要
 当社の強み
 コンサルティング実績
 活動実績と報酬の目安
 執筆・講演
 地域における取り組み
 協力関係にある企業および各種団体
 メディアでの紹介

 政治活動 
 (政策・強みと専門性)成川ともひとの選挙公報
 (選挙運動)出陣式と個人演説会
 (後援会活動)成川ともひと後援会の設立総会
 (富山県青年議会)第56回青年議会の本会議


 | ホーム |